2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全60件 (60件中 1-50件目)

お花見時かな。それにしても少し寒いかも。今日は新生児訪問2件。赤ちゃんはいい。元気をもらえる。中学受験ショッピング oneファイルのショッピング中学受験のショッピング
2006年03月31日
コメント(0)

気がついたらこんな時間だ。頭の中は今日の出来事でぐるぐる回ってる。うーん。まとまらないな。中学受験ショッピング oneファイルのショッピング
2006年03月30日
コメント(0)

転勤族の娘だったせいか、春先の人事異動の季節は心が不調だ。年度末に内辞が入り、4月1日に辞令が出て、1週目くらいに一斉に転勤。父は労働基準監督官だった。母も結婚前は同じ役所に勤務していた。移動シーズンになると誰がどう動くという情報を巡って、妙に盛り上がる両親とどっちらけで不安いっぱいの私達姉弟。小学校低学年までは受け入れる側も行く側も抵抗もなくなんとなくなじむが、思春期過ぎてからの引越しは厳しい。みんなが一斉に新しいといいのだ。田舎はそうも行かなくて。幼稚園、小学校からずっと同級生とか、べったり幼馴染とか。異質なものを受け入れない。擦り寄ってなじんでくるものはいいけど反発するものや批判的なものには冷たい。上手に入ることが出来なかった。みんな子どもっぽかった。実感として、人口が多くて産業が発達している町はよそ者にも寛容で田舎になればなるほど排他的。定年退職後に田舎に住もうなんて番組の企画を見ると目が回る。私は年とったら交通の便のいい都会に住みたい。結構転勤トラウマ、田舎トラウマが後を引いてるかも。そんな私だから一つのところにずっと住むことはステイタスだった。今のうちに来る前に東京の中を4つ引っ越した。子どもの頭数が増えるのと偶然一致して引越しをした。ある時ぼよーんは言った。「ねえ、次に引っ越すのはどこ?」「引っ越さないよ」「あ、ずっとここにいるの?」「いやいや、お前さんは学校に行く時でも働く時でも出て行くのさ。そしたら好きなところに住めるよ」「えー」何を考えているんだろうなあ。おねえはお部屋探しの番組が大好きだ。王子があちこちの目玉物件を見ては裁定を下す。なかなか物件の見る目が育ってきている。もしかして独立したい願望があるの?あなたはきっと、何らかのサポートがないと自活は難しいと思うんだけど。希望があるのはいいことだね。おちょはどう思っているんだろう。一番先に出て行きそうだけど、本人はうちが好きなんだそうだ。だったら門限に帰って来いって。 賃貸ならフォレントいつか部屋捜しもするのかな。一人でするのかな。自分は初めて親元はなれたときに学生会館に住んだ。女子だけで門限きつくて制約が多い。半年で出ちゃった。こんな感じの部屋だったな↓学生会館そこも含めて自炊になったときも周りに同級生がいっぱいいた。考えてみたら完全に一人暮らしはしたことがないかも。うーん、年取ってもoni先に死なないでね。
2006年03月29日
コメント(0)

中学受験
2006年03月29日
コメント(0)
![]()
おちょが春休みになったら見たいと言ってた映画のNO1.春休みって宿題もないし、一番楽しい休みのはずなのに、受験生のぼよーんが毎日春期講習に行くこともあって、家族旅行もままならない。行けると楽しいぞーって申し込んでおいた子ども会の春合宿もどたきゃんしちゃったし。楽しみの少ないおちょなのだ。おねえが合宿、ぼよーんは講習、ママはオフ。よし、今日行こう。朝決定する。上映ぎりぎりで滑り込む。原作は読んでいないから事前情報はゼロ。何でイギリスの空襲から始まるの?疎開?でも日本のそれとは違うのね・・・・って、ああ、ファンタジーだった。そうだったのか。ロードオブザリングの雰囲気なのかな。あの世界は嫌いじゃない。戦闘シーンはまああんなものでしょう。ちょっとスターウォーズっぽいかしら。なにせ、ビーバーやうまやライオンが喋るんだ。ナルニアの世界で4つの国を治めてもあなた達兄弟だし、4人っきりいないから、絶滅種だよね。レッドゾーン。なんてあほなことを考えてる奴は他にいないか。おちょはつぼはきちんと反応し、笑ったり力が入ったり。面白がってたな。本当はママ、北斗の拳が観たいんだけど。おちょのたくさん観たい映画リストには入ってないなあ。これがきっかけで本見たいって言ってくれると嬉しいと裏で計算高くなるままなのだった。うん、春休みに「ナルニア国物語」お勧めかも。
2006年03月29日
コメント(0)

元の顔がうるさいせいもあるのか、化粧が不器用で下手なせいか、じみーな性格が派手派手さんだと勘違いされることもある。ありえない。基本的に顔が痒くなるから皮膚にとって異物である化粧なんかしたくもない。しかし一応サービス業。しゃんとしなくちゃ。うちにいるときはいつもすっぴん。こないだはうつな気分だったのでうちに人を迎えてもずっとすっぴんだった。人によってはメイクを落とすことが裸の自分になることみたいに感じるようだ。わたしは~うちにいるときは何にもつけない無防備なすっぴんだ。うちから近所のスーパーへ行く時もうちの範囲内だ。お手入れに丁寧さがないからここへ来て肌の故障多し。無防備にすっぴんでいるとダメージに対する抵抗力が弱いから、やっぱり武装して世間様には気張って対峙しないといけないかな。力の入れ方がわからないのか、力が入りすぎでくたびれたのかなんだか自分でも良くわからないそれでも桜は咲き誇り春は来る。中学受験のショッピング
2006年03月28日
コメント(0)

うすぐもりの中自転車通勤。桜並木の真ん中を通る。結構贅沢かな。中学受験のショッピング
2006年03月28日
コメント(0)

本日月曜日は、おちょの先生、めんたねのこうじ先生がやってきました。先週からの課題。おちょはお手伝いをきちんとすること。食洗機のセットと洗い終わった食器の片づけを自分から言い出したので毎日実行中です。最低公文のプリントくらいはやろうねと。で、約束が実行できなかったら先生は来ませんよ。その約束、待ってる人が来ないことが絶対いやなおちょは毎日ノルマをこなしました。時々嫌がったり、ふてくされたりしながらも、おさぼりはしませんでした。ママの課題は、何かしら褒めること。褒めるためにはよく観察しなくてはいけません。どちらかというと肯定的な事実をそのまま伝えると本人がそれを受けて自分で自分を褒めるという循環が出来ました。とはいうものの、春休みはイライラも多くて、褒める1割怒る9割くらいの感じかな。どうも子ども達の大好きなお休み期間は母にとっては鬼門です。今週のおちょの課題1年生の時全然手付かずだったワークブックを明日から半ページずつやってみよう。もちろん今の課題にプラスアルファ。出来たら音読って形をとりながら本読みができたらいいんだけどなあ・・・・いえいえ読み聞かせは好きでも本読みは苦手なおちょです。さあてと、今までは勉強要素ゼロ。ブロック作ったり、昆虫や動物図鑑見たりしていたこの時間に怪しくワークブックが加わるんでしょうか。ただし・・・・・・・無理強いしないで下さい。あくまで楽しい雰囲気で。あ、母の性格傾向読まれてる。ママの課題はどうしますかと詰め寄られ、4週目にてギブアップ。ホントに無理です。ずっしりと重苦しくて、課題に立ち向かう勇気も気力ももてません。私うつですから!なんてよくお喋りするうつかしら。自分でも呆れてものが言えない。しかして、毎日の生活の中で優先順位が切れない。その判断が出来ない。焦っても体が動かない。よくもまあ、毎日過ごしてるなって自分で思うし。借金が雪だるま式に増えてる日本国の財政事情みたい。もう首が回りません。おたすけ~~~~~思考がぐるぐる回って迷宮状態。解決の糸口も見つからない。「会いたい人がいるのに。会いたいよう」「会えばいいじゃないですか」「絶対会えない。」「なぜですか」「会ったら必ず山ほど文句言って責めそうだから。そんなこといったらもっと嫌われる。だから会えない。」「賢明ですね」「意地悪」「じゃどうするんですか」「やだよう」私はいつから駄々っ子になったのだろう。なんか弱ってるな。ひとつ気がついた。子どもの心を失わない大人は子どもの味方になれるけど、自分も子どもと一緒になってしまったら子どもの味方にはなれないのだ。今のママの姿って子どもが見て、大人になりたいって思えないかもなあ。自責感の強い人は巧妙に他人も責めるか。そうかもしれない。あ”~もう、今週の課題パスしたのに心が軽くない。嬉しくない。幸せになれない。自分を変えなきゃ、きっと現状は変わらない。わかっているのにお尻が重い。ダイエットが必要だな。中学受験
2006年03月27日
コメント(0)
![]()
同じ系列塾で学んでいる子を持つ父母もたくさんブログを書いている。春先は塾が新たに打ち出してくるオプション講座を巡っての議論が噴出。うちの塾って、4年までの月謝はすごく安い。5,6年の月謝は普通に上がった(拘束時間も長いし当然か?)だけど問題は月謝じゃなかった。オプションが多い。レストランのメニューみたい。なんでもあり。しかもどんどん低学年のオプションが増えている。うーん。いつか受験にもって行きたいと願ってやまないおちょ。おーい、どうする?世の中の受験を考える3年生は塾のレールに乗ってるかもよ。春期講習とかテストとか受けちゃって。きっと春からジュニア予習シリーズなんかやるんだと思うよ。あれって、かなり難問だよ。それをお目覚めの時まで待ち続けて果たして間に合うのか?不安だ。焦る。だけど・・・・・無理に教室に放り込んでも全く受け付けないでいるなら出入り禁止が増えるだけだもんね。個別指導の塾ってすごい勢いで増えている。1対1とか1対3くらいまでの。個を大事にする時代の反映なのかな。だけど。これから受験だからどう転ぶかわからないけど、兄ちゃん見てる限りで言うと、クラスの中で仲間のみんなと切磋琢磨って姿はいいなって思うんだ。全然煮え切らない態度で根性もファイトも出さないやつだけど、やっぱり塾の中のクラスでの自分の位置を意識して、仲間からの目を気にしてそんな中で勉強してるもん。あれって、効果的に自分で学習しても得られないことだよ。塾友っていいなって思う。あの姿見たら、受験生活ってちっともかわいそうじゃない。一つの問題巡ってごちゃごちゃ言いながらああでもないこうでもないって解き始めるお前達ってかなり楽しそうだし。質問タイムで一人が粘ってると横目で見ながら自分は自分の問題解いてるのも静かなライバル意識で悪くないと思う。今のぼよーんのクラスはいいクラス。すげえ~ちょっとくらいじゃ越えられないくらいの出来のいいライバルがいる。年間にほんのちょっぴりうまくいったときの喜び倍増。女子が堅実。ふらふら男と違って成績にブレがない。おかげで上位を狙うためには残りの男子一丸となって、ナンバー5の席を争う。次のクラスの上位と逆転もあるから気が抜けない。この適度なプレッシャーは悪くない。こんな中でももろに手抜きと思われるほどどよーんと下がる成績。下がれば上がれ、次は復活。そんなことが当たり前のクラス。たぶんプチ反抗期の男の子にとっては口うるさい母親の言葉よりも同級生の目のほうが10倍くらい効果あるはずだ。その環境におちょ、入れなくていいのかな。受験させたい母の気も知らず、本人は中学も高校も大学も行かない。何で勉強するかわからない。学校なんか嫌い。そんなことばっかり言っている。公立でいいじゃないかって言う人がいる。頑張ってるね、公立。でも信頼できない。先生たちは自分の学校がどれくらい好きかな。自分の生徒がどれくらい好きかな。個人の時間と仕事の時間、どう割り振っているかな。あの薄い教科書はなんだろう。進学実績の高い学校って学校の努力なの?塾の割合が高いの?うちの周りには特色を持った人気公立校がたくさんある。ここに行くには内申書って言う壁を突破しなくちゃいけないんだそうだ。内申書って信頼できるのかな。それをつける先生って人間なんだよね。中学受験って公正だなと思う。一発限り、実力主義。後はない。オリンピックに似てる。ここに本当に乗せたいのはおちょなんだけど。目覚めないなあ。道は遠いなあ。プレジデントって雑誌の売れ行きが好調なんだそうだ。そうなのか。コンビニの立ち読みで済ませてしまった。だってさ。難関校に入るのは結局家庭力みたいな結論がすけてみてて。だったら、既にうちなんか負け組みじゃん。反発したから買うのよした。プレジデント Family vol.2おちょは児童館で遊びまくり、ぼよーんは講習会。母は今日は仕事もなく、パソコンを友達にして愚痴っている。なんかここから先へ一歩も進歩しない感じだ。みかみ先生。この頃遠くにかすんで見えます・・・自分で元気を取り込んだり作ったり出来ないとダメダメモードにはまって、落ち込んじゃう。私休みの日はダメみたい。みかみ先生のパワー見習わなくちゃ。早く東京校開校しないかな。意味なくお百度参りに行きたい。ちょっと自分に甘いな、近頃。言い訳ばっかり。自分は頑張れないのに、息子には塾の戦略にのってオプション講座で頑張れと願う。かなり罪悪感。だからエンジンがかからない春の講習会もお咎めなし。親子でずぶずぶ深海魚。たららあ~~~~~~ん中学受験のショッピング
2006年03月27日
コメント(2)

明日から子ども会は春合宿に出発だ。結局ぼよーんは春期講習、おちょは不安?で直前リタイアになった。ヘルパーの面々、女子は必要以上にしっかりものが多く、永遠に安定感があって崩れない。これは何年見ててもそうだ。本女の校風なのか、しっかり者だけが生き残るサークルなのかはわからないけど、あの潔さはいいな。嫁にしたら夫婦は平等主義で仕事は手放さず、堂々と自己主張して引けをとらないだろうな。我ら手に職の同期たちもそういう匂いをプンプンさせた女だった。実に好ましい。そのまま頑張れ。学生時代までは確かに世の中平等だけど、社会に出たら、女って壁が不条理に立ちはだかって、不平等になることもあるよ。この国は女と子どもと障害者の人権はない国だから。そこを跳ね飛ばして頑張れ。今を作るのはあなた達だ。未来を作るのはあなた達の子供だ。1回くらい結婚してみたらいい。1回くらい子ども生んでみたらいい。多分人生に奥行きが出来る。一方のお兄さん達はなんだかどこまで学年が進んでもかわいいわ。いつ大人になるのかな。うーん。頭いいんだよね。それと要領よく生きていくのは別なのね。今は熟成されているのね。身近でわかりやすいところで、東大にも保健師になれる医学部の地域看護学教室がある。もちろん地域実習もある。東大生なんだけどぽわーんと普通で、看護学生のほうがちゃきちゃき動くのだ。理論的根拠もパーフェクトであろうに使えない。学生から仕事についてもやっぱり普通の新卒みたいに普通に使えない・・・・って噂が。ところがぎっちょん、数年立つと理論と実践が結びついて実に出来る奴に変身するのだとか。そうして、実践を見につけた彼らは再び学問の道へもどって行き、後進を育てていくための研究・教育にいそしむ、と。まあ、東大に期待される役割って、そうやって広くみんなのために利益を還元する人材になっていただくことだもんね。熟成途中のヘルパーちゃんたちは、あまりにも子ども会活動に熱心だ。だ、大丈夫なのか。特にここ数年、入れこみ方に熱を帯びていてエスカレートしてる。ママとしては嬉しいけれど、あなた達の田舎の母ちゃんの気持ちを考えると複雑・・・・・。まあ、考えないでおこうかな。学生とはいえ、みんなもう大人だもんね。子ども達のヘルパーの見方はまた全然違う。もう少しわかっているのかと思ってたけど、なんかわかってないみたい。うちのまったり受験生は「あのさあ、これからの授業って、国語で灘の過去問10年分くらいやるんだって」かつて、ナダと読めなくて難しいって字に似てる学校といっていた奴。さすがに偏差値表を見るようになって、灘校はものすごく難しい学校だとわかってきたらしい。というか、面白い問題出してるなあ。なんちゃって問題みたいなのもあるし、頭が柔軟じゃないとあんな学校合格するわけない。元祖天才バカボンがいっぱいなんだろうなあ。問題やって手ごたえじゃなく、お手上げ。「おお、どうにもならなかったら栄光の灘校出身に聞けばいいじゃない」「だけどさ、最近の過去問なんだよ。やったこときっとないよ」「ちょ、ちょっと。何考えてんの。現役東大生を舐めちゃいかん。ぽよだけじゃなくて、東大生はみーーーーーんな本当は頭いいんだよ。たかが中学受験のための小学生が解く問題できないわけないでしょ」(たぶん・・・・)「へえ、そうなんだ」あ、受験勝利者に対して何の尊敬も恐れも持っていないな。というか、何もわかってないのかもしれない。まあ、楽しく遊ぶための子ども会なんだから、ヘルパーに対して恐れ入ってる小学生じゃ困るか。いくつになったら「すげえ」と思うのかな???さて、ヘルパーちゃんたちはみんな異口同音に「自分は努力型です」って言うのよね。ああ、一度でいいから会ってみたい。「自分、天才型です。え?受験ですか、あんまり勉強したって記憶がないんで。秘訣はよく寝ることです。はっきり言って東大楽勝でした」とか言う奴。そういう1年生入らないかなあ。春である。一体新入生がどういう動機であの地味で子ども相手の厄介な子ども会に入るのかわからないけど、とにかく若い子歓迎。みんな駒場にいらっしゃい。ずっと駒場にとどまろう。中学受験のショッピング
2006年03月27日
コメント(0)

なんちゅう人込みだ田舎出身なので人込みと行列が苦手。人で疲れて、人で酔う。おまけに おちょは飽きてしまってぐずぐずするし。キリのいい所で出ようか。ちょうど昼時。食べ物屋が軒を連ねている「何食べたい?」人酔いで帰宅してからご飯作る根性もない。「なんでもいいよ」「えっとね ラーメン」おちょはさっさと意思表示。はた、ぽこが動かない。黙りこくる。「なに?」何も言わない。「どうした」顎でしゃくった先は、おちょがニコニコ立ってるラーメン屋さんのその先。あぁ…また?…マクドナルドか。人懐っこく、基本はおしゃべりで明朗な(ただ今思春期で母には口利かない不機嫌なお嬢さんだけど)ぽこだが、発達が遅れた子の共通点なのか自閉的傾向の一つであるこだわりがある。その一つが外食はマクドナルドの照り焼きバーガーじゃないとだめ、ドリンクはウーロン茶。近ごろは少し妥協もできて、違う店でも何かしら食べられるようにもなった。一昔前にお店が気に入らないとふて腐れて一口も食べないとか、泣いて喚くとか、椅子に座らないとか、なんだか外食の場がぶち壊しになる酔うなことが多かった。さて、今日はどこで落としどころを見つけようか。おちょも意地っ張りだし、今日の買い物もお付き合いだ。結論を先送りしながら「じゃあ ハンバーガーとラーメン、両方食べられるお店を探そう」あるかいな。ダラダラ歩く。「わぁ ここはラーメンはあるけどハンバーガーないわあ」「残念ハンバーガーあるのにラーメンなかったあ」わざとらしい…ぐるぐる歩く。おちょが妥協案を提示した。「やっぱ マクドナルドでいいよ」ありがと おちょ。察してくれて。んなわけで、今日も照り焼きバーガーを物凄く悠長に食べるぽこだった。障害者の同胞を持つことをおちょやぼよーんはこの先どう思うだろうか。運命としか言い様がないけれど本当はぽこの障害がわかってから計画的に生まれた君達なんだ。やっぱり重たいものを背負っているよね。ぽこの障害のことをぼよーんに話したのは おちょくらいの頃だった。いやだあと泣いた。だけどやっぱりずるいと言った。早過ぎたのかなと思った。だからおちょにはまだ話していない。何となく違うと思うのだろうか。かれらが大人になった時なんて思うのだろうか。回想http://plaza.rakuten.co.jp/exivexiv/3004中学受験のショッピング
2006年03月26日
コメント(0)

規定の制服がないぽこの学校。だけど完全な私服じゃなくて紺色ブレザーとかそれらしい標準的な服がいる。中学の制服をそのまま使ってもいいと但し書きがあったけど、気分一新形も変えてスタートのために今日は買い物デー。最近必要最低限の口もきかない思春期娘。どうなるか おずおず。「今日は制服を買いに行こう。10時出発ね」意外にも素直について来た。それだけのことなのに なんかほっとした。どんなイメージがあるのかな。制服だけじゃなく体育館履きも鞄もコートもなんにも規定がない。なんでもいいよ、自由に選んでねが実は一番苦手。ぷいっと むくれたらおしまいか。はらはらしながらお出かけ。oniは休日出勤。ぼよーんは今日から春期講習。おちょも連れて、さて どうなることやら中学受験のショッピング
2006年03月26日
コメント(0)

みかみ先生が言っている。 今咲き始めている桜は、君達の桜ではない。 今回、受験した人たちの桜である。 「桜と新受験生」2006.3.25 寒いと思っていたけれど、やっぱり春は見た。今日は出かけるときに公園の中を通ったらもう桜がいっぱいだった。お花見があちこで開かれていた。今日の桜、贈ります。受験頑張った人たちへ。今年受験頑張る人たちへ。春と少しの勇気を待っていた私へ。中学受験のショッピング
2006年03月25日
コメント(8)

報告会前にランチ報告会後にティータイム何か今日は一日校舎近所のお店に入り浸りあぁ 喋りまくった一年分くらいまとめて喋った報告会の間 同期達は自習室だった一方 ぼよーんは?ま、母もリラックスタイムだったことだし、お咎めなしでもいいとしようか中学受験のショッピング
2006年03月25日
コメント(0)

今日は校舎の報告会毎年少しずつテーマが変わる人事異動の嵐の余波か 何となく縮小版。かつては4科それぞれ難関校の冠を付けた分析報告が朝から晩まで4コマあって驚いたものだったが。先日のNNAで洗脳の怖さを垣間見た。これが修正不能のなにがなんでもなんだそれとは別に現実的な志望校や併願校選択を知らなくちゃ明日から春期講習しっかり気の抜けたサイダーになったぼよーんは今日も朝からゲーム三昧受験生モードは当分まだみたい中学受験のショッピング
2006年03月25日
コメント(0)
周期性嘔吐症を昔の医者はそういったっけ。ばあちゃんになった実家の母が今でも思い出話をよくする。「あんたは突然よく吐いた。何回も何回も」昨日は完全にアウト。朝から頭痛と吐き気と背中の痛み。仕事終わってご飯作ったらもう立てなくなった。「ママは気持ち悪いから休む。あとは自分たちでやりなさい」何も聞こえない。二度と起き上がれない。体も心も限界だったらしい。きっと自分の毒に当たって動けなくなったんだ。おちょから職場に2回も電話があった。「もういやだ」ママだってもういやだ。ママだってイヤだ。自分もいやだ。何もかも全部イヤだ。そんなときでも朝は来る。重苦しい。恐ろしく体調悪い。仕事したくないなあ・・・・今日は訪問。赤ちゃんの。約束したから行かなくちゃ。穴はあけられない。重苦しいまま無理やり出発。約束は2件。待っててくれる人がいた。感謝してくれる人がいた。笑顔をくれる人がいた。こんな私でも。ありがとう。この仕事していてよかった。
2006年03月24日
コメント(0)
2006年03月22日
コメント(2)
![]()
自閉ではなくても行動に自閉的傾向が混じるのだろうか。ぽこの発達の遅れの原因は染色体の設計によるものだから、直すとか、克服するとか言うものではないと思っている。優しい言い方をすれば、障害もそのまま個性というのかもしれない。でも私は言い方を変えたらり、漢字に当て字をしたり、本質を変えないで心の持ちようだけを変えようとすることに抵抗を感じるのだ。---------そのまま、ありのままのあなたでいい------------なんてすばらしい慈愛に満ちたことばだろう。成長しなくていいんだね。今の現状を変えようとすることは現状を認めない否定感情なんだね。厳然として社会の中にある弱者としても役割行動をしないといけないんだね。マイノリティの側にある自分を認めて、素直で明るい同情してもらえる人にならなくちゃいけないんだ。それがイヤだとか、違うといったら生意気なんだ。私は優しくない。私は素直じゃない。私は現状に満足していない。私は苦しい。私は悲しい。私は力不足の自分をいつも感じている。この今を跳ね返して、笑っていられる強さが欲しい。身の回りの小さな社会を変えていくだけの力が欲しい。すぐに諦めて不満ばっかり言う自分を消したい。苦しくなると自分で解決する前に人に頼ろうとする自分を捨てたい。力が欲しい。しなやかな感性が欲しい。愛されたい。発達年齢が遅れていても思春期がやってくること、当たり前に反抗期が来ること忘れていたかもしれない。家庭の中であんなに寡黙で不機嫌な子が一歩外に出ると明るく人懐っこいお喋りになる。中学から高校。環境も変わる。そんな時変わらないものが何か一つあったらいいと思っていた。学校と家庭以外にぽこの居場所を見つけること。それはもっと遠い日、学習よりも生活の自立よりも一番先に思った課題。合唱団がそうだと思っていた。児童合唱団から混声、周りはみんな小さな頃から一緒に大人になってきた友達。初めてリトミックに加わったのはもう10年前だ。練習もリハーサルも違う時間で過ごしていたから、初めての「ぼくらのサウンド」で♪ぼくのクレヨン12色~♪って歌声に合わせてとんがり帽子をかぶってステージに走りこんできたときに泣けた。その集団の中に立っているだけですごいと思った。小学2年ではじめて親から離れて合宿に行った。北桧山と奥尻。学校の体育館に泊まった。1週間の長丁場。一体いつスタッフが音を上げて引き取り要請の電話が鳴るかどきどきした。それぐらい不安だった。行けると思っていなかった北京上海の合宿にも家族の同伴なく行ったけどあの時も不安だった。うたは好きだけど上手には歌えない。踊っているけどどこか違う。時々ぷいっと切れてはボイコットする。なんでなの。それでもそのまま続けてきた。歌が好きだったぽこを家族ぐるみで支えたい。だから弟達二人は自動的にリトミックから合唱団に入った。弟達もものすごく好きって感じとちょっと違う。結構手強い。集団にまぎれてしまえばワンテンポ遅れてもやもや参加するぼよーん。かつてのぽこ並に扱いがたいおちょ。おちょは歌が好きだな。照れるから真面目にやらない。親の前でも。スタッフの前でも(おいおい)うちでの練習に余念がない。おちょは大きく化けるかな。それなのに去年の合宿直前から突然練習に行けなくなった。スタジオに入れなくなった。何があったのかはいまだに言わない。あまりに頑な。つながっていたいんだよね。お願いしたら、おちょの送迎役は快く引き受けて、スタジオまでは行ってくれる。学校には何故そんなに、重いじゃないというくらい厚くなった楽譜のファイル2冊をいつも持参していた。同級生に、お母さん達に、先生に、学校の面接でもこないだ会ったばあちゃんや親戚のおじさんおばさんにもまさに今合唱団に行っているような、練習が大変だとか、こんな歌を歌っているとか、楽しそうに話している。その矛盾をどう受けとめたらいいんだか、気持ちが見えないよ。中学3年の最後のコンサートはね、児童合唱団としても卒業なんだよ。次は混声合唱団なのだから。コンサートには出るって自分で決めたのに。そのための練習にも来ていたのに。当日の朝になってからストライキ。バックに詰め込んだユニフォームも投げ出して持たない。歌う人じゃなくて見る人に徹した。ママとは口を利かないで話もしないのに団員のみんなや他のお母さんとは笑って話すんだ。ばか。ずっとつながっていたいはずの大切なものが切れちゃったんだよ。混声合唱団にぽこの席はない。待っていたけど、いつまでたっても拒否の態度を続けるならぽこが自分で選んだことなんだから。何がしたかったの。まだわからない。何にこだわっているの。硬くなった結び目をほどいて自由になるのは自分自身でしかないよ。決めたはずだ。本人の言葉を尊重して。なのにまだ未練がましくすっきりしない自分がいる。もっと何とか出来ただろうか。母親の力不足でこじれたのだろうか。ぽこの心が見えない。ぽこの言葉が聞こえない。まだ迷っている。本当にこれでよかったの?多分迷いは、この先もずっと続く。
2006年03月22日
コメント(2)
お キューバに勝った! やるのう 願いが強ければ夢はかなう
2006年03月21日
コメント(4)

9時から昼間で塾の目玉NNAの保護者説明会に行く。 多分厳しい宣伝文句がいっぱいで踊らされるんだろうな。 塾の先生の言葉って、あおる部分と、演出、営業、色々。 私たちのクラスの、特に3年から一緒で居残りも一緒の男の子グループのママ達は、一人に話したことは翌日にはみんな知ってる状態。本音だけ言ってね・・・・。 NNAについて。 選抜試験がある。受験そっくり形式の学校別。内容も異なるんだそうだ。 対策は? ないです。 レベルは? 合格可能性30くらいまで拾って鍛えて合格させるというのがコンセプトです。 だけど実際はNN1組は合格7,8割。2組になると3割。 ぜひとも1組で合格をしてください。 1組と今のクラスのレベルは? あの学校の例年の1組だと、もしかして今のクラスのほうが上でしょう。 講師のレベルは? それは問題ないです。 第1希望に近いのは? 問題傾向から言うと○○.次が△△.ただし☆☆も1組上位なら併願校として充分行けます。 □□ではほとんど入りません。 ではそのこと話して本人にどっちに行くか検討させてくださいね。最終的にはどこから攻めていくか自分で決めなくちゃ。そうでしょ先生。 よろしく。 お願いすればじっくり子どもと個別面談。 あの塾は見ていてもハードだな。 授業後の質問タイム、居残り勉強には子どもが帰るまで付き合ってる。 一応、校舎では11時になると蛍の光が流れるけど、つきあってる先生の終電がなくなっちゃうような事態が結構ある。 個別指導でかてきょ状態。 これが全て無料サービス。 先生は年中無休みたいな感じ。 40代なんかほとんどいない。 バリバリに働きまくって、燃え尽きて消える。先生たちの入院が当たり前。みんな顔色不良で痩せすぎ。 ちゃんと食べて寝てない感じ。 時々塾の先生が結核感染なんてニュースを見るけど何故か納得。退職した先生が言っていた。 「あの職場はやっぱり異様でした・・・・」 なんでも企業ブラックリスト受験業界で圧倒的ワースト1位なんだとか。 はたで見ていても忙しそうだ。 授業だけでなくて、事務仕事やら電話回診やら親への対応、営業まで、確かにあれでは燃え尽きる。 しかも本部は校舎拡大路線。 講師の質が下がるだけじゃない??? あの節操のないテレビCMもやめてよ。 スポンサーにつく番組の内容検討してないのかな。 ばかたれ。裾野ばっかり広げてどうするんじゃ。 同じ母体数のSAPを見習ってよ。 中堅から大手になりたいみたい。 現塾生の母としては、拡大路線より今のレベルアップを目指して欲しいんだけど。 塾の陰口みたいになった。 感謝が足りないかな。 レベルをここまで引っ張り上げてくれたのは、やっぱり塾の力もんな。 恩返しは、ぼよーんが塾にとって次の塾生を引っ張れるエサになることだ。だから先生、エサにしてね*******中学受験のショッピング
2006年03月21日
コメント(2)
![]()
前の食洗機は5年間使いまくって、錆びてがたが来てお尻から水漏れして年をとったので選手交代。新しいと機能がたくさんついてるなあ。命題「家事の合理化」をめざし、一緒にがんばろうね。TOTOくん。TOTO 卓上型食器洗い乾燥機[ウォッシュアップエコ 2ドアスリム][ステンレスタイプ][給湯...
2006年03月18日
コメント(0)
本番が3回と、内容が変わるからリハーサルが2回。合計5回か。おちょ、大丈夫かな。リトミックの時、リハ1回と本番2回を自主的に本番1回パスした。「だって、もうちゃんとやったじゃない」・・・・・・それは練習なんだから最後の1回出てよ。終了後の記念写真は取れるかな。最後にトラぶって写真に出てないときもあったっけ。いつもひやひや。そうだ、ぽこ、行けるのか!
2006年03月18日
コメント(0)
![]()
いつかのニュースで、「仰げば尊し」が少なくなってかわりに「旅立ちの日に」が歌われるようになったと聞いた。中学校の先生が作った曲なのだそうだ。混声三部合唱 旅立ちの日に. 作曲者, 坂本 浩美. 編曲者, 松井 孝夫 白い光りの中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ 限りなく青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ 振り返ることもせず 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して 懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味も無いいさかいに 泣いたあの時 心通った嬉しさに 抱き合った日よ みんな過ぎたけれど 思いで強く抱いて 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して 今 別れの時~ 飛び立とう~~~~~ 今別れの~時~ 飛び立とう 未来信じて 弾む 若い 力~信じて 弾む若い 力信じて この広い~~~ この広い~~~ 大空に~ この広い この広い大空に~ 今 別れの時~ 飛び立とう~~~~~ 今別れの~時~ 飛び立とう 未来信じて 弾む 若い 力~信じて 弾む若い 力信じて この広い~~~ この広い~~~ 大空に~ この広い この広い大空に~ ぽこの中学は大きな学校で普通級6クラスと心障級からなる。小学校まで小さな学年2クラスのアットホームな学校だったから、入学式も圧倒された。卒業証書の授与だけでもたっぷり1時間。小さな小学校の卒業式では壇上で一人一人が抱負や決意を述べてから証書を受け取り、在校生とも絡み、卒業生の言葉の中で6曲くらい思い出の歌を歌った。それでも すぐに式は終わった。中学は大きくて遠いところだった。春休みだ結構 間が開いている。塾の春期講習があるし、ぽつんぽつんと仕事もあるし時間を持て余しそうだな。そして取りあえず 明日はコンサート。 岡本知高 『旅立ちの日に』
2006年03月18日
コメント(6)
三年振りにスカートとパンプス。歩けない。膝がかくかく。足下が寒い。たかが演奏会用にとっておいた黒パンプス。立って歩けるぎりぎりの3cm。なんかもうだめだ。靴擦れしそう。天気は穏やかに晴れ。いろいろあったけど今日で卒業。あぁうまく歩けなくて式に三分遅刻した|||(-_-;)||||||
2006年03月18日
コメント(0)

ひとり、教室に残って自習。勉強神がきっと見てるって言った。 センター試験でた順ヒキョーな化学 ヒキョーな化学一括購入(全19巻)センター試験対策中学受験のショッピング
2006年03月17日
コメント(4)

健診が終わって声を掛けられた。「午後から喫茶やってます。よろしければ利用して下さいね」デイの活動かな作業所の活動かな人とかかわることがちょっとだけ不器用な人達がいる。模擬店はトレーニングの場としてはなかなかいい。人相手の商売は総合力が試される。喫茶室になった運動施設。入ってすぐのところにこれまでの作品が展示販売されている。革細工のペンダントや茶托 七宝焼 箸置きや皿 コーヒーカップ 絵葉書窓も飾りテーブルもおめかしして。職員さんが次々に購入している。もしかしたらぽこも将来は作業所で働くかもしれない。暖かい目が必要なんだ。そう 言い聞かせながらも違和感があって手に取った作品を買う気になれない。200円100円50円20円小さな金額。みんなに自信と笑顔を与えるために…目的はなんだろうここでやったことが将来の自立や就労に無視びつくなら頑張れ!応援しますけど 作品を売買するならもう少し考えなくちゃ。これは商品じゃないなぁ。売る以上丁寧に。焼き物は同じものを沢山作ってセット販売しなきゃ趣味や楽しみならこれでいい。営業を考えるなら作品の完成度をもっと上げて、値段も相応に上げなくちゃ。近所の作業所祭りでもいつも思う。商売として売れる商品かどうかの意識が足りないって。福祉というものが国の制度に寄り掛かっていつも守られるべきものとしてあるから商業に乗らないのだろうか。福祉職の人達は営業の視点は持っているだろうか喫茶のコーヒーをいただいた。ちょっぴり苦い味だったメンタルフィットネス(子育て、教育に携わる親を対象に、親自身の心をトレーニングする30日間プログラム)の手法が使われているのだと思う。課題を提示された時にうなってしまう。「できません」「むり」許されない。子どもだけじゃなくて親も自分から実行しなくちゃの世界だった。そんなわけで、ついにおちょ自身の口から「勉強はやらなきゃダメだ」と言わしめ、私は依存的、批判的、低い自尊感情などから脱却するためのトレーニングを日々積んでいる。只今毎日がトライ&エラーだ。中学受験のショッピング
2006年03月17日
コメント(0)
2006年03月17日
コメント(2)

今週のYT理科は電気。へええ、面積図で考えるんだ。わからん・・・・・
2006年03月17日
コメント(0)

土曜日、中学の卒業式だ。3年間って短いな。駆け足の生活だったな。小学校の6年間を普通級で過ごした。さんざん悩んで、メリットデメリットを考えた末の結論だった。始まった小学校生活の様子を見ながらすこしずつ修正して卒業を迎えたのだった。そして中学ははるばる電車通学になった。身障学級に通ったからだ。どんな学校にも設置されているわけじゃない。普通級はたくさんのことを学ばせてくれたけどやっぱり学習面では大きく落ち込んだ。個別プログラムがあるから、もちろん身障級がいい。本当なのかなあ・・・・確かに段階別に4つくらいのグループ分けだった。国語、算数。繰り返し繰り返し同じ計算、漢字、作文、ああ・・・これが中学の学習なのだろうか。特別教育支援プログラムでさえ、掛け声ばっかりの絵に描いたもち。現場を知らない偉い人たちが観念と理想だけで作ったんだね。予算のパイは多くはないんだね。ソフトの面は充実しないんだね。来る日も来る日も登校したらジャージに着替え、手芸、木工、調理、美術、音楽、体育、家庭科、学活、総合学習、毎日が生活自立に向けての訓練なんだそうだ。入学したての家庭訪問で中学に望むことの欄に書いたいくつかのうち「個別的な学習」がよくなかったらしい。勉強よりも生活の自立、家庭でのお手伝い、きちんと挨拶、身だしなみを整えて、みんなにかわいがってもらえる人になることが大事。親の見栄で普通学級に言っていたから声が小さい。さぞやいじめにあったのでしょう。萎縮してるのはそのせいだ。もっと自信を持って明るい子にならなければ。きいているうちに清く正しい立派な障害者のステレオタイプに吐きそうになった。いじめって言ういじめはなかった。周りの子は大人だったし、1年生から見守ってくれた優しいお母さん達がたくさんいた。本人がクラスにいたくて通級もしなかった。チームティーチングのさきがけで、ちょっと手のかかる子を別立て授業しようとした時も本人が拒否してみんなと同じ授業を受けた。ベストじゃなくても、その時々でベターを選択してきたのだ。学校というシステムは子どもには望まれる正しい障害児の姿を押し付け、親にはあるべき障害児の親の姿を求めているように思えた。喧嘩のつもりはないけれど、ぶつかるとやっぱり子どもにしわ寄せが来る小さな集団。逃げ道はない。全部が悪かったわけじゃない。2年目からは楽しく学校に通ったし、行事のドタキャンもしなくなった。友達も出来た。それでも思うのだ。交流って小さな窓しか開いてない。校舎の外れに教室が隔離さてるみたいにぽつん。自由な行き来は許されない。自由なクラブも選択できない。ここで温室に入れてどうするの。この子達はやがて学校という枠組みから出て行くときに待っているのは世間っていう大きな海なのに。渡る世間の風は、冷たいことだってあるかもしれない。それをどうやってやり過ごすかを体感することだって必要だろう。身障級に在籍した以上、ここから先の進路は限られる。養護学校高等部。新しい3年間はそんなところなのだろう。子どもにも学校にも親にも様々なスタンスの人がいるだろう。私の嫌いな福祉の匂いをたくさん身にまとった人たちとも上手に付き合っていかなくてはいけないだろうか。そんな思いも全て飲み込んで、明日は卒業式。中学卒業、おめでとう。
2006年03月17日
コメント(4)

ホワイトボードに元気な字が躍っている。4年かな。5年かな。中学受験
2006年03月16日
コメント(0)
今日は19日のコンサートの最後の練習。 腹ごしらえした元気なおちょ。二時間半歌う。 本番は3回公演でリハ2回。 合計5回をおちょが素直にやるだろうか。 なんてことを今考えても仕方がないから、なるようになるさと思いたい。 さて 練習が7時半に終わり、約束の夕ご飯。 今日は開店したばかりのお好み焼き屋さんへ行くことになっているのだ。 「いらっしゃいませ」 げ…凍ってしまった。 この店は自分で焼くのか あぁ 自宅で焼くとお好み焼きはこげるか生焼けだ。 どうしよう もんじゃなら ぐちゃぐちゃでいいかな 今更出れないぞ どきどき やな予感 どきどき 一発目の豚たま失敗 わぁ 野菜がばらばら 固まらないぞ やん うろうろ お店の旦那さんが顔をしかめて 「取り替えましょうね。 これはお好み焼きじゃない」 「えと 食べたら同じですから…」 「いや これはお好み焼きじゃないですよ」 ひえーん ごべんだざびぃ~(ごめんなさい) 次はあらかた焼いてくれた。 始めからやってよ 次に鉄板のお掃除が終わり 「もんじゃ いいですか」 「あ はい」 「焼き方わかります?」 「えと 土手作って焼くのだっけ?」 いや 私はもんじゃ焼きを作ったことも食べたこともない。 こち亀で両さんが昔食べたのを読んだだけだ。 困った~ 「穴が開いてますよね。 最初に材料を焼いて 最後に混ぜ合わせるんです」 そですか。 んー やっぱりわからんぞ うろうろ ちらちら ヘルプミー あ 来てくれた 「ドーナツつくって」 「はい」 手直し手直し じゅう~ こんなもんですか 冷や汗 汗 汗 何だか妙に口が渇いた 帰宅したら9時。 で 寝る前に宿題できるかな
2006年03月15日
コメント(2)

「おちょ、りっぱなマザコンになろうね」舐めるように育ててきた末っ子。合言葉は<孫も同じ>。めんこいめんこい。何をやってもいいんだよ。いつでも何をやるのも許されてきたおちょ。小学校に入ったら、学校が嫌い。集団行動が嫌い。毎日が武勇伝。おいおい、ずいぶん生きにくそうじゃないか。都会の野生児。はねっかえり。素直なくせに屈折してる。言葉が自由に操れない。待って、なんだかおちょって、1歳6ヶ月健診にやってくる扱いにくいお子ちゃまみたいじゃない。それでもいいかと思ってた。でも、やっぱり本人は窮屈そうだ。どうやったら元気になれる?そんな時にずっと読み流していたメールマガジンがふと目に止まった。 キャッチコピーちょっとしたテクニックとそれを活かす創意工夫。それさえあれば、実は、たった1言で子供の心はカンタンにメラメラとやる気で燃え上がります。だけど学校も嫌いだし、国語と算数はつまらないんだって。やる気ないし、逃げちゃうの。兄とは真逆の性格。で、やる気出るんでしょうか???めんたねってなによ?メンタルタネマキスト尾谷幸治が子供のモチベーションをひきだすため、プロ学習指導者としての経験 心理学 エリクソン催眠 NLP(神経言語プログラミング) コーチング などなど……最新の科学知識を融合し10年の歳月をかけて作り上げた効果テキメン、禁断の教育テクニック。読み流していた時はあまり感じなかったが、こ、これはなんて胡散臭いんだ。これまでの正攻法はかなわないおちょ。何とかなるだろうか。おちょの愛してやまない大好きなヨダ先生。忙しすぎてこれないんだもの。低学年の子にとって大切なことは継続性。だから、大事な心の先生。およそ『先生』人種とはそりが合わないおちょ。とにかく、お試しだ。たぶん、奴の野生のカンは母親よりも見極めが上だろう。「えー、先生?」怪訝な顔。「はじめから勉強じゃないから」「ふーん」とにかくその約束の時間に逃げ出さず家にいてもらわなくては。幸い、学校の枠のないところでの「先生」に対しては素直だ。いい思い出が残っているからだろう。やってきたこうじ先生。でかい。憎まれっ子世に幅取る・・・うそ大仁田厚にちょっとだけ似ている。もう少しお顔はかわいい。人を見るときの目力のある人。どちらかというとママは苦手なでっかい体育会系の硬派なお兄さん。そうだ、私はでっかい犬とでっかいヒトが苦手だ。でっかいものはいわれなき恐怖感を人に与える。これぐらいにしておこう。お願いしたのは---学びを親子で楽しむ『考える子を育てるコース』---低学年の子どもに入るときに何から始めるのか。今まで塾の体験授業などにいくつも行っていくつも失敗してきた。さて。導入、子どもの興味の焦点、行動パターン、反応の見方。この観察の仕方が似ている。ヨダ先生に。だから思った。こうじ先生はでっかいけれどいい大人だ。でっかいけれど恐がらないようにしよう。 と、母の感想。ところで、『考える子を育てるコース』のその辺のかてきょとの最大の違いは、親とのミーティングタイムにありそうだ。ここまで考えていなかったのだが、それはそれは鬼のようにハードルの高い課題を親向けに出してくださるありがたいコースだった。子どもを変えようなんておこがましい。けれど、向き合うこちらが変われば子供だって変わる可能性がある。平たく言えばこんな感じだろうか。メンタルフィットネス(子育て、教育に携わる親を対象に、親自身の心をトレーニングする30日間プログラム)の手法が使われているのだと思う。課題を提示された時にうなってしまう。「できません」「むり」許されない。子どもだけじゃなくて親も自分から実行しなくちゃの世界だった。そんなわけで、ついにおちょ自身の口から「勉強はやらなきゃダメだ」と言わしめ、私は依存的、批判的、低い自尊感情などから脱却するためのトレーニングを日々積んでいる。只今毎日がトライ&エラーだ。中学受験のショッピング
2006年03月15日
コメント(0)

2個で送料無料!DIANA(ディアナ)♪厳選成分配合で短期間ダイエットをサポート!21日間で体重が21.6%減!?『特許成分』+『厳選成分』の贅沢配合が勝利のカギ!【DIANA(ディ...ダイエットフリークでサプリマニアの私。致命的な運動嫌い。これでは基礎代謝が上がらないし、筋力も落ちてかっこ悪い。・・・なんだけど、やっぱりお手軽なものに手が出ちゃう。「DIANA(ディアナ)♪」って、すごいな。何もしなかった。一切運動もストレッチもしなかった。ちょいとうつだったし。したがって引きこもりの低活動性な毎日。摂取してただけだ。食事療法もやってない。睡眠障害で、どっちかというと夜間過食傾向。体にいいこと一つもやってない。「DIANA(ディアナ)♪」って、すごいな。なにがすごいって、そんな生活の中で、せっせと飲んでただけで体重が2キロ減ったのだ。おお、こいつは本物だ。
2006年03月15日
コメント(0)
気がついたら一日アップしなかったか。今日は、、、、お休みです。
2006年03月13日
コメント(0)

昨日様々なトラブルの果て合唱前のマックに行けず(しんや君本当にありがとう)練習後のマックは八時までで閉店して行けず。マクドナルド大好きおちょ。子ども会には参加しなかったし じゃお昼に連れて行ってあげよう。喜んで飛んで来た。てりやきとポテトとシェイクにファンタ、ナゲット。ぱくぱくぱく。部活かな高校生風団体 大学生風団体、店内は結構いっぱいだ。あら小学生女子四人。どうみても四谷のテキスト広げて勉強中。自作プリントで歴史クイズやってる。何年生かな。置いてあるテキストは五年下。じゃ 六年か今日は午前中YT総合回のテストだった。その後の流れ?すっげえ~わが幼きぼよーんは 今ごろまったり父と昼ご飯だ。かえっても……いや口出しするまい。言われてやる勉強なんか身に着かない。中学受験
2006年03月12日
コメント(0)

今日の子ども会のために昨日おやつを買ったおちょ。210円分って決まってる。えー?うまか棒ばっかり?すごい選択だなあ。ところがぎっちょんちょん。合唱終って夜になったら「子ども会なんて行かない!」「何でだ。楽しいぞ。行け」お父さんは説得。冷静に有無を言わさず自分の安らかなお休みのために説得。最近、ごねるなあ。「なんで」「やだから」訳わかんない。駅でママとはぐれてうろうろした時も子ども会のお兄ちゃんに助けられたのに。「明日活動だな。またな~」元気にうんと頷いて手を振ったのに?あれまあ。いつもなら盛大に説得するのだがこの日はちょっとな。時間管理の悪さで物事まあるく進まなかった。ママに非があり。したがって説得に回るのはパス。最大限おちょの意向に添って答申をしよう。「いいよ。行きたくないなら無理に行かなくたって。そのかわり、おやつ代210円、耳をそろえて返してもらおう」「あぁーん?」「自分のおやつ買うのに、何でママがおやつ代出さなきゃいけないのよ。子ども会に参加させて欲しいって言うからおやつ代も活動費もお弁当も作ってやるんじゃないの。あー、早起きしてお弁当作らなくって済むわ。めでたしめでたし。」「なーんだよ、ふざけんなよ、弁当作れよ。行くんだからな。」「なんか言ったか」「行くって言ってるだろ」「行かんでいい。行きたいならちゃんとお願いしろ」「もう、もう、もう。子ども会行くからお弁当作って!」「いいよ」決めたんだ。単に手を焼いてるだけじゃ解決しないから、おちょと向き合うんだって。疲れるけどね。こんなに甘く育てて、今、おちょ自身がすごく生きにくい状況になってる。変わんなきゃね。朝が来た。おちょなかなか起きない。お弁当と他の荷物もそろえて、後は起きて朝ご飯食べるだけだ。ママはぼよーんとYT会場へ一足先に出る。後は旦那さんに託した。既に起きたおちょはなんとなくふてくされて着替えしないでごろごろころがっている。うーん、こいつは。旦那さん、早く起きてよ。ぎりぎりになってからあおったら、全部イヤだって言うのに。やな予感を胸にしつつ、「いってきまーす」知らん振りして出かけた。会場へ向かう途中、おねえからメールが来た。おちょはお父さんと東大前に行きました。あ、行けたか。ほっとした。----------------------------------------------------YT終了時間にぼよーんのむかえに行く。旦那さんからメールが来た。「おちょは、東大まで連れて行き、ヘルパーにも会いましたが、行きたくないと泣いたので、行きませんでした。家に帰ると今日の公文を一人でやりました。」げ、やっぱり。昼に昨日行けなかった大好きなマックで食べる。「ねえ、ママがなに聞きたいかわかる」「ん?」「なぜ~」「わかるよ。何で子ども会行かなかったのかでしょ」「ぴんぽーん」「だってさ、ぼよーんがいかないから楽しくないんだよ」ほんとかい。ほんとうかなあ。同じような理由で、春合宿も行かないってすねてるな。ポーズだと思ってたけどもしかしてやなのかな。ドタキャンもありかな。そんなに兄ちゃんに頼ってないじゃない。同格だと思ってるでしょ。遠慮がないからおちょのほうが喧嘩強いし。何が本音なんだ?3姉弟。どこか一人でもひずみが来ると親の処理能力の低さゆえ、3人とも沈没しちゃう。そうだ、今心配事が3人それぞれにどかーんとあるんだ。ママ自身も荷が重くて動けない。合宿行ったらきっと楽しいよ。今年一年、きっと受験生にひっぱられて家族の活動激減するだろうし。少しでも楽しそうなところに行かせてあげたいんだけどな。それは、ママの勝手な思いなんだろうか。ちょっとため息が出るなあ。中学受験
2006年03月11日
コメント(2)
不惑の年なんかとうに越えて、体も心も落ち着くはずなのになかなかトンネルから抜け出せないでもがいています。「あなたはうつ病じゃありませんよ。抑うつ傾向にはあるけれど」あのときの主訴は不眠でした。薬は飲んでません。眠れません。眠れなくてもいいです。眠ったらもう朝が来ないような気がします。眠るのが恐いからずっとずっと起きてます。前向きなあなただからここにいてもいいよ。そのメッセージは裏返すと後ろ向きなあなたにはいて欲しくないって事ですね。だから頑張ってみたけれど降参してもいいですよね。依存的で誰かにべったり甘えたい疲れた心を包んで欲しいそんな私の本音が周りの人を暗くする。今誰かにかかわるとその人の運気が下がるでしょう。なるべく最小限に。吐き出せない毒は自分で分解しなくては。周期性嘔吐症。自家中毒ですね。心が鈍いと体に出るそうです。体全然元気なはずだったんだけど。あ、胃が痛くて吐き気がする。頭が痛いのは肩こりのせいかしら。背中と腰が板みたい。かたくなな体にはかたくなな心。今はどんなに優しい言葉を聞いても言霊さんが呆れてどこかへ行っちゃったので私の耳には届かない。だってと反発して、でもと言い訳して人を責めて空中分解。この厄介な性分は海のそこに捨ててしまいたいけど、泳げない私はそのまま溺れてしまうかな。いつか来るのかな。目を閉じても恐くない日。なあんて、ちょっとブルーに書いてみた明日はきっとさ
2006年03月11日
コメント(0)

2006年03月10日
コメント(2)

相変わらずテンションひくーく、しかも今日は雨降りで引きこもった生活をしている。ふー。自分から動かなきゃ、変わらない。で、きママさんの焼き大根の煮干し煮なんかを作ってみた。新しいことやるのが億劫。なら、作りましょ。ちょっとこげが強かったかな。でもおいしく出来ました。昨日の鳥鍋もおかわりたくさん。なるほど、うつうつとして家にいると真面目にご飯作るってことか。家事って苦手なんだよね。家にずっといたけど、掃除に励むだけのパワーはなかったなあ。ちゃんぐーのうちをお掃除しただけだ。結構大人になったみたい。直立するし、いろいろ噛むし。ジャンプするし、おうちから脱走できるようになった。若かったり、幼いと成長が見えるんだね。「ねえ、スペシャル抱っこして」すりすりと寄ってくる。「じゃあ、これとこれをやってからね」交換条件を出す私って、子どもをコントロールしようとしてるかな。いそいそ、抱っこのためにおちょ頑張る。「はい、よく出来ました。スペシャル抱っこぉー」「きゃっきゃっきゃ」声に釣られて兄ちゃんも登場。「ねえ、次に抱っこ」「はいはい」ちっこい兄弟。虚弱体型。いつまで抱っこできるかな。いつまで抱っこって言ってくれるかな。春は憂鬱。いつも封じ込めてるはずの自分が嫌いって感情が蓋をしてもあふれてくる。自分が嫌いなお母さんが無条件にあなたが大好きって言えるだろうか。言った言葉をこの子たちは信じてくれるだろうか。あなたが好きよそのままのあなたが大好きよ。仕事に行くと、そこのパーツに自分がはまって、歯車のひとつになることで、自分も存在していていいんだと思える。人と関わることで、あなたでよかった、ありがとうのメッセージをもらえることもある。私ここにいていいのかもと思える。外に出られず、忘れられた私になったときにいてもいいのかわからなくなってしまう。なんか毎年春になるとそんな感じ。そのままのあなたでここにいていいんだよ。こっちに来て欲しい。ここにおいでよ。あなたじゃないとダメなんだ。そんな風に求められたい。そして私の代わりは山ほどいるのだ。自尊感情低いと幸せになれないよな。とりあえず作ったご飯がおいしいといわれると少しだけ心が晴れるから明日もなんか作ってみよう。中学受験
2006年03月10日
コメント(0)

居残りの息子達を待ちながら、塾ママとお喋り。「最近女の子たちがすごいよね」「全然崩れないもんね」「こないだも女子全員算数満点!」「やっぱり算数を制すると受験に勝つよね」「このところうちの算数少年、後半は取るのに前半の問題落とすのよ」「それ、うちもよくある」「あれ、なんだろうね」「いやいや」「まあ、算数だけじゃなくて社会低迷、国語下降傾向なんだけど」「だけど結構でてるじゃない。うちは3教科は崩れないのよ。問題は算数」「偏差値で4科とも大したことなくてもぼっこり穴がないと最近の週報前と違ってたくさん載るからな・・・・」「やっぱ、鍵は算数だよね」「愛の先生もそう言ってたね」「特にあの組み分けの回って算数の配点高いもんね」「算数さえ取れたら有利に出来てる」「何で算数200、国語150なんだろう」「あ、考えたことなかった」「だって実際の受験じゃ、理社と国算で傾斜配点してても国語と算数であんなに差をつけてる学校ないじゃない」「たしかに」「いずれにしても理社は穴を作らず、国算で固めるしかないわけよね」「だよね、・・・・」国語の問題はどんな生徒に学校が来てもらいたいかのメッセージが含まれているんだそうだ。題材も小学校6年生の12歳にこれを与えるの?みたいなテーマ、リストラ、離婚、いじめに昭和時代、戦争、はああとため息が出るような。これに学校によっては科学の論説文やら詩まで出るんだから、もう的の絞りようなんかないのだ。語彙も生活経験も少ないうちのお子ちゃま息子には永遠に厳しい。それでも算数が受験を決めるんだって。結局6年後の大学入試の実績にかかわるから学校としては実績が出せる理系の子が欲しいという遺言も聞いたな。先生は自分が国語を教えていながら、「受験の決め手は算数です」って言い切ってしまうのだから、やっぱり算数は重要なんだろう。そういえば公立一貫校の説明会なんかでは、教方針、国語重視で育てたいから、入試では算数の基本が出来ている子をとりますといってる学校があるんだとか。組み分けで算数が配点高いのはそういう意味もあるのだろうか。他流試合はしたことがない。NやSAPも傾斜配点なのかな。この1年でいろいろなところで試験があるようだ。たいがい土日だったりするのでちょっと腰が引けてしまう。忙がしそうなんだもの。塾では、他流試合も結構、ただし1回だけでは意味がないから2回以上続けて受けること、受けたら必ず問題を持って先生とチェック。採点基準がYTとはまた違うんだそうだ。点数だけを鵜呑みに出来ないとか。志望校別は受けましょうといわれたな。首都圏は甘いから不要とも言われたな。確かに出題傾向やくせはそこによって違うらしい。なんだか受けた結果で余分に落ち込む回数増やすのもそのフォローも大変そうだ。パスでいいかも。今日は子ども会春休みの合宿の申し込み日。去年は講習会2日休んで行ったんだ。すごく楽しくて、そして4教科分の山のような宿題に青ざめ、出来なけれはGWまでにと言われたものも闇に葬った。さすがに受験生の今年は合宿に行ってる場合じゃないでしょ。来年、すっきりした気分で春合宿に行けばいいよ。算数か。今まで奥ゆかしく後ろに控えていた□□先生。今年はクラス担任になり、人格変貌、バリバリ全開。塾でしか勉強モードにならない息子、預けますから煮るなり焼くなり、とにかく受験生の顔つきになるまで鍛え上げてくださいね。燃焼系になればきっと□□先生もスリムになるし。中学受験
2006年03月09日
コメント(0)

飽きっぽい私も最後まで飽きなかった甘熟黒酢、甘熟りんご酢。 炭酸で割ってみたり、 ピクルスにしてみたり、 杏仁豆腐にかけてみた。黒酢、りんご酢なんかいい感じ。あとは心の建て直し。ちょっと無理している。本当は安らぎの地を求めて彷徨中。遭難だと思わなければ道を切り開いて歩いてる気分になれるかな。たはははは女、40にして惑いは尽きぬ。あれ、さば読んだかしら。
2006年03月08日
コメント(0)

おねえは電車を乗り継いで通学している。人込みが苦手な子だ。まもなく終わろうとしている中学生活3年間。大きな災害も無く無事に終われてよかった。保護者会があると休みを取って出向いた。天気が悪いとめげた。小学校の行事と重なる時は父母で手分けした。単身赴任なら回らなかっただろう。一番困ったのは体調を壊して迎えに来て欲しいと仕事場に連絡があった時だった。保健室で休んでいたおねえを引き取りに行ったら嘔吐が止まらなかった。電車でも。これじゃタクシー乗せられないな。何回戻しただろう。ビニール袋がいっぱいだ。あの時ほど学校は近い方がいいと切実におもった日は他にない高等部は近いなママチャリで保護者会も行けるだろうさてぼよーんの通学時間はどの位まで可能だろう中学受験のショッピング
2006年03月07日
コメント(0)
2006年03月07日
コメント(4)

お気に入りにも入れてちょこちょこチェックしていた銀次郎の合格サプリ。なんだか、昨日爆弾発言があった。え?「現在、塾、予備校、ビジネス等でプロ講師として活躍されている方のブログ を探しているのですが、塾・予備校関係では 皆無! ありません。」ここまで言うか?すごい、光ってる、一流講師、そういう人はたくさんいる。(私の独断だけど)どうしたんだろうと思ったら、今日は更に追い討ち。「子どもの受験に関して「迷走」している親御さんが多く、何の解決も得ぬまま日々悩みが増幅している、ということです。」私のことでしょうか(汗)悩みながらの毎日、いけませんか。素直に屈折している私。銀次郎先生、なんかちょっと違う気がする。★★★中学受験ショップ★★★
2006年03月07日
コメント(2)
何も考えないで未分類にしていた古い日記を振り分けた。すると いっぺんに30以上のブログを書いたのと同じ状態になってしまい全く根拠のないアクセスバブルがやってきた。昨日のアクセス1855。なんだか身が縮みそう。そして改めて思うにわたしってば 一個も成長してないってばよ。この事実を晒すのは かなりきついな。穴があったらハムスターになって潜りたいおっと こんな時間だ★★★中学受験ショップ★★★
2006年03月06日
コメント(0)
![]()
『恋するように子育てしよう』トークイベントの続き。アフターでパワフルな方に出会った。キャパシティ・ビルディング研究会の西田陽光氏。「恋するように子育てしよう」の著者河原氏とは対極にあるような方。私がちょっとだけ河原氏と共通点があるとしたら、外に向かって武装するから強くて恐く見られても、実際にはとてもウェットな泣き虫だということだろうか。手強い子を育てていく上での痛みの記憶がまだ生々しい。河原氏は、泣きながらもまた立ち上がって何らかのアクションを起こし、形を作ろうと懸命だ。一生懸命過ぎて見ていて危なっかしいが、どっこい彼女もプロ。意見が真逆で、よくいっしょに組んで仕事が出来るものだと今更ながらに二人に尊敬の念を抱いてしまった。そう、やり方は違うけど二人とも戦う女。大きなものを相手に個人で立ち向かって一歩も引かない。圧倒された。アフターの合間に西田氏が下さった父親のワークライフバランス(日本家庭生活研究会)。さらさらと読んでいくと、そう、これなんだよ、子育て参加とか、サポートって制度じゃなくて、これ!国の出す少子化対策がなんだかずれているのを常に感じていた。その違和感の鍵は父親との関係だったんだ。なんだかポーっとなった。しかし壇上の西田氏は、かけ離れた強いパワーをみなぎらせている。ウェットな心なんかばっさり切り捨てられた。お上に頼るな。 意識を変えろ。 こうあるべしと言うノルマにはまりすぎ。 スキルの議論ばかりでは危険。 国からの予算は広がりがない。 まずは草の根から。 特別支援教育の中で、政府から予算をつけるように動いて 新しいソフトを開発して実際に使うと、という河原氏の動きとそこを根底から批判する立場の西田氏。この二人が組んでいるのはすごいことだ。 今のおねえの現状を話すことになってしまったやっぱり現状の中でもがいてウェットな私。 「こうでなきゃいけないという姿に囚われすぎている。 ありのままの姿でいい。 それを認めてからではないといくらスキルを使っても 苦しくなるだけ」 参りました。そこまではっきり言われたことはありません。 終了後名刺をいただいた。 主婦の私は名刺はないから交換は出来ない。 しかし久々に恐い人に出会ったな。 うつもぶっ飛び。 感情的じゃなく、理論武装してできることなら負けたくない。 やり方も考え方も一つが正解じゃないはずだ。 負けたくないなんておこがましいが今じゃなくても20年後ならどうだ。何かを始めるときは、きっとはじめの一歩が一番大変なはず。昨日までのうつうつした気分が、そんなことじゃ言い訳を作って逃げてるだけだと自覚できた。「あなた、ブログをやりなさい」「え、もうやってます」「だったら書きなさい。ただし、単なる日記じゃだめ。提言としてきちんと伝えるようなブログを」痛いところをいっぱい突かれて、やっぱり少し苦しい。言いっぱなし書きっぱなしの毎日の感想文じゃ力にはならないんだ。とりあえず感想文から。少しずつ自分にノルマ与えてみよう。★ 『強い女性』記事コンテスト参加中 この記事を評価する コンテストは、 強い女性が活躍する映画 『イーオンフラックス』の協賛で開催中です。 ~ 3月11日(土)よりロードショー ~追伸:強い女にも色々ある。「イーオンフラックス」の強い女はもう人間の能力や範囲を超えてるみたい。肉体的な強さだけが強い女じゃないよな。あ、でも出産の現場にいると出血に対する耐性も生命力もおんなの方が上か。やっぱり新しい命を生み出す性は強い。であるなら、育児においてもその強さが生かせる社会であってほしい。強いということは優しいことだ。-STORY-西暦2011年、品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅。しかし科学者が開発したワクチンにより、人類滅亡の危機は回避することが出来た。以降、生き残った500万人の人類は汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャで、安全な境遇と引き換えに救世主である科学者を主君に圧制された管理化の中暮らしている。病気もなく、飢えもなく、戦争もない、未来のユートピア。しかし、そんな政府に抵抗し思想の自由を求めて戦うものたちがいた。反政府組織“モニカン”がそれである。いよいよ、その革命戦士(レジスタンス)であるイーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)に、秘密と虚偽のヴェールに包括された未来都市・ブレーニャの支配者暗殺の命が下る。ブレーニャに隠し続けられた秘密とは?ブログルポ投稿中の記事★ 甘いささやきと現実★ 遠山真学塾★ マタニティブルーズ★ 妊娠中毒症 2★ 北国の冬★ 産婆が行く★ 少食の悩み★ 生活の合理化★ 仕事納め★ 育児日記この記事を評価する
2006年03月06日
コメント(0)
![]()
『恋するように子育てしよう』トークイベントに行ってきた。うちのおねえもボーダーといわれ、小さかった記憶ばかりが鮮明に残っているがこの春、養護学校に進学する。ややこしい子というふるいで分けるなら、末っ子なんか特別ややこしい。AD、ADHD、LD、アスペルガー医療用語や学習用語からたくさんの分類がなされる。子どもを育てていく過程で、このふるいが結構母親の気持ちを暗くしてしまう。何故なら、性格が明るいとか、背が高いとか、そんな個性ともいえるふるいではなく、「あなたの子は遅れがあります。様子を見ましょう」その言葉の中には、ハンディを背負った2級市民というメッセージと価値観が押し付けられているからだ。この国の中で、もっと狭い学校という枠組みで正常から外れた個性はいけないものという無意識の圧力がある。そうだよ、あの日、クベースの中で不明熱で搬送されてこの先どうなるかの見通しもなかった時も、生きているあなたがいればそれでいいと願った。何かが出来るあなただからではなく、丸ごとそのまま厄介な性分も含めてそのままのあなたを愛したい。まさに子育ては恋愛と同じだね。恋する相手の行動を意識し、常にどうしたらもっと素敵な私たちになれるか考える。相手を恋する自分自身も昇華されてどこまでも幸せな気分になれる。そんな甘い夢見るような講演会。けど、現実はそうも言っていられない。毎日常に戦闘状態。戦って、突っ張って、頑張っていかなきゃ愛するものを守れない。恋愛偏差値の低い私は、自尊感情も低い。そして時々つぶやく。もう頑張れない。出来ないよ。障害というマイノリティの側にいる私たち。ノーマルの世界とのつなぎは福祉の世界の人たち。私はこの福祉の匂いをさせながら活動する優しい人たちが苦手だ。手当てがあります、愛の手帳は持っていますか、補助教員の手配は必要でしょうか、学習に困難があるなら通級もできますよ、もっと人の手をいっぱいかけられる学級もありますよ、頭を低くしながら素直に従うとみんな弱者には優しい。「あなたの子がいたから、みんなにとってもいいクラスになったわ」そう言ってもらってもいいけど、「私の子がいることでこのクラスは良かったでしょ」とは絶対言ってはいけない無言の圧力。みんなの迷惑にならないように。笑って、ありがとう言って、かわいがられるようにね、文句言っちゃだめ、我慢、忍耐、努力。福祉の世界の匂いが大嫌いだった。その世界からもう一つ上を目指そうと手を講じると無理をさせてかわいそう、親のエゴ、生活の自立に役立たない、たちまち囲まれて凹まされる。自分が健診で振り分けられて、健診に行くたびに大きく傷つき疲れてしまったことを忘れない。強気の母は「あの人は障害の受容が出来ていない」と切られ、困難には「専門職のくせに」といわれた苦い記憶。医療機関から学齢期になって学校を結ぶ1本の線がない。私は今健診の側にいる。子育て支援政策、重要ポイントだ。予算も事業もたくさんのネットを張りながら母と子を応援したいと思う。自分自身も辛い育児で泣きそうな母の傍らに寄り添って仕事をしたいと常に思う。それでも、現実世界の中で育てにくい子等を抱えた母親が癒される場が圧倒的に少ないのが現実。世の中は動いているのになかなか変わらない分野もたくさんある。福祉の中で安心して癒される母がいていい。そこから一歩踏み出したいと願う時、その壁を壊していく手段もほしい。こうでありたい私、こうでありたいあなたはみんな違っている。そんな多様なニーズから、福祉一色じゃない動きがはじまってもいいんじゃないだろうか。著者の河原氏は先日アメリカ視察に行って、未来につながる支援の姿を見てきたという。学習困難児の支援を行うことが、人間の認知能力全般の支援に繋がるという観点から、バージニアのhttp://www.fcps.edu/ss/its/index.htm とシアトルのワシントン大学、この中のDO-ITというプロジェクトhttp://www.washington.edu/doit/脳性まひの子でも大学に行って学んでいる。そのママにも会ってきたと言う。国が違っても親の想いはみんなおんなじだ。シアトルからワシントン大の先生を日本に8月によんで会を開く計画があるという。もっと早くこんな話を聞きたかった。15年だ。いや、自分のためにもここで学びたい。どこに行けばいいのか、受け皿のなかったあの日の自分のためにも、このプロジェクトを広めたい。この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ 甘いささやきと現実★ 遠山真学塾★ マタニティブルーズ★ 妊娠中毒症 2★ 北国の冬★ 産婆が行く★ 少食の悩み★ 生活の合理化★ 仕事納め★ 育児日記
2006年03月06日
コメント(0)

2006年03月05日
コメント(0)

何度言ってもみっちりくっつけて答えしか書かない算数ノート。これは保護者の力ではなく、塾で指導してもらわなくちゃ。途中経過が見えないもの。「あのー。」「ノートの書き方についてはこれからの講座でいやでも変わっていきますから」「こんなんでいいんですか」「当然です。男の子ですから」なんでかな????つまり先生の解説によるとこうなる。男の子は常に結果主義である。外から何を言われても点数が全てである。たとえどんなノートをとろうと、本番のテストで端の方にちょこちょこ書いて解いていても、あっていれば文句は言わせない。今のYTは途中経過なんか点数に反映されないし、答えだけを書き込む形式だから仕方がない。これがNNが始まった時に変わる。たとえ答えがあっていても途中経過が間違っていたら点数はやらない。お前の答えはばつだ、と言う。それを書かなければ点数が取れないことがわかったらそこで切り替わって初めてちゃんと途中式が書けるようになる。もしも、誰にも言われないのに今ちゃんと途中経過の式をきれいにノートに書いている子がいたらそんな真面目な融通のきかない子は必ず他の教科でも同じように適当に手を抜くことが出来ず、結果として成績は振るわないでしょう。ぎょえ=であった。それじゃ親がはたから 何やかやと心を砕いても変わるはずがないか。最近のノートもやっぱり答えだけのオンパレードだ。うん?間違った問題の番号のところに斜めの線で印をつけてるじゃない。これは従うんだね。また時間をおいてこれが出来たらばっちりなのだよ。どんなもんだろう。とにかくいろんなアドバイスも本人の聞く耳次第。少なくとも親の言うことはきっぱりきかない。NNが始まったら手すごく他力本願だけど、YTじゃいつまでたっても答えだけだしなあ。その前哨戦のNNAも来月だ。解けるのか?入試そっくり問題。中学受験のショッピング
2006年03月05日
コメント(2)
カテゴリーの分類しなおして、古い未分類の日記を分けた。そしたら、その日記が更新された形で出ちゃうのね。うかつだった。あんなにたくさんどうしましょ。と言っても今更消せないし、ほとぼりが冷めるまでじっとしていましょう。
2006年03月05日
コメント(4)
全60件 (60件中 1-50件目)
![]()
