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2010年 本日よりデザインボックス スタートです。旧年中は、たくさんの方々のご支援をいただき、1周年を無事に迎えることができました。今年は、デザインボックスもさらなるステップアップの年。デザインや施工性の良さはもちろんですが、ものづくりに対する真摯な想いをよりつき詰められたらと考えております。またブログなどでもつぶやいていきたいと思いますので、どうか引き続きお付き合いください。本年もよろしくお願いします。 デザインボックススタッフ一同
Jan 7, 2010
こんにちは、デザインボックス 津江 です。今年もあっという間に後3日。思い返せば、今年も色んな方との出会いがあり、うれしく感じます。また、この一年間支えていただいた皆様ありがとうございます。来年も、よろしくお願いいたします。 ここで、年末年始の休業のご案内です。12/29(火)~1/6(水)までお休みをいただきます。(※1/7(木)より通常営業いたします。) それでは、皆様良いお年を☆ designBox: Tsue
Dec 28, 2009

こんにちは、デザインボックス 津江 です。先日、お引き渡しをさせていただいた M様邸 をご紹介いたします。(実は、以前のブログでも少し紹介していますので良かったら見てみて下さい。)遠くからでも、お家での生活が丸見えになってしまう事が大きなお悩みのM様。でも壁で完全にシャットアウトするのは、気がひける…。植物は大好きだけど、整然とした生垣は苦手…。そこで、様々な種類の植木を少しランダムな感じで植える事で、外部からの視線を遮るという提案をさせていただきました。整然と並ぶ生垣とは一味違い、とても自然な雰囲気に仕上がり、奥様にもとても気に入っていただけました。▼施工前▼施工後 写真の右からオリーブ、ブルーアイス、ドイツトウヒ。どれも単木で足下がさみしいので、フィリフェラオーレアと自然石、ヘデラ、ブルーパシフィックなどのグランドカバーでボリュームをもたせています。今回、植えさせていただいた植栽は、全て成長が早いので、定期的な剪定をお願いしてお引き渡し。 また、ちょうどクリスマスシーズンという事もあり、デザインボックスからLEDのイルミネーションとクリスマス飾りをプレゼントさせていただきました!!お子様たちも喜んで、ツリーに飾りをしてくれたので、思わずパシャリ☆毎年、楽しんで下さいね♪ designBox: Tsue
Dec 23, 2009

こんにちは、デザインボックス 津江 です。本日、ユニソン西日本さんで開催された「ライティング展示会」にお邪魔してきました。主にはハロゲンライト、LEDとを見比べてみたり、それぞれのメリットを活かした使用シーンを勉強してきました。 石壁の陰影をやわらかに表現する照明。樹を幻想的に見せる照明。 水中で灯る癒しの照明。今日は、灯りの違いを比較したものをご紹介しようと思ったのですが、途中でカメラの調子が悪くなってしまい、残念ながら写真紹介できません。。。 ですので、言葉で簡単にご紹介します。 ハロゲンは周囲に広がる灯りで、ぼんやりと優しい雰囲気の灯り。LEDは直進的な灯りで、陰影がくっきりとでる灯り。 もちろん、色(電球色や白色)によって雰囲気は変わります。見せたい物、つくりたい空間によって使い分けると素敵なお庭ができそうですね。 夜のライティングを楽しむちょっと大人な空間。 いま計画中のお庭にもそんな楽しみを取り入れてみたいと思います。 designBox: Tsue
Dec 4, 2009

こんにちは、デザインボックス 津江 です。今年も残すところ後一カ月となりました。毎年12月に入ると、パトカーを良く見かけるようになりますね。私の周りにも、毎年12月になると警察にお世話になっている人もいますが、皆様も、忙しいこの時期だからこそ交通事故には気を付けて下さいね。さて本日は、見晴らしのとても良いお家のバルコニーガーデンについて 少しご紹介させていただきます。こちらがイメージ図です。 見晴らしが良いのですが、他所の家や、お家のすぐ近くにある電柱も見え過ぎていたので、木目調のアルミフェンスで目隠しすることによって、見たい海や、海に浮かぶ島々のみが見えるように計画しました。まるで、額縁の中の絵をみるようなイメージです。また、フェンスの手前には割石調のGRCプランターを利用して、植栽とライトアップをご提案。樹形がさわやかなシマトネリコと、葉の形が特徴的な赤葉のコルジリネを組合せて、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。夜はバルコニーで贅沢なひとときを…。 designBox :Tsue
Nov 30, 2009

こんにちは、デザインボックス 津江 です。今日は、外部からの目隠しを兼ねて、植栽をご提案させていただいたお庭をご紹介します。 下の写真が現在の状態です。遠くからでも、お家での生活が丸見えになってしまう事が大きなお悩み。ちょっと布団を干すだけでも回りの視線が気になってしまいます。でも、外部と完全にシャットアウトするのも気がひけるし…。また、植物が大好きな奥様は、隣地境界沿いに植栽をしたいのだけれど、枯葉や実が、お隣様の駐車場に落ちて迷惑をかけることが心配で植えられない。というお悩みもお持ちでした。 そこで、隣地沿いに、透明感のあるポリカーボネートと軽快感のあるアルミ縦格子を組合せた壁を設け、その内側で植栽を楽しむ事ができるように計画しました。ハナミズキをシンボルツリーに、その足下に、カレックスやヒューケラ、ヘデラなどの下草を配しながら、葉の形がおもしろいコルジリネや、ドドナエアをアクセントに配植。手前には奥様の大好きなオリーブを大きさを変えて2本配置しました。 また、今回は、図面だけではなく、実際の選んだ植栽を園芸店の店舗内に仮置きをして実際のイメージを見ていただきました。 スペースに限りがある為、実際より間隔は狭くして配置していますが、具体的にイメージができて、お客様にも気に入っていただけました。 これから、打合せで決めた内容をもとにプラン変更をしていこうと思います。どんなお庭になるか楽しみです。 designBox Tsue
Nov 4, 2009

おはようございます。デザインボックス 津江 です。広島は今日も良い天気。もう11月も間近ではございますが、皆様はこの10月いかがでしたか?実は、さつきフラワーパークはこの10月でOPEN1周年になります。そこで、本日10/30(金)~11/19(木)までの間、感謝の気持ちを込めて「OPEN1周年大感謝祭!」を行います☆ まず、前半の10/30(金)~11/9(月)までの期間は、豪華景品が当たる「大抽選会!」を開催!(※総額10万円相当になります。)お買い物をされなくても、ご来場者の方全員が参加できますのでお近くにいらした際は遊びに来て下さいね♪ また、お洒落な鉢、テラコッタ、軽くて丈夫なファイバークレイを 20%OFF!!など、お買い得なSALEも実施しています!皆様、お誘い合わせの上遊びに来て下さい☆ もちろん、お庭の無料相談会も実施してます。 designBox Tsue
Oct 30, 2009

こんばんは、デザインボックス 津江 です。先日、工事完了のお引き渡しにY様邸にお邪魔してきました。ご友人が来られてお話して過ごしたり、ご家族が集まってバーベキューやお好み焼きを外で楽しむなど、お庭で過ごすことが多いというY様ご夫婦。すっきりと明るい印象のお庭にイメージを一新するというご要望をもとに、今回は、ナチュラル~エレガントなテイストでまとめました。■Before■After こちらは、奥様お気に入りのタイルです。自然石の色合いを再現し、古代エジプトのレリーフがとってもエレガント。白い塗壁に個性的な表情をつくってくれます。今回、白い大きな塗壁のアクセントとして使用しました。 下の写真は、壁から飛び出した花台です。お好きなお花が飾れるスペースとして楽しめます。すっきりとした明るいお庭を見ていると、今にもご家族でバーベキューをされている楽しい声が聞こえてきそうです。designBox :Tsue
Oct 29, 2009

こんにちは、デザインボックスです。前回の更新から時間が経ってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?この度、苗にこだわる専門店「さつきフラワーパーク」にてWeekend Sale !! を行います。 7/11(土)・12(日)の二日間にわたり、こだわりの花苗や観葉植物、プランター等がお安くなっております。さらに、オリジナルコーディネイトした鉢植えもご用意!!コーディネイトされた鉢植えは、そのままお部屋や玄関先に置くだけで様になるので、初心者の方にもオススメです。 その他、良質な花苗や、樹木もございますので、是非、この週末に遊びにきて下さい。 営業時間 :10:00~18:00お問い合せ:0120-18-18-11
Jul 10, 2009

こんにちは、デザインボックスです。デザインボックスオリジナルで、名刺サイズのカードをつくりました。写真の左側が表面。 右側が裏面。 ちょっとしたカードですが、 見つけたら手にとってみて下さい。そして持ち帰っていただけると、うれしいです。 今後ともデザインボックスをよろしくお願いいたします。 また、このカードを置いていただけるお店も募集中です。
Jun 15, 2009

こんにちは、デザインボックスです。先日完成したO様邸についてご紹介します。お家は去年完成したばかりの南欧風ただようステキなお家です。このO様邸のエントランスにある花壇と犬走りのリフォームをお手伝いさせていただきました。 こちらがエントランス脇の花壇です。お家の雰囲気にあわせて、銀緑色の葉がかわいいオリーブをメインに。単木のオリーブは足元がさみしいので、黄金色のフィリフェラオーレアでボリュームを出し、銀緑色のオリーブをひきたてます。玄関に使われているレンガとも非常にマッチしています。 また、下の写真は工事前の犬走り部分です。角地であるため目立ちます。 このまま土のままにしておくと、猫のフンや雑草が生えてきます。。 そこで、 家の雰囲気に合わせて、イエローとオレンジの砂利でドレスアップ。床面を変えるだけで、お家の雰囲気も明るく変身します。 今回の工事はちょっとしたリフォームですが、見栄えがガラリと変わった一例を紹介させていただきました。
May 29, 2009
こんにちは。デザインボックスです。今日は、広島はいいお天気です。お庭での作業が今日ははかどりそうです。デザインボックスのスタッフによるブログを開始してしまいました。ちゃんと更新できるか…不安ばかり募りますが、時間をみつけて、日々の出来事や、想いなどを勝手気ままに書いていくつもりです。どうか、気長に、温かく見守ってやっていってください。入田谷のページ→http://plaza.rakuten.co.jp/designbox002/津 江のページ→http://plaza.rakuten.co.jp/designbox006/
May 23, 2009

こんにちは。デザインボックスです。先月から花芽がつき始めたエゴノキ。一ヶ月もの間ずっと蕾だったので、ちゃんと花が咲いてくれるか心配でしたが、ようやく花を咲かせてくれました。 まるで星がふるようにたくさんの花が咲き、とても感動的です。こんな素敵なエゴノキをお庭にいかがですか??エゴノキは花が終わると果実を付けます。この果実にはエゴサポニンというものが含まれていて、洗濯石鹸の代わりになるようです。実が付き始めたら実験してみたいと思います。
May 15, 2009
こんにちは。デザインボックスです。 ホームページのWorksのページを更新しました。http://www.design-box.jp/dbox/works.htmデザインボックスでおつくりしたお庭やエクステリアの施工事例です。最新の事例が後ろのほうにありますので、最後までぜひ、ご覧ください。 デザインボックス スタッフ一同
May 10, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日は、広島もいいお天気に恵まれています。デザインボックスでは、モデルガーデンやプランターにいろいろな植物を植えています。これまでもいろいろとご紹介してきましたが、春を迎えて、お花も順々に咲き始めました。ビバーナム・スノーボールのお花。お花が咲く前もとてもきれいでしたが、お花がたくさんついて、とても華やかに。これから1ヵ月ぐらいの間、お花を楽しめます。ネモフィラ。デザインボックスと同じ敷地内にある園芸ショップ「さつきフラワーパーク」で仕入れた苗を育てています。プランターからあふれんばかりに株も大きくなり、お花もたくさんついてくれました。最後にご紹介するのが、スカビオサ。写真手前の紫色のお花です。去年の暮れにプランターに植えて見事に越冬してくれました。一時期は葉っぱもいなくなり消えてしまったスカビオサ。暖かくなるにつれ、再び葉を伸ばし、ついにお花を見事に咲かせました。 植物を育てていると、害虫や病気とも深いお付き合いをしなくてはいけません。お庭のお仕事をしていても、個人的に虫だけは昔からとても苦手。ダンゴムシですら見てしまったり、触れたりすると背筋がぞくっとしてしまいます。今朝は、ハーブのプランターから、モンシロチョウのアオムシさんを2匹発見。葉っぱを食べて、成長していくので、植物にとっては害虫に。アブラナ科の植物が大好きだとは聞いていますが、植えていたクレソンの葉、お陰さまで壊滅状態(泣)これから、暖かくなると植物の管理が私たちの重要なお仕事の一つになります。草抜き、害虫退治、病気の予防、水やり、花がら摘み…。地道ですし、経験や知識、そして体力のいるお仕事です。それでも花が咲き、苗や、木々が成長する姿を身近に感じるとき、それは何事にも代えがたい極上の時間になるのではないでしょうか。
May 5, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日は、昨日とうってかわって、あいにくのお天気の広島。今日は、植栽をお庭に取り込むことで、イメージを一新させたお庭をご紹介します。左側は道路。右側がお施主様のお住まいです。手前の自然石を張ってある部分を通って玄関にいたるアプローチに。アプローチから、奥のお庭に自然につながっていくように、レンガの材料をすでに使ってあったものにそろえて、デザインをさせていただきました。完成写真。お庭へのエントランスに、とレンガの敷き詰めを延長して、芝生へと移行します。右側には、レンガを積み上げた花壇。左側は、お家のシンボルツリーを植える部分をレンガで縁取っています。レンガがもつ重厚で温かな素材感をより味わえるデザイン。ガーデニングの作業も楽しくなりそうです。
May 3, 2009

こんにちは。デザインボックスです。あっという間に、ゴールデンウィークに!ここ広島では、明日からいよいよフラワーフェスティバル。今年は、お天気にも恵まれて広島もにぎわうのではないでしょうか。今日は、足し算のお庭をご紹介。お庭のリフォームの場合、今あるものを減らしたり、新しくエレメントを追加したりと、全体のバランスを取るために、高さやボリューム、そして色調などの調整が必要になります。今回のお庭は、現状のお庭に花壇とウッドフェンスをメインに、高さを与え、色彩をプラスしています。 完成イメージスケッチ。右側から左へ向けて徐々に高さをプラスしていき、単調になりがちな、長方形の空きスペースに変化をつけたデザインを展開。高さが低いレンガ積には、ハーブ類を植えていただくスペース。中央は、プランターにアーキテクチュアルプランツでモダンでエレガントな演出を。左側は、オリーブを。一番高い部分に木を植えるので、花壇の幅も45cm程度と、広めにして、安定感を出しています。この広い部分には、鉢を置いていただいてもいいですし、気軽に腰をかけられるちょっとしたベンチにも使えます。 施工前の状態。道路からのお庭が見えるのを防ぐ、目隠しフェンスと、花壇をつくりたいというのが、お施主様からのご要望でした。お部屋の中からお庭全体。もともとは、土と、塀の裏側しかみえていなかったドライなイメージだったお庭が、緑が入って、潤いのあるお庭に。これから、どんな植物が植わっていくか、とても楽しみです。
May 2, 2009

こんにちは。デザインボックスです。デザインボックスが迎える初めての春。ここ広島では、すでに桜も葉桜に。県北の方にいくと、まだお花見ができるかも知れませんが。スノーボールの葉が完全に開いて、花芽があちらこちらから顔をのぞかせています。敷地内のモデルガーデンに、こちらのスノーボールを10本程度植えています。順調にいくと、来週あたりから、お花を楽しめるのでは…と、スタッフも浮かれ気分。こちらは、エゴノキ。わかりづらいかも知れませんが、葉の枝基から細くて小さな花芽が出てきています。エゴノキのお花も小さいですが、すずなりになって、とてもきれい。葉のない状態でも、エゴノキは鑑賞する価値はあると思うのですが、みずみずしい葉がつき始めると、、自然のもつ美しさ、うつろいなどに感動を覚えます。
Apr 10, 2009

こんにちは。デザインボックスです。 春の訪れを感じるのは、やっぱり木々の芽吹きではないでしょうか。デザインボックスアトリエ横のエゴノキも、黄緑色の新葉が成長し始めています。デザインボックス周りの樹木は、昨年10月初旬に植えられたものがほとんど。そのため落葉樹は、紅葉も見られず、葉のない状態。でもちゃんと冬芽をつけて、3月はその冬芽が大きくなったなぁと思ったら、芽吹いていました。こちらは、スノーボールの新葉。ジューシーな葉色です。ヒューケラ。キャラメルという品種で、新葉はきれいな赤。これから花芽も伸びてくるはず…。来週、暖かくなれば、デザインボックスのアトリエ周りもにぎやかに。皆さんのお庭もきっといい色に色づき始めているのではないでしょうか。春は植物の生命力を感じられる素敵な季節ですが、同時に気をつけないといけないのが、害虫の発生です。すでにカメムシを発見…。毛虫もそろそろ…。害虫は、お庭をきれいにしていても、どこからか飛来してきてしまうもの。特に毛虫は、防ぎようがありません。最近では、これまで、ほとんど虫がつかないとされているエゴノキや、シマトネリコにも、イラガの幼虫がついて木を傷めることも。芽吹いた木々を虫や病気から守っていくことも、ガーデナーの重要なお仕事。お庭づくりは、工事が終わってから始まります…と、お施主様に言うことがあります。メンテナンスをするかしないかで、お庭の姿はよくなったり、悪くなったり。デザインボックスでは、メンテナンス期間を3年と定めて、完成したお施主様のお庭のメンテナンスチェックを行います。もちろん目的はお庭の成長を見届けるため。つくりっぱなしにしない、というコンセプトで末長いお付き合いをしていきたいと考えています。詳しくはホームページをご覧ください。http://www.design-box.jp/
Apr 5, 2009

こんにちは、デザインボックスです。円形を使用したお庭の計画中。大きさの異なる円形を重ねたり、並べたりとバランスの良い形を検討しています。何度も書いては消して、試行錯誤しています。そこで、円形について少しお話したいと思います。円形のイメージにはどのようなものがありますか?しゃぼん玉のように、角が無い形はやわらかなイメージをあたえます。また、西洋建築の教会建築などでは円形(半円)の中心に神が存在するとされるように、円形は中心性を持ちシンボリックな演出をする際にも使われます。ただこれも、円形の配置次第でイメージは変わってきます。例えば、円形どうしが接する形で配置すると、余白の部分はやわらかいイメージの円形とは対称的に尖ったイメージとなります。また、円形を横に並べていくと、中心性というよりは連続性を感じさせます。お庭で円形の平面を用いる場合、円形とその他の部分のつながり、余白部分についても入念に検討しなければ、イメージと異なる庭となってしまいます。今回、平面的なお話をしましたが、実際にはこれに高さも踏まえて、見え方を検討していかなくてはいけません。これらの検討は、円形だけに限った事ではありませんが、やはり円形の扱いは難しいです。より良いお庭を目指して、もうしばらく試行錯誤をしてみます。
Mar 30, 2009

こんにちは。デザインボックスです。 先日のお休みを利用して京都まで足をのばしてきました。銀閣や東寺、鈴虫寺などのお寺を巡り、日本を代表する庭園家「重森三玲」の旧宅(旧鈴鹿家)を見学してきました。 ■書院前庭ダイナミックな石組は、枯山水の中に浮かぶ島を表現しており、まるで上へ上へ伸びていくかのような力強さを感じました。 ■特徴的な照明重森三玲は、1950年代から彫刻家のイサム・ノグチとの交流が深かったようで、ここに使われていた照明はイサム・ノグチのデザインが使用されていました。 ■コケと砂利と敷石の組合せ前庭の細かな部分ですが、それぞれの境界ラインをはっきり出しています。石組みの力強さだけではなく、こういった細部まで明確なデザインをする事で、庭全体のダイナミックさにつながるのだと感じました。 ■ミズゴケ他のお寺の庭でも良く使われているミズゴケですが、ここのミズゴケが一番活き活きとして、キレイでした。普段から伸びすぎないように切り込んだり、水やり等の管理が肝心なようです。 ■茶室重森三玲は庭だけでなく、茶室までも自ら設計されたようです。障子に使われている引手や、釘隠しに使われている彫刻は一つ一つが違うデザインで、重森三玲のこだわりがうかがわれます。 今回見学した旧邸の他に、大胆な市松模様が特徴的な「東福寺」も重森三玲が手がけているので、次回はそちらにも行ってみたいと思います。
Mar 23, 2009

こんにちは。デザインボックスです。家の顔でもある表札。昔は、木材や自然石を彫ったものが主流でしたが、最近では様々な素材のものがたくさんあります。表札というと、昔からあるものだと考えがちですが、その歴史は意外と新しいもの。そもそも苗字自体、江戸時代までは、お武家さんや貴族といったごく一部の人々しかもつことが許されなかったそうです。郵便の普及など、表札の実用性が高まり、全国的に広まったといわれています。現在、表札は実用性の上でも、デザイン性の上でも欠かせないアイテムになりました。お選びいただいた表札から、エクステリア全体のデザインにつながることも。写真は先日完成したばかりのエクステリア。オープンだったエクステリアを門扉を取り付けて、クローズドタイプに。道路側に、新たに表札を掲げました。金属の特製を最大限に活かした、ガレデザインさんの力作。腐食加工をすることで、味わい深い色あいを表現。 正面からの写真。壁は、モザイクタイルを縦横に組み合わせた壁。右側の縦方向のモザイクタイルは埋め込みのポストを配置し、中央の門扉のデザインの方向性と合わせています。門扉の壁よりも、表札の壁は道路側に出して、水平ラインを強調することで、表札の存在感を損なわないデザインに。
Mar 19, 2009

こんにちは。デザインボックスです。 写真は、さつきフラワーパークさんにご協力いただいて、植えてみたもの。 左側の背の高いものから、レモンバーム、右側にローマンカモミール、そして手前がスペアミントの3種類。 比較的育てやすい種類ばかり、ハーブティー用にそろえました。 ローマンカモミールはアブラムシがつきやすいので、要注意。スペアミントがアブラムシを追い払ってくれるので、その効果を期待しつつ。 小さな鉢は、クレッパーカップ。さつきフラワーパークに入荷したばかり。大きさは、外径 18cm、高さ 15cm。ほんとに小ぶりです。 ちゃんと底に穴があいているので、ハーブで挑戦してみることに。 地植えもいいですが、用途に応じて、小さな苗のうちは、小さな鉢で。ガーデンテーブルの上にそっと置いて、香りを楽しんで。
Mar 15, 2009

こんにちは。デザインボックスです。 今日は、デザインボックス作品展と、お庭の無料相談会開催のお知らせです。お庭やエクステリアに興味をお持ちの方、どんなふうにお庭をつくりこんでいったらいいか迷われている方、ぜひ、この機会にデザインボックスをご利用ください。デザインボックス 新作 作品展2009年3月14日(土)~3月22日(日)10:00~19:00開 催 場 所:デザインボックス アトリエ 1F モデルガーデンもございますので、高さや広さなどの大きさを疑似体験できます。 また、無料相談会は、ご予約の方を優先させていただきます。 お庭の様子がわかる写真や、図面などをご用意ください。お問い合わせ・ご予約受付 :082-941-7017 または、ホームページの”Contact Us”のページよりお問い合わせください。
Mar 13, 2009

こんにちは。デザインボックスです。お休みを利用して、奥田元宋・小由女美術館に行ってきました。日本で一番月が美しく見える美術館。満月の日には、夜の10時まで開館して、月を眺めることができるそうです。 直線的なラインが、方向性を強調した力強い構成で。奥の赤いアーチの橋がアクセントに。エントランス。建物は、大きく3つの塊に分けられて、L字に配置。建物で囲まれたところに見事な水盤があります。この水盤の中庭で、月を楽しむようです。水盤の反対側にあるお庭を建物からみたところ。大きな木が1本植わっているだけのお庭で、どちらかというと、建物の一部のようなお庭。地面に建物のスリットに連続したラインが入っています。縦格子のラインと垂直に交わる関係は絶妙。常設展示の建物にあるスペース。写真ではわかりにくいかもしれませんが、窓の外の床には、内側の床の高さにあわせて、石がまかれています。石のような、ごつごつした素材のものをおくことで、この場所に、より豊かな表情を与えているよう。今は亡き、芸術家の方々がここに佇み、四季のうつろいを眺めている、そんな気配。
Mar 11, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日は、塗装工事をご紹介。壁の仕上げとして、色彩やいろいろな仕上げ方法を選ぶことができ、全体のデザインをまとめる上でも重要な塗装仕上げ。今回は、家に近いところにつくった壁ですので、色はお家の外壁に合わせ、仕上げ方もシンプルでマットな質感のものを選びました。 塗装工事に使う道具。塗装下地を平滑にしていきます。塗装の仕上がりを均整にするためにも、とても重要な作業。今回の下地は、あまり補正が必要ないくらい、きれいな下地と、塗装屋さんが褒めてくれました。下地がきっちりできていると、仕上げも楽な上に、美しい。下地の造作は本当に大切です。お車もお隣の壁にも、塗料が飛散しそうなところは養生をしていきます。ポストや、タイル部分にも塗料が乗らないように養生しています。完成した状態。
Mar 9, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日から3月。春はもうそこまできているようです。今回は、エクステリアの工事の様子を紹介します。お隣りとの境界ライン。古い住宅地になると、この境界がはっきりしないことが…。建物を建てるときには、もちろん家屋調査士さんがちゃんと境界を明示してくれますが、大体境界にmm単位の精度を求められるのが、エクステリアの工事のとき。見えにくいかもしれませんが、下の左側の写真はブロックで糸をはって、境界を出しています。このライン沿いにブロックを積んでいきます。 右側の写真は、境界沿いにブロック積みをした状態。道路縁石の上に境界のプレートがつけてあります。お隣りの壁と少し隙間ができましたが、境界ラインはきっちりととっています。このような工事の場合、お隣りの方にもちゃんと工事の内容を説明して、ご納得いただいてから、デザインボックスでは施工のほうにとりかかるようにしています。 こちらは門袖壁のブロック積み。エクステリア工事でつくる壁のほとんどの下地がコンクリート製のブロックです。積みあがったブロックに、今度はモルタルで塗装の下地をつくっていきます。中央にぴょんと飛び出しているのは、CD管。インターフォンの配線をいれます。手前の木枠はモザイクタイルがくるところです。壁の下地が完成。タイルを張り込みました。ブロック積みの面影はどこへやら…。毎回、この職人さんの腕の良さには感心してしまいます。手前においてあるのは、メッシュ筋。土間のコンクリートに入れて自動車が乗ってもわれにくいように補強します。コンクリートを打つための型枠です。門袖壁に並行なラインをコンクリートに溝を切って入れます。排水用のマスの蓋も養生をします。左下は止水栓。錆びていたので塗装をかけました。コンクリートを打ち終わった状態。お施主様が家に入れるように、足場板を道路から橋のようにかけています。今回、コンクリートは刷毛引き仕上げ。コテで縁取りをしてもらって、エントランスの造作(写真右下側)と合わせています。刷毛引き仕上げのメリットは、タイヤの跡などの汚れが目立ちにくいことや、凍結しても滑りにくいことがあり、お勧めです。次回は、塗装工事をご紹介します。
Mar 1, 2009

こんにちは。デザインボックスです。雨天の日がふえてきて、工事の進捗もなかなかですが、春にパーフェクトなお庭になるように職人さんたちも頑張ってくれています。今日は、エクステリア工事現場の様子をご紹介。建物は、お施主様のこだわりのある外観。ホワイトの外壁と黒の軒ラインのコントラスト。ファサードを印象付けるボリュームのある縦格子。着工前の写真です。敷地は長方形。写真の車がおいてあるところをプライベートなお庭空間として使い、手前の道路側はオープンな駐車場にするご計画。その仕切りとなる壁は建物との調和を図り、また、目隠しとして機能させることが重要な課題。当初計画では、駐車場正面から出入りするように門を配置。3枚の壁を左から建物側へ、徐々に高くしていき、変化のあるデザインに。門扉部分はどうしても目隠しとしての機能が低下するため、門扉の位置を変えて、壁を家の前に据え付けるプランに変更。建物の縦格子と連動するようなデザインになるよう、ボーダータイルやポスト、表札をお選びしています。図面で見るとそんなに大きな壁に見えないかもしれませんが、高さ1.6m程度の壁になるので、実際は圧迫感のある壁の高さです。幅も4.0m近くあったため、壁を2枚にして、変化を与えて、のっぺりとした感じがでないように工夫しています。完成写真。左の低い壁の存在が全体に与える影響は大きいです。また、奥行きの出方も、壁を重ねると自然です。ボーダータイルは、こだわりの目地無し仕上げ。目地が入ると入らないとでは、奥行きの出方や、タイルのシャープな印象が損なわれることがないので、コントラストをはっきりと出したいときには、目地を入れないほうが効果大です。塗装仕上げ面よりもタイルの仕上げを下げることで、かっちりとした感じがでます。左側は、木製のパネルのついた郵便ポスト。壁全体の面積が広いので、大きめの存在感のあるポストをもってきました。表札は、ガレデザインさんのf-modernシリーズ。インターフォンのカバーも兼ねているので、アイテムがすっきりとまとまりました。
Feb 25, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日の広島は午後から天気が悪くなり、今は雨が降っています。暖かくなったり、寒くなったり…。皆さん、風邪に気を付けてください。先日、植栽した、シマトネリコの木をご紹介します。最近、シマトネリコは知名度も上がって、シンボルツリーの定番になっています。常緑樹のわりに、葉が薄くて、植えてから数年は、涼やかな落葉樹のような雰囲気なのが人気の理由でしょうか。こちらは、シマトネリコ株立。立派な株で届きました。まずは、鉢の倍くらいの大きさで、掘り取ります。位置の調整や深さを調整中。土壌改良材を土に混ぜ込んでいきます。土を戻して、水鉢をつくり、強い風がふいても倒れないよう杭を打ちこんでいます。幹を固定するため、打つ位置は意外と難しいようです。水鉢は、植えつけた後、しっかりと水を補給できるように土を根の周りは下げて、土手をつくり、水がたまる仕掛けになっています。しばらくは、この鉢いっぱいにお水をあげると、成長を促せます。冬は1週間に1度程度で十分ですが、この春から夏の間は、お水をたっぷりとあげて、根をしっかりと伸ばす手助けが必要。写真で、株元の黒くみえているところが、水鉢部分。周りは芝なので、ちょっと小さめにつくってもらいました。夏、白いテラスに木陰をつくってくれる位置に配植。こちらの白いタイルは、芝生の仕上げの高さと同じ高さにしています。緑の中の白いタイルとすっと上に伸びるシマトネリコ。クールモダンな住まいにぴったりのコーディネートです。
Feb 13, 2009

こんにちは。デザインボックスです。デザインボックスでは、好んでよくタイルを使います。タイルといっても、モザイクタイル。小さくて、それでいて、存在感のあるそのテクスチャーは、デザインボックスがつくりたいものに、とても合います。モザイクタイルというと、昔は、浴室やお手洗いなどの水回りの床や壁に使われているイメージがあります。水じまいや、撥水性、耐凍害性などに、優れていたということだと思います。最近では、外部で使用できるモザイクタイルのバリエーションが増えて、エクステリアやガーデンのデザインの幅もぐっと広がる可能性をもっています。 名古屋モザイク工業さんのヴィンセント。23mm角の正方形のタイルに、絵筆を引っ張ったような模様がランダムに施されています。今回は重厚感をもたせるため、黒に近い色調のものを選びました。モザイクタイルは、シート張りといって、300mm角程度の大きさのシートの状態で届きます。写真は、モザイクタイルの表面に養生の紙が貼られている状態。実際には、ネットにモザイクタイルが均等に張られている状態で届くので、1つ1つ張ることはありません。ただ、雨にあたると、タイルがばらばらになるので、現場では、雨対策は必須です。接着剤を台座の下地に塗りつける作業。圧着張りという張り方になります。そのため、下地になるコンクリートの造作は、ミリ単位の精度で要求されます。右は、テラス。今回は、周りの芝生とテラスに一体感が出るよう、テラスにあえて高さを出していません。まわりは芝生。植えたばかりなので、土と同じような色ですが、来月早々には緑に色づく予定です。そして、L字の台座。モザイクタイルならではの存在感です。
Feb 6, 2009

こんにちは。デザインボックスです。今日は、広島も小春日和。強い風がふいてはいますが、気温は久々に10度を超えました。H様邸のリガーデンをご紹介します。玄関まわりの施工前の様子です。もともとは、駐車場も1台分のスペースだったものを10年ほど前に広げられたそうです。お庭部分の施工前の写真。右側はサンルーム。お庭の様子が、外から簡単にみえてしまうこと、雑草などの管理が大変、ワンちゃんをお庭で遊ばせたいが今のままでは難しいことが、ご相談時のおもな内容でした。お庭の完成写真。適度に囲いながら、お庭にいるときに圧迫感のないウッドフェンスの高さに設定。サンルームからつながるタイル張りのテラスの高さと左側の植栽枡の高さをのバランスが、お庭の一体感を高めています。右側の扉は、駐車場に出ることができます。駐車場側入口からの見え方。ヤマボウシを植えた植栽枡の動きのあるカーブとタイル張の45度カットが、お庭の奥行を感じさせるデザインに。玄関まわりの完成写真。思い切って取り払った門の代わりに、存在感のあるポストと、レンガで足元を縁取っています。解体したタイル張りのポーチの段鼻かくしもレンガを縦に使っています。手前部分はコンクリートでスロープを。タイヤやバイクなど、重たいものも楽々移動。ポストの足もとにマリンランプをちょこんと設置。電気がついていなくてもかわいいデザインの照明です。レンガは、オランダ製のレンガ。やわらかく優しいテクスチャーが特徴的。 お庭で春を迎える準備が完了です。
Jan 31, 2009
こんにちは。デザインボックスです。ホームページ、ようやくスタッフページを更新しました。http://www.design-box.jp/dbox/staff.htm昨年12月にデザイナーとして、津江知典さんをスタッフに迎えました。入社して早々、サンタクロースの格好をさせられた上、ちびっこ達には怖がられたり、泣かれたりと...すでに社内で伝説をつくりつつあります。 これからの活躍を期待しつつ…。
Jan 8, 2009
新年、明けましておめでとうございます。旧年中は、デザインボックスのアトリエOPENという大きなイベントに際して、多くの方々のご助力をいただいたおかげで新年を迎えることができました。また、広島市とはいえ、不便でわかりにくいデザインボックスのアトリエに、お越しいただいた皆様、ありがとうございます。2009年も、よりよいデザインやものづくりに打ち込んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。 デザインボックス スタッフ一同*1/7より通常営業しております。
Jan 7, 2009

こんにちは。デザインボックスです。寒さが厳しくなっていますが、いかがお過ごしでしょうか。先日、お客様から教えていただいた陶磁器のギャラリーに足を運んできました。 もともと秋芳洞入口前で、萩焼の陶器店を営んでいたお店に手を入れ、金子 司さんという作家さんの作品がずらり。作品のよさが引き立つディスプレイに。シンプルですが、とても洗練されています。 写真左は、マグカップ。右はカップ&ソーサーのセット。マグカップの青いラインは、釉薬の化学反応によって自然にできているそう。使っている土の色合いも微妙に違います。取っ手のところもざっとしたつくりになっていますが、とても持ちやすく安定感もあります。 秋芳洞に遊びに行かれる際は、ぜひのぞいてみてください。 コトブ木山口県美祢市秋芳町大字秋吉3443-5
Dec 17, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今日は、朝は雨…、お昼からは広島も晴れているのですが、風が強くて本格的な冬の寒さ。 園芸ショップ内で、作品展を行います。 合わせて、お庭に関するお手入れのことから、リフォームのことなど、何でもご相談いただける相談会も開催いたします。 また、園芸ショップでお買物をされると、1,000円お買い上げごとに1回、くじ引きができます。1等は限定2本の豪華寄せ植え。2等は、クリスマスムードたっぷりのポインセチア、限定10本。はずれは、100円分のお買物券を差し上げます。 寒い週末になりそうですが、お庭のご相談や、抽選会でさつきフラワーパークで盛り上がりましょう。
Dec 5, 2008

こんにちは。デザインボックスです。先週は広島にもあられのような初雪が舞い降りました。 今回は、お庭のリフォーム「リガーデン(Re-garden)」の考え方についてちょっと一言。 お庭の草抜きや、植栽の管理が大変だから、なるべく手のかからないお庭に変えたいというご要望をよくお聞きします。いわゆるメンテナンスフリー。 その言葉の裏には、お庭で過ごす時間を、草抜きではなく、お花を観察したり、苗を育てたり、もしくは、お茶を飲んだり、本を読んだり、お友達とお話をしたりする時間に使いたいという思いが…。 「リガーデン」によって、現在よりもお庭のグレードが上がることはもちろん、お庭で過ごされる時間の質を上げることがもっとも大切な目的になるのではないでしょうか。 いろいろな考え方がありますが、必要に駆られて部分的に何かをつくっていくよりも、お庭全体のスタイルやテーマをあらかじめ最初に決めておくことが大切だと思います。 例えば…「自然素材を中心にした優しい印象のナチュラルなお庭」「大人のモダンガーデン」「和風まで行かないまでも、和のテイストでまとめたお庭」「色をテーマにしたお庭」 など、スタイリングは空間にルールを持たせ、まとまりのあるお庭づくりが可能になります。 DIYでつくるお庭も楽しいものです。 プロに任せないとできないことはもちろんありますが、住まわれる方の手が入っていることは、お庭への愛着につながる大切な部分。維持管理に追われるのではなく、手をかけて育てることに喜びを見出せたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。 これから本格的な冬。 春から快適に過ごせるように今からお庭づくりを一緒に楽しんでいきましょう。
Nov 24, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今日は、広島は過ごしやすくていいお天気です。さつきフラワーパークも、おかげさまでにぎわっています。 さつきフラワーパークの看板の下にひっそりと植わっているパンジーがあります。オープン当時ばたばたして、水やりを怠って、気がつくとかなり乾燥してしまっていました。それが、今朝はこんなに咲いてくれました。 花がらを摘んで、水やりをちゃんとしたら、こんなに元気になるタフな苗たち。春に向けてパンジーのカーペットのように育つかも…と、欲張りかも知れませんが、期待してしまいます。そして デザインボックスのアトリエに新たに仲間が加わりました。人間ではなく、植物たちなんですが…。実は、探していた苗が大阪の市場から届いたので、早速植えてみました。探していた苗というのは、ホワイトに近いシルバーの葉色でオリーブに似た形の葉をした植物。オリーブの品種の中で探しても、結局見つからなくて…。たった1度見かけただけで、名前もわからず、半分あきらめていました。その名も「ロシアンオリーブ」名前のとおり、オリーブの葉には似ているのですが、実は、常緑のグミの木。かなり大きくなるそうです。ちなみに和名は「ホソバグミ」「ヤナギバグミ」。 写真の左のほうに植わっているのは、ワイヤープランツ。斑入りで、スポットライトという品種。全体がシルバー系の色味なので、ちょっと足もとに色味を添えて安定感を。 これからの成長が楽しみです。
Nov 1, 2008

こんにちは。デザインボックスです。ストーンアート? 大自然が織りなす造形。岩に刻まれた波のあとと、地衣類の彩り。海賊が住んでいたといわれる沖家室島にて。 広島のお隣の山口県周防大島の属島のひとつ、沖家室島。 瀬戸内海の島々の中でも、ここは、本当に美しい。自然な浜辺。原っぱのような樹林帯のない山。石や岩を積み上げた護岸。時間が止まったような集落。近代的な橋が現代とつながるチャンネルのよう。周防大島のオフィシャルサイト→http://www.suouoshima.com/topics.html
Oct 29, 2008
こんにちは。デザインボックスです。 Works のページ更新のお知らせ。 アトリエ周りの写真を追加しました。 デザインボックスのモダンな作品を、ご覧ください。http://www.design-box.jp/dbox/works.htm
Oct 27, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今日は、デザインボックスのアトリエがある佐伯区をご紹介します。 佐伯区に越してきて約半年。 それまでは、広島では、安芸郡や安芸区、東区に住んでいました。佐伯区の土地勘はあっても、実際に住んでみると、いろいろなことに気が付きます。 東側と比べると、気候や風土はもちろん、目にするものや肌にふれるものがなぜか常に新鮮。 石内バイパスですれ違う、真っ白な大きな馬…。歩道を優雅に闊歩しておられます。 局所的な停電…。少なくとも月に1度は、住んでいるあたりはブラックアウト。電化製品の時計の設定がそのたびにリセットに。 アトリエの向いにある事務所の屋根の柱につかまっているのを目撃されたサル…。 生まれて初めて聞いたイノシシの鳴き声。ブヒッ。 この環境、とても気に入っています。ホントです。 先日、ちょっと足をのばして佐伯区湯来町の石ヶ谷峡に散歩にいってきました。 たまには、アスファルト舗装でない道を歩くのも、いい運動に。しかし、この贅沢な自然石の舗装...。歩きやすいような歩きにくいような。 こんな感じの細い道が、川沿いにずっと上流まで続いていきます。折り返しの地点まで約4kmほど、往復で約8kmのお散歩コース。 歩き始めてすぐに、比丘の瀬滝。写真の左側から、水が流れおちています。 水がつくりだす造形は本当に美しいです。岩を動かし、削る…岩に刻まれた長い時間の経過に目を奪われます。実はここにくるのは2回目。今年の春に、デザインにとりかかっていた壁泉の素材探しに本物を見ようと滝めぐりをしていてここにたどり着きました。 こちらが比丘の瀬滝からインスピレーションを得た壁泉。凹凸のあるタイルに水があたって広がったり、縮まったりしながら流れおち、光を受けて見られる”流水”の表情をとらえたつもりです。 まだまだ佐伯区初心者ですが、豊かな自然と、自然による恵みを感じられる土地は、とても素敵。作品をつくっていくためにも、いい環境に暮らし、感性を育てることも大切だと教えられます。 11月中ごろには、こちらの石ヶ谷峡も紅葉狩りが楽しめそうです。
Oct 26, 2008

こんにちは。デザインボックスです。さつきフラワーパークのオープンセール第2段!のお知らせです。 ”良質な苗を全国から取り寄せました! 秋植えのパンジー・ビオラは、さつきフラワーパークにお任せください!”幸せの黄色いパンジー ってご存知ですか?なんだか、「幸せの黄色いはんかち」をもじったような絵までついてますが…。若い方はこの映画をご存じないのでは…。(大丈夫なのでしょうか)パンジーは野生の「すみれ」を品種改良した花。 花言葉は、あなたを想っています 私のことを想って もの想い などなど。 つぼみが、首を傾けて物思いにふけっているように見えることから、フランス語の「pansee」(パンセ:思想)から名付けられたといわれています。 「幸せの黄色いはんかち」のワンシーンが連想できてしまうのは、私だけでしょうか…。 日本には江戸末期(1864年)に渡来し、「三色スミレ」のほか「人面草」「遊蝶草」などと呼ばれていたそうです。 そんな日本も今やパンジー王国。平成19年の出荷量は、なんと1億7,780万本!(想像しにくい数字です) 愛知県がNo1の出荷量。次いで千葉県、埼玉県、奈良県、神奈川県と続きます。 さつきフラワーパークは、地元広島の生産農家さんはもちろん、日本全国でこだわってつくってくださる農家さんから、いい苗を取り寄せています。苗の品質には、自信ありです。 リーズナブルに買いそろえられて、幸せになれるのなら、言うことないですよね。 幸せを呼ぶパンジーを求めて、さつきフラワーパークに遊びに是非いらしてください。
Oct 24, 2008

こんばんは。デザインボックスです。広島は、今日はあいにくの雨。温度差が激しい日が続くので、今年の紅葉は期待できそうです。今日はデザインボックスのアトリエ出入り口に置いたプランターをご紹介。METALスタンド90というブリキ風のもので、浅いトレー状のところに、多肉植物を植えています。エントランスは、庇を出すかわりに、扉のところを建物の内側に引っ込めています。ガラスのFIX窓でコーナーをつくって、そこに植物を置こうと計画。普通のプランターで高さを出すと、FIX窓の開放感が損なわれる…。そんなところで出会ったのが、このMETALスタンド90。ラインは細いけれど、結構しっかりとしています。 大きさは、30cm角の高さが90cm。トレーのふちの高さは、5cm。 水抜き穴などはないので、水があまりいらない多肉植物をチョイス。 この多肉植物たち、「紅葉」します。真ん中でちょっと赤くなっているのが、虹の玉。春と秋の乾燥期には、全体が真っ赤に染まるそうです。右端と奥にあるのが、セネキオ属の「マサイの矢尻」。強烈なネーミングですが、矢じりのような形なのは新葉のみ。古くなると角が取れてスプーンのように丸くなる…。 下の段は、ちょっと少なめに入れています。手前の紫色のものが、デビー。この時期から紫色がぐっと濃い色に変わっていきます。 他にも、胡蝶の舞錦 銘月、乙女心、サルメントーサ、エケベリア、火祭の光などを入れています。 多肉植物は、原種だけでも1万種以上あるといわれ、ユリ科やキク科、ツユクサ科からベンケイソウ科など、50以上の科の植物が世界各地に自生しています。奥が深くて代表的なものしか知らないので、いろいろと育ててみたいです。 モデルガーデンに植えた落葉樹は、植えたばかり。ほとんど葉をつけていないので、今年は紅葉は期待できません。その代わりといってはなんですが、今年の紅葉はミニマムに多肉で楽しみます。
Oct 23, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今日は、オープン後のどたばたから、ちょっと気分転換。広島FM76.6MHz 週末おでかけステーション にお邪魔してきました。といっても、さつきフラワーパークの折込広告のPR。当たり前ですがお仕事です。収録でスタジオに入ったのは、生まれて初めて。マイクを見た途端、緊張してしまいました。やはりカラオケ屋さんに行ってひとり練習すべきだったのでは...と反省です。聞いていらっしゃった方は、ごめんなさい。かなり聞き苦しかったのではないでしょうか。想像していた以上に余裕がなくなり緊張してしまいました。でも時間をたくさんいただいて、パーソナリティの伊駒由夏さんに機転の利いた誘導で、ぐるぐる回りながらも言いたいことが言えたような気がします。吉本若手芸人さんのあかぼし★こぼしさん、助け舟をありがとうございました。皆さんが盛り上げてくれたおかげで、とても楽しかったです。
Oct 17, 2008

こんにちは、デザインボックスです。さつきフラワーパーク、オープン3日目。今日も午前中はたくさんの人でにぎわいました。ご来場いただき心よりお礼申し上げます。また、秋祭りの最中、さつきが丘団地のお神輿にも来ていただきました。今回は、アトリエ周りの植物たちをご紹介。かなりアップで撮ってしまいました、ダイカンドラ・シルバーフォールズ。色はシルバーがかった薄いグリーン。多少の踏みつけには耐えるので、人が歩くところなどを緑で彩ることができるグラウンドカバー(地被)植物。たとえば、敷石や枕木を敷いた隙間に使って柔らかいかたちとやさしい色彩を与えてもアクセントになるはず。デザインボックスでは、ちょっとしたところにたくさん植えて和・洋のイメージを中和しています。 立木は、シマトネリコ。常緑樹ですが、葉っぱが比較的落葉樹のように薄く、株立ちのため、繊細なラインが表現できるので、人気のあるシンボルツリーです。 私も大好きな木。ですが、成長もはやく大きくなります。日頃のメンテナンスが大切な木です。 後ろ側はデザインボックスのウッドフェンス。柱はアルミ。横に走っている桟は、杉材。建物に回しているものと全く同じモジュールでつくってもらいました。 木材でつくる外部使用のものは耐久性が落ちます。杉材で細いラインのものは、ひわったり、割れたりして狂いを必ず生じます。柱は変えないで、杉材の横桟は、だめになったら交換するつもりでつくっています。柱を取り換えるとなるとそれこそ大変ですから…。 フェンスとシマトネリコの間に植わっている赤い葉のものは、スノーボール。最後まで悩んだ木です。 違うところに植えたスノーボールの写真。赤く紅葉しています。4月~5月、オオデマリのような真っ白な花を楽しむことができます。その背後に植わっている緑色の小さい葉の植物は、ティーツリー。ティーツリーのお花です。白いお花のものもあります。
Oct 12, 2008

こんにちは。デザインボックスです。昨日のオープンが、はるか遠い昔のことのように感じています。今日もたくさんのお客様をお迎えすることができました。こんな辺鄙なところに来ていただいて、本当にありがとうございます。 せっかく来ていただいた方々にご満足いただけるよう、これからも努めていきたいと思います。率直なご意見をお聞かせいただけると幸いです。 思えば、泣いたり笑ったりの準備期間でしたが、昨日と今日で、準備にご協力いただいた業者さんがお祝いに駆けつけてくださいました。あぁ、終わったんだなぁという想いと、業者さんたちとの新たな関係(デザインボックスのお客様のお仕事)が始まる…という実感がわいてきました。準備期間中も、デザインボックスは、素敵なお客様に出会うことができ、工事をさせていただいておりました。「がんばってね」と言ってくださるお客様、協力業者の方々に本当に感謝してもしつくせません。 Before…着工直前の様子(決して現在の姿ではありませんので!)赤い車と青いトラックの間にみえる2階建の建物がアトリエの仮の姿…です。1階は倉庫、2階はミーティングスペースとして使っていました。2階へは、外側に階段があって、そこから出入りしていました。右側は今もそのままの姿の事務所です。 After…入口からの全体像は、現在こんな感じです。夕方の撮影で影が長くて見えにくいかもしれませんが、エントランスは1階のみにして、内側に階段をつくっています。デザインボックスの看板の後ろはポーチのタイルがずっと張り込んであるフロントガーデンになっています。 エントランス付近(昨日掲載した写真を再度) 表札はガレデザインさんの渾身の作品。丹念に仕上げていただいています。細見のフレームと金属の厚みがもたらすシャープさがスゴイ! 明日は、晴れたら、植えた植物たちをご紹介いたします。
Oct 11, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今日は、10月10日 さつきフラワーパークのオープン初日です。デザインボックスもさつきフラワーパーク内でアトリエをオープンいたしました。 デザインボックスのアトリエ正面。白い壁は、デザインボックスの門袖壁。建物が木製ルーバーで渋くラインをとっているので、エクステリアの部分は色彩は対比させて全体をモダンで落ち着いた感じにまとめています。床に張っているタイルは、450角の大判サイズ。建物は小さいのですが、このダイナミックなタイルでシンプルにまとめることで、建物の重厚感を醸し出せるのではないかと…。 1Fのエントランス部分の写真。右がエントランスの扉。諸事情があって、周りのタイル張りより建物内のほうが、低くなっています。 もともとの建物は階高(天井高)がかなり低め。どうにもできなかった悲しい現実です。 おいでの際は、足もとに気を付けてください。 正面はピクチャーウィンドウになるように手前に鉢物でタイルとあわせてかっちりと。奥は対比になるよう自然形の柔らかいものをチョイスしています。上についている照明は、探していた形のものがようやくでてきた!という外部で使用できる製品。窓で切り取られたところを、大きな絵画に見立ててみました。 アトリエ内の様子。手前の腰高の壁と、時計の壁との間に階段があります。窓は、もともと仮設事務所として使用していた窓をそのまま使用していますが、よりかっちりとしたラインを出すために、クレセントを外して、はめころし仕様に。外壁にとりついたルーバーのラインが美しくみえるのではないかと。 正面の縦格子の手すりは、大工さんがオリジナルで、外壁にまわしている木製ルーバーを縦にして仕上げてくれました。壁や、床面への取り付けと納まりは、さすがに職人さんでないと、です。なごし住宅の大工さんには本当に感謝です。勉強になりました。
Oct 10, 2008

こんにちは。デザインボックスです。明日いよいよ五月が丘にさつきフラワーパークがオープンいたします。現場は、まだトンカントンカン工事中ですが、職人さんたちが皆さん頑張っていただいたおかげで、モデルガーデンも皆さんにご覧いただけるかたちになってきました。何はともあれ、今日で仕上工事を完了させなければなりません。 さつきフラワーパークの全体像を、ちらしで紹介。見えにくいとは思いますが、載せてみます。中央の俯瞰図(上からみたイラスト)が敷地全体です。駐車場をはさんで、園芸ショップとデザインボックスのアトリエがあります。敷地に点在するモデルガーデン。これはなかなか見ごたえありです。モダン・和からナチュラル・クラッシックまで、テイストやテーマにそってガーデンをつくっています。左の図はアトリエのイメージ。2階建なのですが、もとは仮設事務所。今でも仮設ですが、しっかりと補強して、なおかつ、おしゃれに演出しています。秋祭りのシーズンではありますが、五月が丘団地方面に来られる際はぜひお立ち寄りください。皆さんのお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
Oct 9, 2008

こんにちは。デザインボックスです。今回は、さつきフラワーパークをご紹介。デザインボックスの運営母体は(株)ee-Gardenで、広島市佐伯区五日市町石内(五月が丘団地)にさつきフラワーパークを展開。ガーデンデザイン設計施工アトリエ、デザインボックスと、園芸専門ショップ、脱植木屋(主に植栽のメンテナンス)の3部門を備え、フラワーパーク内には、敷地内に点在するモデルガーデンを見ていただいたり、素敵なテイストの園芸雑貨や、こだわりをもって育てている生産農家さん直送の花苗などをみてお楽しみいただけます。さつきフラワーパークのコンセプトは、これまで全く別の業界であった「造園業」・「園芸店」・「外構工事店」が融合。お庭の従来の(ちょっと低めではありますが)垣根をこえて、より高い知識と品質で、外まわりのライフスタイルを豊かにするお手伝いをいたします。と、固い話はさておき…ee-Garden通信を発行いたしました。デザインボックスに資料請求やご相談のあった方皆さまにお送りいたします。今回はさつきフラワーパークのオープンにあたり、3部門の紹介を特集に。また、庭のお手入れ方法、植物にまつわる小話などを詰め込みました。何ぶん、編集から印刷、袋詰めまで、すべてが手づくり。お庭に関する知識をや技術を、業界の垣根を超えてお届けします。耳寄りな情報や、ご意見、ご感想、なんでも結構です。デザインボックス発行のデザインカタログと同様に、インタラクティブな情報のやりとりができることを願っています。いろいろな名前が出てきて、私自身混乱することもありますが…。デザインから、お庭の季節ごとの演出、そして、剪定や病害虫駆除などのメンテナンスの3拍子がそろっているとご理解いただけると幸いです。
Oct 1, 2008

こんにちは。デザインボックスです。あんなに暑かった日は、どこへやらで、すでに秋の趣き。春に立ちあがったデザインボックスですが、ようやく10月10日にデザインボックスのアトリエが完成、OPENいたします。場所は広島市佐伯区五月が丘という住宅団地のさつきフラワーパーク内。建築工事はあまり経験がないにもかかわらず、仮設倉庫をアトリエに…という難題。それでも多くの方々にご助力いただき、ようやく完成の目途がたちました。 今回、この厄介な建築工事を快く引き受けてくださったのは、廿日市市のなごし住宅という工務店さん。http://www.nagosi.com/web/index.html小さいですが、シンプルだけど温かみのあるアトリエになったと思います。外まわりのエクステリア工事が完成しましたら、Before Afterの写真、見比べてやってください。アトリエでは、打ち合わせをしたり、デザインの最新作をご覧いただいたり、これからできるアウトテリアの空間をイメージできる場としてご利用いただければと思います。また、モデルガーデンで、エクステリアやガーデンの雰囲気を体感いただけるようになっています。ぜひ、一度、お立ち寄りください。ご相談は無料で、デザイナーが直接お話しをお受けいたします。現場に出ていたり、打ち合わせが入っていることもございますので、出来るだけ、事前にお電話やHPからご予約ください。http://www.design-box.jp/dbox/contact_us.htm今後とも、デザインボックスをよろしくお願いいたします。(チーフデザイナー 入田谷 理奈)
Oct 1, 2008

こんにちは。デザインボックスです。暑い日が再来…。この夏、もうひと焼け。先週の後半、雨に降られて延期していた仕上げを本日完了。とはいえ、午前中は、雨が時折落ちてくるはっきりしない天気で、下の写真のように雨雲がすぅっと接近。そのたびに空を見上げて、どきどき。今日は3人がかりで作業です。3枚ある壁のうち、2枚は塗装材による左官仕上げ。1枚はレンガ積み。写真は、下塗りが終わった状態。仕上げは、くしでひきずったような模様をつけるので、下地が見えないように、下塗りが必要です。表札をつけて壁は完成。ランダムなくしびきの模様にかっちりとしたモザイクのガラスタイルが際立ちます。赤のチョイスはなかなかできないでしょう、とお施主様。確かに建物に赤が使われていない限り、選ばなかった色…。(もしかすると私自身、赤い色のものをもっていない!?)この赤、今回は主役級の存在感。全体の完成写真は、デザインボックスHPの施工事例のページで近日アップします。
Sep 2, 2008
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