ひでやん’s blog

2005.01.02
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カテゴリ: 日常を綴る
A HappyNew Year 2005!!!
一週間の正月休み、広島の実家でノンビリ過ごしております。

毎日 呑んで 食って、正月太りが少々心配ですが・・・。

元旦は、母方のお爺ちゃん&お婆ちゃんを介護センターへ迎えに行き、母の実家で従兄弟 親戚が集まり団欒でした。
いつ行っても、いつ会っても、やはり身内の温かさに感謝ですね。

祖父は肺ガンを抱えており、毎回 会う度「今日が最後になるかもしれない」という気持ちで過ごしています。
盆と正月しか会う事の出来ない俺にとって、祖父の衰えはよく解る。
介護センターでの日々で、今日が何日なのかも解らない祖父と祖母。
介護センターでは別々の棟に居る為、二人が顔を合わせる事も少ない。
普段、祖母は耳が遠かったり 多少のボケはあるものの、祖父の前だと”女”になる。
この瞬間、人間の行き着くところは最終的にやっぱ男と女になるのかなぁ~って思う。
物理的にも娯楽的にも豊富なご時世だけど、祖母を見てると、それが原点だなぁって思う。
表現悪いけど、今までダラ~~~ンとしていた祖母が、祖父と一緒に居ると”女”になる。
俺が幼い頃に見た祖母そのもの。
なんか素敵なものを見せてもらった気がした。

なんか正月に書く内容ではない様な気もしますが・・・。

俺にとっては祖父&祖母ですが、母にとっては大切な親であり・・・。
母の心境を思うと複雑。

祖母はまだまだ元気だけど、祖父は余命が。
正直 来年の正月が迎えられるのかって状況です。

毎回 介護センターに送って行くのが辛いです。

生命の尊さ、今 自分が健康で過ごせて何でも出来る事など、実家で一人になった時 夜な夜な色んな事を考えてしまう。


今回の帰省で驚くべき話を聞かされた。

俺の学生時代のクラスメイトが病で亡くなったと。

本当にショックです。

一週間前、テレビで【命】についての討論をしていた。
その番組の終盤に、ガンにかかった男性が出ていて、二年前に余命二年の宣告をされ、今が最期の時期だと言っていた。

彼の言葉は、一言 一言がとても重く「命」「人生」「時間」という事を改めて考えさせられた。
それと同時にボロボロ涙がこぼれた。

今の平均自命80歳。
「自分はまだまだ人生がある」っていう考えでは駄目なんだって痛感した。
いつどうなるか解らないしね。

仮に80歳まで生きられるとしても、自由に出来る 動く事が出来る年齢はもっと早く、「80まで、もぅ●●年」って考えて行動する方がずっと前向きだとも思う。

自分が、あと5年しか 3年しか 1年しか生きる事が出来なかったら何をするか。どう生きるか。

正直、そんな事をこの1,2年ずっと感じてて、今回の帰省で祖父&祖母を見て,学生時代のクラスメイトの死を聞いて、改めて 感じ,考えてる次第です。
(そうは言ってもまだまだ脳天気な自分がいますが)


今日は、従兄弟と「ヴァン・ヘルシング」のビテオを借りて見た。
従兄弟の部屋は、東京の俺の部屋と比べものにならない程広く、デカイTVにデカイ音で見る事が出来るので、見終わった後は心地良い爽快感でした!

映画も、単純に楽しめ





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Last updated  2005.01.03 01:27:27


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