ひでやん’s blog

2005.09.04
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カテゴリ: 日常を綴る
盆の帰省を終え、終戦記念日が重なった事や昭和史に関して全く無知だった自分を恥ずかしく思ったこと等で、暫くはブログ更新は控えてましたが、久々に更新です。

能天気に日常を過ごし、今ある平和な日常を過ごせてる幸せ。

そして、厳しい時代を闘ってこられた沢山の人々、 今の時代がある事への感謝と敬意を払い 自分達は後世代に何を残せるのか?

自問自答した日々が、この盆から ずっとありました。
今でも、学んだり 知るといった事は進行中ですが。

とても、観劇に関するレポを書く心境じゃなかった。

恐らく、これを読んでおられる方でも、昭和史に関する知識の充実した方がどれだけ居るのか?っていう疑問も・・・。

戦争がもたらす、深い悲しみ 残酷さ。
そして、日本が犯した事実など。

はっきり言って、日本人なら知るべき事だと思います。

今は今の時代ならではの困難もあるでしょう。

しかし、正直 まだまだ日本は裕福で恵まれた国。

そんな日常が送れてるのも、先代の方達のお陰でもあり。
知っておくべきです。知る必要があります。

時折、ニュースなどで北朝鮮の事が報道されている。
”その頃の日本”は今の北朝鮮に似てる部分が多いな~って感じます。



ブログ休止してから半月。

幾分、気持ちも晴れ 整理もついてきたので 久々に書いてみました。


(この本を書かれた方は、本当に物凄い労力を注ぎ書かれたものです)


あの戦争は何だったのかあの戦争は何だったのか 「昭和」を振り回した6人の男たち「昭和」を振り回した6人の男たち

父が子に語る昭和史父が子に語る昭和史 歴史を動かした昭和史の真相200歴史を動かした昭和史の真相


【以下は、これから読もうと思ってる本】

「特攻」と日本人特攻と日本人 昭和戦後史の死角昭和戦後史の死角

大本営発表は生きている大本営発表は生きている 時代に挑んだ反逆者たち時代に挑んだ反逆者たち


ま、こんなところでしょうか。

知ろうという気持ちがあれば、そんなに難しい本ではなくスラスラ読めてしまいます。

興味が沸いたら是非!!!


hottokenai 2





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Last updated  2005.09.05 00:07:17


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