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またブログさぼっておりました単に子供と一緒に寝ちゃって、全然起きれなかっただけですがおかしい、息子二人とも幼稚園に行くようになったらもっと楽になると思ってたのに……、あれか、ひょっとして、私が歳とって体力落ちてるだけなのか?(自爆)………、さ、気を取り直して日記でも昨日の旦那のお休みに、息子と男3人でギョウザをせっせと作ってくれました↑真剣ですこれで3回目??かな?今までは遊んでばっかりでなかなか真面目に作ってくれなかったけど、今回はかなり真面目に作ってくれました成長してくれたもんです↑なかなかの手つきでございました74個(市販のギョウザの皮の50枚パック+24枚パック)作ってくれましたよ~私は10個?15個ぐらいは作ったかな??多分、旦那が一番作って、次に次男が沢山作ってくれました。長男は途中で飽きて止めちゃったから(苦笑)。↑とっても美味しかったです当分ギョウザはいいけど(笑)、またいつか作ってねぇ~~~
2010年05月27日
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GWの金比羅報告っす☆登った登った。それ以外言う事無いぐらい(笑)。金比羅さん、行った事ある方なら話は早いのですが、とにかく、思ってた通りに階段多かったっすよ<当たり前でも、正直言うと、昔、東北で立石寺に行った事を思えば「こんなもんかな」って程度でした。ご本堂までは。資料を紐解くと、大多数の人のゴールであるご本堂までは785段あります。息子ら二人とも、半分はちゃんと自力で登ってくれました匠紀は半分以上自力登坂できたんじゃないかな?とにかく、予想よりもしっかり階段を登ってくれましたよ半数近くは確実に抱っこして登ったんだけどさ↑逞しい後ろ姿。 ちらりと見えて来たのが本堂。↑ゴールで、ここで異変が長男の匠紀くんがしゃがみ込んで「お腹痛ぃ~~~」としかし、鬼母の私は、奥院まで行く事しか頭に無く家族を捨て置いて奥院目指しましたい、いやね、単にもう登りたく無くてごねてるだけだと思っちゃったのよ。でも、リアルに腹痛おこしてたようで、旦那が担いで下山してくれましたで、そうとは知らずに一人で上を目指そうと歩き出したら、「ゆっちも行くぅー」と次男参戦え、どうしよう、ホントに大丈夫かなぁ??と思いつつ、見切り発車で突貫しました↑意外とちゃんと自力登坂結構、思ったよりは自力で登ってくれましたしかし、本当に遠かった。そして、もう駄目だ……と心が折れそうになる度に、何か建物が視界に入って来る。あそこがゴールかだったらもう少しだ、頑張る と 行くと、ゴールに非ずそれを繰り返し繰り返し、どんどん帰れないところまで引きずり込まれて行ったのです(苦笑)。遠かった。本気で遠かった。誇張無しで遠かった。本堂までの階段昇りの更に3分の2は登らされた気分。実際は、本堂までが785段で、奥院までが1368段。プラス583段。死にそうでした。残り「500米」という地点から佑紀が脱落し、そこからずーっと抱っこしたまま登ったし。↑奥院到着ぅ!!ここまで登れば、舌の麻痺も治るんぢゃねぇかなぁと思って、さ(寂笑)。しかし、ここまで来ると達観するのか、何を願うわけでもなく(海運の神様ですし)ただ「家族みんな元気でありますように」と手を合わせて下山しましたで、ここでようやく携帯電話を引っ掴み、旦那に現状報告を、と思ったら「匠紀、下痢です。先に下まで降ります」のメールがご、ごめっ! ごめんよ匠紀ぃ!!!!どうやら、朝の冷え込みと急激な運動でお腹を壊してしまったようでした。うぅ、反省。急いで次男を担ぎ、一目散に下山しました。五人百姓さんが飴を売ってるあたりでようやく合流し(境内での商売を許された5店。お土産で同じ扇子状の飴のみを販売。365段目広場)無事、下まで降りる事ができました。ずーっと次男を背負ったままで足腰死んでたけど金比羅さんでは、もう一つ、ビッグイベントが待っておりましたそれは、私の学生時代の後輩に会う事です夫婦共に研究室の後輩であります。会うのは5年振りぐらいですよ!前日に急にホテルから電話して呼びつけてしまい、申し訳なかったですいやね、GWのまっただ中だから、どっか遊びに行ってるんじゃないかなぁと思って、あんまり前から連絡して日程合わせてもらうのもどうかと気が引けたんですよぅ<言い訳そんなこんなで、ついに夢の実現!Wゆうき君のご対面です↑ゆうき君とゆうき君(笑) 画像の無断掲載申し訳ございませんO夫妻!(爆)暴れてはしゃぎまくるウチの息子らに完全に固まっていたちびゆうきくん。怖がらせてゴメンねでも後半には楽しそうにしてたので良かった良かった、という事で(笑)。↑金比羅登坂のご褒美だぁO夫妻に連れて行ってもらったお店「新世 多度津店」でございますすんごい美味かったです めっさ美味しかったですあまりに美味しすぎて、これ以降のご飯の印象が低下したぐらいです(笑)。色々大変な事情の中、楽しい時間をありがとうでしたO夫妻&ちびゆうきくん!愛媛に引っ越したらまた会いに行くよぉ~~~苦しくも楽しい思い出を胸に、香川を後にし、徳島に向かうのでした。以上、金比羅報告であります
2010年05月21日
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GW報告もままなっておりませんが、ここいらで日常報告でも。舌は相変わらず痺れたままであります<そこかい(苦笑いや、定期的に主張しとかないと、あたかも現状を受け入れたように思われて不本意ですので口腔外科の医師に言われた言葉がかなりムカついたので絶対に現状に慣れたりなんかしないんだもんっ(治るスピードは限りなく遅いので、現状に慣れるという方向で妥協していきましょう、と言われたのに精神的に全く納得いかないだけです)さて、本題に戻るとして(笑)、本日は次男の保育参観でした先日の火曜日には長男の参観日だったんですが、そっちはねぇ~~、年中にもなるとね~~~、何か、そつなくこなしてるっていうか(笑)、正直、見ていて非情に眠くなりました(爆)いや、一生懸命なのもわかるし、成長したなぁって関心もしたんですけど、如何せん、椅子に座って先生のお話を行儀良く聞いてる、クレヨンで先生の指示の範囲で自由にお絵描きしている、整理整頓をする、ってのを40分間見てるだけなんで、15分ぐらいで見飽きるというものです(正直者)。それに、年中ともなるとさ、別に他の子見たってそんなにかわいらしいなぁとか、思えなくなるじゃないですか??年少だと、全然知らないお子さん見てても楽しいけどさ。年中にもなると「ちゃんとできてますね」って感じでしかなくって(苦笑)。と、言う事で、本日の年少さんの保育参観は楽しんできましたよ~~~やっぱり、みんなちっこいぃ~~~直ぐ側にいるお母さん恋しさに泣き出すのもかわいい~~号泣しながらもちゃんと体操してるのあ、体操だったんですよ、内容は(笑)。今日は生憎の雨でして、室内でマット運動でした。晴れてたら園庭で走り回るのを写真やビデオ録りながら応援して見れたんですがね。残念!と思いつつ、ついつい撮影に夢中になってじっくり見れないよりもいっそカメラ禁止とされてた方がゆっくり見れるってもんです(笑)。と、いうことで、室内で体操するのを見てたのですが。。。なんて言うんでしょうか、、、、ちゃんとやってはいるんですよ?先生の指示通り体操するし、列には並んでるし、お返事もしっかりできてるし。できてるっちゃーできてるんですが、常にやんちゃそうな男の子達とつるんでる?いっつも、誰か他の男の子と肩を組んでたり、電車ごっご状態で連なってたり、逞しくていいんですけどね(笑)。誰やねん、あの子達(笑)。同じクラスの子なら友達だろう、と思うんだけど、体操は年少全体でやってるので、次第にクラスがごちゃまぜになっていくのですよ。クラス帽被ってるから、色でクラスが分かるんだけど、途中から色んな色の帽子の子と肩組んでるから、本当に謎でしたで、マット運動が始まるわけですが、一列に並んで、順番に、先ずはただ歩いていくだけ次はウサギさんのまねでぴょんぴょん跳ねていく次はヒザ立ち歩きでペンギンさんのマネ四つんばになってライオンさん。最後はワニさんでほふく前進、って感じです。え~~、他の子がまだ1回しかやってないのに、確実にウチの子は2回やってたりしました割り込んではいけませんで、四つんばのライオンさんで、後ろ向きになってました。みんなちゃんと前向きに這っていってるのに、一人だけ後ろ向き。ウチの次男がやり始めたせいで、つるんでた悪ガキども真似てみんな後ろ向きに(爆)。元凶になるのだけは止めていただきたい先生に「ゆうきくん凄いなぁ~! でも危ないから前向きに戻ろうな!」とさりげなくフォローしてもらいつつ、キッチリ注意されてました(泣笑)。しかし、そんな事で諦めるようなゆっちじゃありません。えぇ、私の子だから分かります。私の子だから。次のワニさん(ほふく前進)でも、ちらちら先生の様子を盗み見ながら自分の方を見ていない事を確認してから、横向き→後ろ向き、と懲りずにやってましたあの次男をどうにかしてくれ知り合いのお母さんみんなに「ゆうき君、すっかり幼稚園に馴染んでるね!」と言われまくって帰ってきましたふふふ、これでも最初は泣いて嫌がってたんだぜ?因に、帰って来てから「後ろ向きにやってたでしょ~~」と問いつめたら「お母さんビックリさせようと思ったんだ」だってさ・・・・うん、ビックリしたよ、そんな君の言葉が一番、、、9月の保育参観が楽しみであります。色んな意味で
2010年05月20日
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随分、間が開いてしまいました。ちょっとくたばってまして…おばちゃん、旅の疲れが出るのに1週間かかったよ…(爆)。もう、毎日眠くて仕方ない。さ、あんまり引っ張っても仕方ないから、後半はさくさく報告しましょう!で、どこまでいったかと言うと、GWに直島なんか行くなってトコまでですね? ↑重要なんで繰り返しておきます。さて、直島より命からがら帰還した我々がホテルに直行する前に駅前のうどん屋に勝ち込んだのは言うまでも無しうどん、サイコーでした。ソウルフードです。あまりの美味さに画像も撮ってませんよ、飢餓状態だったしさ<言い過ぎお腹がようやく満たされ、後はもうホテルでのんびりしてやるぞ~~と高松駅前直ぐの全日空ホテル クレメント高松へ。ビジネス相手のホテルだったせいか、GWだけどかなり静かでとっても落ち着けました因に“高松駅前”と言う事は、地理的に自動的に“高松港前”って事になります。↑お部屋から。海。高速船乗り場が見えます。で、顔の向きを陸側に振ると…↑玉藻公園が見えます。高松城跡。城跡好きな旦那が黙ってるはずも無く少し休憩した後に、玉藻公園散策に出向きましたま、どっちにしろ、夕食を高松市中心(商店街)でとるつもりだったから外に出る事には代わりないんでね。玉藻公園、奇麗な庭園も素敵だったんだけど、何が一番心惹かれたかって言うと、鯛の餌やり。鯛、です、鯛入り口にのぼりがあって、簡単に吊られました(笑)。公園に入ると、このようなものが…↓お堀の中に海水を入れる装置。海が近いですからね。そりゃそうか。でも新鮮。で、餌を1カップ50円で購入して、餌付けポイントへ。高っ! 遠っ!!(笑)水面がかなり下だから、息子らはちょっと実感湧かなくて物足りなかったみたい。でも、水面を覗き込むと……ばっしゃばしゃ鯛がいましたおぉ、凄い!(笑) 水も奇麗だ 石鯛までいるぞ!このまま釣り堀にしちゃえばいいのに、とは思っても口にしない方向で(笑)。餌付けで子供心を満たした後は、史跡で大人心を満たしてあげましょう。↑昔はこの壁の向こうが直ぐ海だったそうで。かつての景色を説明し、息子に「船がきたぞー!」と一緒に唱和させる父。楽しそうでなにより心が満たされた後は、腹を満たすのみ玉藻公園の直ぐとなりが始発駅の“ことでん”(高松琴平電鉄)に乗って、いざ、中心街に移動です↑2両編成でかわいい~~ 色は色々あるみたいです。↑昔ながらの紙製切符。駅員さんがカッチンカッチン切ってくれました旅行客では無くて通常の利用客は当然、皆さんスイカ(Suica・TOICA・ICOCA)ですけどね。丸亀商店街について、あらかじめ“るるぶ”で決めておいた鶏の美味しいお店へ。↑商店街中心。ブランドショップが立ち並ぶ様は、日本全国、どこ行っても変わらないのか…と、ちょっぴり残念なような、でもここに自分が住んでたらと思うと、とか、複雑な気持ち(笑)。選んだお店は「寄鳥味鳥 よりどりみどり」。地鶏を美味しく頂ける、とあって期待大とりわさ とか つくね とか、とにかく全部美味しかった何より! やっぱりメインは!!タニシくん、の横(笑)若鶏のもも焼きぃ~~~もぅ!ジューシーで!!柔らかいは香ばしいはで!!!2本でもいけたね!!親鳥も食べておけばよかった(笑)。柔らかいのが若鶏で、しっかりとした食感なのが親鳥、とか。いやいや、本当に美味しかったで、タニシなんだけど(笑)。メニュー見たら発見してさ、ここは食っておけ、と結論から言うと、息子らに瞬殺されて食べれませんでした今、お家でタニシ君飼ってるんですよ、近所の川で捕まえたヤツ。で、かわいそうかな?と思いつつ、ここは食育だと思って(?)「タニシくん、食べれるんだって。食べる?」と聞いたら、「たべるーーー!!!」だってさ(苦笑)。子供(男の子)ってこんなもんなのか、我が家がアレなのか。。。食べた感想は「おいしかったーーーー!!!」だってさ。そうかいそうかい、良かったね(笑)。きっと、メインはタレの味だったと思います。浸けタレがあって、レモン?みたいなさっぱりと酸味の強いものでした。もしまた行けたら、今度は親鳥とタニシにアタックしたく思いますそしてまた“ことでん”に乗ってホテルに戻り、ようやく1日目を終えたのでした。因に我が家のタニシ君↓タニシ君、ほうれん草を食べる
2010年05月14日
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ブログ上げようとしたら文字数オーバーだって言われちゃったよ(爆)。気を取り直して、続きです!ーーーーーーーーーーまぁ、苦労して苦労して結局入った地中美術館はどうだったかと聞かれれると、そりゃ良かったですよ作品、建物はおろか、風景までも全て「作品の一部」と言うことで一切の写真撮影が禁止されてるので画像は無いですが、パンフレットのスキャニングで雰囲気だけでも。あ、因みに、旦那の学生時代の後輩が、うっかり建物の入り口前の壁をデジカメで撮ったらその場でデジカメの全データを消去されたそうです。皆さん、彼らは本気なので気を付けましょう地中美術館は、建物そのモノが作品ですが(建築家:安藤忠雄氏作)、それ以外の所謂“美術”は3人の作品しかありません。それも1人は1つだけ。他の2人も3作品と5作品のみ。それで入館料2000円ですので、ものすごく割高とも言えます。だから、よっぽどアートオタクか安藤忠雄信奉者でなければ「何でたかがこれだけのモノにこんな高額な。。。」って思ってしまっても仕方無いのでそこら辺は覚悟して下さい。因みに我が家は、旦那が建築家ですので、ここは聖地扱いだから来ることに意味があるわけです。クリアー。そして私は、美術館好きなので、簡単に感動できてしまうのでオッケーなのです。クリアー。よし、問題なし!(笑)安藤忠雄氏の建物は、素人の私の目には「かっこいいなぁ」って感じ。旦那は、何やらしきりに「収まりが綺麗だ」と感心しておりました。分かる人には分かるようです(笑)。子供は、、、、次男は寝てました(爆)。長男は、そこそこ緊張しておとなしく鑑賞してくれてました。そうそう、小さい子供といえども、ここでは静かにしなきゃいけないのです。連休中だから仕方ない、では通用しない空気があります(苦笑)。実際、泣き出しちゃった小さいお子さんがいたのですが、美術館の関係者にかなり困った目で見られてました。かわいそうに。そこまで露骨に見なくたっていいのに、と、少しヤな思い。ベネッセミュージアムにしときゃよかったかも、とちょっと後悔した瞬間でしたが、あっちがどうだったかは行ってないので分かりません。あっちも、子供に厳しいのかなぁ? ベネッセでも??(謎)小さい子連れで来るな、って事でしょうね。仕方ないか。小さい子供だって、来たか無いでしょうが(苦笑)。話を元に戻し、忠雄氏の建物に感動しながら中に入っていって、最初に見たのがウォルター・デ・マリアという人の作品。絵的にはこう↓パンフレットよりスキャン大抵のアートがそうだと思いますが、これを画像で見たってなんて事はないんですよ。暗い全室から、小さい四角い入り口がスパーンと切り抜かれて、その先に広く明るい空間が広がっている。階段と、中心に球体。四方の天井から差し込んだ光に反射して眩しい、金箔された木のモニュメント。かなり感動しました。おぉぉぉおおおお!って感じです(笑)。ここの正しい(?)鑑賞の仕方は、どんと腰を据えて、長ぁ~~い時間を共にする事ですね。たぶん。しかし、我々は子連れ。そして時間に追われた旅人。さっさと次に移動です(笑)。こ こ か ら が 長 か っ た (今までだって十分長かったけど)残りは2名の作品のみ、ですが、待たされた待たされた。10分? 15分?? 気分的には20分は待った気がする(爆)。部屋の前で、ひたすら順番を待つの。一度に部屋に入れる人数を制限しているから。そりゃ最初に1時間半も待たされるわけだ。ジェームズ・タレル氏の作品展示スペースにようやく入った頃に次男起床(笑)。 オープンフィールド、なる作品ここも、画像では全く説明にならない。以降、ネタバレ(?)になるので、実際行ってから感動したい方は読まずに次の画像までスクロールぷりーず(笑)。私は、知らなかったから感動できましたよ!前室になる入り口が横手になり、視界には黒い階段と、壁に四角い青色しか見えない。で、ようやく正面に回り込んで黒い階段を上っても、青い壁にしか見えない。でも、その青の中に入っていけるわけです。青い壁は、奥深く、部屋になっています。まか不思議な感覚。更に振り返って入ってきたところをみると、またちょっとした感動があります。ここでは息子達もかなり興奮しておりました次が、モネの睡蓮の部屋。ここも入るのにかなり時間かかったそれもそのはず、いちいち小さい入り口の前で靴を脱いでスリッパに履き替えるから。中に入ってみると、作品よりもまず、その歩く足の裏の感覚に驚く。スリッパだから、最初よく分からず、思わず手で床を触って確認してみたぐらい。細かいタイルが敷かれていて、そこをスリッパで歩くから、まるで絨毯の上みたいな感覚でした。そして、わざと暗くなるように仕切られた前室を抜けると、ここも突然、真っ白に明るい部屋。(晴れていたから)四方に浮かぶように掲げられた、睡蓮の絵。なかなかぐっときました。雲りや雨の日だと、また違った雰囲気なのかな?晴れてて良かったと、素人的に素直に喜んできました(笑)。まぁ、そんな感じで、苦労して苦労して、頑張って意地でも感動して(笑)、地中美術館を後にしたわけです。まだ苦行は続きますよ?行きがある、という事は、当然帰りもあります。時間的にはベネッセミュージアムだって行けたんだろうけど、気分的にもうアウトでした。そこまで私もタフではありません。子供だって飽き飽きです(爆)。つーか、皆さんお忘れでしょうが、腹も減ってるわけですようどん食いたい!の一心で、帰路を目指します。もちろん、帰りぐらいバスに乗って帰りたかったです。でも、直通は無いからベネッセの先まで行って乗り換えろと言われたら帰りも徒歩でファイナルアンサー登りもキッツいですが、下りもなかなかキツイです。足腰にきます。関節にきます。行きと違って、帰りは息子どもをオール抱っこです。ヤツらだって、こんな辺鄙なトコロまで連れ回されて歩きたか無いでしょう。同感です。と、言うことで、命からがら港まで帰ってきました。で、今度こそ、昼飯を!!と思って探したですけどね、もう徒歩圏内にまともな店は見つかりませんでした。とほほほほ。うどん、うどん。。。↑港近くにはこんなアート(?)もあります。 I LOVE 湯 だってさ。そんなこんなで、もうどうでも良い気分になって、さっさとフェリーに乗って高松へ戻りました。長ぁ~~くなりましたが、以上が直島報告であります。反省総括GWに直島に行くなそれでは、次回は金比羅苦行をお届けします<まだ続くんかい?!
2010年05月09日
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本日は母の日でしたね恥ずかしながら(?)わたくしも母の端くれ(笑)、幼稚園に踊らされてただけとは云え嬉しかったのでご報告まで↓幼稚園で描いてきてくれました右上が年少:ゆうき君の作品で左下が年中:しょうき君の作品です1年前にうっかり先生から告白されちゃった思い出が強烈に残ってますが(笑)(参照/昨年の母の日イベント:■そういえば昨日は…■)今年はそんな事も無く、ちょっと残念に思いつつ、ほっとしつつ<どっちやねんまぁ、年少さんはこんなもんですよね。それに比べ! 年中さんともなると、こんだけできるってわけですね!!似てるとか特徴がどっかに感じられるとかそんな事は期待してはいけません!(笑)いいんです、これが母だと言うのならばこれが母なのです!!!にっこにこじゃないですかぁ~~ハートマークなんか描いちゃって、嬉しいなぁと、素直に喜んでいたら、旦那からのコメント↓「………毎日……、あんなに怒られて怒鳴られて叱られているのに…… 匠紀、健気!!!」余計なお世話ぢゃっ私だってそんな事、見た瞬間に思ったよ(爆)。更に、今日、お義母さんに電話してこの話をしたら、お義母さんからのコメント↓「そっか……、それが 匠くんの理想のお母さんなのね…」現実の母はここに居ます(実直)。え、ちょっとまってよ、そんなに私、ダメ母?? そ、そんなこと無いよね?! 無いよねぇーーーーー?!!!そんなちょっとスパイシーな母の日でした。いいの、それでも私は嬉しかったから(笑)<絶対めげませんさて、直島報告でも(笑)。えー、まず、朝の7時半頃に高松到着です四国に着いたら即うどんを食ってやると意気込んでいた旦那ですが、宿泊するホテルは駅の目の前(ホテルクレメント高松)。ついつい荷物を預けたくて直行です。そして、絶対に混雑が予想される直島(地中美術館)にいち早く移動したいと思う私は旦那の「まずは朝食のうどん屋さん探そうよ…」という呟きを完全に無視し、速攻フェリー乗り場へ。時刻表を確認すると、8時12分発の便に乗るのが一番早いので直ぐさまチケットを購入。↑コレに乗りましたこの船、直島着くのに50分かかります。中には、飲み物の自販機以外は何も売ってません。と、言うことは、何も食べるものを買ってない我々は少なくとも9時半近くまで何も食べれない、という事です。すっごいお腹空きました反省その1・朝食はしっかり確保しよう何とか直島は宮浦港に到着すると、早速アートが出迎えてくれました↓長男曰く「テントウ虫かぼちゃ」さぁ、こっからが苦行スタートです我々の想定パターンは・バスは鬼混みで乗れないだろう→レンタルサイクリングで一日行動しかない発想は正しかった。発想は。しかし、現実はもっと厳しかった。フェリーから我先にと走って降りる人々。。。その殆どは1時間に2本程度しか走っていないバスの乗り場へ、そして残りは当然、レンタルサイクリングの予約に走るわけです。やばい、と思い、急いで列に加わるも、そこで根本的な問題を思いつきました。子供乗せれる自転車なんてあるのか?・・・・そんな基本的な事は旅に出る前に気付くべきだった・・・・えぇ、当然ありませんでしたよまぁ、どうせ普通の自転車だって、列に加わって数分も経たないうちに在庫が全て無くなってましたけどね反省その2・レンタルサイクリングは高松市で借りるべし←重要アドバイス (そして小さな子持ちは根本的に諦めよう)そうすると、もう後は歩くしかありません。バスに並んでたらいつ乗れるかわかりゃしないから。何でそんなに急ぐかと言うと、地中美術館はゆったりアートを鑑賞する為に入場制限をかけるからです。下手すると、本日分の入場券が買えない事態に陥るからです。GWですからさて、歩くとどうなるかと言うと……↑宮浦港から赤丸数字1のところまで行きますガイドマップによると、宮浦港(16番)→横防(14番)→地中美術館チケットセンター(1番)16番→10分→14番→30分→1番→5分→地中美術館徒歩45分です。おーけー、おーけー、天気も良いしな、歩いてやろうじゃないの。↑横防あたりの風景後ろに、山、見えますよね?そこの上まで登るわけです。先の地図を見てみましょう。到着する前に、2つ、気になる記述があります。「UP」ってヤツ。因みに他の地図にはもっと分かりやすく「険しい急勾配」ってありました。険しい急勾配でした横防までの10分ぐらいは、ちゃんと歩いてくれたんですよ、息子達も。しかし、その後、急な坂道が現れだした時から、当然足が遅くなり、後はもう抱っこして行くしかありませんでした。反省その3・小さい子連れはバスを待とう(もしくはレンタカーを借りておく)そんなこんなで小1時間ぐらいかけてようやくエントランスに到着です到着ぅ~~~☆さぁ、ここで、着いた着いた!とぬか喜びは禁物です日付はGWなわけですよ。入り口は、やけに空いている。でも時計は既に開館時間30分ばかり過ぎてるわけです。おかしい。絶対におかしい。チケットセンターは、更に5分程度先に行った場所。旦那に買いに行って貰い、この玄関口で息子達と待つが。。。。一向に戻ってこない。おかしい。絶対におかしい。イヤな予感がして息子達とふらふらチケットセンターを目指すと。。。そこに溢れかえる人の山。そうだよね、フェリーであんなに沢山の人が居たのに、どこかに居なきゃおかしいよ。たとえ半数が更に先のベネッセミュージアムとか島の中心の家プロジェクトのエリアに行っていたとしても。疲れた顔の旦那に合流すると、ポツリと一言。「11時半にチケットを買う権利を得たよ」1時間半、待て、と?言っておきますが、殆ど何にも無いんですよ、その回り。一応、美術館の入り口からそのチケットセンターまでの5分ぐらいの道のりはモネの睡蓮をイメージした綺麗な庭園風に手入れされていて青柳も綺麗だし、色とりどりの美しい草花が咲き乱れておりましたが、1時間半も鑑賞するものでもなし。っていうか、とにかく何か食わせろお忘れの方も多いでしょうが、何も食べて無いんですよ。朝食。フェリー降りた時に一応探したし、ここまでの道中も探したんですけどね、何も無かった。船着き場が総合案内所になってて喫茶コーナーやってたけど、やっぱり、うどんとか、地のモノを何か食べたいと思うじゃないですか?せめて定食屋さんにしたい、と思って。でも、無かった。見事に何も無かった。反省その4・スナックでも何でも良いから、非常食は持ち歩こう仕方なく、というか、他に選択肢が無いのでチケットセンターで辛うじて売っていたパンを購入。(それも直ぐに売り切れてラスクしか残らなかったから危機一髪でしたが)↑長男がチーズ入りパンで次男のがブドウパン空腹だったからかもしれないけど、凄く美味しかったです。しかし、四国に着たらうどんを食べまくるぞ!と言っていた旦那は一気に傷心さすがの私も「パンぢゃねぇだろ、パンぢゃ」と心が折れました↑することが無いので、お花鑑賞(長男の表情が全てを物語ってます)それでも旦那は何とか頑張って息子達の遊び相手をし続けてくれました。ありがたいです。私なんてちょっと(かなり)不機嫌になっちゃって、全然だんまりでしたよ(苦笑)。こんなとこ、連れてきて欲しくもなかったであろう息子達のが気の毒なんですけどね。文字数オーバーの為、その2に続く(爆)
2010年05月09日
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それでは、四国旅行の報告でも。。。相変わらず疲労困憊ですが、まだ何とか普通に生活できてますので活きてるうちに旅報告でも(苦笑)。横浜駅22時24発のサンライズ瀬戸。いつもは19時半には寝てしまう息子達ですが、なんとか、なんとか頑張って! ちゃんと起きて乗る事ができました基本的にビジネス寝台列車なので、シングルの部屋ばかりです。そして前にも少し書きましたが、「寝て、移動する」という目的が全てですのでお洒落~♪で素敵☆な設備はありません(笑)。4部屋だけあるツインの部屋をなんとか1つ確保(どれだけ人気があるかは知りませんが/笑)部屋に入った印象は「思ったより全然広い!」って感じでした。立ち上がったら天井近いのかなぁ~? とか、狭くて窮屈な感じなのかなぁ~~?? とか、ビジネス用だから、カプセルホテルみたいな感じなのかなぁ~~~??? とか。シングルの部屋は確かに「カプセルホテルそのもの!」って感じみたいですが、ツインは、とにかく「十分です!!」って感じでしたよただ、まぁ、基本的に大人二人が、シングルベッドに一人づつ寝る、ですから子供と二人で添い寝ってのが辛いことには変わりません(笑)。しかし、それも頭と足を互い違いにすれば以外と普通に寝れました子供がまだ小さいからねあと、寝相を注意しないと子供に顔面踵落としの危険性はあるけど念願の寝る電車にご満悦興奮のあまり暴れてました(爆)。お静かにぃ~~~!!因にツインの部屋は2階建ての1階になります。上は、豪華贅沢なシングルデラックス!ツインの部屋と同じ広さで、ベッド1つ、机やら洗面台やらテレビまで備え付けられてる正に「寝台特急」なお部屋でございます。1階だからある程度は暴れたって電車の走行音やら揺れで掻き消されるから子連れには大変助かる配置でございます(笑)。↑因に扉側はこんな感じ。窓と反対のベッドの脇にも小さいスペースながら旅行用カバンを置くのに十分な荷物置きもありました。↑共用のシャワールーム写真だと狭く見えますが、ここも十分な広さがありました。(脱衣所が手前にあって、ドライヤーも備え付け)シャワーカード(310円)を購入すれば6分間使えます。因に、上で少し触れたシングルデラックスの方にはシングルデラックス様専用のシャワールームが他にあるそうです。う~~ん、ますます憧れますな(笑)。↑添い寝するとこんな感じ(苦笑) だいぶ無理があります よって、本当に寝る時には頭/足を互い違いにして寝たってわけです さすれば、十分!寝台特急ですので、後は寝るだけです(笑)。岡山に着くまでは大人しく寝ておきましょう♪(朝6時半頃)そして、朝夜遅かったわりにはキッチリ早起きな息子達瀬戸大橋までまだ時間があったので、明るい車内を探索ツイン&シングルデラックス車両の廊下階段をとんとんとん、と下に降りればツインの部屋。階段をとんとんとん、と上に登ればシングルデラックスですミニサロン? 本当にミニ(笑) 4席×両窓側2列のみ。ただ椅子と机が窓に向かってあるだけです(笑)。でも皆さん、ここで買っておいたお弁当やらビールだのを持ち込んで夜や朝、思い思いに時間を過ごしていましたようやく瀬戸大橋にかかったので、お部屋に移動(朝7時頃)。2階建ての1階だから景色はどうかなぁ?と思ったけど、なかなかちゃんと見れました画像では分かり辛いでしょうが、瀬戸内海の朝焼けは素敵でしたよそんなこんなで色々堪能した後、定刻通り朝7時半頃に高松に到着しました~↑みんなが撮る構図(笑)。乗ったぞ!って感じで以上、サンライズ瀬戸報告でした~次回は直島の惨劇をお届けします(謎)
2010年05月06日
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苦行 旅行 から帰ってきました今回もなかなかなハードスケジュールでした。己の肉体の限界をかなり越えた3日間。1。直島にて、次男(16キロ)を担いで山道片道30分強を往復2。金比羅さんにて、次男(16キロ)を担いで奥院まで登坂3。鳴門公園にて、次男(16キロ)を担いで海抜ゼロ地点から観測場所の橋の上まで登頂死にそうですあまりの疲労で逆に眠れませんしかし、明日から容赦なく日常。幼稚園スタート&お弁当作りスタートです。今夜は早めに倒れておきます。しばらく音沙汰無かったら身体壊して沈んでると思って下さい落ち着いたら、是非、反省点を含めた苦行報告させていただきます。↑うずは激小ベビー渦でした(苦笑)/上の画像の時点ではまだノー渦
2010年05月05日
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無事、香川県入りを果たしました☆ サンライズ瀬戸、最高だった~♪ 基本的にビジネス用寝台特急だから食堂車だのお洒落なラウンジだの一切無いけど、 個室でベッドで揺られて旅するって意味では十分です(^-^)v 瀬戸大橋渡る時も感動的でしたよ! さて、今は、と言うと、直島にフェリーで渡り、地中美術館を目指してます。 いや、もう目の前にいるんだけど、鬼混みで、入場制限かかってて、11時半までチケット買えず(>_<) 更に言うならフェリーの港からここまでの道のり、険しい坂道、バスは当然満席でいつまで経っても乗れず、レンタルサイクルなんて速攻在庫切れ(ってかそもそも子供乗せるのなかったし)、 潔くあきらめて延々息子を抱っこしたまま歩いてきてこの状態なんで、 もう 色々どーでもよくなってます(爆)。 GWをなめてたのか、直島をなめてたのか、その両方か。 この分ではベネッセミュージアムは無理だなぁ。残念。 せめて地中美術館だけでも堪能していきたいです。
2010年05月03日
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ようやく明日からウチの旦那もGW☆と、言う事で、旦那の熱望したサンライズ瀬戸で四国へGO!!です今夜、横浜駅を出発し、明日の朝、高松に着きますで、それに向けて今日は何が何でも息子どもをお昼寝させようと努力してたのですが、当然、長男はしてくれませんでした夜の10時に横浜駅へ無事辿り着けるであろうか。。。長男は待ち望んだ寝台特急を見る事ができるのであろうか?!多々問題を抱えつつ、香川県観光に行ってきまぁ~~す私信丸亀の知人宅に強襲しようとしてるんだけど、電話番号見つからなくってさ。O夫妻、明後日(5月4日)暇だったら金比羅さん行く前に寄るね(笑)。
2010年05月02日
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