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最終戦のブラジルGPが終わりました。マクラーレンの2人とフェラーリのライコネンという3人が最終戦までチャンピオンシップがもつれるといった展開になった2007年。どう考えてもマクラーレンのどちらかがチャンピオンになるのは必然だと思われました。結果を報告します。優勝 ライコネン2位 マッサ3位 アロンソ4位 ロズベルグ5位 クビサ6位 ハイドフェルド7位 ハミルトン8位 トゥルーリ9位 クルサード10位 中嶋一貴11位 R.シューマッハ12位 佐藤琢磨13位 リウッツィ14位 デビッドソン---- スーティル---- バリチェロ---- コバライネン---- ベッテル---- バトン---- ウェバー---- 山本左近---- フィジケラこのような結果になりました。ライコネンの逆転チャンピオンが決定したレースになってしまいました。・・・・・・・・・・・。すっごく複雑です。去年までマクラーレンにいて、チャンピオンを取れなかったライコネンが、移籍したフェラーリでチャンピオン獲得。ライコネンは去年までずっと応援していたから、とっても複雑です。それにしても、マクラーレンは両タイトル取られてしまいました。これは、考えられない結果です。色々と疑惑やチーム内でのゴタゴタがあった年でしたが、どちらのタイトルも逃すとは。今、国歌を聴いていますが、未だにこのレースの結果が信じられません。ハミルトンはラスト2戦で新人としてのプレッシャーでも出てしまったように、目を疑いたくなる展開になってしまいました。結局は2ポイントに泣いたマクラーレンの2人。たかが2ポイント、されど2ポイントです。アロンソは日本GPでのリタイア、ハミルトンは中国GPでのリタイアが決定打のように、今からだと感じます。マクラーレンファンとしては、終盤、ロズベルグとクビサが絡んで、ハミルトンが5位に上がってくれたら・・・と不吉なことを考えてしまいました。そんなドラマは起こらなかったけれど、予想もできなかった展開になりましたね。2005年の日本GP(最終ラップの1コーナーでキミがフィジケラをオーバーテイクした)をなぜか思い出しました。最後の最後にキミが持って行ってしまいました。来年のマクラーレンはハミルトンと誰が乗るんでしょうか。アロンソは残留するのでしょうか。今年の悔しさを晴らしてくれるのでしょうか。来シーズンまで4ヶ月以上。2008年はマクラーレンが笑うことを祈っています。☆レースには全く関係ないけれど、ハッキネンが来てました。残念ながら(?)奥様とご一緒に。久しぶりにハッキネンが見れて、目がハートになってしまいましたしかもオン・カメでのポーズ。レースとは関係ないところで、ちょっと興奮(笑)
Oct 21, 2007
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ブラジルGPの予選が終わりました。結果を報告します。P.P マッサ2位 ハミルトン3位 ライコネン4位 アロンソ5位 ウェバー6位 ハイドフェルド7位 クビサ8位 トゥルーリ9位 クルサード10位 ロズベルグ11位 バリチェロ12位 フィジケラ13位 ベッテル14位 リウッツィ15位 R.シューマッハ16位 バトン17位 コバライネン18位 佐藤琢磨19位 中嶋一貴20位 デビッドソン21位 スーティル22位 山本左近
Oct 20, 2007
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中国GPの決勝が終わりました。今週末の上海は、台風の影響が心配されていて、決勝レースは日本GPと同じくウェットかと思われました。しかし、レースコンディションは、雨が降るのか降らないのか微妙な天気。またまた荒れたレースになるような予感がありました。結果を報告します。優勝 ライコネン2位 アロンソ3位 マッサ4位 ベッテル5位 バトン6位 リウッツィ7位 ハイドフェルド8位 クルサード9位 コバライネン10位 ウェバー11位 フィジケラ12位 ブルツ13位 トゥルーリ14位 佐藤琢磨15位 バリチェロ16位 ロズベルグ17位 山本左近---- クビサ---- ハミルトン---- R.シューマッハ---- スーティル---- デビッドソンこのような結果になりました。なんとハミルトンが初めてのリタイア。ここに来てのリタイアは痛いですね。日本GPではアロンソがリタイアしましたが、簡単にはチャンピオンは決まらないということでしょうか。今回のGPはコースのコンディションが難しく、内容は面白いものになりましたが、ハミルトンはなぜもう少し早めにピットインしなかったのか。私はタイミングモニターをずっと見ていました。どんどんハミルトンのペースが悪くなっていて、TVで見る映像でもかなりきつそうでした。そりゃあんなタイヤの状況じゃ曲がれない。素人が見ても分かるようなあの状況下で、ロン・デニスは何を考えていたのでしょう。結果的に言えば、ライコネンが優勝して、最終戦のブラジルGPに望みをつなぎました。そしてアロンソは2位でハミルトンとの差を4ポイントに。相変わらずキミの望みは薄いとは言え、今回のような荒れたレースになれば、可能性も高まりそうではあります。個人的な感情で言えば、ハミルトンかアロンソがチャンピオンを取ってくれれば、それでいいです。マクラーレンのドライバーということには変わりないですから。一方で、ライコネンがチャンピオンを取るとなると、大逆転でチャンピオンですか。そして、マクラーレン時代には成しえなかったチャンピオン。ハミルトンがチャンピオンになれば、もちろんルーキーでの史上初チャンピオン。アロンソが勝てば、逆転勝利で3年連続のチャンピオン。どの結果になっても、面白かった2007年と言えそうです。2週間後のブラジルGPで今期のF1もおしまい。また暇な時間が増えますね。ブラジルGPは反時計回りのサーキット。ドライバーの体力を著しく消耗させます。天気はまだ分からないけれど、最後はやっぱりドライでのレースを希望。でも、今回のような荒れたレースになると、ドキドキも増えて、見ている方にすれば面白いかも。とにもかくにも、次で全てが決まります。地球の反対側なので、放送時間が遅いです。地上波も生放送でしょうか?眠気をこらえて誰が最後に笑うのかを見届けたいと思います。
Oct 7, 2007
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中国GPの決勝が終わりました。P.P ハミルトン2位 ライコネン3位 マッサ4位 アロンソ5位 クルサード6位 R.シューマッハ7位 ウェバー8位 ハイドフェルド9位 クビサ10位 バトン」11位 リウッツィ12位 ベッテル13位 トゥルーリ14位 コバライネン15位 デビッドソン16位 ロズベルグ17位 バリチェロ18位 フィジケラ19位 ブルツ20位 佐藤琢磨21位 スーティル22位 山本左近
Oct 6, 2007
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様々な「生の声」を聞いて思ったことは、日本GPに来ていたお客様の全てが日本人ではなく、外国の方もいらっしゃっただろうと思うと、恥ずかしい思い出一杯です。こんな悲惨なものが日本GPだったのかと思われてしまうのでは・・・。私は3回鈴鹿での日本GPに行きました。サーキットから白子駅までのシャトルバスを1時間以上待ったこともあります。2004年の金曜の出来事でした。あの日も冷たい雨が降っていて、バスを待つ人は途方もないほどいました。でも「拷問」だと思わなかったのは、係りの方がきちんと仕事をされていて、バスが来ているのも見えたし、少しづつでも前に進んでいるのが目で見て分かったからです。満員のバスが発車するのをこの目で見たからです。今回は空バスはたくさんいるのに乗れない、補助席を使うこともなくガラガラのバスでも発車する、など観客の苛々がつのることばかりだったようです。外国からお越し頂いた方は、日本人よりも勝手が分からない分、もっとフラストレーションが溜まったことでしょう。私がそうであるように、日本GPは1年に1度の楽しみだという方には、最悪の思い出となったのでは、と懸念しています。FSWには開催能力が本当にあるのでしょうか。20年の歴史がある鈴鹿から、何を学んだのでしょうか。他の国で行われるGPの内情は分からないけれど、私の知る限りでは、最低のGPだった。現地に行かれた方には大変申し訳ないのですが、今年は行かないと決めて良かったと思います。現時点までのトヨタからの対応を見る限り、来年の開催までに全てが改善されるとは到底思えないので、来年も富士で行われるのであれば、私は行きません。今回の失敗を受けて、もしも来年、日本GPがカレンダーから消えても仕方がない。それくらいの出来事だったように思います。来年も富士で開催されて、観客席がガラガラだったら、それも恥ずかしいですけど。そして2009年に鈴鹿に戻って来たら、去年以上の人気でチケットが取れない、なんてことになってもちょっと困るかも(笑)話はそれましたが、メディアでもっと報道するべきです。トヨタさんの圧力がかかっているのでしょうか。失敗を失敗と認めることも重要。失敗は成功の素。もしも開催不能であれば、勇気ある撤退だって視野に入れるべきです。2008年から鈴鹿復活が無理なのであれば、1年すっとばして2009年にタイムスリップしたいくらいです。今年、富士に行かれた方、本当に本当にお疲れ様でした。
Oct 5, 2007
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TV観戦をしているだけは分からないこと。それはサーキットの中ではなく、外で起こっていることでしょう。自宅、もしくは宿泊先からの移動中の出来事、ゲートでの出来事など。それは実際に体験された方々の声を聞くより他ありません。良くも悪くも、私はこの「生の声」を楽しみにしていました。来年、行くかどうかの参考になるからです。しかし、聞こえてくるのは苦情や悲惨な現状、挙句の果てには拷問だという感想ばかりです。やはり心配だった「チケット&ライド」の問題。渋滞を懸念してこの制度を導入したはずなのに、問題だらけだったようです。何より、徒歩や車、バイクでもサーキットに入ることはできないシステム。それが脆くも破れてしまったようでした。スタートに間に合わないという理由で、山道を1時間近く歩かされた挙句、スタート前にゲートをくぐっても、自分の席に着く頃にはスタートした後だった。スタートに間に合わなかったツアー客には後日払い戻しがあると発表されたが、上記のようなお客様には全く何も保障はないようです。そして、最も苦情が多かったのが、帰りのバス待ち。4時間~5時間以上も冷たい雨の降る中、足元も覚束ない場所でのバス待ち。観戦に来たお客様の中には高齢者や小さいお子様、そして妊婦の方だっていたと思います。これが「拷問」だと想像するのはあまりにも易しいですね。それから、レース中に指定席のチケットチェックがされていなかった、と衝撃的な証言もありました。実際、自由席のチケットしか持っていない方がグランドスタンドで見ていたという書き込みもありました。高いお金を工面して指定席をゲットしたのに、これでは全く意味がないですよね。さらには、サーキットビジョンが小さすぎて見えないとの苦情も。C席の仮設席の払い戻し、そしてスタートに間に合わなかったツアー客の方々には保障が行われるようですが、それだけではないような気がします。呆れてものも言えないのが、トヨタの応援団は国際映像にもあった通り、ほとんどの観客を覆うほどの応援旗(?)を掲げ、それ以外のチーム(例えばホンダなど)のそれは、禁止されていたという事実です。理由が1つも見当たりません。あとは、バイトだと思われる係員さんが仕事を放棄してしまったという情報。最後尾のプラカードをお客様が、うしろに並んだ方にバトンタッチをしながら列に並んだそうです。係員さんに何を聞いても「知らない」としか答えなかったという声も。色んな掲示板を拝見しましたが、結構多いのが、レースを途中までしか見ずに席を立ったという方。それは、帰りのシャトルバスが心配だったからです。誰でもレースはチェッカーまで見て、表彰台だって見たかったはずです。でも早く席を立たないと何時間待たされるか分からない。翌日は平日だったので、お仕事の方も多かったのでしょう。そんなことをしなければならなくした、主催者にも腹が立つばかりです。長くなるので、続きは次の日記で。
Oct 5, 2007
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無事北海道旅行から帰ってきて、日本GPのビデオを見て、そしてネットで観戦者さんたちの書き込みを見て唖然・・・。私は今年30歳なので、当然30年前の日本GPは知りません。新しいサーキットということで、現地に行けないものの、楽しみにしていました。まず、TVで観戦した感想。生憎の雨で富士山が見えず、残念。そして、霧も凄くてメディカル・ヘリが飛ばない状況なのに予選・決勝が行われた。これはかなり愕然としました。予約録画をしていたから、予定変更で決勝レース前に予選を行うというスケジュールになると、とても困ってしまうところでしたが、私の個人的な心配よりも、ドライバーの安全を確保してもらうほうがいいです。なぜヘリが飛ばないのに、セッションは開始されたのでしょうか?決勝ではSCが長時間コントロールする始末。誰しもがあの状況下ではレースをするべきではないと感じたのではないでしょうか。そして、TVを見ていて気になったのは、観客が少ないこと。グランド・スタンドはそこそこの観客がいましたが、それ以外では少なかったように思います。天候のせいなのか、場所柄なのか・・・。それから、鈴鹿では見られたフラッグや横断幕がほぼ見られなかった。なんだか寂しいスタンドに見えてしまいました。レースそのものは、どちらかというと面白いというレースではなかったでしょうか。ハミルトンが優勝した事実は除いても。ま、雨のレースでは波乱がつきもので、順位がぐちゃぐちゃになってしまうことも多々あるので、今回もそんな感じでしょうね。私はCSでの放送と地上波の放送、両方見ましたが、地上波での放送でレギュレーションが分かっていない方ばかりで残念でした。CS放送でも竹下アナがスタート時にフォーメーションと間違えてしまいましたが、幸いにも川井チャンが訂正してくれましたよね。地上波では森脇さんもいたのに、知らなかったのでしょうか・・・。F1の内容とは違いますが、スペシャルゲストとして、キムタクが来ていました。それはある程度予測できたものの、コメントがちょっと・・・。私はキムタクが嫌いではありません。好きでもないけれど(笑)キムタクのコメントは、聞いていてずっと同じことを言っているように思えました。チームが一丸となってコンマ1秒を削るために働いている、と。そして「凄い、凄い」と。この2つのコメントを何度聞いたか分からないほどです。解説陣の質問に対しても、的確な答えはできていなかった。興奮しすぎたのでしょうか。レースの内容はさておき、見終わった後の率直な感想としては、「怒り」「疑問」の2つでした。
Oct 5, 2007
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