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今日は会社の決算の調整で、顧問税理士と長々と・・
結局、後日再度調整する形になっちゃましたけど。。
なぜ再度調整しなければと言えば、もちろん節税のため。
私 、「この未収入金を特別損失として計上しましょう」
税 、「損失として計上するなら、取締役会議事録を作らないと」
私 、「了解。あと役員貸付金に対し、今回から利息を取りましょう」
税 、「そしたら個人所得が〇円、市県民税が〇円あがりますね」
私 、「まだマシです。年利3%なら〇円所得増で済むし、控除もあるし」
税 、「そしたら、その部分も議事録が必要ですね」
私 、「了解。会社と利益相反なので、別議案での議事録を作成します」
このような流れから、再度決算のやり直し&確定申告もやり直し。。
税理士が帰った後、wordで議事録の作成を淡々と・・・
法人税改革で、国税法人税が4%ほど下がりましたが、
それでも他の先進国に比べ、日本の法人税は高すぎ!
国税、地方法人税、地方事業税を含め、
35%~40%程課税されますからね。
この税率じゃ、そりゃあ脱税やら節税やら起こるのが当たり前。
「税金対策」って言葉がある事自体疑問に思う。
税金で倒産する会社もあるし、黒字倒産もあるし、
もっと本格的な税制改革をやってほしいものですな。。
税金のぼやきでした(@_@;)