ぽぽぽ

ぽぽぽ

デザイン



年齢的にも自分らしさ的にもそれが一番いいような気がしたからだ。
そういう意味で全てオーダーメイドにしたのは正解だったのかもしれない。

一生に一度しか着ないのにびっくりするような金額を払うドレス。
日本みたいに合理的な レンタルドレス ってのはここイタリアでは大都市を除いてはかなり珍しい。その前にこの話をすると「レンタルぅ??」って人がほとんど。ウェディングドレスは一生の宝物。歳をとってもクローゼットに自分のドレスがある幸せって大切。なんて説得されたほど。

希望のデザイン 素材が決まるまで10着以上試着したと思う。
すごくシンプルなものからオードリーヘップバーンを思わせるような襟のついたジャケット風ドレスからさまざま。素材も何種類も見せてもらって光沢の具合、生地の張り具合、いろいろな角度でチェック。

ぼやぁっと思っていたデザインは気になる二の腕をカバーする袖つきデザインだったけど、デザイナーのRさんに「今年は袖つきはありえないわよ」とすぐさま却下された。思い切って腕の出たデザインがそこで生まれ果てには肩まで出るデザインにたどり着いた。


その場でデザイン画をささっと書いてくれた。生地はコモのシルク。色は真っ白ではなく気持ちクリーム色~うすいベージュの中間から後日選ぶことに。上半身はフランスのビーズを全体につけるセパレートドレスになった。

disegno



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