その決定のリミットが迫ってきました。
夫と話していて、
「やはりコブは、ABC校に向いているのではないか。」
という考えが出てきました。
コブに、
「ABC校でなくて、いいの?」
と尋ねると、
「それは、僕がイロハ校には届かないと思っているの?」
「成績も上がってきたし、がんばっているのに?」
なんともいえない表情をして、コブが母に尋ね返しました。
「そうではなくて、ABC校なら、
コブが伸び伸びやっていけるかなと思ったから。」
入試は冬、今は秋の真ん中。
もう迷っていてはいけないと思います。
より確実な方向へと母の気持ちは傾きがちですが、
コブを信じて、一歩を踏み出すことにします。
久々に、Doが塾の模試を家で解きました。
Doが自分で採点した後、分からない問題を
コブが解説していました。
その解説が立ち止まる度、
「もしや、コブが理解していないのでは」
母はドキンと心配になりました。
なぜか2人ともに楽しそうで、
それを眺める夫もニコニコしていました。
「お兄ちゃんに教えてもらったことがきちんと分かっているか、
もう一度解いてみる。」
はい、そうしてくださいな