国語の先生に相談してみました。
・少し前のうまくいったテストの後、
何か勘違いをしているのか、
問題文を読むことを軽んじているように思います。
・過去問演習でそこそこの点数がとれるのは、
それ以前に、部分的に授業で
取り組んでいるからなのでしょうか?
また、志望校模試の国語では点数がとれません。
・大きな模試ほか2回続けて国語がよろしくないが、
どうしたものでしょうか。
以上のようなことを母は話しました。
先生からは、
・読書が好きゆえに思い込みで問題にあたることがあり、
解法のプロセスを踏めていないことがある。
・年間で過去問演習等のスケジュールを立てているので、
授業等との重複はない。
また、前回の志望校模試はかなり難しい問題だった。
・大きな模試の国語は○点なら悪くはない。
そして、コブは、ぶつかり甲斐のある問題には、
思い切って当たっている。
ここまではまさに
「元気の素~
」
だったのですが・・・。
先生曰く、
「今から国語で○点までは伸ばせます。」
「そして算数で△点、理科で・・・。」
と具体的な積算を説明した上で、
「合計□点になります。」
この□点は、まさにギリギリのライン上の点数です。
コブが思いっきり努力して、
何もかもがうまくいって、
そしてギリギリのラインに到達するかもしれない
という厳しい現状。
しばらくして、子息の中学受験経験者である
お母様の話を思い出しました。
「ギリギリの合格を狙うなんて、
なんて効率がいいの」
なるほど。
よく分からないんだけど…。 2010年09月30日 コメント(12)
夏休み☆中学受験の頃 2009年08月03日 コメント(4)