笑ったり、びっくりしたり。。。

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2007年12月20日
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午後から仕事を休み出願手続きに向かう

母の携帯が鳴りました。

家にいるコブからの電話です。

「今、願書のことしているんだけど、なに?」

「いや、それならいいよ。」

様子が変です。

すべきことを済ませて、

母は家へ電話をかけました。

「どうしたの?」

「塾の甲先生(←担任のレノン風先生)から電話があって、

志望校をB中学校に変更するなら・・・って言われた。」

電話の向こうでコブが激しく泣いています。

コブがこんなに激しく泣くのは、いつ以来でしょうか。

「コブはA中学校を受ければいいよ。」

「今まで、A中学校を目指してがんばってきたんだから、

もしB中学校に進めることになっても

A中学校への気持ちが残ってしまうと思うでしょ。」

「途中で、B中学校を受けたくなったら、

その時に変えればいいから。」

コブは泣きじゃくりながら、

短い返事をしていました。

最初、穏やかに話していた母も、

次第に思いがこみ上げてきて、

最後は涙声になっていました。

「お母さんがついているから、

お父さんもついているから。

Doもずっと応援してくれているから。」

その後、母は塾に電話し、

国語担当の乙先生とお話しました。

「私たちは、志望校を変更するつもりはありません。

B中学校がよい学校だというのは分かっています。

でも、今、志望校を変更すると、

息子の気持ちがA中学校に残ったままになってしまいます。」

先生は、

「分かりました。

実は、先日も甲(先生)とコブくんはA中学校で行こう、

冬期講習で合格ラインへもっていこう、

という話しをしていたところなんです。

コブくんとお母さんの気持ちは了解しました。」

コブの第一志望校について、

母の気持ちに、迷うところはなくなりました。






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最終更新日  2008年01月30日 21時44分08秒
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