時節柄、そんな話になりました。
「数学は理解するだけでなく何度も解き込んでおかないと、試験の時に解けないよね。」
「ああ、テストの時もそんなことある。
あれ~っ?あれ~っ?って焦っているうちに、時間がなくなったりとか。」
「大学入試でも同じことだと思うよ。」
「でも、2時間ぐらいあるよね?」
「それに見合った問題だし、解けそうと思って解けなかったりすると焦るでしょ。
本番だから余計に。」
「そうかなぁ。」
かく言う私は、数学が苦手。
特に数学1がダメでした。
理解することもスムーズにはできなかったかもしれませんが、
その公式とかなんとかを踏まえて解くことはかなりきつかった記憶があります。
だから、子どもに偉そうに言うのは憚られます。
それでも、今考えると、数学の問題を解くことは
なんとなく法学系の論証に似ているのかなあと。
理解しているだけでは、論文としてアウトプットするのはなかなか難しい。
論証パターンを覚えて、それを使って設問に答える練習を何度かする必要がある。
数学の問題を解くのも、これと同じことように思います。
授業で理解したことを確認するためにも、まめに類題を解くべきですよね。
日々の復習をきっちりすることも不可欠ですし。
そろそろ中学3年生。
いかに学んでいくのかを、自分が立っている状況を見つつ考えて行ってほしいものです。
額装 2023年09月08日
泣かんでよろしい 2023年08月14日
やっぱり話すと楽しい 2023年07月07日