真ん中ですね
学年全体ががんばっているようで、次男もがんばったように思いますが
相対的にはよい成績とは言えない結果です。
それにもかかわらず、おだやかともいえるこの気持ちは何でしょう。
自分でやっていたから、どうしてもそこに目が行ってしまって、
ガミガミいう気にはならないのかもしれません。
国語が良くなかったのですが、先生に、
「おしいんだよね。答え方が間違っているから×なんだよ。」
と言葉をかけてもらったそうで、
試験の受け方や答案の作り方にも気を配らないといけないことを悟ったようです。
それと、国語の先生が入学早々、
「定期テストは勉強していればできるかもしれませんが、
さらに本を読んで国語力をつけてください。」
と話されたことを思い出して、春休みが終わってからしていなかった読書を再開しました。
いつまでホトケの顔でいられるのかは定かではありませんが、
次男にはガンガン言ってもダメなことは分かっているので
長男にはここのところ、結構、
「勉強しなさい」
攻撃を繰り出していたのですが、こちらも路線を変更しようかなと思っています。
自分で段取りとか将来展望とか考えてやれるようにならないと、先が厳しいですから。
そんなことを言ってると、先生に怒られるかもしれませんが
長男が次男の成績を見て、
「国語が悪いなあ。これを頑張らんとなあ。」
と言っておりました。
「ほう」
と思いながら、
「あなたもね。」
と言いたいのをぐっとこらえた自分に感動