長男は中学を受験するにあたって、4年近く塾に通っていました。
それが当然のような環境だったので、塾に入れることには特段抵抗はありませんでした。
中学受験には塾通いは必須だと考えていましたから。
中学生の長男はいつの頃からか、また塾に通いたいと思っているようです。
通いたいのは英語の塾で、
ある種の対抗意識みたいなものに起因しているのかなと私は考えています。
でも、長男にとって勉強が必要なのは数学ではないかと。
ここで数学の力をつけておかないと厳しいという話をすると、長男も納得はしています。
でも、きちんとは勉強しない
そろそろ抜本的になんとかしないと、まずいのは分かっています。
それならどうするのかと言えば、
学校以外で習い宿題として強制的に勉強させられることしかないのかなあと。
でも、まあ受験だからそれでもいいのかもしれませんが、
現状を分析して足りないところを補っていくことができないのはマズイと思うんです。
受動的に与えられたものをこなす結果として学力をつけることがいいのかなあ。
目的のために効率のよい手段を選ぶ、という意味では間違っていないと思います。
それでも、依存で賄ってしまうのはちょっと良くないような…。
私の考えは、時代錯誤なのかなぁ。
【おまとめ5冊 送料無料】ぼかし染め香りローズ「特厚:絹すきローズ」短冊サイズ、バラの香り...
価格:2,300円(税込、送料込)
よく分からないんだけど…。 2010年09月30日 コメント(12)
夏休み☆中学受験の頃 2009年08月03日 コメント(4)
もうちょっと受験の話☆計算☆ 2008年02月27日 コメント(5)