以前は賞味期限が近付いた食品の「見切り品」を買いませんでした。
夫は以前から一人で買い物に行くと「半額」とか「30%引き」とかいうシールが貼ってある
見きり品を買ってきていました。
あまり気にしないみたいです。
そして息子たちが大きくなって、夫と息子たちで食材の買い出しにいったりなんかすると、
「これ半額やってんすごいやろ~」
と喜々としてプライスオフシールの貼った見切り品を買ってくるのでした。
私と一緒に買い物に行っても、
「こっちが得やん」
よく目が届くようで
よく考えてみたら、賞味期限が近付いたからと言って味が落ちているわけではなく、
賞味期限内に食べるのならば問題がないのではないかと。
スーパーによっては、特に週末など賞味期限までまだ余裕がある商品でも
早々に見切り品として売りさばこうとしている場合もあるように思いますし。
そんなこんなで、最近はオフプライスシールが貼ってある商品に
目をやるようにしています。
昨日はその中から、カジキマグロの切り身と薄切りの牛肉を買いました。
お値段は半額
今思えば、子どもが生まれる前からそういう買い物のし方をしておけばよかったなあと
ほかにもいつも買ってたスーパーが高いとか、近くにすごく安いスーパーがあるとか、
いろいろ学んでおります。
40代になって、いろいろ悩んだり考えたりすることが多いのですが、
そこから知ったり改めたりすることもあるんですよね。
どこまでも前向きに