お買い物日記

お買い物日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Faust大先生

Faust大先生

Calendar

Comments

Freepage List

2008.01.04
XML
カテゴリ: 経済
今週は有給で、実家にこもります。
さて、2日のNY商品取引市場で1バーレル100ドルを超え、一時的だと思われたにもかかわらず、また3日のNYで100ドル超えでした。
インド中国の需要が高まっているところに輪をかけて、Bush息子のアラブのモスリムを黙らせるために高値を続けさせているようです。強引にBush息子の特殊な「民主化」を押し付けたパキスタンで、ブット元首相の暗殺事件勃発、アフリカ・・・とかなり軋みが出ています。アフリカのスーダンでは中国が石油の権益を争って政治介入をしており、非常に米中が似たような外交政策をとるようになってきました。こうなると、インド=パキスタンの国境線争いがまた本格化する可能性があります。パキスタン軍にはかなりのアフガニスタンからの傭兵がいますので、アフガニスタンの空爆に協力させられていることは、すなわちパキスタンの国境防衛を手薄にすることにつながりかねないのです。さらに、インド中国との国境線争いも・・
と最悪のシナリオを考えると、当分の間は株より商品(金、石油、白金・・・)に集中するでしょう。日本も、石油依存率が第2次オイルショックから見れば低くなったとはいえ、石油製品に大きく依存しているので、免れないでしょう。
最善のシナリオは、アメリカ大統領選で反戦の流れに変わり、宥和政策になることです。クリントン旦那のころにやったような経済政策をやれば、元に戻る可能性はないわけではありません。
しかし、クリントン旦那もベトナム反戦運動をやったくせにイラク=クウェート戦争で介入しているので、どうなるか分かりませんね。
日本企業の実力とは違ったところで、今年は株が決まりそうな予感がします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.04 07:40:34
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: