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Faust大先生

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2008.03.18
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カテゴリ: 国際問題
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tibet.html
なかなか刺激的に書いてありますが、この地図と記述内容は事実です。西蔵自治区(チベット族)と書いてありますが、実際には共産党による中央統制支配であり、自治とは縁遠い状態です。
巨大な植民地を持った国家、大陸中国の次の暴動がおきる可能性のある地は、内モンゴル自治区(モンゴル族)、東北部(満州族)、新疆ウイグル自治区(回族)です。こういった地域では、天然ガスや鉄鉱石、マンガンなどといった地下資源があります。そのために、遊牧民であっても定住を強制し、土地を分けて使用許可を与えています。
そもそもなぜ遊牧をしているかといえば、草の成長を考えれば遊牧しているのが一番良いわけです。定住するすなわち畜産業の衰退を意味します。さらに、本来の生きるすべをなくして、工場労働を進めます。こうやって漢民族化を進めているのです。
今のところウィグルはおとなしいですが、砂漠化が進めばどうなるかわかりません。満州も日本語、朝鮮語と同じ文法構造を持ったウラルアルタイ語族の民族がいますが、社会インフラを整備しないことによって、都市部への流入=漢民族化を押し付けているのです。
現に少数民族に行われている教育内容は、本当に酷いものです。
楽天も中国産ではない特集をやって欲しいものです。





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Last updated  2008.03.18 17:55:40
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