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Faust大先生

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2008.06.13
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カテゴリ: 法律
ある上場企業の常務と話をしたとき、会社は従業員のものだと言い切られました。早速その会社を売りました。
この時期になると株主総会が増えてきますが、会社法の精神、資本主義の精神を無視したような提案が出てきます。
1 買収防衛策。これは、アメリカでもどこでもやっていますが、上場する以上は譲渡制限買収制限はとんでもない話です。
2 定款の変更に制限を加える。取締役会の意向がそのまま通りやすいように変える。
3 退任する取締役の慰労金を自分たちで決めて、しかもそれを公表しない。慰労金を払わなくていいとは言いません。ただ、どのような基準で、どれだけ払ったのかをきちんと報告すべきです。
とみると、取締役たちのやりたい放題が分かるでしょう。従業員から見れば信じられない行為です。取締役は、株主の従業員だということを忘れてはなりません。

会社はだれのものか





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Last updated  2008.06.13 05:49:34
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