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Faust大先生

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2008.06.24
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カテゴリ: 娯楽
噂の靖国を見てきました。右翼もおらず、平日昼間だったせいもあってか暇そうな老人ばかりでした。
さて、中身はと言えば、靖国神社で軍刀を作っていた刀鍛冶の爺さんにインタビューをしながら、コラージュの手法で話が進んで行きます。と言っても明確なストーリーがあるわけでもなく、あくまでコラージュなので観客の想像にゆだねざるを得ません。刀鍛冶の老人に、靖国での刀の製作はどうだったか?としつこく聞いていき、徐々に口を開かせます。
ただの職人に、ましてや伝統工芸的な要素の強い刀の作成について、作った刀が人を殺した云々を問い続けるのはどうかと・・・彼は単なる職人ですよ。大量生産の兵器の製作者で聞いても良かったのでは?なぜあの刀鍛冶なの?単に生き残ったから?疑問は尽きません。所詮日本刀は3人も切ったら脂で切れなくなりますから、象徴にしか過ぎないはずです。
台湾の先住民族の合祀の問題ですが、どうも外省人の影響がもろに出ています。合祀云々の問題ではなく、外省人(日本が撤退した後国民党が台湾に渡り、大虐殺をした挙句に独裁政治を継続)の反日教育の延長線にしか見えません。
どうも、賛成派も反対派も感情論の戦いのように見せかけてしまい、本質をつこうとする意思があるのか微妙に感じました。彼らにとっては、感情論の争いが本質に見えた?
中国共産党のプロパガンダ映画なんだろうなと言う気がしなくもないです。だとすると、とんでもなく出来が悪いです。共産党の教育を受けた「素人」が作ったのであれば、よく出来ました!のレベルです。最後の約10分間のシーンは、長征をイメージさせました。これは、イヤミか?

それにしても、カメラマンの呼吸がそのまま入っていたり、手ぶれが酷く画像に集中できない、隠し撮りをイメージしているわけでもないのに・・・撮影される人物を真ん中に置こうとせず微妙に中心からずれる。これも狙ったわけじゃなさそうです。ピンボケも多数。
ということで、撮影技術も最低でした。
右翼が相手にしない理由が分かったような気がします。左翼もこれに乗っかるには微妙だったのかもしれません。





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Last updated  2008.06.24 21:54:09
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