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Faust大先生

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2008.07.08
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カテゴリ: 国際問題
アフリカ支援というと人道的というか、感情的に人は走りがちになりますが、本当に必要なのでしょうか?サミットで食料高騰とエネルギー高騰が、アフリカの政治不安を高め食糧難を高めていると。
新たな問題が出てきたかのような報道がされますが、別に今に始まったわけではなく、昔から連綿と続いているに過ぎません。40年前から同じ事を言われ続け、40年間変らなかったことにそろそろ援助側も反省すべきでしょう。いくら資源獲得のためとは言え、食料をただで供給し続けるのは、傲慢さ以外の何者でもないことに。ましてや、人道上の理由で支援をすることは、彼らの経済的自立を阻害しているだけではなく、騒げば何とかなるという風潮を助長しているに過ぎません。
例えば、衣類、食料は、本当に作れないのでしょうか?働くよりも貰った方が楽でしょう。これはでは経済は発達しません。
さらに、貰うという行為が続けば政治も発達しません。BBCの番組で、家を建てるのに地元の警察市役所、近所の顔役とやらに賄賂を要求され、断ると放火殺人が起きるという状態を維持する状態なのです。
過激なこと輪得て言わせて貰えれば、むしろやるべきは、完全放置ではないでしょうか。国境線を堅く閉ざして、どんな理由であっても、難民は一切受け入れず、自分たちで解決するようにさせるしかないでしょう。100年ぐらいかかるかもしれませんが。
今の支援状態を見ると、支援という名の新たな植民地政策にしか見えません。





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Last updated  2008.07.08 21:53:02
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