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Faust大先生

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2008.09.10
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カテゴリ: 社会学
何の新聞のコラムか忘れましたが、日本人がひきこもりになる社会的構造について書いたものがありました。
幼いうちは、「泣く子と地頭には勝てない」という言葉に象徴されるように、小さいうちは理解ができていないから子供のわがままを聞いてしまう。一方で、儒教の教えで年寄りが権力をもっているから、一番働いている人が両方に気を使わなければならない。だから、いい大人が引きこもりになると。
妙に納得させられました。確かに会議を見ると感情的な人の意見が通りやすくなりますね。さらに日本人の場合は、というよりはアジア全体の傾向らしいですが、分類よりも関係を重視するようです。
たとえば、猿、バナナ、犬とした場合、どう分けるかというと、ヨーロッパ系は「猿と犬」とバナナに分ける傾向にあります。動物と植物ですね。
アジアでは、「猿とバナナ」と犬と分ける傾向にあります。猿はバナナを食べるが、犬は食べないというわけです。
となると、意味不明な感情論で騒ぐ人を排除できないとなったら、「泣く子と地頭には勝てない」となるわけです。

社会的ひきこもり





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Last updated  2008.09.10 08:04:21
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