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笑えました。アメリカ政府がS&Pに国際引き下げについて公聴会を開くとか。我々投資家から見れば遅きに期するぐらいの話ですが、政府の行動を妨害したと言わんばかりの見せしめ的対応です。まあ、まともな状況とは思えませんね。
我々からすれば、格付け会社何て言うものは競馬場の予想屋みたいなもんで、話のネタとして訊くぐらいなもんです。これで余計にアメリカの危機をあおるという結果になるでしょう。「所詮民間企業が言っている」ぐらいにほっておけばいいものを。
さて、その影響とされるアメリカ国内の暴落に続き、 日本の株も昨日はおお下げ しました。なんでなんでしょうか?日本の貿易はアメリカ依存率はそれほど大きくない状況です。特にアメリカ国債がデフォルトになったら、日本政府・日銀が大変なだけで民間には影響はそれほどでないはずです。しかもデフォルトの可能性はまずないでしょう。
単なるパニック売りですね。その証拠に一昨日の暴落の 反動で昨日はかなり値段が上がり ました。この狼狽売りが出るときは、必ず反動が出て徐々に株価は沈んでいきます。
が、それでも値を上げる株と言うものはあるものです。今の日本で言ったら、電力不足対策のストーブ会社、車用品の輸入会社あたりは、これからも上げるでしょう。