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台湾国防部「遅延していたF-16V戦闘機の納入が今年開始」―仏メディア
米国は2019年、ロッキード・マーティン社製のF-16戦闘機を台湾に80億ドル(約1兆2720億円)で売却することを承認した。この取引が成立すれば、台湾のF-16保有数は200機を超えることになるが、ソフトウエアの問題などにより頓挫している。台湾国防部は21日夜、同部の徐斯倹(Hsu Szu-chien)副部長が田忠儀(Tien Chung-yi)空軍副参謀長や兪大㵢(Alexander Yui)駐米代表らと16日にサウスカロライナ州にあるロッキード・マーティンのF-16V組み立てラインを訪問し、1機目を視察したと発表した。同部は、納入は26年に開始されると述べたが、詳細については明らかにしなかった。