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日本に金を密輸する“素人中国人”の末路…タタキグループに襲われても「警察に駆け込めない」ワケ
「金を持ち込む中国人のなかで日本語が話せる人間は少ない。だから自然と買い手の相談をするのも華僑のネットワークになっていくんです。こちらはそこで網を張って、『金を売りたい人間がいる』と聞きつければ、業者のフリをして接触。お互いに顔合わせをし、どれぐらいの金を販売したいのかを確認します。その後日程を調整し、待ち合わせ場所を指定。あとは金を持ったターゲットが来たらタタくだけです。組織であれば金取引には護衛をつけるのが常識中の常識ですが、相手はその知識すらない。おまけに被害を受けたのは密輸した金だから、警察にも駆け込めない。密輸に口なしです」