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チェックインは、3時間前からだったので20分ほど待つ。その間、空港内のショップを歩き回る。 スーパーマーケットもあった。チェックインした後は、まずはシャワーだ~。カウンターで、シャワーの利用をしたい旨伝え、各4ドルを支払う。今までの、1部屋20ドル前後と思われるゲストルームに比べると、高くないか?学校のプールに付属しているようなシャワールームだが、着替えが出来て汗が落とせるだけヨシとしよう。程よく時間が経った頃、お掃除おばさんがやってきたのでチップ100Rs。を渡す。記念に最後のジンジャービール2ドル を飲む。すっきりしたので、空港内の免税店を色々見て回りました。ノリタケのショップをみつけたので、シギリヤレディの絵皿を購入、15ドル。現地の土産物屋でも迷ったが、買わなくてよかった・・・ この絵皿は、腐ってもノリタケだ・・・奥から新しい絵皿を持ってきてくれたが、展示品のほうが美人だったので、展示品のほうにしてもらう。しっかり梱包してもらい、ブティックのような紙袋に入れてもらった。まだまだ時間があるので、お茶でも飲むことにする。ほぼ時間通り出発座席に座ると、後ろ座席の黒いチャドルをまとった若い女性がコーランを唱え始める。うーん、国際線だなぁ・・・スリランカ・シンガポール間の食事。シンガポールの空港で一旦下ろされて、空港内を歩き回る。ほぼ時間通り出発シンガポール・香港間の食事は、食べなかった・・・深夜なので、さすがに消化しきれていなかったようです。乗り継ぎ時間が1時間しかなかったから、急いで移動したのに香港の空港で・・・出発が1時間30分遅れました。あ、マヅイ。 今日中にお家に帰るバスに乗れないかも。香港・台湾間の軽食。チキン・チーズバーガーでした。台湾の空港で・・・時間を取り戻すので、外へは出るな!とのアナウンスが!美味しいパイナップルケーキを買おうと思っていたのに・・・乗り継ぎで少々時間を稼いで、急いで出発。台湾・日本間の食事。パイナップルケーキが付いてました。台湾の空港に降りられなかったのが、非常に残念。安いものは、10個入り200円くらいのものもありますが、やっぱり1個¥100くらいのキラキラした箱に入ったいかにも高そうなパイナップルケーキの方が美味です。19:40着の予定が20:15に関空に到着。キャセイはよくがんばったと思う。コロンボの空港でプライオリティタグをつけて貰えなかったので、関空で荷物がなかなか出てきませんでした。2人分の荷物はワタシが引きずって、旅朋に乗車券を買いに走ってもらう。関空のチケット売り場は、改札から微妙に離れているんです。なんとか、20:43発のなんば行きに乗り、21:28なんば着。8分の連絡で21:35発の岡山・倉敷方面行きのバスに乗れました。 空席があってよかった・・・岡山で旅朋と別れました。 ご苦労様でした。ワタシは、倉敷まで。フィルムカメラからデジカメに切り替えて、初の長旅でした。デジカメは気楽に写真が取れる反面、バッテリーの事を始終気に掛けておく必要がある。予備のバッテリーを1組は常備、もう一組は荷物の中に入れておくべき。メモリは、2GBが2枚あれば十分だ。フィルムカメラは、残りのフィルム本数を気に掛ける必要があるし、やっぱりかさばりますね・・・デジカメとフィルムカメラの待機電力って、どれほどのものなんでしょうか・・・?
2009.10.03
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ローカルマーケットを回った後、ゲストハウス通りに戻り、ランチにする。えびー・えびー・えびー・と騒いでいたので、ランチは海老でした。とても新鮮なえびでした。 ガーリックソースが美味しかったです。歩いてホテルへ戻った後、一路コロンボへ。海沿いの道路では、干物屋さんが並んでいました。巨大な干物。 カツオかマグロか。コロンボ中心街。結婚式の記念撮影スポットになっているようです。盛装をした地元の青年。いわゆるブライドメイドさんたちです。お手洗い兼土産物屋に寄る。ペーパーナイフを購入。どこの国へ行っても、地元伝統の剣の形をしたペーパーナイフを扱っているので、お土産としてはお勧め。ただし、空港で手荷物にの中に入れておくと危険物として没収されるので、忘れないように預け入れ荷物に入れておくことが必要。旅朋は、地図とポストカードを買っていた。 こういう時、観光地で売っていた10枚1ドル程度の絵葉書を買ってあげればよかった。。。 と思うが、いつも忘れてしまう。このあと、ODELという高級ショッピングモールへ行く。結構、日本にそのまま持って行ってもOKな流行の服が沢山合った。値段は、安くはないが結構お徳かも。なかなか良い革のメッセンジャーバッグ7,000Rsを見つけたが、カパッとふたを開けてみると、うーんやっぱり第3国製? みたいな、つくりの甘さがあった。 バッグのデザインも革の加工もなかなか好みだったので、かなり残念。夕食を食べた後、空港へ向かうことにするが、夕食は何かと聞くと『さくら』という日本食のレストラン。冗談じゃねー!ローカルレストランに変更してもらう。超ローカルなレストランでした。 こんなことなら空港どおりのマクドナルドやピザハットでもよかったかも。よその国へ行って大手チェーン店へ行くのも、面白いものなんですが・・・残念ながら、カレーは品切れだったので焼きビーフンを注文する。いくらでも食べられるなぁ・・・あ、写真撮るの忘れた。ガイドさんと、ドライバーさんに 心ばかりのお礼を渡す。空港へ向かう途中、最後のお買い物をしに、スーパーマーケットへ寄る。真夜中出発なので、ほぼ時間通り3時間前の21時少し前に空港へ到着。 空港では激しい土砂降りになっていました。ガイドのダハさん・ドライバーのニーさん、ご苦労様でした。
2009.10.02
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どうもこのツアーは『勝手に街中を歩き回らないで下さい』 みたいな感じだったので前日、『海老食いたい』『マングローブクルーズに行きたい』 とリクエストしておきました。午前中は自由時間でしたが、全部ガイドさんが付いてくることに。。。別に来なくてもいいんですけど・・・スリーウィラーに乗り、街中へ。 3人10分くらいでRs300.途中薬局へより、下痢ピー向けの抗生物質イモディウムRs.300(おなじみだなぁ・・・)とかゆみ止めのアユルベーダバウムRs.100を購入。一番小さいアユルベーダバウム定価Rs25 は、スーパーでも山積みしてあるので、そっちの方が安いかも。薬局ではカウンセリング料が含まれてにあの値段になったかと。。。こんなローカル道を通り、観光ボートのお店へ。川沿いにレストラン兼ゲストハウス兼観光船のお店が立ち並んでいます。なんか用かい? といった顔の猫ボートに乗る。1人3,000Rs。きっと今は自由時間のはずのダハさんの値段が含まれているんだろう。。。マングローブの木途中、市場が見えたので行きたいとリクエストしておく。マングローブの木には、こんなオオトカゲが昼寝しています。顔が小さいなぁ・・・この隙間へ突入マングローブ林の中です。こんなマングローブの道の脇に、ホテルやゲストハウスが並んでいます。1時間30分通訳付きで一艇6,000Rsか・・・日本市場からすれば安いんだろうが、現地価格からすれば結構なお値段です。お茶を飲んで、海老を見せてもらうが、まだ時間が早かったので街中へ出かける。この後、ホールカルダモンを買いに行く。ボートのドライバーに案内してもらい、地元道を突っ切って薬局へ行く。そうかぁ~ 薬局でカルダモンを買うのか~。500g$10。 まあまあ安いかな?シナモン 1束30Rsでした。この木の根っこは・・・ウコンかな?魚の干物売り場。これがウワサのカツオブシ、モルジブフィッシュか・・・そのまま焼いて食ってもうまそうだ・・・街中。このあと、川沿いのレストラン兼ゲストハウス兼観光船のお店の通りに向かう。
2009.10.02
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ゴールでは、大統領が来るとやらで 警備のため城壁周辺に車が止められず、車を止めてあるところまでしばし歩くことに。バスターミナル周辺を歩き、ここでも大注目を浴びる。飛行石をかかえたまま、空に飛んでいったラピュタの木に似ている・・・ホテルの玄関。LIHINIYA SURF HOTEL。ここのホテルで、初めて部屋にドライヤーとティーポットが備え付けてありました。ホテルの部屋から、そのままビーチに出られます。ローカルの観光客の人たち。結構、波が高いし強いです。海と言えば、外海に面していない瀬戸内海の大河のような波を思い浮かべるからなぁ・・・もうすぐ夕暮れ。世界ふしぎ発見とか、ドキュメンタリー番組でしか目にしない水平バーのついた漁船。夕食は、ホテルのビュッフェでした。利用客にロシア人多し! ここでも別の注目を浴びてしまいました。ビュッフェの内容は、味のイマイチな西洋料理に味のイマイチなデザート。海辺なのに、シーフードもなし、スリランカ料理もなし。量は沢山あったんですが、なんだかイマイチな夕食でした。そして、部屋に帰ると蚊に刺される刺される。一応スタッフが虫除けをスプレーしに来ましたが、バルサンが必要だったかも。叩いても叩いても蚊が次から現れる。。。 翌朝までに15匹くらいは叩きました。それなのに血を吸った蚊は一匹も居ませんでした。。。おでこを刺していくなんてあんまりじゃないか!・・・もしかして、ダニ?やっぱり殺虫剤が必要かも。南部まで行く人! 要注意です。
2009.10.01
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一ヶ月遅れでブログを書いてたら、11月になった途端9月のブログが書けなくなってしまいました。。。こんなヤシの木の並木道を抜けて一路ゴールへ。自然に生えた椰子の木はほとんどなく、すべての椰子の木に所有者が居ます。特に背の低いオレンジ色のヤシの実は柔らかく、自然落下すると割れてしまうので、落下する前に収穫しなければなりません。だから、各村に1人くらいは、ヤシの木を収穫する専門の人が居ます。椰子の木が立ち並んでいるところでは、いちいち下まで降りるのが面倒なため椰子の実周辺渡り廊下ならぬ渡りロープが張ってあります。海沿いのカーブを~♪ ってかんじです。このあたりのヤシの木は、背が高いです。緑のココナッツジュース売り場。緑のココナッツジュースも中身を飲んだ後は、ナタで『どかっ!』と半分に割ってもらい 内側の天然ナタデココ食べます。ガイドさんはナタデココと言い張っていたが、本当はどういう名前のものなんだろう・・・城壁都市ゴールに到着。頑丈な石造りの城壁のおかげで、津波の被害はほとんどなかったらしい・・・スリランカでも、津波はツナミという。オールドゲート、外側から。オールドゲート近くの古い教会。この周辺にてATMで5,000Rs下ろす。レシートに『¥400,00』 と印刷されていた。お願い! ほんの冗談だと言って!※ 帰国後明細を見ると『¥3,970』でした。 ああ、よかった。。。立派な灯台。 海ではジモピーたちが泳いでました。男性の一部が水着を着て、大多数の人は服を着たままでした。こういう街は、ぶらぶら3時間くらい歩き回るのが好みなんだが・・・ランチは、魚のフライとポテト。デザートは、蒸しプリン。 写真撮るの忘れた。。。。オープンエアのレストランで、海風が強く付け合せのレタスが飛んでいきました。。。お気に入りのジンジャービール。このレストランの1Fで、お土産屋さんをチェック。手織りのボビンレースのコースターを2枚購入、600Rs。
2009.10.01
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