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出先からの帰り道、前回行った公園(当blog参照:門池公園 と お寺)の近くを通るということで、再訪してみました。 ちょうど桜が満開で見頃です。 綺麗です。 ここの公園、池の周りの他、見た目以上に広く、まだ制覇していないエリアがあることに気づく。 これまでは南エリア~中央エリアだけだったが、東エリアと北エリアを見逃していたようです。<東エリア> <北エリア> そして、門池の竜伝説の看板を見つけました 以前訪問した「三明時」のホームページで詳しく紹介されているので、リンクを貼っておきます。( https://archive.is/0728X )こんな広い公園が市内にあるって素敵ですね。
2021年03月30日
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曇りの日は、近場さんぽ。「富士市一万歩 今泉善得寺コース」の一部を巡ります。https://www.city.fuji.shizuoka.jp/kyouiku/c0701/fmervo000000jlv7-att/fmervo000000jlzf.pdf「善得寺跡」の公園からスタート貞治2年(1363年)栃木県の雲巌寺の大勲策禅師が開山した寺で、戦国期には駿河国東部で第一の寺となり、善得寺城も併設したといわれます。 天文年間、善得寺の住持であった太原雪斎の斡旋で今川義元・武田信玄・北条氏康がここで会合し「駿甲相三国同盟」という和平協定を結びました。 永禄12年(1569年)武田信玄の駿河侵攻にともない、寺院は焼かれてしまいました。大勲策禅師・太原雪斎をはじめとする善得寺歴代の住持などの墓が残っています。 (富士市指定文化財)「呼子坂」史跡 治承4年(1180年)富士川の合戦に際し、源頼朝率いる源氏の軍勢がこの付近高台一帯に陣を敷き、ここで呼子を吹いて軍勢を集めたことから呼び名がついた。「手児の呼坂」という伝説からこの名がうまれたという説もあり。「清岩寺(せいがんじ)」 開山:厳悦天文4年(1535年)当地に浄土宗寺院がなかったことから、布教をおこない、今泉村の中村彦治郎吉久の援助を受け、専修寺を建立。 同22年富士川の大洪水で濁流に吞まれ一時廃寺となるも天正8年(1580年)中村助右衛門の寄進を受け、現在の地に清岩寺と名付け再建。 この寺の門前に「凹石(くぼみいし)」がある。 天明年間(1781~88年)の飢饉の際、寺ではこの凹石で米をといで粥を作り、大勢の人々に施したと伝えられる。米とぎ石とも呼ばれる。地図の「道仙地蔵尊」を探すも見つからず、断念。その先に「わきみず寺」と称する「法雲禅寺」があったので立ち寄り。 文和2年(1353年)創建 臨済宗妙心寺派の禅寺 寺から湧き出る湧水を、近隣住民の方々が次々にやってこられ、水を汲みに来られます。1回につき、ペットボトル10本 又は ポリタンク2個まで。(水質基準適合)清水次郎長一家28人衆の1人 侠客 辻の勝五郎の墓 もあるようです。 町の中を流れる湧水の川 田宿川 の水が本当に澄んでいて綺麗でした。 今泉善得寺コースの一部、坂のアップダウン、疲れました。が、堪能しました。
2021年03月25日
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台となる伊豆の国市の「守山西公園」周辺の「北条の里さんぽ路」をぐるり散策。[守山公園]の駐車場に咲く花桃? が綺麗です。 ニャンコと花桃 ここは狩野川沿いに咲く桜も有名なのですが、まだまだこれから。という感じ。「北条の里さんぽ路」を行きます。<北条氏邸跡(円成寺跡)>史跡 <伝堀越御所跡(でんほりごえごしょあと)> 鎌倉時代の北条氏の屋敷跡に、室町時代の堀越御所が創られたようです。<北条政子産湯の井戸> 保元2年(1157年) 源頼朝の妻・北条政子がこの地に誕生した際に産湯の水をとった井戸<光照寺> 願成就院の子院であったようです。<願成就院跡>国指定史跡 鎌倉時代初期、北条時政によって創建された寺院。文治5年(1189年) 源頼朝の奥州平泉攻めの成功を祈願して建立された。<南塔跡> 承元元年(1207年)11月 北條時政公により建立<願成就院> ご本堂 寛政元年(1789年)建立 創建:開基時政供養のために建保三年(1215年)にできた南新御堂の後身堂 国宝 運慶作 仏像 写真撮影不可でしたが、願成就院のホームページで紹介されていました。中部地方 唯一の国宝だそうです。 現代の石造五百羅漢<北条時政公御墓>願成就院内 <守山八幡宮> 願成就院の後方、山手にある八幡宮。神楽殿?の舞台裏から急な階段を登りきるとご本殿。 ご本殿 降りたところから見た神楽殿 ここの神様がご鎮座される空気感が好き<マンホール2種> 右:イチゴ(名産らしいです。) 左:富士山、韮山反射炉、イチゴ北条の里さんぽ路を一回り巡ったと思ったら、<真珠院>を見逃してしまいました。次回、桜を愛でに来た時に巡るとします。なかなか堪能しました。
2021年03月22日
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ズガニ料理の提供がある「伊豆中央道」沿いにあるドライブイン「いちごプラザ」(当blog参照:ドライブイン「いちごプラザ」と地震動、静浦村(多比)巡り2)の近くに、横穴群が2か所程あるようなので、行ってみました。「北江間横穴群(大北)」国指定史跡 40数基よりなる基群。 中にはレプリカですが、火葬骨を収めた石柩、各種形式のものが多数出上し、 その数の多い点でも全国的に珍しいと言われ、実物の物には「若舎人」の文字が刻まれた全国唯一で本県最古のもの。だそうです。「北江間横穴群(大師山)」国指定史跡 個人宅間の路地を入り、山手に登っていく。 先ほど見たものとは違い、穴がデカいです。 小さそうに見える石棺ですが、実はめっちゃ大きいです。 独立石棺や家型石棺、等多様にあり、水気を抜くため入口に排水溝の造られた物もあり政治的経済的地位にあった人が埋葬されたものと考えられる。 数百万年前の海底に積もった火山灰や軽石の掘削しやすい地層に造られています。凝灰岩層をくり抜いて作られている GEOポイントの一つです。2か所見学後はいつものように「いちごプラザ」でランチタイム。「かに汁ぞうすい」 カニの出汁がめっちゃ効いてて、ズガニにはまり中。(笑) 季節限定。横穴群とかに汁 堪能しました。(笑)
2021年03月22日
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雨の日の日曜日、こんな日は外食に出かける人も少ないだろうと、最近できた?と思われる 明石焼きと広島お好み焼きのお店「あかし」が気になり行ってみました。 中に入ると券売機。 店主一人で切り盛りされているので、待つこと必須。の口コミ。中に入ると3組目なので、さほど待たないかと思ったら、沢山テイクアウトされている方もいらっしゃり、かなり待つことに。客人数としては少ないのでしょう。最後の客だったこともあり、めっちゃ待たせたからと、モツ煮込みのサービス。 これがめっちゃ美味しい。 次回、リピ決定。 しかも土日限定だそうです。関西出身の私はもちろん「明石焼き」 静岡ではこの明石焼きが口に合わない人が多いらしい。広島出身の友人はもちろん「広島風お好み焼き」をチョイス。 写真では判りづらいが、お好み焼きがものすごいボリュームで、明石焼きいらない程。満腹過ぎてまっすぐ立てない・・・ 嬉しい悲鳴。店主のご主人は関西か広島のご出身かと思ったら、富士市出身とな。広島お好み焼きは富士市でここ「あかし」を含め、3店舗しかないから始められたそう。久々の懐かしい味に大満足でした。
2021年03月21日
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沼津市の北部にあるスポーツ施設メインの公園。 バスロータリー内にはネモフィラの花が咲き乱れています。公園の一画に、「せせらぎの径」があるのを知り、行ってみました。 公園の西端の場所まで移動し、「せせらぎの径」スタート 下へ下ると、小さな川のせせらぎを聞きながら散策できるコースとなっている。 水辺にはこんな散策道も用意されていて、歩きやすいです。 こぶしの花が満開です。 奥の「あひるが池」では、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワセミがやってくるようで カメラを設置し、じ~っと待つカメラマン夫婦がいらっしゃってました。静かにしないと怒られるので、そ~っと後にし、もどります。 ソメイヨシノの開花はまだですが、山桜が満開でした。「せせらぎの径」はとっても短いコースでしたが、こちらの公園は、管理事務所で売られているお菓子や自販機のドリンクが全て100円で、スポーツをする子供達にとっても優しい施設でした。
2021年03月19日
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ここの所、温かい日が続き、週末は春。 スーパーの駐車場の一画には、早くも土筆が出始めてます。いつもの収穫場所は近隣より遅い目なので、3月上旬かな~?? ってもうすぐ。(笑) 潤井川からの支流、早川沿いでは、桜が満開。 濃い色の桜は沖縄でよくみられる寒緋桜でしょうか?土曜日(2/27)の仕事帰りのひと時、癒されます。翌日も温かかったので、日曜日(2/28)の午後からスーパーへ行くついでに潤井川の土手沿いから富士山と桜。 ミツバチ達がぶんぶん、蜜集めに大忙し。 翌日は定休日の月曜日(3/1)、今日まで晴れなので、晴れてるうちに岩本山へ梅林見学。 ここでも寒緋桜が今にも咲きそうな状態。つぼみがはち切れそうです。 ミツバツツジが早くも満開。(逆光で、すいません。) 木によって、花の色が全く違うんですね。通常は4月上旬が開花時期のようです。 梅林は、どの木も満開です。 オオヤマザクラ、ハナモモが咲き始めていました。明日から雨模様の富士市。梅の花は散っちゃうかも・・・ですが、これから桜が咲き始めまた新たに公園がにぎやかになりそうです。
2021年03月01日
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