2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全8件 (8件中 1-8件目)
1
昨日・今日と江東区で行われたベビーマッサージの講座へ参加。BeBornのたつのゆりこ先生のお話を聴くことができた。先生のファンの方々からいろいろ聞いていた方なので、イメージではとても強い女性という感じだったが、とってもやさしそうでちょっとビックリ。対象が医療者向けではあったものの、充分満足できた講座だった。ベビーマッサージは子供への愛情表現であると同時に母親自身への癒し効果が大きい事をあらためて感じた。母親へのケアによって、子供にまったく触れていなくても皮膚トラブルがなくなったり、軽くなったり。先生いわく「日本社会は妊婦さんへはいたわりがあるものの産後の女性への配慮が少ない」インドでは産後の嫁を怒らすなという言葉があるそうです。怒ったときのおっぱいはまずくなるから。大事な子孫を産んでくれたのだから大事にしたい、孫にもおいしいおっぱいを飲ませたいという配慮らしい。もちろんそれでも嫁姑でケンカすると、「頼むから今のおっぱいは絞って捨てて、そんなまずいおっぱい飲ませないで」と頼むとか。それが愛情って物ですね。産後3ヶ月くらいは親戚が入れ替わりでお母さんをマッサージしに来てくれるそうです。スバラシイ。私もいつか娘がお産するなら、孫のかわいさに目を奪われてもまず娘をいたわってあげたいなと痛感。こーゆー内容を親や姑向けに講習会したらおもしろいかも「大切な子孫を残すために、姑講座」とかいって。今日も良い1日でした、ありがとうございます。
2003年07月29日
コメント(0)
ちょっとあやしい題名になりました。ベビーマッサージの師匠である遠藤さんの養成セミナーへアシスタントとして参加しました。今回は特別な日。私がボールレッスンと今までの体験などを、お話するコーナーがあったのでした。お話をいただいたときは、「ヒエ~参ったな~」というのが正直な気持ち。でもここでいつものように逃げ腰になったらいつまでも「話す事が苦手な私」というセルフイメージでもこのままはイヤ。そうか、私が挑戦中の「セルフイメージを上げる方法」をそのままお伝えすればいいのか!こうして決意できたのだ。そう考えたら不思議。お伝えしたい事が次から次へ浮かんできた。でもここが私らしいのだが、ぶっつけ本番というほどの勇気がなく、セリフを考え風呂場で練習。当日はやはり緊張し、全てをお伝えできたわけではなかったのだがとっても話すことが楽しかった。それは、参加していた方々の熱意が伝わってきた事。真剣に話しを聞くまなざしを感じた。やはりただ聞くだけではなく自分に活かそうとして聞いている人は空気が違う。ボールレッスンも実施。自分もボールの養成コースを受けたいという方まで出てきてくれた!やった~!!とにかく前日までは緊張感でいっぱい。でも終わったとたんいや最中からどんどん開放されていく自分を感じた。そして終了後の快感!!これってヨガにも通じる事があるような・・・。とにかくツイてる私でした。どうもありがとうございました。
2003年07月27日
コメント(0)
超、快適!!昨日の日記に続くのですが、今朝は助産院へ。久しぶりに会った助産士さんは辛口で有名な方、当然今回の行き当たりバッタリ断乳に「自殺行為よ~」と期待どうりのコメントを頂いた。でも愛ある言葉なので、突き刺さらないのだ。私の目論見どうり、体の血行を良くして循環させるのは必要とのこと。シップも冷やすのが目的ではないらしい。「キュウレイコン」というシップを利用したのだが、これは腫れがあるところはヒンヤリするが、暖める作用があるもの。昨夜の肩回しは正解だったようだ。断乳に向けての注意事項に、よく「シャワーですます」「子供とは一緒にお風呂に入らない」とあるが、私はお風呂で温まった方が痛みはやわらいだ。ずっと子供とお風呂も一緒に入っているが、大丈夫。分からない事はついマニュアルに頼りたくなるものだが、自分の体に任せてみるのもひとつの方法かもしれない。私は今までわりと失敗しないように、遠回りしないようになるべく近道を選んで来ていた。でも今回の経験はとっても楽しいものだった。ちょっと痛みは辛かったけど、近道だけが得とは限らない。なかなかおもしろい体験ができたし。それにしても、おっぱいマッサージのお陰もあって本当に快適!今朝からは痛みもなく、シップも不要なくらい。痛みのない体って本当にいいですね!快適な体をつくるお手伝い、ステキな仕事です。
2003年07月15日
コメント(0)
この1年5ヶ月、私のおっぱいは私だけのものではなかった。そう、娘の命のつな。だから大事に大事にしてきた。そしてとうとう私だけの物に戻ろうとしている。でもスゴイ。本当に私のおっぱい?と聞きたくなるほど変形してきた。ちゃんともとにもどるのだろうか?そんな時、私のベビマの師匠でもある遠藤さんとランチへ。娘を母に預け、気分転換させてもらった。「なんか肩が前に出てるよ。」それもそのはず、胸が痛くて姿勢が悪くなってしまうのだ。姿勢が悪いと気分もうつ向き気味、正直言ってブルー。ところが彼女と話していると、どんどん明るい気分になってきた。年齢的には大先輩なのだが、気さくにいろんな話しをしてくれ、とっても良いアドバイスをくれる。「こんな時こそ、肩回しとかしてみれば?」そっかーおっぱいに触れてはいけないと言われ、そっとしておかなきゃいけないと思いこんでいたのだけれど、こんな時こそ肩回し!さっそく動かしてみたら、なんとスッキリ!全身の血行を良くし、不要な水分を流してあげればいいんだ。家に帰り、バランスボールで弾みながらの肩回し。胸が張るからとなるべく動かさないようにしていた時より、よっぽど楽になったのだ。断乳や卒乳について調べてみると、子供へのメンタルケアについてや母親のおっぱいケアについては書かれていても、痛みの逃し方についてはシップを張るとか冷やすということぐらい。とにかく張りがおさまるまでの辛抱。でもそんな時こそ家にじっとこもっていては、良い事なし!体を動かそう!!気分も前向きになれるし、何しろおっぱいは私の体の一部なのだから。いや~こんな体験できたのも、私自身が経験しているからこそ。世の中「困ったことは起こらない」斎藤一人さんの言葉が身にしみます。それにしてもツイテル1日でした。
2003年07月14日
コメント(0)
とうとうおっぱいをやめる時がきた。今まで何度か「そろそろおっぱいつらいな~」と夫に話していた。先週末も二人で話し合い、とうとう終わりにする決心がついた。そう、子供の気持ちというよりも私自身の決心がつかなかったのだ。最近は昔のように「1歳で断乳しよう」とか「だらだら飲ませていると自立心が無くなる」などど言われる事はなく、自然な卒乳をすすめる人も多い。私はきっと自然にやめられる、そうしたいと思っていた。「断乳」と「卒乳」この言葉の違い。母乳がよいとわかっているからこそ、自然にバイバイさせたいと思っているからこそ頑張ってしまったような気がする。私のおっぱいなんだから自分で決めて良い。頭ではわかっていてもなかなか決心がつかなかったのだ。おっぱいで繋ぎ止めておきたいような、授乳中のあの幸福感を手放したくないような気持ち。決心したつもりでも、「今ならまだ続けられる・・・。」と何度考えてことか。夫がそばにいてくれたから、この決心が鈍らずにこの2日過ごす事ができた。出産にに立ち会ったあの日から夫も一緒に娘を育てていてくれたんだ。あたりまえの事がとっても嬉しく感じた。夜中の授乳中に一緒に起きてお茶を入れてくれたっけ。最近はすっかり起きなくなっていたけど、最初は一生懸命だったもんね。それにしても、おっぱい張って痛い。始めて出すときも痛かったし女性は痛みと共に生きていくものなのかもしれない。でもおっぱいさん、心から本当にありがとう。あなたがいてくれたから娘もこんなに大きく、元気に育ってくれました。私の子育てを最高に応援してくれた。ここで一休みして、また次の赤ちゃんのために働いてね。
2003年07月13日
コメント(2)
昨日は浦和でベビーマッサージとボールのレッスン。まずシェアリング。今回の話題の傾向として、自分以外の話題が多かった。例えば「小公子」を思い出して、なぜ我が子をたとえ身内であっても手放したのか、自分だったら絶対しない。子供服のバーゲンにベビーカーで子供を連れてきて、混んでいるところやエスカレーターにもそのまま乗せたりして危険。友人で産後1週間しかたっていないのにもう子育てに行き詰まっているらしい・・・。う~ん、何でだろう?私の話の持っていき方がいけなかったのかな?前回はシェアリングの意義などをお話して、皆さん自分の中の問題などお話してくれたんだけどな。と、思い返してみるとちょっとしっくりいかない感じがした。考えてみれば、私自身今回のレッスンに「どうしてもこれだけは伝えたい」というメッセージがなかった。2回目までは必死に考えて、話しの内容まで決めて挑んだのだが、今回はみんなも場に慣れてきているので、流れに任せてやってみようかな、などと考えていたのだ。自分のクラスを持つって楽しいけど、満足いくものにするための責任もあるし、まだまだこれからだな~と思った1日でした。
2003年07月11日
コメント(0)
斎藤一人さんって知ってます?「ドカンドカン、スリムドカン」って聞けばわかるかな?よくワイドショーの合間にコマーシャルやってますよね。お腹に口が付いてて「何でやせたの教えなさいよ~」とかやってる気持ち悪いコマーシャルあの会社の社長さんです。最初私もあの印象が強くて、「斎藤一人」さんの本が面白いと聞いても「う~ん、どうかな?」と半信半疑。ある日ブックオフで見つけて、「じゃ、ダメモトで」なんて気持ちで買って読んだら・・・ハマりました。おもしろいんです。何て言うのかな、考え方というか行き方に哲学があるんですね。斎藤一人さんは全国高額納税者番付でトップクラスなんですが学歴は中卒。でもなぜ成功したのか?それは「困った事はおこらない」という徹底した哲学です。生きているといろんな場面で摩擦っておきますよね。仕事の悩み、子育ての不安、夫との関係。私も今までどれだけの事を悩んだ事か。どれだけの時間やエネルギーを使ってきたことか。「人はたましいのステージを上げるために何度も生まれ変わる」そうです。今現在の生きるステージで「困った」と思う事でも本当に私は困っているかもう1度考えてみよう。違うと思えたときに今現在の生きるステージがアップして行く。いわゆる「徳を積む」といえるでしょうか。そう考えるとおもしろい。気持ちが軽くなります。私が「困った」と思っていた事。でもスゴク身近にいる夫や子供にとってみれば、全然大した事ではない。こんなに「困った」と思っていたけど、ほんのちょっと違った角度でみるだけで、全然「困った」ことではない。そうか、「今の私」にとっては困ったことに見えるけど「困った事は起こらない」と考えて私の生きるステージがアップすれば全然困った事にはならないのか。だったら本当に困った事はおこらないんではないだろうか?考えるなんか生きるエネルギーが沸いて来ました。興味もたれた方はぜひご一読を!
2003年07月06日
コメント(0)
昨夜から娘が熱を出している。38,2度。ビミョ-な数字です。高熱とはいえず、元気な様子。とりあえず様子を見ようと思い朝になった。今朝は37,5度とりあえず大丈夫かな。子供の熱って大丈夫って思ってもドキドキします。何がいけなかったかな?最近薄着させてたのがいけなかったのかな?病院へは行かず、とりあえずホメオパシーを。子供の熱はベラドーナ。なんか違うかな。ポースティーラ。これかな?このホメオパシーの説明にはこう書いてあった。「自立に失敗した人のレメディー。この症状を自然治癒力で乗り切る事で自立への一歩を踏み出せる。」そうか、最近保育園など親以外へ預けられる事が増えてきた娘が自立しようともがいているのもしれない。できるだけ薬を使わず様子を見よう、思った。まず足湯。風呂桶に湯をはって3分、水に10秒を交互に繰り返した。すっかり水遊びと勘違いしてバチャバチャされてしまったが・・・。体が温まったら眠くなったようで、お昼寝。目をさましたらりんごジュースをあたためて飲ましてみよ~。子供の調子が悪くても、母として何かできる事って安心する。子供の中に宿る自然な力を引き出してあげたいな。私の時間がやって来た。ついでに床を拭き掃除。昨日も拭いたのに、雑巾が黒くなるほど汚れていた。ヒエ~。
2003年07月01日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()