油にまみれた
5000羽以上の海鳥の死がい
が見つかっています。
オホーツク海に面する小清水町でも、海岸で海鳥の死がいが見つかっていますが、
8日昼過ぎ、止別川の 河口近くにドラム缶が2本漂着
しているのを、
海岸に来た人が見つけました。警察や町が調べたところ、ドラム缶は
黄色く塗られて石油会社のマークや ハングル文字が書かれ
、1本はひびが
入って 黒い油が流れ出ており
、200リットルの容量の半分ほどがなくなって
いました。さらに同じくオホーツク海に面した北見市常呂町の海岸でも、
今月5日、同じようにハングル文字が書かれた黄色いドラム缶4本が流れ
着いていたということです。北海道では、 ドラム缶の油の種類を調べる
など
して、海鳥の死がいとの関連がないか調査することにしています
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/09/d20060408000120.html
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