「○○が明日までだって」「えっ、誰が???」
彼が辞めるという事実は、それを今日知ったという事実は、
その衝撃は、私との約束を忘れてしまうほどの衝撃!!
職場のイベントを欠席にして、「ふたりでご飯食べに行こう」っていったよね。
「光の夏のイベントにいく?」って
「公園にいかなあかんから・・」って
ふたりでいたかったから、その時間の方が大切だから、『欠席』にしたんでしょ。
夕立ちがあったからって・・
「今日の点灯はないでしょ。いついくっ?」って、なんで?
「ご飯食べに行こうよ~」「えっーーー」ってまるでとりあってくれなかった。
「ふたりでご飯行こうか」にちゃんと返事しなかったからなの?
光の夏のイベントが中止ならふたりの時間は過ごせなかったんだ。
食事に誘われたと思っていた。
「次の花火は浴衣きていこうっか」に、ちゃんと返事してないから??
来週の私の中の予定も確定していないのかな。
少しでも長く一緒にいたかったから、同僚の熱心な誘いをはねのけて
あなたとの時間をとったのに
7時に家に送り届けられてさみしかった。
「今日は家族が出かけてて・・・」に
「ひとりなん?じゃあご飯食べに行った方がよかった?」って
だから、行きたいって空気でいっぱいだったでしょ。
それに気がつかない程、その衝撃で頭がいっぱいだったんだよね。
あなたの明日に影響を与えるかもしれないその事実。
ひとりでじっくり考えたかったんだ。
次々とおいかぶさる状況。
その波立った心で、私と時間を過ごすのが無理だったんだね。
先日の花火の日、ただ一緒にいた7時間がふたりの距離を縮めたと思っていた。
だから来週の花火に誘われたんだと思っていた。
だけど昨日のあなたは遠かった。
あなたの人生を壊してはいけないという思い、
頼ってはいけない、甘えてはいけない、離れなくてはいけない
その思いに涙しながら、いやだいっしょにいたいって、電話をかけてあわてて切った。
着信2件、折り返し電話をくれて・・「いいよいっしょにいこう」って
「BLUEだったら何かあったのかと思った」って
何回か聞いたよね。ちゃんと返事していない。
だけど花火の後、汗をかきながら腕を組んで歩いて
私の気持ちだけでなく、あなたの気持ちも間違いないって思ったよ。
迷いながら、足踏みしながらもそっちへ進みかけた熱いこころを
冷まし、後ずさりして、もう少し離れて行くのなら、今かも知れない。
今日も家族はでかけてて、仕事も休みであなたとも会わず、ひとりで1日中考えている。
このまま、花火の夜の心熱くした時間を忘れてしまうべきなのかもしれない。
あなたのために
あなたの未来のために