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今年最後の管理釣り場に行ってきました。前々回にとても良い釣りができてたので前回は従兄弟を誘っての釣行。これはうって変わってとても渋い一日で2人揃ってボロボロ。今日はそのリベンジにと満を持して臨みました。何匹かバラした後に来たのがこれ!突っ込みをなんとかかわしてネットイン。バイブレーションプラグをほとんど丸飲みしていました。これならバレる心配もないです。大物を釣った後なので用心のためにラインを結び直して水中にポイッ!ロッドを持ち直すためにチョット動かしたらいきなりドン!ディップが水中に引きずり込まれました。で、上がってきたのはこれ。デカッ!!気分を良くしてプラグを投入。底をとって引きはじめたら微妙なアタリ。思い切って合わせるとしっかりフッキング。丸々太った奴が上がってきました。その後は普通サイズのレインボーばかりでしたがまずまずの釣果に満足!来年の課題は「すっぽ抜け」と「バラし」をいかに少なくするかです。今日もかなりの「すっぽ抜け」と「バラし」があり悔しい思いをしました。シングルフックは難しいですね~。
2008.12.29
今日も釣りに行ってきました。勿論最近ハマっている管理釣り場です。今日行ったのは今シーズントラウトの釣り場としてオープンしたばかりの管理釣り場でした。まだあまり知られていないのかゆっくり行ったにもかかわらずフィッシングスーペースにはずいぶん余裕がありました。トラウトの釣り場としては新しいのですがへら鮒、ブラックバスの釣り場としては有名どころだけあって魚の状態は上々。釣れてくる魚はとてもきれいで普段は全てリリースするのですが今回は夫婦2人分の魚を持って帰って調理してみました。作ってみたのはトラウトのムニエル。臭みも癖もなくとても美味しく頂きました。たまには釣った魚を持って帰って奥さん孝行も悪くないですね~。
2008.12.13
冬になると寒さにメゲて釣りもご無沙汰になってしまう傾向がありましたが、最近管理釣り場の釣りを覚えてハマってます。以前は「管理釣り場なんて釣れて当たり前でチョット・・・・」なんて言う感じでバカにしていましたが、実際に行ってみると結構面白いものなのです。何しろ釣れるのが楽しい!!お金を払って魚が間違いなくいるところで釣りをするのだから釣れて当たり前なのですが、やっぱり釣れないより釣れる方がモチベーションも上がるわけで楽しいのです。いくら魚がいるといってもやたらと釣れてしまうわけでもなく、あれこれ工夫して釣るので練習にもなるし一石二鳥。今日は珍しく早起きして暗いウチに出発。我が家から30分とチョットのところにある公園の釣り場にてフィッシングしてきました。近いということで釣り場は早い時間から寒さをものともしないトラウトマンで大にぎわい。のんびり出かけていたら釣り座の確保が難しかったでしょう。僕はスプーンを使わずにプラグの釣りにこだわってます。(と言うとちょっと格好良いですが、本当はスプーンを使った釣りがよく解ってないのです・・・・)夜明け時はかなり寒かったですが数匹のトラウトをGetできてそこそこ満足でした。
2008.12.07

久しぶりの更新です。前回行ったキャンプ場、とても良かったので紹介します。南会津の奥、檜枝岐にある七入りオートキャンプ場です。檜枝岐の集落を尾瀬方面に国道352号線を5~6kmほど走ると左手に見えてきます。渓流がサイトのすぐ脇を流れるとても雰囲気があるキャンプ場です。渓流とサイトは高低差が2~3mほどあるので大雨による水害の危険はありません。もちろんサイトへの車の乗り入れも可能。今回はこんな感じでテントを設営してみました。サニタリーは水道とシンクのみのシンプルな設備でしたが僕にとっては必要十分。新築されたばかりのようで小さいながらとても清潔でした。トイレは場内に1カ所のみですが、キャンプ場の広さを考えるとさほど不便は感じませんでした。トイレの中はとても清潔で気持ちよく使用できました。山間のキャンプ場のトイレでよく見かける虫の死骸などもほとんど見当たらないくらい掃除が行き届いていたのは特筆すべきことかと思います。ウエスタンスタイルの個室があれば尚良しといったところでしょうか。僕のサイトからキャンプ場を見渡すとこんな感じです。渓流に沿って細長くサイトが拡がっている感じです。サイトの中程のスペースを使って車が出入りしていました。テントは特に区画はなく渓流側、山側に設営可能。僕がテントを張ったところの地面のすぐ下に石が大量に入っているようでペグを深く刺すことができませんでした。サイト全体かどうかは不明ですが、強風の時などはその辺をしっかりと確認の上サイトを選ぶ必要があるでしょう。設営料金は普通車1台1泊500円。大人1人あたり1泊500円。今回は一人旅だったのでオートキャンプ料金は1000円で上がってしまいました!設営申し込み時に管理人のお母さんがコーヒーをご馳走してくれますよ~。オススメ度☆☆☆☆
2008.10.28

塩原の温泉街は渋滞に巻き込まれることもなく抜けられ快調に距離をかせぐことができた。道は山に入っていき尾頭トンネルをくぐり峠を越した形になり会津西街道へ下っていく。あてにしていたのは男鹿高原にあるキャンプ場で、ここの川でのんびり釣りでもして泊まろうと思っていた。予約はしていなかったが泊まれるだろうと甘く考えていた。街道を離れ2km。キャンプ場に着いてテントスペースを貸してもらえるようにお願いに行くが、全てのサイトが既に予約で一杯になってしまっているとのことだった。仕方がないので北上することにして南会津に向かう。まだまだお昼にもなっていないので後のことは温泉にでも浸かってゆっくり考えることにした。栃木県から福島県に入り更に山間に入っていき檜枝岐を目指した。当初小豆温泉に入ろうと思っていたが真新しい温泉施設がイマイチ気に入らずにやり過ごした。少し走ったところで「屏風岩」なる看板を発見。駐車場もしっかり整備されていて車を止めておくこともできるのでちょっと見て歩くことに。 駐車場からほんの少し下った渓流のところから屏風岩をみることができた。 たいしたスケールではないと思ったがこれはこれで悪くはない。こういう落ち着いた景色は好きな方だ。渓流の澄んだ流れをみていると思わず泳いでみたくなったが季節を考えて自重した。真夏だったら飛び込んでいたかもしれない。(ま、そんなこともないか・・・・) もう20年近く前に行った共同浴場を探してみようと思い立ち車を走らせた。エアコンを止め窓を開けると流れ込んでくる風が心地良い。
2008.09.17

久しぶりにソロツーリングに出かけました。ツーリングと言ってもバイクで出かけたわけではありません。愛車esse君でのドライブです。1人で釣りに行くことはしばしばですが、お泊まりのツーリングは本当に久しぶりです。車で出かけるソロツーリングは初めて。朝起床して荷物をまとめ近所にある24時間営業のスーパーに買い出しへ。この時点では富士山麓の山中湖へ行くつもりでした。買い物を済ませたところで帽子を忘れたことに気付き自宅へ逆戻り。なんだかテンション下がっちゃいましたが気を取り直して出発給油を済ませICに入ろうとすると既に首都高速道路は渋滞が始まっていました。そう、今日から3連休。人気観光地である富士五湖はかなりの人出があることも考えられます。つまり、湖畔のキャンプ場は難民キャンプ状態の可能性が・・・・・急遽予定変更で東北自動車同方面に向かうことにしました。渋滞に遭うこともなく順調に東京外環から東北道に、1時間ちょっとで上河内のETC専用出口に到着。ここから塩原方面に向かうことを決定高速道路を出て少し走ると道は丘陵地帯に入っていきます。天気もまぁ、まぁ。あまり一般的ではないルートを選択したこともあって連休初日とは思えないくらい道はガラガラ。快調にesse君を走らせます。まだまだ気温は高いですが道端にはコスモスが咲いていたりして秋を感じることができます。 塩原温泉地区に入っていきました。
2008.09.15

先だってエストニア旅行を紹介しましたが、エストニアに行った後は当然のようにフィンランドにも行きました。毎度お得意のRuokolahtiに行きました。勿論釣道具持参でしたよフィンランド最大の湖「サイマー湖」での釣りは僕の楽しみの一つです。友人のTarumoさんの別荘におじゃましたときも釣りをしました。残念ながら桟橋からの釣りはイマイチ・・・・魚の気配も感じられませんでした。見かねたTarumoさんが僕たちに手漕ぎボートを貸してくれました。買ったばかりの新品です。ボートを漕いでほんの数分。桟橋から見える島の周りがポイントだそうで、教えてもらったとおりに島周りでルアーを流すと簡単に釣れちゃいました。とてもきれいなahvenです。気をよくして島周りを何度かボートを漕いで周り数匹のahvenをgetしました。こんなに魚が濃いところって日本にはなかなかありませんよね
2008.09.07

なんだか不安定な天気が続いていますね。先週の土日曜日も雨でしたが榛名湖に遊びに行ってきました。ゆうすげ元湯温泉を出て向かったのが榛名湖キャンプ場です。最近は予約を入れておかないと泊まれないキャンプ場が多くなりました。事前予約は良いのですが、問題は天気です。せっかく予約して出かけても天気が悪いとキャンプは×ゲームみたいに辛いものになってしまいます。特に撤収と濡れてしまったキャンプ道具のアフターケアは大変です。我が家の狭い軽自動車にびしょびしょになったタープやテントを積み込むも抵抗があります。そんなわけで最近はバンガローを使うようになりました。今回借りたバンガローは1泊7500円。1万円を超えるバンガローが多い中とてもうれしい値段設定です。しかもバンガローは内外ともにとても綺麗布団も付いていたのでエアーマットを持参する必要もありませんでした。テラスに屋根が付いていなかったので今回は電気ホットプレートを持参し、屋内で焼き肉をやりながらビールで乾杯。食事の〆は水沢うどんでした。つるつる、しこしこ、美味しかったですよ~ 早起きとビールが効いたのでしょうか、夜は速攻で寝てしまいました。特に何をするでもなく、温泉に入って昼寝して。たまにはこんなキャンプも悪くなかったです。
2008.08.30

前回の続きです。そんなわけで榛名湖畔から向かったのは榛名湖温泉ゆうすげ元湯でした。ここは公共の宿泊施設ですが、日帰り入浴客も受け入れています。入浴料は今時うれしい500円後で知ったのですが、榛名湖キャンプ場でもらえる割引券を使うとな、なんと300円銭湯より安いじゃないですか 施設はとても清潔で、小さいながらも露天風呂やサウナまで付いているんです露天風呂からは小雨に煙る榛名湖を望むことができ、釣りができない悔しさを忘れてのんびり湯に浸かりました。 風呂上がりに無料フットマッサージ器を発見缶ビールをチビチビやりながら至福の時を過ごしました。
2008.08.26
金曜日に天気予報を見るとなんだか怪しい予報。今日まではこんなに良い天気なのに・・・・朝起きて外を見るとまだ雨は降っていませんでしたが今にも雨が落ちてきそうな曇り空。何とか天気が保ちますようにと祈るような気持ちで出発しました。しかし、関越自動車道に入るとポツポツ落ちてきました。絶望的な気分で車を走らせ、渋川伊香保ICを降りる頃には本格的な雨模様本当に我々夫婦は雨男、雨女。レジャーに関しては最強のカップルかもしれません榛名湖に着いたときは雨こそ強くありませんでしたが、一面の霧。湖も湖畔に出るまでは存在に気が付かなかったほどです折角来たのだからと湖畔で写真を撮りました。釣りをしている人のボートが霧に霞んで幻想的な感じ。季節はずれの涼しさもあって釣れている雰囲気はありませんでした。もちろん釣り道具は用意してきましたが、雨と寒さに負けて釣りはパスこんな時は温泉に限るという夫婦一致の意見で湖畔にある榛名湖温泉に向かいました。
2008.08.24

もう少しタリン旧市街地を紹介したいと思います。どうぞおつきあいください。有名(?)な観光スポット「セーター街」です。真夏でも色とりどりのセーターを売る露店が城壁に沿って軒を連ねています。お値段はまぁ、まぁ。品質は上かな?良いなぁ~って感じで何気なく撮った一枚です。テーマパークじゃなくて普通にこんななんですよね。この旧市街地はいつまでも大切に保存して欲しいと心から思いました。タリン旧市街地でとにかく目に付いたのは青い空に届いてしまうような高い塔。 狭い市街地の中にこんな美しい塔がいくつもありとても印象的でした。
2008.08.21

前回に引き続きタリンで見つけた看板を紹介します。何屋さんの看板なのでしょう残念ながらお店が閉まっていて確認できませんでした。ツバメがとても印象的だったので思わず写真を撮ってしまいました。これは金属アクセサリーのお店です。図柄は鍛冶屋のイメージでしょうか、書かれている単語は多分「職人」みたいな意味の単語だと思います。これは商売とは言えませんね。でもデザインが可愛かったので紹介します。 子供専用の図書館です。最後はこれちょっと変わっていますよね 看板のすぐ下にこんなオブジェがありました。人形劇の劇場です。こんな劇場がある街ってなんだかメルヘンチックですよね。
2008.08.19

タリン旧市街の多くのお店が軒先に特徴のある看板をかげています。これはちょっとわかりづらいですね。薬局なんです。きっとこの国では蛇が薬の何かを象徴しているのでしょう。次はこれパン屋さんです。きっとプレッツェルをイメージしたデザインなんでしょう。これは簡単床屋さんです。こんなふうに看板を見てどんな商売をしているのか想像しながらこの街を歩くのも楽しみの一つです
2008.08.17

早朝なら安心だろうと幽霊伝説のあるVaimu(ヴァイム)通りにも行ってみました。その昔オランダ商人が妻を殺し、殺された妻が幽霊となって現れるようになったことからVaimu(幽霊)という名前が正式に道の名前になっている珍しいところです。ここからVaimu通りに入っていきます。ちょと怪しい雰囲気が・・・とても短い道で幽霊に出会うこともなくあっという間に通り過ぎちゃいました。反対側からみるとこんなです。やっぱり怪しい・・・・
2008.08.16

朝目を覚ますと昨日の雨が嘘のように青空が拡がっていました。枕元の時計を見るとまだ6時ちょっと過ぎ。もう少し眠っていたい気持ちはありましたが、起き出して散歩に出かけることに。ひんやりとした空気の中を写真を撮りながらのんびりと歩きました。名もない塔ですが青空に映えてました。この塔の下は普通の民家でした。外からは入れないようになっていましたが中からは行き来できるのでしょうか?ちょっとした小径を辿ってみたら面白い発見野外劇場です。どんな演目が上演されるのでしょう?
2008.08.14

昼食を終えて外に出ると外は本降りの雨妻がどうしても行きたいお土産やさんがあると言い張るので、雨の中半日探し回りました。一度ホテルに帰りトイレを済ませて再度チャレンジ諦めかけた頃にようやく発見で、購入したのはこれ。絵はつやのある糸を使った刺繍(プリントじゃないところが感動)。鍋敷きですがこのように壁にかけても良い感じです。柄もたくさんあり8種類ほど購入しました。敢えて値段は公表しませんが、これほど手がこんでいるにもかかわらず信じられない価格でした。多くのお土産やさんを見て回りましたが同じように刺繍の施された鍋敷きはありませんでした。半日かかって探した甲斐がありました。
2008.08.12

今日昼食を摂る場所に選んだのはRataskaevu(ラタスカエヴ)通りにあるカフェ「Kompuressor(コンプレッサー)」です。通りには目立った看板もなく見つけるのにちょっと苦労してしまいました。店内はお昼時と言うこともあって地元の人や観光客でほぼ満席でした。ここのオススメは豊富な種類を誇るパンケーキです。リーズナブルなお値段、満点のボリューム、お味どれをとってもケチのつけようがありません。僕はベーコンとチーズの入ったパンケーキを注文しました。これで約500円。納得の価格です。店の入り口近くで面白いモノを発見。持ち主がお腹を満たしている間に携帯電話もお腹をいっぱいにできるサービスです。こんな所に携帯電話を放置しても大丈夫なんですね。治安良いじゃん
2008.08.10

今日は2ヶ月ぶりの診察日でした。先生に近況報告などをした後に8月に入ってからは薬を服用していないこと、薬を服用しなくなってからも体調に全く変化がないことを告げました。先生はちょっと迷っていましたが、今回は薬を処方しないことに決めてくれました。で、「もし何かあったら診察に来てください。」と一言。そう、これでとりあえず通院生活からの卒業です。約5年ほどかかってしまいましたが、沈み込んでどん底でもがいていた頃が嘘のように元気になりました。昨日までで日々徒然日記も終了。今日からhassuの外遊び日記を始めます。これからもよろしくおつきあいお願いします。
2008.08.09

トームペアの岡にあるアレクサンドル・ネフスキー教会への道は急な坂道を登っていきます。教会はロシア統治時代に建築されたロシア正教の教会です。石畳の道端には絵はがきやタリンのガイドブックを売る露店が転々とあり、お姉さんが笑顔で「ハロー」って声をかけてきます。気の小さい僕は目が合うと何か買わなくては行けないような気がして伏し目がちに「ハロー」って返事をしながらやり過ごしました。坂道を上りきると立派な大聖堂が見えてきます。これまたデカイ狭い道から大聖堂全体を写真に納めるのはほぼ不可能こんな写真で我慢してください。大聖堂は沢山の観光客でごった返していました。混雑が嫌いなので内部見学はパスです。トームペア城は大聖堂からすぐのところにあります。ここには現在でも政府の一部と議会があるので中を見学することはできません。庭からこの城のシンボルでもある「のっぽのヘルマン」の写真を撮り我慢です。「ふとっちょマルガレータ」と比べるとずいぶんスリムですよねまるで僕と「誰かさん」みたいです。このころから青空は徐々に雲に覆われ始め雨がポツポツ降り始めました。
2008.08.06
テラスでビールなんぞを楽しみながらサダマカウッパ(港市場)で開店時間を待ちました。開店時間になって先ず探したのはTシャツです。今回の旅行の自分用お土産はいかにもエストニアというTシャツと決めていましたから。ありました、ありましたTシャツ専門店。ここには軍隊モノから有名人モノまで各種Tシャツが勢揃い。で、僕が選んだのはエストニアのビール「saku(サク)」のオリジナルTシャツです。店番をしていたおばちゃんに「これいくら?」って聞いたら「私はただの店番だからまけてあげられないからオーナーのところに連れて行ってあげるよ。」とのこと。おばさんの案内で近くにある同じようなTシャツ専門店に連れて行かれました。そこにいた男性がオーナーだそうで、通常値段から5クローネほど安くしてもらいました。今から考えるともっと値切ってみれば良かったと思います。エストニアってけっこう値切りが通じるんですよね。すっかり忘れていました。でも、目的にしていたTシャツが購入できてけっこう満足していますちょっと後悔しているのは他のビール銘柄のTシャツも買っておけば良かったと言うこと。なにしろここに来ないと珍しいTシャツはなかなか買うことができませんからね。
2008.08.05

天気予報に反して天気が良いので再び旧市街地を離れさっきと反対側の港まで歩くことにしました。港の近くにはお土産やさんが沢山並んでいるので何か良い物が見つかるかと・・・。旧玄関港からとても良い景色が眺められました。旧桟橋はヘルシンキから高速船が着く場所なのですがとても地味ターミナルの建物は全く使われてなく崩壊状態でした。現在は玄関としてフェリー港が中心に使われているようです。フェリー港へ向かう途中で引き込み線のガード下で写真を一枚。怪しい雰囲気が何とも言えません。こういう雰囲気好きなんですよねで、フェリー港に到着。早いフェリーで着いた多くのフィンランドからの観光客がテラスで一休みしていました。まだお土産やさんはオープンしていなかったので僕たちもテラスで一服。こんな時は当然ビールですよ。今回は本当によく飲みました。天気が良いとビールも旨い
2008.08.03

朝の散歩を終えてホテルにもどり朝食を済ませ、今度は旧市街地見物です。相変わらずの晴天とても気持ちが良いです。先ず行ったのがふとっちょマルガレータ。囚人の「まかない」をやっていたふとったおばさんの愛称をとった砲塔だそうです。この塔には登ることもできるのですが、当日は月曜日ということで残念ながら閉まっていました。あ、後ろ姿の日本製ふとっちょは気にしないでくださいね。そこからすぐの所にあるのは15世紀に建築された三姉妹と呼ばれる集合建築物です。その女性的な外観からそのように呼ばれているそうですが、その通りとてもたおやかな感じです。現在はホテルとして使われています。こんなホテルに泊まってみるの良いかもしれませんね。旧市街地の建築物は有名無名問わず雰囲気が良いものばかりで写真撮りまくりでした。
2008.07.31

散歩をしていると妻が「あれ何?」って聞いてきました。「えっ?」って妻の指さす方を見てみると視界に入ってきたのは昔懐かしのトロリーバスでした。架線に沿って走るバスです。その昔横浜にも走っていました。あっ、年齢がばれちゃいますね「へ~、こんなのが走っているんだ」なんて思いつつ写真をgetタリンを歩いているとブログネタが尽きません。たのしぃ~ネタと言えばいたるところで目にしたのがこの標識です。わかりやすいタリン市内では路上駐車はかなり厳しい取り締まりが行われているようです。そのせいか路駐車両はほとんどみかけませんでした。日本も見習いたいですね。
2008.07.29

と、言うわけで今回はタリン旧市街の外を紹介します。先ず目に入ってきたのはエストニア劇場。とにかくデカイ本当に立派な建物で目立ちます。全景を写真に納めるために道路の反対側に渡りました。こんな小さな国でこんな大きな建物を一杯にするような催しって何でしょう次にとてもシックな建築様式の建物に気を引かれてずんずん歩いて行きました。この建物にも教会のような高い塔があります。角度を変えてみるとこんなです。近づいて看板を見てみると「The museum of Eesti Pank」と書いてありました。ミュージアムであることは解ったのですが一体何の博物館なのでしょう???タリンには僕たちのような観光客の気を引く建物が数多くあり滞在中飽きることはありませんでした。まだまだ沢山紹介しますよ
2008.07.28

明るさに目を覚まし、枕元の時計を見ると6時でした。天気予報では最悪の天気が予想されていましたが、窓から外を覗いてみるとピーカン。青空が拡がっていました。まだ眠っている妻に声をかけると一緒に行くと言って起き出してきたので、それならばと支度をして散歩に出ました。空気はひんやりとして寒いくらいです。タリンは海辺の街。一日中カモメの鳴き声がどこからともなく聞こえてきます。早朝と言うことで治安の心配もないので旧市街地の外にもちょっと足を伸ばしてみました。ホテルの近くには綺麗に整備された公園がいくつかありひっそりと静まりかえっていてのどかな雰囲気。朝の散歩にはうってつけでした。城壁の外には新しいタリンを強調するような高いビルが朝日を浴びて輝いていました。これもある意味タリンの顔ですね。
2008.07.27

ビアハウスで美味しい食事をすませ、ホテルにもどって来ました。フロントのとてもカワイイお姉さんが「ハ~イ!」って手を振ってご挨拶してくれました。う~、良いホテルだなぁホテルのミニバーからビールを取り出して飲もうと思ったのですが、メニューに書かれた値段を見て思わず引いてしまいました。うひょー、さすがホテル良いお値段です。普段ホテルになんて泊まらないのでミニバーの値段一つでも僕にとってはカルチャーショックホテルの前にあるスーパーがまだ開いていたので買い物にダッシュしかし・・・・アルコール飲料コーナーは閉鎖されていてお目当てのビールを買うことができませんでした。仕方がないのでポテトチップスとお菓子を少々購入してホテルにもどりました。ホテルに入る前に写真をパチリ時間は10時をすこし回っていて夕焼けがとても綺麗でした。今日は一日がとても長かったです。
2008.07.26

「お腹も空いてきたので食事を摂りましょう。」と言うことで行ったのがレストラン「ビアハウス」でした。ここは事前に妻がチェックしておいたレストランです。店内は撮影禁止とのことなので写真も撮れるようにとテラスに座りました。テラスの脇で休憩している兄ちゃんに「2人ね~」と声をかけてテーブルに着きました。しかしいくら待っても注文をとりに来ません。しびれを切らして再び声をかけると兄ちゃんは脇のホテルを指さすではないですか。そう、ここは「ビアハウス」のテラスではなくて道路向かいのホテルのテラスだったのです。「それなら最初に言えよな~」って言われたとしても理解できないか・・・・どうせならもう待たされることがないようにと店内に突入大きなジョッキ型のメニューを開いて注文をしましたが、日本のファミレスを物差しにしている僕にとってお値段は決して安くなかったです。魚料理を頼みましたが出てきた料理を見てビックリかなり凝っているではありませんか日本で言えば「奉書焼き」。食べて二度ビックリうめ~これなら高めのお値段にも納得です生バンドの演奏もあったりしてなかなか良いお店でしたよあ、ウェイトレスさんの衣装も僕にとってはお気に入りでした。しかし、妻の厳しい監視の元で残念ながらウェイトレスさんの写真をとることはできませんでした。
2008.07.25

6時をとっくに過ぎていましたがまだまだ明るいので、旧市街地をのんびり観光して回りました。先ずはホテルのすぐ近くのヴィル門から旧市街地に入って行きます。ここには花屋さんが軒を連ねていてとても明るい雰囲気です。花屋さんの軒の上が公園になっていて地元の若い人達座って休日の夕べを楽しんでいました。さていよいよ旧市街に入ります。先ず行ってみたのはラエコヤ広場です。お土産やさんもたくさんあり、ぶらぶら歩きをするには格好の場所。ドイツ風のビールマグを見つけて写真をパチリ。とても手が出ないお値段ですが、写真は撮り放題ですからね~次に目に入ったのはレストラン「オルテ・ハンザ」。とても古めかしい看板に民族衣装を着たウェイトレスさん。日曜日と言うこともあってか沢山の観光客でごった返していてウェイトレスさんも忙しそうでした。。で、野外テラスにあったメニューもしっかり写真に納めてしまいました。なかなか良い雰囲気のメニューだと思いませんか今回は飲み損なってしまいましたが、陶器のマグに入った蜂蜜入りのビールに興味津々もし今度訪れる機会があったら是非試してみたいです。
2008.07.24

ホテルに着いたのは午後6時。天気予報ではお先真っ暗な天気だったのですが、着いてみると以外と良い天気。チェックインの時にはてっきりフィンランド語が通じると思っていたのですが、フロントのお姉さんは「フィンランド語はダメんです。英語でお願いしまーす」と明るい笑顔。美形には弱いんですよね仕方なく妻の怪しい英語でチェックイン手続きを。インターネットでの予約ということもあり不安もありましたがま、なんの問題もなくチェックインできたので良かったです。部屋に入ってみて満足清潔でとても快適そうです。ガウンまで用意されていてリッチな気分まだまだ明るいので早速旧市街観光に出かけました。あ、出かける前に先ずは今回滞在するホテルの写真をパチリ。規模は決して大きくありませんでしたが、こじんまりとした良いホテルでしたよ。旧市街は昔ながらの建物が多く残されているのでとても良い雰囲気。世界から観光客が訪れるのがうなずけます。今回はじっくり見て歩く時間があるので地図を眺めながら、迷いながらの楽しい散歩でした。フィンランド人の友人によるとひったくりが多くかなりの注意が必要とのことでしたが旧市街地内は観光客だらけ。なんの不安もなく歩くことができました。
2008.07.22

1年ぶりのフィンランド旅行。今回はおまけでエストニアのタリンまで足をのばしてみました。以前にもタリンに行ったことはあったのですが、そのときはヘルシンキからの日帰り旅行でした。タリンの旧市街地をのんびりと見て周りたかったので今回は2泊とたっぷり時間をとりました。ヘルシンキからは飛行機でひとっ飛び。プロペラ機に乗ってたった25分でタリン到着です。 機内はこんな感じ。定員60名くらいでしょうか。まるでバスに乗っているみたいでした。短い飛行なので国際路線とはいえ機内サービスはチョコレートのみ。 飛行時間が短いのでキャビンアテンダーさんがチョコレートを配るとすぐに別のキャビンアテンダーさんがゴミの回収に回ってきます。空から見たエストニアです。 空港から旧市街まではタクシーで15分程。うっかり大型(ワゴンタイプ)のタクシーに乗ってしまったのでタクシー料金は180エストニアクローネほどかかってしまいました。トホホ・・・。もしエストニアでタクシーを使うときは普通乗用車タイプのタクシーを使ってください。因みに現在の1エストニアクローネのレートは10円ちょっとです。
2008.07.21

昔々、とても良く釣れて通った場所がありました。しかし場荒れのせいか、駆除のせいか全く釣れなくなってしましすっかり行かなくなってしまっていました。そんな場所も最近仕入れた情報では何やら好調のようで・・・それならと勇んで出かけてみました。平日、薄曇りと朝寝坊した以外は条件は揃っています。先ずはトップでチャレンジするとどうでしょう、出る出るトップに反応がでも様子がちょっとそう、反応しているのはギルばっかり肝心のバスはいっこうに出てきませんしこたま粘って釣れちゃったのがこれです鯛熱帯魚気を取り直して移動今度は昔懐かしのテクトロポイントです。ここではワームでよく釣ったモンです。しかし・・・・現実は甘くありませんでしたかなりの距離を釣り歩いてみたのですがバスのアタリは皆無かなり気落ちしてまたまた移動これまた昔友人達とかなり良い思いをさせてもらったポイントですここでもワームでチャレンジしかし、バスのアタリは全くありませんいったいどうなっているのでしょう挙げ句の果てにギルにグラブのテールを食いちぎられて芋グラブを3つも作ってしまいましたそれならばと、サスペンドシャッドを装着これならチビギルは食ってこないバスがいれば完璧にフィ~ッシュてな感じでテクトロ続行。もうやめようかなんて思ったところで強烈なアタリ完璧にフッキングですやった久々の大物喜び勇んでやりとりをしていましたが何かが違うのですやっと浮いきて魚がひらを打ちました。ん、模様が変バスじゃないでもデカいあれ~ヒゲが見えたようだけど頭の中はとでいっぱいでした。で、水面に浮いてきた魚はこんなやつでしたそう、ナマズ君です。しかも無駄にデカい40upはじめてナマジー釣っちゃいましたキモなるべく触らないようにしてリリースしました。勿論狙いはバスだったので結果的はボーズもう横利根なんて行くもんか
2008.06.17
久しぶりの日記です。今日の埼玉は梅雨の中休み。きれいに晴れ上がりました。ここ1年半くらいでしょうか。順調に体調が良くなってきています。現在の仕事も性に合っているのでしょう。ここ数ヶ月トントンと減薬も進んできました。最近は薬も四週間分処方されているので、今日は1ヶ月ぶりの病院の日でした。今日の診察の問診の中で体調を聞かれ、全く異常がないことを先生に伝えたところ前回の半分の量に減薬されました。処方量も2ヶ月分。これで問題が起きなければ次回は薬は不要になるとの嬉しいお言葉も頂きました。通院を始めて約6年。2ヶ月後に大きな異常がなければ完全な健康体のお墨付きがもらえるなんてなんだかとても感慨深いものがあります。
2008.06.14

朝起きて部屋から外を眺めて見ると、昨日より天気は良さそう。何となく上機嫌で朝食へ。泊まったのはペンションなんだけど食卓に並べられている朝食は純民宿風。ちょっと違和感。しかしとてもリーズナブルな料金で泊めていただいているので不満はありませ~ん。とても美味しく頂きました。ペンションをチェックアウトする頃には太陽さんもチラホラ顔をみせてくれるようになりました。当初は五色沼を見て歩こうかと思っていましたが、ペンションでまだ行ったことのない銅沼近辺のハイクコース図を入手できたので予定変更銅沼にアプローチするために裏磐梯スキー場に向かいました。スキー場からリフトを2本乗り継いでから歩き始めます。リフトを降りると遠くに檜原湖を望むことができました。リフトを降りてからは磐梯山のピークを望みながらのハイクです。歩き始めた頃には風もなく空は晴れ渡っていました。噴煙を上げる斜面を眺めながらイエローフォールを目指して登っていきます。リフトを降りてから1時間と少しでイエローフォールに到着。期待していたイエローフォールでしたがほとんど融けてしまっていてなんだか小規模。ショボくてがっかりでした。しかし目前に迫る磐梯山の迫力には圧倒されました。眼下の景色を楽しみながらあちらこちら寄り道をしながら銅沼まで下り、沼のほとりで雪上ランチ。 ポカポカの日差しの中で食べたランチは最高でした。
2008.03.24

久しぶりに裏磐梯に行って来ました。本当に数年ぶりです。この時期になっても裏磐梯ならまだ雪遊びシーズン真っ盛りということでの選択でした。しかし、行ってみてビックリ雪遊びをするには十分の雪は残ってはいるものの、景色が春なのです。数多く点在している沼や湖の氷は融け始め、山々の斜面は雪が落ち地肌が見えていました。到着した日は分厚い雲が空を覆い時々小雨がぱらつく天気ですっかり気分が萎えてしまい、スノーシューをするかどうかかなり躊躇してしまいました。とりあえず昼食を済ませ、歩けそうなところを物色しつつ車を走らせました。どこを走っても道に雪は無く運転は楽で良いのですが雪遊びに来た実感が全く湧きません。とりあえず無難なコースを軽く歩いてみようということで国民休暇村に車を止めて檜原湖湖畔と中瀬沼に行ってみることにしました。国民休暇村に行ってみてまたまたビックリ例年だと休暇村に立派なクロスカントリースキーコースが整備されていて沢山の人で賑わっているのですが今日は妙に静かなんです。駐車場にもほとんど車がありません。グランドに上がってコースがあるあたりを見渡してみると、どうもコースは閉鎖されてしまっているみたいです。これでは人がいるわけはありません。スキーに来たときにいつも使わせてもらっていた建物も閉鎖されてしまっているようです。ガーンと言うことは快適なトイレも安くて美味しかったレストランも使えない数年来なかっただけでこんなになってしまうなんて・・・・・まるで浦島太郎になってしまったような気分でした。気を取り直して実際に歩いてみると雪はベチャベチャ、決して最高のコンディションとは言えません。こんな裏磐梯は初めてでした。湖畔に出てみるとやはりかなり湖面は融け始めていました。普段だと色とりどりのテントが立ち並びワカサギ釣りをやっている風景が望まれるのですが、湖上に見えるテントは数えられるほどしかありません。暗い天気と相まってとても寂しかったです。湖を後にして次は中瀬沼に向かって歩きました。夏だったら絶対に足を踏み入れることができないところを川に沿って歩いてみました。雪を踏み抜いて小さな沢に落ちないように慎重に歩きつつ中瀬沼が見えるところまで到達しました。中瀬沼の氷は完全に融けていてまさに春のような景色でした。帰り道で動物の糞を発見その量の多さに驚きました。いったい何の糞だったのでしょう初日の散歩はこれでおしまい。ほんの2時間弱です。早々にペンションに引き上げました。
2008.03.22

最近漠然とドイツに興味がわき出しました。なんとなく旅行に行ってみたくなり、ガイドブックを購入してみたりしてます。インターネットを使って模擬旅行計画をたててみたり・・・「旅に行くならやっぱり話ができた方が何かと便利でしょう」なんてわけでいつ来るかわからない旅行の日に備えてドイツ語を囓りはじめたりしていました。今日は奥さんのリクエストで100円均一のお店に買い物に出かけました。奥さんが買い物をしている間に僕も店内をうろうろとしていましたが特にこれといったものも見つけることはできずに退屈な時間をすごしていました。ようやく奥さんの買い物が終わりレジでの精算を待っているときにふと目に飛び込んできたものがありました。語学学習のコーナーです。幅1mくらいの白い棚に色々な国の学習書が並んでいるではありませんか。その中には僕がつい最近始めたばかりのドイツ語の学習書も。その隣には陳列されている語学書と平行して学習できるCDのコーナーも容易に見つけることがでました。フィンランド語を始めた時に購入した語学書やカセットテープが異常に高価だったのに比べてこの語学シリーズは基礎中の基礎とは言え本、CD共に各100円ありがたいことです。勿論妻にねだって買ってもらいました。帰宅して早速内容を確認してみましたが超入門者の僕にはピッタリでした。今まで100円均一なんてバカにしていましたが、なんのなんの。みなさん100均をバカにしてはいけません
2008.03.09

久しぶりにスノーシューハイクに出かけました。前回は2年前。福島で楽しんだのですが、帰路を間違えてしまい遭難一歩手前。山狩りの一歩手前でした。そんな悪夢のような出来事は忘れ今回は長野の戸隠に出かけました。前回のスノーシューハイクはレンタル品でしたが、今回は買い立てのホヤホヤ新品のスノーシューでのハイキングです。戸隠神社の森林公園にある「ささやきの小径」というコースをハイクしました。スタートは戸隠神社参道入口にある鳥居からです。しばらく緩いのぼり坂を登ると奥社入口のシンボル随神門がありここからささやきの小径に入っていきます。随神門の向こう側、奥社への道は杉並木。樹齢400年の杉の迫力に圧倒されます。音もなくしんしんと雪が降るなか半日雪遊びを楽しみました。天候のせいで雄大な戸隠山は見ることができませんでしたが雪に覆われたハイキングコースでは雪景色を満喫することができました。
2008.02.04

小笠原旅行で撮った写真でこの日記に載せていないものを少々紹介させていただきます。先ずは墜落したアメリカ軍戦闘機の残骸。先の大戦中に墜落したグラマン戦闘機の残骸だと思われます。アルミ板の部分は多くの人が切り取って持ち去ってしまったそうです。道路から崖を少し下ったところに無惨な姿をさらしていました。ちょっと不気味な山羊の頭蓋骨。戦跡ツアーガイドの板長さんの友達の畑の片隅に置かれていました。かつては増えすぎた野生の山羊の狩りが盛んに行われていたそうです。何故こんなものが畑に置かれているのかは不明です。防空壕の縦穴から見上げたジャングル。板長さんの指導で写してみました。逆光を使って影のようなシルエットにするところがミソだそうです。ライトアップされたパラボラアンテナ。夕食後に板長さんが車で連れて行ってくれました。これを見に来る人なんてほとんどいないそうです。何故こんな所で無駄にライトアップされているのでしょうか教えてくださいNTTさん。
2008.01.31

いよいよ旅も大詰め。船は波荒い太平洋から東京湾に入り揺れもすっかりおさまりました。デッキで見慣れた夕焼けに映える富士山を眺めているとようやく妻が起き出してきました。退屈しのぎに妻と売店に行き何を見るともなく店内をぶらぶらしていました。ふと冷蔵庫にあるドリンクコーナーを見るとちょっと変わった瓶が。なんだろうと瓶に印刷された名前をよ~く見てみるとそれは小学生の頃好んでよく飲んでいたジュースでした。当時とは瓶のデザインが変わってしまっていて気が付きませんでしたが間違えありません。コアップガラナです。ガラナという南米産(記憶はうろ覚えですが)の木の実のエキスが入ったソフトドリンクです。ガラナにどんな効用があるのかは忘れてしまいましたがなんだか大人が飲む飲み物の様な気がして当時はよく飲んでいたのです。しかもこのコアップガラナはその頃住んでいたところの近く一カ所にしか売っていませんでしたから当時でもかなりマイナーな飲み物だったのでしょうね。それとも名古屋方面か北海道ではメジャーな飲み物なのでしょうか?とにかく懐かしくて思わず買ってしまいましたが、今飲んでみるとそれほど刺激的な味がするわけでもなくなぜ小学生の頃あんなに夢中になっていたのかわかりませんでした。幼い頃の思い出なんてそんなものなのかもしれませんね。何はともあれ旅の最後を飾るには面白い発見でした。コアップガラナをご存知の方、またはファンの方是非書き込みを
2008.01.27

今日は父島滞在最終日。朝目が覚めると雨は上がっていて日も差していました。やっと晴れました~雨が降っていても暖かさはありましたがやはり陽が出ると暖かさが違います。やっと小笠原らしくなったっていう感じです。とても明るくていかにも南国。これぞ小笠原。ここまで来たかいがあるっていうもんです。朝食後チェックアウトを済ませた後荷物だけ宿に預けて昨日板長さんに教えていただいたビューポイントに出かけてみました。宿からは歩いてほんの数分のところの丘にある墓地です。ここからは父島の中心大村地区と二見港が一望の下にありました。丘の上からいかにも南国の雰囲気がある写真を撮ることができました。ちょうど居合わせた方にお願いして夫婦ツーショットの写真も。これで来年の年賀状の写真もget。短い時間でいくつもの目的を達成することができて満足今日は日本一早い小笠原の海開き。大村地区の浜では海開きのイベントが行われていました。地元の方々にとっても晴れてくれたことは本当にラッキーだったでしょう。海開きと言っても気温は25℃そこそこ。海に入っているのは元気な子供達だけでした。景色の後はお土産の買い物と釣りです。先ずは会社や自分たちのお土産を見て回りました。そこで気になるものを発見「ぎょさん」です。旅行後に調べてわかったのですがここ小笠原と沖縄でしか入手困難なサンダルで、フィット感があり船のデッキなどでも滑りにくいかなりの優れものだそうです。一つ買っておけばよかったと後悔しきりです。そしてお土産の後は釣り、釣り釣りを始めた頃にちょうど潮が動き始めラッキーチャンスとても楽しい釣りを楽しめました。そして今回これまで獲物のなかった妻もついにgetきっといい思い出になったでしょう潮が下げ止まり魚のアタリも遠のいてきたので納竿。宿に戻り荷物を受け取り帰りの通船に乗りました。今回は天気にこそあまり恵まれませんでしたがなかなか充実した父島上陸でした。船にもどった後は小笠原の景色を楽しみながらゆっくり展望風呂につかり疲れをとりました。
2008.01.20

雨が降ったり止んだりの中のツアーでしたがジャングルの中は生い茂る木々の葉が良い雨よけとなってくれ、あまり雨を気にせず過ごすことができました。第二次世界大戦の戦場として小笠原の話はあまり聞いたことがありませんでしたがここでも多くの戦闘が行われたそうです。戦争が終わって70年近くの年月が経とうとしていますが、小笠原のジャングルの中には本当に数多くの戦跡がまるでついこの前まで戦闘が行われていたかのように残されていました。ここだけ時が止まっているように感じたのは僕だけではなかったでしょう。島のそここで見られる洞窟もほとんどが戦跡だそうです。このような防空壕の中にも兵士達の生活の跡を見ることができました。 無造作に置かれた兵士達の水筒、やかん、酒醤油の瓶などの生活用品。 炸裂した砲弾の残骸、壕内で使用されたトロッコの車輪。当時武器などの移送にはもっぱら手押しのトロッコが使われたそうです。 今にも砲身を震わせ砲弾を吐き出しそうな機関砲。映画「硫黄島からの手紙」を彷彿とさせますね。 特に印象に残ったのは通信所跡でした。この通信所は爆撃の直撃弾を2階部分に被弾したそうです。剥き出しになり蛇のようにくねってしまった鉄筋が爆弾の凄さを物語っていました。 ガイドの板長さんは「この写真を撮って鉄筋の多さを耐震偽装の建築士に見せてあげなさい」と笑っていました。ただの観光だけではない一日。たまには良いものですね。月並みな表現ですが、戦争の悲惨さと平和のありがたさを実感できました。
2008.01.16

朝目が覚めると外は雨それもかなりの降りでした。予定には「戦跡ツアー」を入れていたのでかなり気分はもり下がってしまいました。妻からは「中止かなぁ?」なんて声もでるほど・・・なにせ旅の予定を立てる時は雨が降るなんて全く想定していませんからねぇ。皆さんもそうですよね。しかし約束の時間になるとなんとか雨足は弱まってきました。ツアーガイドのおじさん「板長」さんも時間通りに車で迎えに来てくれました。今日は某民間放送局T○Sのキャスターさんも同行するとのことでちょっと楽しみです。なんでももう一組お客さんが同行するとのことで待ち合わせ場所の港に行きましたが再び雨が強くなりまたまた2人の気分は下降気味しかしツアーは続くのです。「夜明け山」が今回のツアーの出発点でした。夜明け山の入口には「首なし金次郎」の像が置かれていました。以前は島の小学校に置かれていた像だったのですが戦後ここを占領していたアメリカ兵が首をアメリカに持ち帰ったそうです。僕たちはてっきり空爆で吹き飛ばされたのかと思っていましたが、そうではないそうです。板長さんから借りた長靴を履き、レインコートを着て出発です。この場所に来るとラッキーなことに雨足が弱まってくれました。毎回のツアーの恒例だそうで、先ずは戦争で亡くなった方々の合同慰霊碑にお参りをしました。これから一日広いジャングルの中を歩き回り色々な戦争の痕跡を見て歩くのです。
2008.01.14

雨が小やみになったので港に釣りに行きました。いやいや、小やみにならなくても行きますよなにせ今回の旅行の第一目的がこれなんですから初めて小笠原に来たときにとても良い釣りができてそれ以来癖になっているのです。釣れる魚は色とりどりいかにも南国の魚っていう感じです。ここでは面白い魚が釣れます。赤い魚で顎の下に長い髭が2本あるやつなんです。初めて来たときにもとてもよく釣れたので地元の人に聞いたら教えてくれました。そうしたら「髭があるからおじさんって言うんだよ」だって。「面白い通称だなぁ」なんて思い、旅行から帰って本屋で魚類図鑑を立ち読みして調べてみました。その魚を見つけたときは吹き出してしまいました。学名は「ozisan」。そう、由来はわかりませんが本当に「おじさん」だったのです今回もおじさんをしっかり釣りました。髭がみえますか?それからこんなのも。たいした大きさではありませんがライトタックルで釣ると結構楽しいのです。
2008.01.09

雨の中父島に上陸。折角来たのだから小笠原らしい写真をと思い先ずはハイビスカスからこれは皆さんご存知ですよね。南国と言えばこの花をイメージする方はきっと多いでしょう。そしてタコの木をパチリ。この木もいかにも南国風な葉っぱですよね。タコの木の由来は根っこなんです。マングローブみたいな根っこがタコの足みたいになっていますよね。それでタコの木だそうです。写真は撮りましたがシャワーの様な雨が降る中を民宿まで歩く気はしなかったので港まで車で迎えに来ていただくことにしました。(歩いてもほんの5、6分なんですけどね)電話をすると2、3分で奥さんが迎えに来てくれました。宿に着き僕たちが3日間お世話になる部屋に案内していただきました。あはぁ~、別に悪くはないけですどコンテナハウスなんですねぇ・・・・フィンランド映画「過去のない男」を彷彿とさせるような外見にやや引いてしまいました。しかし隣を気にしながら泊まるような襖一枚の部屋よりも気を遣わなくて済むから考えようによっては悪くないですよね。
2008.01.07

海が荒れていてかなりの揺れはありましたが、たらふく頂いたビールのおかげかそんなのお構いなしでぐっすり熟睡・・・。平和な旅行二日目を迎えました。今までの経験でいくと目覚めた後にデッキに出ると空気がすっかり変わっているはずなのです。その変化を楽しみにしていたので隣のベッドで眠っている(船酔い?)妻は放っておいてワクワクしながらデッキへ。空は曇っていて風もかなりありますが空気が初夏のように変わっていました。あ~、南に来ているのだなって実感デッキで写真を撮って船室に戻りました。船は予定より若干早めに父島に到着しました。この大きな客船は小さい二見港の岸壁には接岸できないので港の沖に停泊します。通船と呼ばれる旅行会社がチャーターした魚船で上陸します。デッキで下船の順番を待つ間に船内放送が。「ただいま雨が降っていますので下船のお客様は雨具の準備をお願いします」え~っ、さっきまでは薄日が差すくらいの天気だったのに・・・折角盛り上がった気分はやや下降気味雨に降られるなんてショックです。防水の機能がついたジャケットは一応持ってきてはいましたが、まさか雨が降るなんて・・・やっぱり雨男伝説は生きていたのでしょうか
2008.01.05

いよいよ船旅が始まりました。荷物をベッドに置きラウンジに。早速ビールなんぞをプシュッと開けまして乾杯です。持参の文庫本を開けばもう優雅な旅気分です。時間が経つのを忘れて久しぶりに読書にいそしみました。昼食はレストランへ。これまた広いレストランのスペースにビックリ。地上のレストランとなんら変わりはありません。メニューは和洋折衷のバイキング。好きな物を好きなだけ食べられるので僕はバイキングが大好きです。焼きそば、ラーメン、コロッケ等々まるでお子さまセットですね~腹が膨れるとビールの酔いも手伝って眠気が・・・・。朝が早かったので眠くもなりますよね。夕方目覚めると再び読書。読書をしているとまたまた眠気が襲ってきてウトウト・・・こんな至福の時間を満喫いたしました。天気はあまり良くないみたいで船はかなり揺れています。このクルーズに参加するのは3度目ですがこんなに揺れるのは初めてです。特に船酔いをする体質ではないのでさほど気にはなりませんが、妻はベッドでぐったりしていました。ラウンジで本を読んでいるとどこからともなくお囃子が聞こえてきました。妻を誘いシアターに行ってみると落語が開演になっていました。シアター内はかなりの混雑でしたがなんとか空席を見つけることができ、のんびりと落語を楽しみました。ツアー会社もリピーターさんに飽きられないように色々な企画を考えるのですね。
2008.01.04

12月29日いよいよ出発です。ちょっと期待はずれの天候でしたが現地で晴れることを期待して出かけました。心配していた渋滞に巻き込まれることもなく順調に集合場所の晴海埠頭に到着。雨のそぼ降る中今回のクルーズ船の到着を待ちました。今回の船は「木曽」。普段は名古屋と苫小牧を結ぶ航路でフェリーとして活躍しているとても大きな船です。コンパクトデジカメでは船全体をおさめることはできませんでした。 フェリーは岸壁に接岸するとまもなく船体の横腹のゲートが開き乗船が始まりました。乗り込んでみて改めてこの船の大きさを実感できました。待っていた車をすべて飲み込んでもまだまだ十分に余裕があります。最低必要限荷物を持ち客室のあるデッキに上がります。いつでも車に荷物を取りに行けるのでとても楽ちん。ウチが今回の旅で寝泊まりするのはB寝台です。まるでカプセルホテルのような寝台でお世辞にも広いスペースとは言えませんが、プライバシーを十分確保できるだけの広さがあるので特に問題はありません。とても広いサウナ付き展望風呂も完備。24時間入浴可能でした。まるで動くホテルですね。ほどなくして船はその巨体を大きく旋回させ小雨が降る中いよいよ出発です。船室の窓からはベイエリアの建物がゆっくりと流れていくのが望めました。
2008.01.03
明日から待ちに待った冬休みです。今年は久しぶりに小笠原に行きます。しばらく北の方ばかり行っていたので久しぶりの南方旅行です。小笠原に行くためには30時間近い船の旅が必要です。以前は単なる退屈な移動としか考えていませんでしたが、今年は豪華フェリーの旅も楽しんでしまおうと思っています。船内で行われるイベントも楽しそうですし、長旅に備えて本も買ってしまいました。最近めっきり本を読まなくなってしまっているので読書も楽しみです。現地では暖かい日差しの中のんびり釣りでもしてこようと思っています。手つかずの自然が多く残っている小笠原、結構釣れるんですよ。釣り道具の選択も先週から迷いに迷ってやっと今日準備ができました。写真を沢山撮ってこの日記で紹介したいと思います。みなさん今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007.12.28

今朝、母親から家内の携帯に「あちらさんから荷物が届いているよ」と電話が。母が「あちらさん」と言っているのはきっとフィンランドのことだろうとピンと来ました。勿論喜び勇んで取りに行きましたょ。届いていたのはフィンランドの友人達からのクリスマスカードとクリスマスプレゼントらしき荷物でした。しかし24日に荷物とカードが届くなんてなんというタイミングでしょう。プレゼントの送り主はいつもお世話になっているAさんでした。 いかにもフィンランドらしい冬景色のクリスマスカードと一緒に送られてきたのはカレンダーとニットの帽子でした。来年のカレンダーを入手しそこねた妻は半ば諦めていただけに大喜びです。そして帽子好きの私にとってニットキャップはとても嬉しいプレゼントです。顔に似合わず敏感肌の私はウールだとチクチクして長時間かぶっていられません。そろそろ新しいニット帽を買おうと考えていただけにナイスタイミングしかも帽子に刺繍されている「Repan Riihi」のロゴが嬉しいではありませんか。「Repan Riihi」はSalosaariと言う小さな町(村?)にあるレストラン兼居酒屋です。Aさんのところへ行くと必ず連れて行ってもらい一杯やるのがお決まりの店です。 お気に入りの店なのでに私にとってはとても嬉しい贈り物です。早速明日からかぶって出勤します。さすがAさん、私と妻の心を見抜いたようなビンゴなプレゼント。やっぱり持つべき物は友達ですね。色々な友達のおかげで今年も心がホカホカのクリスマスが迎えられそうです。
2007.12.24
今日帰宅すると数枚のクリスマスカードとクリスマスプレゼントがフィンランドから届いていました。プレゼントはラップランド県の町Rovaniemi(ロバニエミ)の友人からです。Rovaniemiと言えば日本でもサンタクロースの住む町として有名ですね。ここには私が「フィンランド大好き人間」になるきっかけを作ってくれた今は亡き友人Oさんの娘とその子供つまりOさんの孫が住んでいるのです。Oさんの孫達とは時々メッセンジャーで近況報告をし合ったりしてとても仲良くしています。勿論今年も孫達にはプレゼントを贈りました。今年送られてきたプレゼントはラップランドに住むサーメ人の民族衣装の帽子でした。これまた全回報告したチョコレートと同じくフィンランドに行かないと手に入らない逸品です。とても嬉しいので早速かぶって写真をパチリどうです飾っておくだけというのはちょっともったいないけど、いつ、どんなときにかぶれば良いのかちょっと思いつきません。良いアイデアがあったら教えてください。え、サングラスの男の人相が悪い放っておいてください。
2007.12.19
今日、買い物から帰ってくるとインターフォンが鳴りました。カメラを通して見ると郵便屋さんのようです。何だろうと思いつつ入ってもらうと郵便屋さんの手にはEMSが。これだけでピーンと来ました。荷物を受け取って見ると見慣れた字体の宛名書きが。送り主はフィンランドの友人S君でした。毎年一番にプレゼントを贈ってくれるS君。今年も一番の到着です。早速荷開けしてみると、「Joulusukulaa」と「Juhlamokka」でした。joulusukulaa(ヨウルスクラー)はクリスマス限定のフィンランドのチョコレート。ジンジャークッキーやドライフルーツが練り込まれたとても美味しいチョコレートです。juhlamokka(ユフラモッカ)は世界一のコーヒー消費大国フィンランドでもトップクラスの人気を誇るコーヒーです。mokka(モッカ)はいわゆるモカではなくフィンランド語でデミタスと言う意味です。映画「過去のない男」のなかにもカティ・オウティネンがコンビニでこのコーヒーを買う場面がありました。この2点は日本で入手することはほぼ不可能だと思います。それだけにこれらのプレゼントはフィンランド好きの私にはとても貴重なんです。マイサンタのS君のおかげで今年もフィンランドの香りを楽しむことができます。感謝、感謝
2007.12.15
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