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2008年03月03日
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カテゴリ: Companion Animal
ルナの避妊手術に踏み切れなかったのには、大きな訳があります。それがこの犬たち・・・

Murphy & Rue


ルナのおじいちゃんと、おかあさん。

Onya & pup


ルナのおばあちゃん。(右は小さい頃のルナです)


私はこの犬たちの大ファン。それはもう、ほんとうに素晴らしい犬たちなのです。彼らと子犬たちの育っていった愛らしい光景が、ずっと頭に焼き付いて離れません。

7匹産まれたきょうだいの中で、女の子はたった2匹。そのうちの1匹がルナ。この血筋を継続できたら・・・というのが、夢でした。

しかし、これが現実的でないのは、自覚していました。

たとえば1年から2年先、ルナに子犬が産まれたら・・・。私がそのうち最低でも1匹はキープしない訳がありません。しかし我が家には、すでにもう1匹のヤンチャ坊主がいます。そうなると若いエネルギッシュな犬が3匹・・・。まずここで現実的でないのがわかります。

でもお腹を切るのも抵抗がある、と、避妊手術を先延ばしにしているとどうなったか。当然、サカリが来ます。犬のサカリは未体験の私、一体どんな感じなのかいろいろ調べてみると・・・。

メス犬のサカリが来るのはたいてい生後7ヶ月ごろから。長くて一ヶ月続くそうです。彼女の体臭、そして尿や糞にもサカリである事が、まるでラジオかテレビの広告の様にその周辺の去勢していない犬たちに知れ渡ります。

そして遠方から彼女を求めてオスたちが訪れます。彼女の散歩中、用足しのとき、車の乗り降りのとき等、一瞬の隙を狙って・・・。柵や門があっても、それは壊して入ってくるんだとか。

サカリが来たメスはしつけも、コントロールもとても難しくなります。ちょっとした隙を狙っては、抜け出そうとします。

そして望まない妊娠を防ぐのに、十中八九の飼い主が失敗するそうです。

望まない子犬は泣く泣くシェルター行き、もしくは緊急の里親探しとなります。(ちなみに日本で多い捨て犬・・・これは問題外です。)ルナは小さい犬ではありません。相手の犬種によっては、非常に扱いづらい子犬の可能性も出てきます。そんな子犬たちは、ある程度の敷地と時間を持つ人でないと飼えないでしょう。大切に飼ってくれるきちんとした里親を探す・・・これは大変な仕事です。これだけでも、どれだけ責任重大かが分かります。

さらに・・・現在里親を必要とする犬が、山のようにいるという事実もしかり、です。世の中には素晴らしい犬は、すでにたくさんいるのです。

という訳で、避妊手術を決心しました。今はこれで良かったと納得しています。

おすすめサイト 『動物のお医者さんが観てきたこと』





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Last updated  2008年03月04日 07時13分40秒
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Re:決心した訳(03/03)  
blackberry2  さん
りっぱな賢そうな犬たちですね。(=^・^=)

3歳で捨てられてうちへやってきたうちのバセンジー(オス)も、去勢しないと高齢になると前立腺の病気になりやすいとの事などから、去勢しました。
(2008年03月04日 10時54分54秒)

Re:決心した訳(03/03)  
日本の現実はもっと厳しいです。
望まぬ妊娠の結果、捨てられる、保険所に引き取られる、犬を金儲けの手段としか考えないブリーダーが、事業に失敗して放置しNPO法人が救出するなど酷いものです。
保険所に連れて行かれた犬のほとんどは、殺されています。
里親に引き取られるのは、ほんのわずかにすぎません。
動物愛護法は機能しているとは、思えません。
猫も、似たようなものです。 (2008年03月04日 11時05分24秒)

Re[1]:決心した訳(03/03)  
Sakura_saku  さん
blackberry2さん、こんにちは

>りっぱな賢そうな犬たちですね。(=^・^=)
写真からも伝わりますよね。実物に会ったら、ビックリしますよ。

>3歳で捨てられてうちへやってきたうちのバセンジー(オス)も、去勢しないと高齢になると前立腺の病気になりやすいとの事などから、去勢しました。

オスの去勢は微妙です。最近のリサーチでは、去勢によるホルモンバランスの乱れから、別の病気の誘発が指摘されたそうで・・・。こちらのシェルターは、生後2ヶ月でも去勢してしまいます。これは問題かもしれません。 (2008年03月06日 01時32分19秒)

Re[1]:決心した訳(03/03)  
Sakura_saku  さん
タケル0127さん、こんにちは

>日本の現実はもっと厳しいです。

想像に難しくありません。。。

>望まぬ妊娠の結果、捨てられる、保険所に引き取られる、犬を金儲けの手段としか考えないブリーダーが、事業に失敗して放置しNPO法人が救出するなど酷いものです。

日本のペット業界ほど、いかがわしいものはないと聞きます。ルールも曖昧で、ヤ◯ザも絡んでいる・・・。悲しいです。

>保険所に連れて行かれた犬のほとんどは、殺されています。
>里親に引き取られるのは、ほんのわずかにすぎません。

日本人は中古や傷物を嫌う気質がありますが、おそらく動物に対しても同じなのかもしれませんね。

>動物愛護法は機能しているとは、思えません。

動物愛護法はおろか、動物愛護団体も、ちゃんとしたものがないのが日本。その類いの事に関して、一般の人の目も冷ややかですしね。

>猫も、似たようなものです。

猫は保健所じゃなく、清掃局扱いですからね・・・ヒドいです。 (2008年03月06日 01時48分52秒)

乳腺腫  
知り合いの犬が最近乳腺腫の手術をしました。
避妊手術せず、かつ妊娠もさせなかったためか、
ホルモンバランスが崩れていたということ
でした。おっぱい8個分の乳腺を縦にぴーっと
切ってとったそうです。

私も猫がいて、手術しているのですが、手術
しなかったほうがよかったのかな、と時折
悩んでいましたので、短絡的に考えられる
ことではありませんが、乳腺腫のリスクは
すくなくなったんだ、と思い少し心が軽く
なりました。

以前買っていた猫は子供を生ませていましたが、
子猫が生まれるたびに新聞に広告を載せたり大変
でした。
エゴにならないようにしたいですが、なかなか
むずかしいです。 (2008年03月16日 23時53分06秒)

Re:乳腺腫(03/03)  
Sakura_saku  さん
グリーンゲーブルスのアンさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

>避妊手術せず、かつ妊娠もさせなかったためか、
>ホルモンバランスが崩れていたということ
>でした。おっぱい8個分の乳腺を縦にぴーっと
>切ってとったそうです。

餌の問題、環境の問題・・・いろんな条件が合わさっての発病でしょうね。人間と同じです。

>私も猫がいて、手術しているのですが、手術
>しなかったほうがよかったのかな、と時折
>悩んでいましたので、短絡的に考えられる
>ことではありませんが、乳腺腫のリスクは
>すくなくなったんだ、と思い少し心が軽く
>なりました。
>以前買っていた猫は子供を生ませていましたが、
>子猫が生まれるたびに新聞に広告を載せたり大変
>でした。

良い飼い主さんを見つけるのって、なかなか難しいですからね。どこでも、だれでも言い訳じゃないですから。
アメリカでも日本でも、最後まで責任を持てない飼い主が多すぎて、無駄に殺される頭数があまりにも多すぎます。強いては、エゴで無闇に増やさない、これも飼い主の責任な気がします。そうゆう点で考えても、ルナの手術に踏み切った事、今では良かったと思っています。


(2008年04月05日 16時31分28秒)

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