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惑星通信 4月30日 (土) 弥生廿八夜 水星 259°17 金星 329°05 地球 219°19 火星 8°41 木星 18°36 土星 194°43 天王星 0°57 海王星 328°49 冥王星 275°53 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月30日(土)弥生廿八夜【金星と海王星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は219°、太陽黄経39°を運行中です。 ─────────────────────────────────── Conjunction of Venus & Neptune【225.5日周期】本日の04:55です。 金星と海王星の結び 次の開きは 2011年08月20日 金星 328° - 海王星 328° ─────────────────────────────────── 今日は第2軌道の金星と、第8軌道の海王星が、目出度く328度の方向で“結び” となりました。 165年周期の海王星の内側で、224.7日周期の金星が巡り会う会合は225.5日 ごとです。金星が1周すると1日分じわっと動く海王星は、コツコツと内側から 金星に動かされているようです。海王星が165年で動く間に267回、巡り会い 会合しています。 海王星にとって金星は、おじいさん、おばあさんが、公園で遊んでいる子供を ベンチに座ってやさしく見守っているようなものです。 また、金星にとっての海王星は、豊かな人生経験と高い精神性に触れ、心が安 らぐ存在です。 金星は体の内側で感じている、心地よさや、楽しみや喜びなど、情感で受け取 っている部分で、海王星は生きていく上で自然と身に付いていく、思想や哲学、 考え方、願望や理想など、潜在意識に眠っている夢見の感覚と共振しています。 【会合周期 Transit Cycle 2020年まで 】 2010年09月16日 金星と海王星の結び 2011年01月07日 金星と海王星の開き 2011年04月30日 金星と海王星の結び 今回 2011年08月20日 金星と海王星の開き 2011年12月11日 金星と海王星の結び 2012年04月02日 金星と海王星の開き 2012年07月24日 金星と海王星の結び 2012年11月13日 金星と海王星の開き 2013年03月06日 金星と海王星の結び 2013年06月27日 金星と海王星の開き 2013年10月18日 金星と海王星の結び 2014年02月07日 金星と海王星の開き 2014年05月31日 金星と海王星の結び 2014年09月21日 金星と海王星の開き 2015年01月12日 金星と海王星の結び 2015年05月04日 金星と海王星の開き 2015年08月26日 金星と海王星の結び 2015年12月16日 金星と海王星の開き 2016年04月07日 金星と海王星の結び 2016年07月28日 金星と海王星の開き 2016年11月19日 金星と海王星の結び 2017年03月11日 金星と海王星の開き 2017年07月02日 金星と海王星の結び 2017年10月23日 金星と海王星の開き 2018年02月13日 金星と海王星の結び 2018年06月05日 金星と海王星の開き 2018年09月26日 金星と海王星の結び 2019年01月17日 金星と海王星の開き 2019年05月10日 金星と海王星の結び 2019年08月30日 金星と海王星の開き 2019年12月21日 金星と海王星の結び 2020年04月12日 金星と海王星の開き 【会合周期10 金星と海王星】 愛と喜びの中に美しく輝く金星と、夢とロマンの世界を限りなく広げる海王星。 金星と海王星は、豊かなイマジネーションを広げるサイクル。 <結びの時> 金星は自由に新しい夢を見て、そこに映し出されるビジョンから想像力を高め ていきます。 <開きの時> 金星は広げた夢の大きさに戸惑いながらも、海王星が与えてくれた神秘に満ち た世界の意図を理解します。 ─────────────────────────────────── 【リリース情報】『my 惑星通信』配信サービス開始! ─────────────────────────────────── 日々の運行情報をご案内している惑星通信に加えて、あなたの誕生日に合わせ たパーソナルガイダンス『my 惑星通信』のサービスがはじまりました。 自分だけの惑星の誕生日や記念日、現在の周回数、人生の特別なタイミングを お知らせいたします。 配信設定は地球暦ホームページ HELIOSTERAにログインして、USER→メール 配信設定を更新することによって登録されます。 その際、誕生日を確認し、正確な出生時刻のわかる方はご記入ください。 より正確な情報が算出されます。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、3日後です。 05月03日(火)卯月朔日【卯月の新月】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 二十四節気の夏の季節への変わり目は立夏の5月6日ですが、一足先に初夏の月 「卯月」が新月を迎えます。 人が夏の気配を感じはじめ、経済活動もここから活発になっていきます。 季節感に則した、業種や活動をしている方は、この切り替わりのタイミングを つかんで、生活に活かしていきましょう。 《ワークショップ情報更新しました》 ゴールデンウィークは、九州で地球暦ワークがあります。ご参加下さい。 5月2.3日 大分 / 5月4.5日 福岡 / 5月6日 長崎 地球暦 惑星通信 04月30日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.30
惑星通信 4月25日 (月) 弥生廿三夜 水星 245°31 金星 321°10 地球 214°27 火星 5°35 木星 18°08 土星 194°33 天王星 0°54 海王星 328°47 冥王星 275°51 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【リリース情報】『my 惑星通信』配信サービス開始! ─────────────────────────────────── 日々の運行情報をご案内している惑星通信に加えて、あなたの誕生日に合わせ たパーソナルガイダンス『my 惑星通信』のサービスがはじまりました。 自分だけの惑星の誕生日や記念日、現在の周回数、人生の特別なタイミングを お知らせいたします。 配信設定は地球暦ホームページ HELIOSTERAにログインして、プロフィール を更新することによって登録されます。その際、誕生日を確認し、正確な出生 時刻のわかる方はご記入ください。より正確な情報が算出されます。 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月25日(月)弥生廿三夜【弥生の下弦】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は214°、太陽黄経34°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011年4月25日 3rd Last Quarter Moon / Flourishing Spring 【旧三月 / 晩春】弥生(やよい)の「下弦」です。 本日の11時47分です。 月との距離 39万4016km(平均38万4400km) ─────────────────────────────────── 弥生の月が欠けてきましたね。晩春も終わりに近づいてきました。 真夜中に上ってくる下弦の月は、満月で開花した流れが成熟し、再び新月へと 結実していく過程にあたります。 物事の見直しや条件の再設定など、過去を振り返って、整理整頓するのに最適 な時です。今回の下弦では、満月の4月18日頃を振り返りながら、次の新月の 5月3日へ向かっていくイメージで一ヵ月の後半を捉えてみましょう。 【ここがポイント】 ☆あと一週間で、夏が始まります。 ☆人が夏の気配を体感し始める頃、経済活動も活発になります。季節に合わせて メニュー・キャンペーン・イベント・コレクションを変化させる業種は、今年 の夏を一足早く感じさせるための驚きの演出を考えましょう。 ─────────────────────────────────── 今日は、火星と冥王星の角度差が90度 スクエア ─────────────────────────────────── 4月17日の土用入りに、天王星と結びになった火星が、少し進み、ただいま 冥王星と直角の関係となりました。 火星と冥王星のペアが織りなすコンビネーションは約2年後ごとで、冥王星が一 周する間には、火星は132回、周回することになります。 火星が一周すると少し先に進む冥王星、その様子は火星が何周もかけてコツコ ツと冥王星を先に進めているようで、熱意と根気を持って大きなことに取り組 んでいるようでもあります。 《火星と冥王星の会合》 2010年11月30日 火星と冥王星の結び 〈今日は、結びと開きの中間にあたる、直角の時〉 2011年10月07日 火星と冥王星の開き ─────────────────────────────────── 次のご案内は、5日後です。 04月30日(土)弥生廿八夜【金星と海王星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 8月のお盆の位置にいる海王星に対して、金星が結びとなります。 地球と海王星の角度差も120度を切り、8月中旬へのビジョンの種が蒔かれる ときのようです。今年は、戦後66年目にあたり、各地の平和の祭典が、より 深い意味を持ってきます。お盆の頃の8/16は丁度、金星と地球も開きになり ますので、心に残る熱い夏となりそうです。 地球暦 惑星通信 04月25日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.25
flamingo cafe営業終了後の深夜にじっくり聴かせていただいております♪ クラシック音楽さんは大好きですが、中でもラフマニノフさんが大のお気に入りです。 のだめカンタービレのドラマでも演奏されておりましたので、クラシック音楽に馴染みのなかった方も耳にされたことと思います。 ラフマニノフさんのピアノ協奏曲は第二番・第三番や パガニーニの主題による狂詩曲、Op.43などが特に有名ですが、 大幅に改訂されたといわれます、ピアノ協奏曲第一番が特に大好きです。 アシュケナージさんのピアノの旋律に酔いしれますひと時です♪ ピアノ協奏曲第一番を聴いておりますと、不思議な感覚の記憶のフタが開いてゆくような観じがいたします。 音楽さんのお役割ありがとうございます。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.24
ひさしぶりの知人さんからメールでお知らせをいただきました。 まだ先ですが7月にドキュメンタリー映画の自主上映会を開催されるそうです。 とても興味深いドキュメンタリー映画さんですので、先にご紹介させていただきます。 (“今”という時空間に適っていると僕は思います) A True Story ◆ G A T E ◆-世界に伝えたい真実の物語- ★ストーリー 約60年前の広島。第二次世界大戦終戦という名目で、世界最初の原爆が落とされた。 一人の男性が、その広島で残っていた“原爆の火”を持ち帰り、絶やすことなく“火”を燃やし続けていた。 この世に二度と同じ悲劇を起こさないという願いと平和への祈りの象象徴として。その火を、原爆が生まれた場所であるアメリカへ戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせたいと、ある僧侶たちが立ち上がった。 (ここまで引用転載させていただきました) 英題: GATE 製作年: 2008年 製作国: 日本 監督・製作総指揮: マット・テイラー 製作総指揮: 金親晋午 / アルバート・ロオヤカーズ オリジナルスコア作曲: 池頼広 ナレーション: 松嶋菜々子 キャスト:マーティン・シーン ★公式サイト http://www.gndfund.org/gate/#top 日時、会場等の詳細は決定しだい、こちらのブログでお知らせさせていただきます。 ありがとうございます。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.24
惑星通信 4月20日 (水) 弥生十八夜 水星 231°26 金星 313°15 地球 209°34 火星 2°28 木星 17°41 土星 194°23 天王星 0°51 海王星 328°45 冥王星 275°50 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月20日(水)弥生十八夜【30°穀雨】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は209°、太陽黄経29°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011/04/20 Rain for Crops 太陽黄経30度 穀雨[こくう]本日の19時17分です。 日出 5:09 日入 18:22 ─────────────────────────────────── 地球暦が二十四節気の一つ「穀雨」をお知らせします。 「穀雨」は、春分から30度経過した晩春の半ばの地点です。 いよいよ春も残り少なくなってきました。 これまで行ってきた取り組みが、この夏からの流れを作っていきます。 北半球では光量が増していき、気温・地温の上昇とともに農事も盛んになって いきます。体感的に夏が近づくことで、やるべき事と、やりたい事などが入り 交じるのもこの時節の特徴です。 土用入りの期間中は、細かい事はどんどん変化させ決断し、環境を理想に近づ ける種まきをしましょう。ここでまかれる種は、7月中旬には花を咲かせて実 となります。今年の夏はどんな実りを得ているのでしょうか。ここで青写真と なる設計図を描くことによって、自然と地球に乗って、満ちる光とともに実り を受け取ることができます。 また、秋に蒔いた穀類の種が実をつける「穀雨」の時は、秋の実りのプロセス を再確認することで、これからはじまる半期の目標が見えてきます。 一年を一日にたとえた時、「穀雨」は朝の8時くらいです。朝寝坊も目を覚ま す頃で、花粉症など春のけだるい感じも終わり、これから夏へと陽気が活性化 していきます。 地球暦に惑星ピンを刺している方は、コマを進め地球の節目を確認して みましょう(動きがあるのは変化の大きい水星から火星までの4つです)。 …………………………………………………………………………………………… [土御門歳時記より] 清明の頃より穀雨の時節(じせつ)まで雨多し 春雨(しゅんう)降りて 百穀(ひゃっこく)を生化(しょうか)す 依(よ)って穀雨と云う …………………………………………………………………………………………… [七十二侯] 葦が芽を吹き始める 霜が終り稲の苗が生長する 牡丹の花が咲く ※七十二候は土地ごとに本来作られるものですので慣例を参考にして、身近な 季節の変化を、自分の環境に合わせて、季語で自由に表現してみましょう。 …………………………………………………………………………………………… [穀雨からの目度] 30° 先 >> 小満 2011/05/21 45° 先 >> 芒種 2011/06/06 90° 先 >> 大暑 2011/07/23 120° 先 >> 処暑 2011/08/23 180° 先 >> 霜降 2011/10/24 270° 先 >> 大寒 2012/01/21 90度系の角度は、建設的に組み立てる働きに対し、60度系の角度は、流動的に 転換していく働きを持っています。270度は、9ヵ月間で妊娠期間に相当し、時 間をかけて着実に形作る力を持っています。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、5日後です。 04月25日(月)弥生廿三夜【弥生の下弦】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 晩春の月もいよいよ終わり、日ごとに夏の気配が近づいています。 地球暦 惑星通信 04月20日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.20
惑星通信 4月18日 (月) 弥生十六夜 水星 225°36 金星 310°05 地球 207°37 火星 1°13 木星 17°30 土星 194°20 天王星 0°50 海王星 328°44 冥王星 275°49 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月18日(月)弥生十六夜【弥生の満月】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は207°、太陽黄経27°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011年4月18日 3rd Full Moon Flourishing Spring 【旧三月 / 晩春】弥生(やよい)の「満月」です。 本日の11:44です。月との距離 35万8621km(平均38万4400km) ─────────────────────────────────── 弥生の月が脹らんできましたね。今年の三番目の満月です。 この月を和名で「弥生」と呼び、春の陽気に伴い、草木がいよいよ生い茂る月 として、新緑が芽吹く、生命力あふれる響きを持った名が付けられています。 北半球では昼の方が長くなり、陽の気が次第に満ちていきます。 これから上半期にかけて、光の量が増す事により、地温・気温が上昇し、一年 草の植物の生長が旺盛になっていきます。 今日は満ちる満月に合わせて、生活や仕事にメリハリをつけていきましょう。 春最後、晩春の満月をどんな思いで見上げますか。 ここから5月3日の新月にかけて、土用の18日間(4月17日~5月5日)の、 “季節の変わり目”の期間を活かして、上手に夏の季節へと滑り出しましょう。 晩春の満月が、夏へと背中を押してくれているようです。 【弥生の月の別名】 桜月(さくらづき)、染色月(しめいろづき)、花見月(はなみづき)、雛月 (ひいなづき)、夢見月(ゆめみづき) ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明後日です。 04月20日(水)弥生十八夜【30°穀雨】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 春分から一ヶ月が経過し、地球号は30度の穀雨を通過します。 地球暦 惑星通信 04月18日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.18
惑星通信 4月17日 (日) 弥生十五夜 水星 222°38 金星 308°30 地球 206°39 火星 0°36 木星 17°24 土星 194°18 天王星 0°49 海王星 328°44 冥王星 275°49 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月17日(日)弥生十五夜【火星と天王星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は206°、太陽黄経26°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011/04/17 Period of Spring 太陽黄経27度 春の土用入り 本日の17時36分です。 ─────────────────────────────────── 今日から土用入りし、春から夏への変わり目を迎えました。 季節の曲がり角である、四立(しりゅう)の立春・立夏・立秋・立冬は、一年と いう円を四角く、四季で仕切っている、季節の四本柱ですが、その各18度前 から、季節の変わり目を意味する「土用」という18日間の期間がはじまります。 年に四回の土用は、合計72日間あります。 この18日間は次の季節への調整期間ですので、衣・食・住、全ての生活環境、 あらゆる局面を、春から夏へと模様替えしていきましょう。 ─────────────────────────────────── 土用の時は、細かい変化は多く、大きな変化は少なく。 ─────────────────────────────────── 土用のこの時期は、物事を変化させる力が大きいので、細心の注意を払い行動 するようにと、土台に関わる作事(造作、修繕、柱立、礎)は全て慎むべきと されている習わしがあります。 一年の中で、季節が変わる時に、それに合わせて変化させてはいけないという のは矛盾に感じるかも知れませんが、大きな決断は、“変わり目”より、安定 した時を選びたいものです。 変化の波に合わせて、動かしていくことと、留めるものの区別してみるとよい でしょう。 ─────────────────────────────────── 土用の期間の過ごし方、あと18日間で夏となります。 ─────────────────────────────────── 惑星の会合より、地球の運行は体感しやすく、変化の多い時は波に乗りやすい ものです。一年の中で、人が夏の気配を感じ始める5月上旬と、反対側の11月 上旬は、“人・物・金”など経済的な循環が活発になる時です。 冬が固定的で安定感に惹かれて動くのに対し、夏は流動的で開放感を求めて動 いて行きます。そのエネルギーの流れ合わせて、生活に開放感をもたらす演出 をしてきましょう。今、夏の準備をしておくことで、6月中旬の夏至の頃の方 向性がはっきりします。飲食業、服飾業では秋のメニューやコレクションなど の切り替えを積極的に行っていきましょう。 土用は季節の波に乗りやすく、結果を出しやすい時ですから、この18日間で、 夏へのシフトのための種をまきましょう。 また、土用は体調を崩しやすい時です。体調管理も心がけていきましょう。 ─────────────────────────────────── Conjunction of Mars & Uranus【702.7日周期】本日の04:54です。 今日は、火星と天王星の結びの日です。 火星 0° - 天王星 0° 次の“開き”は 2012年04月21日です。 ─────────────────────────────────── 今日は第4軌道の火星と、第7軌道の天王星が、目出度く春分点の0度の方向で “結び”になりました。 平均で約703日(1.9年)ごと結んでいく火星と天王星の会合は、2年毎に1ヶ 月ずつ前倒しになってやってきます。 天王星の84年の一周の間に、火星は約44回会合しています。 人生という道のり(天王星)に、経験(火星)が刻み込まれていくようです。 【会合周期 Transit Cycle 結び14回分 】 2年毎に1ヶ月ずつ前倒しとなる 2009年05月18日 火星と天王星の結び 前回 2010年05月18日 火星と天王星の開き 2011年04月17日 火星と天王星の結び 今回 2012年04月21日 火星と天王星の開き 2013年03月16日 火星と天王星の結び 次回 2014年03月25日 火星と天王星の開き 2015年02月13日 火星と天王星の結び 2016年02月27日 火星と天王星の開き 2017年01月13日 火星と天王星の結び 2018年01月30日 火星と天王星の開き 2018年12月14日 火星と天王星の結び 2020年01月03日 火星と天王星の開き 2020年11月13日 火星と天王星の結び 2021年12月06日 火星と天王星の開き 2022年10月14日 火星と天王星の結び 2023年11月09日 火星と天王星の開き 2024年09月15日 火星と天王星の結び 2025年10月12日 火星と天王星の開き 2026年08月17日 火星と天王星の結び 2027年09月14日 火星と天王星の開き 2028年07月19日 火星と天王星の結び 2029年08月16日 火星と天王星の開き 2030年06月22日 火星と天王星の結び 2031年07月19日 火星と天王星の開き 2032年05月26日 火星と天王星の結び 2033年06月19日 火星と天王星の開き 2034年04月30日 火星と天王星の結び 2035年05月22日 火星と天王星の開き 【会合周期23 火星と天王星】 一直線に集中して進む火星と、世界をより輝かせるために必要な変化をもたら す天王星。火星と天王星は、大いなる意志を受けて活躍するサイクル。 <結びの時> 天王星は世の中を大きく変えるような変化のきっかけを火星にゆだね、火星は 衝動に駆られながら行動します。 <開きの時> 火星は天王星が与えた衝動をもとに何をしてきたかを確認し、方向性を整えて いきます。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月18日(月)弥生十六夜【弥生の満月】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 晩春の月が満ちてきました。春最後の月は、夏の到来を告げています。 地球暦 惑星通信 04月17日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.17
大阪市内では最後の桜さんになりますね。 以前通っておりました英会話のオーストラリアの先生が、 Through The Cherry Blossom って言ってたのを思い出しました。 造幣局さんの桜の通り抜け2011 本日から始まります。 平成23年4月14日(木曜日)から4月20日(水曜日)までの7日間 平日は午前10時から午後5時まで 土曜日・日曜日は午前9時から午後5時まで ※今年はライトアップは行われないそうです。 地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分 JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分 JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分 あなたと同じ桜さんを見させていただきます。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.14
惑星通信 4月11日 (月) 弥生九夜 水星 203°39 金星 299°01 地球 200°46 火星 356°50 木星 16°51 土星 194°06 天王星 0°45 海王星 328°42 冥王星 275°47 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月11日(月)弥生九夜【弥生の上弦】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は200°、太陽黄経20°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011年4月11日 3rd Quarter Moon Flourishing Spring 【旧三月 / 晩春】弥生(やよい)の「上弦」です。 本日の21:05です。月との距離 38万2711km(平均38万4400km) ─────────────────────────────────── 弥生の月が膨らみ始めましたね。 今日は「上弦」の月です。昼間に昇ってくる上弦の半月は、一ヵ月を花のライ フサイクルにたとえた時、花が咲く前の、つぼみの頃にあたります。 「新月=結実、上弦=生長、満月=開花、下弦=成熟」という一ヵ月の中では 上弦の今は、満月に向かって生長していく過程です。 今回の上弦では、新月4月3日頃を振り返り、満月の4月18日へ向かって見通し を立てて、一ヵ月の前半を捉えてみましょう。 【ここがポイント】 ☆今月は、月との距離が、新月で最遠値となり、満月で最近値になる傾向に あります。 ☆このような時は「満月・新月」の潮の満ち引きが普段より激しくなります。 それに対して今日のような「上弦・下弦」の時は干満の差が少ないため、 今は一ヵ月の中でも気分が落ち着いて過ごしやすい時です。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、6日後です。 04月17日(日)弥生十五夜【火星と天王星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 9日間集中していた会合も今日で一区切りです。 今年0度を通過(おひつじ座イングレス)を迎えた天王星に、火星が結びとなり ます。行動(火星)に新たな指針(天王星)が生まれてきそうです。 地球暦 惑星通信 04月11日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.11
惑星通信 4月10日 (日) 弥生八夜 水星 200°15 金星 297°26 地球 199°47 火星 356°12 木星 16°46 土星 194°04 天王星 0°45 海王星 328°42 冥王星 275°46 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月10日(日)弥生八夜【水星と地球の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は199°、太陽黄経19°を運行中です。 ただいま、木星と土星の間に、水星と地球の結びが入り、4惑星が直列して います。今日、水星と地球が結ぶ事で、4月上旬のこの連続会合が完了します。 ─────────────────────────────────── Conjunction of Mercury & Earth【115.9日周期】本日の04時54分です。 今日は、水星と地球の結び です。 次の開きは 2011年06月13日 水星 200° - 地球 200° ─────────────────────────────────── 今日は第1軌道の水星と、第3軌道の地球が、目出度く200° の方向で“結び”に なりました。 約116日ごと訪れる、水星と地球の会合は、およそ120°ごと、分度器の中で追 いかけていくと、ざっくりとした三角形(トライアングル)の扇形をしています。 前回の“水星と地球の結び“は、4ヶ月前の2010年12月20日でした。 次回は2011年08月17日 です。 ※ 116日=約120度=三角形=4ヶ月 地球号にとっては、水星が最も早く会合するため周期も最も短く乗りやすい周 期です。太陽系と同調するならば、まずはこの水星の波から乗りこなしていき ましょう。 “116日”に円周率の3.14πを乗じると“364日”となります。 一年を丸くおさめるための、物差しとなる周期です。 ─────────────────────────────────── 【会合周期 7 水星と地球 】 ─────────────────────────────────── 惑星間のさまざまな情報をたずさえた水星と、私たちの暮らす地球。水星と地 球は、情報を交換し現実に活かすためのコミュニケーションのサイクル。 <結びのたび> 水星は太陽を背にして、地球にとって今何が必要かを伝えようとしています。 <開きのたび> 水星は太陽の意図の中にあります。地球はそれを受けとり、現実化する作業に 入ります。 2010年12月20日 水星と地球の結び 2011年02月25日 水星と地球の開き 2011年04月10日 水星と地球の結び 今回 2011年06月13日 水星と地球の開き 2011年08月17日 水星と地球の結び 2011年09月29日 水星と地球の開き 2011年12月04日 水星と地球の結び 2012年02月07日 水星と地球の開き 2012年03月22日 水星と地球の結び 2012年05月27日 水星と地球の開き 2012年07月29日 水星と地球の結び 2012年09月10日 水星と地球の開き 2012年11月18日 水星と地球の結び ─────────────────────────────────── 【水星の会合日】今日は、一年に六回ある地球にとっての水星の会合日です。 ─────────────────────────────────── 太陽の自転軸の傾きと同じ、約7度の軌道傾斜角を持ち、太陽と一体化している ような水星。※毎秒47.36kmの快速で、一日に地球の3~7日分進んでいます。 思考 Mind / 知性 Intelligence / 情報 Information / 直感・発想 Intuition・Idea 伝達 Transmission / 通信・連絡 Communication / 素早さ Quick・Rapid ※地球の公転速度は毎秒29.78kmです。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月11日(月)弥生九夜【弥生の上弦】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 今回の上弦の月は、“木星-[太陽]-水星-地球-土星”の4つの惑星の直列が完了 した合図のようです。 地球暦 惑星通信 04月10日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.10
惑星通信 4月9日 (土) 弥生七夜 水星 196°45 金星 295°51 地球 198°48 火星 355°35 木星 16°40 土星 194°02 天王星 0°44 海王星 328°41 冥王星 275°46 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月09日(土)弥生七夜【水星と木星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は198°、太陽黄経18°を運行中です。 地球暦のホームページHELIOSTERAでは、自分の出生時の惑星配置を確認 することができます(操作用ボタンの中の「誕生日」ボタンをクリック)。 現在の配置と見比べてみましょう。 外惑星の中でも木星の動きは掴みやすく、人生の波を知ることができます。 ─────────────────────────────────── Opposition of Mercury & Jupiter【88.7日周期】本日の8:43です。 今日は、“水星と木星の開き”の日です。 水星 196° - 木星 16° 次の“結び”は 2011年06月03日です。 ─────────────────────────────────── 第1軌道の水星と、第5軌道の木星が開きになりました。 12年の木星の一周に対して、内側の水星は、ぴったり4倍の48回、木星と会合 しています。 太陽系で一番の質量で、安定した12年周期の木星は、干支と同じリズムで巡って いるため、自分の干支の生まれ歳になると、木星は出生時と同じ位置に回帰して います。12年の木星をさらに4倍に細分化している水星との会合は、成長の過程 を追いかけているようです。 ─────────────────────────────────── 【会合周期 5 水星と木星】 ─────────────────────────────────── 他の惑星との情報交換に忙しく働く水星と、ゆとりを持って豊かさを発展・拡 張させる木星。 水星と木星は、独り善がりになりがちな知識を広げ、豊かにするサイクル。 <結びのたび> 水星は今までの情報を発展させる知恵を得て活躍を始めます。 <開きのたび> 木星は水星の活躍に見合った花を開花させ、実りへと向かう知恵を示します。 2011年01月09日 水星と木星の開き 2011年03月05日 水星と木星の結び 2011年04月09日 水星と木星の開き 今回 2011年06月03日 水星と木星の結び 2011年07月08日 水星と木星の開き 2011年08月31日 水星と木星の結び 2011年10月07日 水星と木星の開き 2011年11月29日 水星と木星の結び 2012年01月05日 水星と木星の開き 2012年02月26日 水星と木星の結び 2012年04月05日 水星と木星の開き 2012年05月25日 水星と木星の結び 2012年07月05日 水星と木星の開き 2012年08月23日 水星と木星の結び 2012年10月04日 水星と木星の開き 2012年11月20日 水星と木星の結び ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月10日(日)弥生八夜【水星と地球の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 木星と土星の開きの中を、地球と水星が順番に通り抜け、明日は、水星と地球 が会合することによって、ただいまの“木星-[太陽]-水星-地球-土星”の4つの 惑星が直列する一連の流れが完結します。 弥生の新月の4月3日から、明後日の4月11日までわずか7日間ですが、太陽系 では大きな決断の時となったようです。ここでの方針がこの1年を変えていく事 でしょう。 地球暦 惑星通信 04月09日号 チーム地球暦 杉山開知(c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.09
惑星通信 4月8日 (金) 弥生六夜 水星 193°11 金星 294°17 地球 197°49 火星 354°57 木星 16°35 土星 194°00 天王星 0°43 海王星 328°41 冥王星 275°46 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月08日(金)弥生六夜【水星と土星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は197°、太陽黄経17°を運行中です。 木星と土星の間を地球が通過するのを見届けた後に、水星が追いかけるように 加わり、ただいま“木星-[太陽]-水星-地球-土星”の4つの惑星が直列していま す。いま、現実的に取り組む事が明確に見えています。目の前の事に集中して 可能性を最大限に広げていきましょう! ─────────────────────────────────── Conjunction of Mercury & Saturn【88.7日周期】本日の14時47分です。 今日は、水星と土星の結びの日です。水星 194° - 土星 194° 次の“開き”は 2011年06月02日です。 ─────────────────────────────────── 今日は第1軌道の水星と、第6軌道の土星が、目出度く194度の方向で“結び”に なりました。 88日=3ヵ月ごと会合する、水星と土星の会合周期は、地球にとって約90度の 期間で、組み立てていく働きを持った建設的な周期です。36通りの会合の中で “3ヵ月”は最速最短で、最も乗りやすく、掴みやすいサイクルです。 土星と結ぶ今日は、より具体的、現実的に、物事の仕組みを理解することを心 がけ、“時間=いつ”、“空間=どこで”、“エネルギー=どれくらい”という時空間 を把握し、全体の大きなバランスと秩序の中で、細かい物事を割り当てていき ましょう。 ─────────────────────────────────── 【会合周期 4 水星と土星 】 ─────────────────────────────────── 最新の情報をもたらすコミュニケーション能力抜群の水星と、じっくりと時間 をかけて言葉少なに基準を生み出す土星。 水星と土星は、安定した基準のための情報交換のサイクル。 <結びのたび> 土星は水星が今まで集めて来た情報がしっかり役立つようにじっくりと教えます。 <開きのたび> 土星は、新たな基準を手に入れられたかどうか、水星の情報やコミュニケーショ ン能力の完成度をテストします。 2011年01月09日 水星と土星の結び 2011年03月05日 水星と土星の開き 2011年04月08日 水星と土星の結び 今回 2011年06月02日 水星と土星の開き 2011年07月06日 水星と土星の結び 2011年08月29日 水星と土星の開き 2011年10月03日 水星と土星の結び 2011年11月26日 水星と土星の開き 2011年12月31日 水星と土星の結び 2012年02月22日 水星と土星の開き 2012年03月28日 水星と土星の結び 2012年05月21日 水星と土星の開き 2012年06月25日 水星と土星の結び 2012年08月17日 水星と土星の開き 2012年09月22日 水星と土星の結び 2012年11月14日 水星と土星の開き 2012年12月20日 水星と土星の結び ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月09日(土)弥生七夜【水星と木星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── ただいま“木星-[太陽]-水星-地球-土星”の4つの惑星が直列しています。 水星は、今日、土星と結び、明日、木星と開きます。風のように木星と土星の 間を水星が通り抜けていきます。今、取り組んでいることが、弥生の上弦を迎 える11日頃には、今年の全体の方向性を決める大きな柱となっていることでし ょう。 地球暦 惑星通信 04月08日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.08
惑星通信 4月6日 (水) 弥生四夜 水星 185°44 金星 291°07 地球 195°51 火星 353°41 木星 16°24 土星 193°56 天王星 0°42 海王星 328°40 冥王星 275°45 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 2011年度版 地球暦 Donation & Support Edition ただいま申し込み受付中です。 ─────────────────────────────────── 【訂正とお詫び】地球暦 惑星通信 04月06日号[本日配信分] ─────────────────────────────────── 本日の惑星会合のタイトル中、“地球と土星の開き”は、“地球と木星の開き”の 誤りでした。下記※訂正いたします。 ─────────────────────────────────── Opposition of Earth & Jupiter【398.9日周期】本日の23:50 ※地球と木星の開き 次の結びは2011年10月14日 地球 196° - 木星 16° ─────────────────────────────────── この度、地球は195°、太陽黄経15°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月06日(水)弥生四夜【地球と木星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 太陽の向こう側に、木星が重なりました。 ただいま、地球号が“木星と土星の開き”の中を水星とともに4惑星が直列しなが ら通過中です。太陽系では4月10日あたりまでハイライトが続き、連日の会合 により時空間に大きなターミナル駅ができ、乗り換え、乗り継ぎが相次いでい ます。 今年最大の会合である“木星と土星の開き”は、互いに20年毎(ごと)にこの関 係で巡り合います。 土星の2公転である還暦60年を3分割している20年周期は、伊勢神宮の式年遷宮 (次回2013年)と同じで、建物などの立て替え・立て直しや、設備点検のサイ クルです。 今日は、長期的な周期の入り口、木星と土星を中心に、近未来を読み解いてみ たいと思います。 ─────────────────────────────────── 第5軌道の木星、第6軌道の土星、第7軌道の天王星から、 第8軌道の海王星、第9軌道の冥王星へ、銀河意識の進化の旅。 ─────────────────────────────────── 木星と土星は10年毎に「結び」と「開き」を交互に繰り返し、60年間の中に、 まるでカゴメの六芒星を描いているようなリズムで、太陽系の主旋律を奏でてい ます。この周期率は、和暦の十干・十二支(じゅっかんじゅうにし)の巡りとし て古くから扱われ“子孫繁栄”、“五穀豊穣”の神として祭られてきました。 そして近代では時計の計時周波数(けいじしゅうはすう)の“12:60”(じゅうに たいろくじゅう)として機能し、社会全体を取り仕切っています。 2011年2月23日に迎えた“木星と土星の開き”(通称)“土木開き”。 そして4月4日-10日までの間で、土木に水地(スイッチ)が入ったことで、い よいよ物事がこれから動き始めるようです。 日本では、震災からほぼ一ヶ月が経過し、社会全体を通して、取り組む課題が次 々に浮上し、大浄化の真っ最中です。 そして、“がんばろう!日本”というのスローガンに表れているように、今まさに 「二本が一本」になりはじめ、分離意識が 政治も“ねじれ国会”から、二極化を飛び越えて、前代未聞の“大連立”という切り 札が浮上し、これから社会(企業と国家=木星と土星)全体の建て替え、立て 直しが5.6.7月と盛んになることでしょう。 すでに堅くて大きな組織構造から再編し始めてますが、その波が今年中には、 個々の中に浸透し、タテ型の権力社会から、ヨコ形の惑星社会へとネットワーク 社会へ移行していきます。 今年は土木開きに合わせるように第7軌道の天王星が、分度器の0度(おひつじ座 方向)の新たなスタートラインに立ちました。太陽系一の自由人でヨコに倒れなが ら回転している天王星は、平等とグループ意識の象徴であり、革新的な概念に基 づいた、新技術の持ち主です。今までこの時を待っていた天王星系は少数派です が着実に、歴史を書き換え、時代を塗り替えていく事でしょう。 ─────────────────────────────────── --西暦2011年から、13年後の2024年へ-- ─────────────────────────────────── 思えば前回、太陽黒点がピークだった2000年頃から、小泉内閣が発足し、200 4年に“金星の日面通過”から、明治維新の歴史の再来がはじまりました。 その後、安倍内閣、福田内閣と続き、2008年の夏に冥王星が、真上の山羊座方 向に入ってから、グローバルな機運が打ち止めになり、麻生内閣に入る頃には、 国家の理想と現実は、すでに大きく分離し、鳩山内閣、管内閣と続き、実際の 状況は坂道を転がるように悪くなり、今年、舞台は一気に暗転したかのようです。 この流れはここ数ヶ月で何とかなるものではなく、少なくとも夏いっぱい努力し た結果、8月の終戦記念日の頃に、もう一度原点に立ち、心の支えを取り戻す過 程(金星開き)を経て、2011年11月11日(一が立つ)、 神無月の満月を迎える頃、 時を超えた新たなビジョン(海王星うお座)が生まれることで再出発します。 それはまるで(アニメの)戦艦ヤマトが、放射能除去装置を最果ての星、イスカ ンダルまで取りにいくことを決断するように、突飛な発想ではありますが、ひと つの希望となるビジョンとして共有されます。 その後、社会(政治-経済 = 土星-木星)は結びに向かって、様々な方向性が“閉じ る”段階へと入っていきます。その後、2012年から8年間(金星と地球の5会合) の再編期間を経て、内側が整った後、2020年11月03日 “木星と土星の結び”に には世界経済も収束(コンパージェンス)の方向へとシフトを迎えている事でし ょう。 その後2024年、“木星と天王星が結び”になる頃、今この時代にはじまった技術革 新のイノベーションは全体に行き渡り、現在の新機軸が時代の主流に定着します。 丁度、その頃、13の植民地からはじまった“アメリカ合衆国の独立宣言”から、冥 王星が丸一年(248年)経過し、世界の帝国主義と、平和の主との間に新たなバ ランスがもたらされるようです。 (248年=13年が19回=日付けと月の満ち欠けが一巡する19年のメトン周期13倍) 局所的に見ると、まだまだ悪くなっていくような状況ですが、暗転した舞台の裏 側には光の存在が控え、常に表とのバランスを保っています。 大局を見ながら、一手一手、未来との間合いを詰めていきたいものです。 風の谷のナウシカ、未来少年コナン、宇宙戦艦ヤマト、超時空要塞マクロス、 これまで海王星軌道に漂っていたビジョンが、ハイテクノロジーの天王星を通じ て、木星と土星の現代社会に流れ込んでくるようです。 物語の結末は、混迷を極めた状態から、一人の女性の純真な心がすべてを癒して 溶かしてくというもの。神一厘の仕組みの最後の部分は、私たちが持っているヒ ューマニズム(地球人類愛)が鍵なのでしょう。 ─────────────────────────────────── 2011年 地球号のたび ─────────────────────────────────── 地球と他の惑星との会合日です。 動きのゆっくりな外惑星は、毎年少しずつ動き、長期の目安になります。 【土星の会合日】 04月04日 地球と土星の結び 【木星の会合日】 04月06日 地球と木星の開き (本日) 【水星の会合日】 04月10日 地球と水星の結び 【水星の会合日】 06月13日 地球と水星の開き 【冥王星の会合日】06月28日 地球と冥王星の結び 【金星の会合日】 08月16日 地球と金星の開き 【水星の会合日】 08月17日 地球と水星の結び 【海王星の会合日】08月23日 地球と海王星の結び 【天王星の会合日】09月26日 地球と天王星の結び 【水星の会合日】 09月29日 地球と水星の開き 【土星の会合日】 10月14日 地球と土星の開き 【木星の会合日】 10月29日 地球と木星の結び 【水星の会合日】 12月04日 地球と水星の結び 【冥王星の会合日】12月29日 地球と冥王星の開き ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明後日です。 04月08日(金)弥生六夜【水星と土星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php? 地球暦 惑星通信 04月06日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.06
惑星通信 04月06日 (水) 弥生四夜 水星 185°44 金星 291°07 地球 195°51 火星 353°41 木星 16°24 土星 193°56 天王星 0°42 海王星 328°40 冥王星 275°45 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 2011年度版 地球暦 Donation & Support Edition ただいま申し込み受付中です。 ─────────────────────────────────── 【リリース情報】「全円分度器A4サイズ」PDFファイルでダウンロード! ─────────────────────────────────── 個人で創作するための全円分度器の円盤のシートを自宅で気軽にプリントアウ トできるようになりました。HELIOSTERAに“ダウンロード”のタブが増えまし た。分度器は日付け入りと、日付けのない“プレーン”と、2種類用意しました。 ご利用ください。 【本日の惑星配置】04月06日(水)弥生四夜【地球と木星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は195°、太陽黄経15°を運行中です。 太陽の向こう側に、木星が重なりました。 ─────────────────────────────────── Opposition of Earth & Jupiter【398.9日周期】本日の23:50 地球と土星の開き 次の結びは2011年10月14日 地球 196° - 木星 16° ─────────────────────────────────── 今日は第3軌道の地球と、第5軌道の木星が、196度と16度の双方向で、太陽を はさんで開きとなりました。 第5軌道の木星以降は、地球のような岩石型の惑星ではなく、ガス型の質量の 大きな惑星です。木星は地球の大きさの約10倍ほどで、質量は約318倍と、太 陽系で一番大きく、太陽を除いた太陽系の総質量の3分の2を占める最もパワフ ルな存在です。木星は実際にあと100倍、質量があれば太陽のように光ることが でき、太陽系で第二の太陽となっていたかもしれません。 地球から見ると、毎年夜空を1/12ずつ規則的に動くため、円=12分割の基本的 な考え方をもたらし、12年で一巡していく木星は十二支の干支や、十二星座、 十二進法などの元となり、太陽系の主旋律を奏で、他の惑星と同調しています。 主成分はガス=気体であり、太陽系で一番の大きな気持ちを持っています。 2011年は10月29日に結びとなり、ほぼ毎年1ヶ月(約33日)ずつ先へ進んで いきます。 木星の12年周期は、歳を数える“歳星”とされ、成長を司っていますので、今日 は中期的な視野に立って、12年という時間を木星の巡りで見渡して見ましょう。 年数: 12 年 月数: 148 月 日数: 4388 日 【会合周期 19 地球と木星】 内にある思いを実行し現実化する地球と、発展的に物事を広げ、繁栄させる木星。 地球と木星は、実現的に望むものを発展させるサイクル。 <結びのたび> 地球が育ててきたものが大きく発展するきっかけを木星が与えます。 <開きのたび> 木星は善し悪しに関わらず、これまでの広がりに見合ったさらなるゆとりを与え、 社会性が備わるように促します。 2010年09月21日 地球と木星の結び 1年目 2011年04月06日 地球と木星の開き 今回 2011年10月29日 地球と木星の結び 2年目 2012年05月13日 地球と木星の開き 2012年12月03日 地球と木星の結び 3年目 2013年06月20日 地球と木星の開き 2014年01月06日 地球と木星の結び 4年目 2014年07月25日 地球と木星の開き 2015年02月07日 地球と木星の結び 5年目 2015年08月27日 地球と木星の開き 2016年03月08日 地球と木星の結び 6年目 2016年09月26日 地球と木星の開き 2017年04月08日 地球と木星の結び 7年目 2017年10月27日 地球と木星の開き 2018年05月09日 地球と木星の結び 8年目 2018年11月26日 地球と木星の開き 2019年06月11日 地球と木星の結び 9年目 2019年12月28日 地球と木星の開き 2020年07月14日 地球と木星の結び 10年目 2021年01月29日 地球と木星の開き 2021年08月20日 地球と木星の結び 11年目 2022年03月05日 地球と木星の開き 2022年09月27日 地球と木星の結び 12年目 2023年04月12日 地球と木星の開き ─────────────────────────────────── 【木星の会合日】今日は、一年に2回の地球にとっての木星の会合日です。 ─────────────────────────────────── 木星のキーワード 可能性 Possibility / 拡大・拡張 Expansion・Extension / 発展 Development 寛容 Generosity / 援助 Support・Assist / 教育・学び Education・Study 祭り・神事 Ceremony・Celebration / 共同体 Community ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明後日です。 04月08日(金)弥生六夜【水星と土星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 木星と土星の間を地球が通過するのを見届けた後に、水星が追いかけるように 加わり、ただいま“木星-[太陽]-水星-地球-土星”の4つの惑星が直列していま す。いまは現実的に取り組む事が明確になっています。目の前の事に集中して 可能性を最大限に広げていきましょう! [ワーク詳細ブログまで] 4月10日 愛知 知多 谷性寺 一日ワークショップ 4月17日『地球暦&天地大神祭時空間日和(with深田剛史@明石』 地球暦 惑星通信 04月06日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.06
惑星通信 04月05日 (火) 弥生三夜 水星 181°51 金星 289°32 地球 194°52 火星 353°04 木星 16°18 土星 193°54 天王星 0°41 海王星 328°40 冥王星 275°45 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 2011年度版 地球暦 Donation & Support Edition ただいま申し込み受付中です。 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月05日(火)弥生三夜【15°清明 水星と天王星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は194°、太陽黄経14°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011/04/05 Being clear 太陽黄15度 清明[せいめい] 本日の12時12分です。 日出 5:29 日入 18:10 ─────────────────────────────────── 地球暦が二十四節気の一つ「清明」をお知らせします。 「清明」は、春分から15度経過した晩春のはじまりの地点です。 清く明るいと書く「清明」は、春分から15度経過した地点で、昼の長さが徐々 に長くなり、北半球もいよいよ夏へ向かって上半期がはじまる時です。春も後 半の晩春となり、これから土用入りにかけて、「春の気」と「夏の気」が徐々 に入れ替わっていく、季節の変わり目を迎えます。一年を一日にたとえた時の 早朝にあたる今は、今年一年を見据え、新たな出発を潤滑にするための工夫を していきましょう。新年度、新学期がはじまって間もないこの時節は、新しい 環境に慣れていくための変化のプロセスを体感する時です。物事を馴染ませ、 清々しく一年を循環させていく工夫をしましょう。 地球暦に惑星ピンを刺している方は、コマを進め地球の節目を確認して みましょう(動きがあるのは変化の大きい水星から火星までの4つです)。 …………………………………………………………………………………………… [土御門歳時記より] 草木(くさき)の芽(め)発生(はっせい)して 何の木 何の草と 明らかに知(し)得(う)る 故(ゆえ)に清明と云う …………………………………………………………………………………………… [七十二侯] 燕が南からやって来る 雁が北へ渡って行く 雨の後に虹が出始める ※七十二候は土地ごとに本来作られるものですので、慣例を参考に、身近な 季節の変化を自分の環境に合わせて、季語で自由に表現してみましょう。 …………………………………………………………………………………………… [清明からの目度] 30° 先 >> 立夏 2011/05/06 45° 先 >> 小満 2011/05/21 90° 先 >> 小暑 2011/07/07 120° 先 >> 立秋 2011/08/08 180° 先 >> 寒露 2011/10/09 270° 先 >> 小寒 2012/01/06 90度系の角度は、建設的に組み立てる働きに対し、60度系の角度は、流動的に 転換していく働きを持っています。270度は、9ヵ月間で妊娠期間に相当し、時 間をかけて着実に形作る力を持っています。 ─────────────────────────────────── Opposition of Mercury & Uranus【88.22日周期】 本日の02時15分です。 今日は、水星と天王星の開きの日です。 水星 180° - 天王星 0° 次の“結び”は5月30日です。 ─────────────────────────────────── 今日は第1軌道の水星と、第7軌道の天王星が、0度と180度の双方向で開きに なりました。 天王星の84年周期は、ほぼ人間の平均寿命の長さです。 一生かけて一周していく天王星に対して、水星は1年に4回会合しますので、 年齢の数の4倍ほど会合していることになります。 水星が天王星に出会う度に、自分のオリジナルな人生が磨かれていくようで す。88日=3ヵ月ごとに会合する、水星と天王星の会合の周期は、地球にと って約90度の期間で、組み立てていく働きを持った建設的な周期です。 3ヵ月で一巡りしていく惑星の波を感じてみましょう。36通りの会合の中で “3ヵ月”は太陽系で最速最短で、最も乗りやすく、掴みやすいサイクルです。 ─────────────────────────────────── 【会合周期 3 水星と天王星 】 ─────────────────────────────────── 好奇心いっぱいに情報を集める水星と、太陽が太陽らしく銀河へと繋がるため の風をもたらす天王星。水星と天王星は、斬新なアイデアを生み出すサイクル。 <結びのたび> 水星は天王星がもたらす風を受けて、大きな志を完成させるために必要な情報 を集め、伝えるために奔走します。 <開きのたび> 水星は伝えた物事の影響を確認し、新たな情報としてより良くするために次へ と向かいます。 2011年03月03日 水星と天王星の結び 2011年04月05日 水星と天王星の開き 今回 2011年05月30日 水星と天王星の結び 2011年07月02日 水星と天王星の開き 2011年08月26日 水星と天王星の結び 2011年09月28日 水星と天王星の開き 2011年11月22日 水星と天王星の結び 2011年12月25日 水星と天王星の開き ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月06日(水)弥生四夜【地球と木星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 地球は太陽の向こう側の木星と開きになり、これで“木星と土星の開き”の中の 地球の通過が完了し、水星も含めて、ただいま4惑星が直列して、大きなター ミナルとなる会合となっています。この数日での方向性、決断が大きく未来に 反映されることでしょう。 [ワーク詳細ブログまで] 4月10日 愛知 知多 谷性寺 一日ワークショップ 4月17日『地球暦&天地大神祭時空間日和(with深田剛史@明石』 地球暦 惑星通信 04月05日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.05
惑星通信 04月04日 (月) 弥生二夜 水星 177°51 金星 287°57 地球 193°52 火星 352°26 木星 16°13 土星 193°52 天王星 0°41 海王星 328°39 冥王星 275°44 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月04日(月)弥生二夜【地球と土星の結び】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は193°、太陽黄経13°を運行中です。 ─────────────────────────────────── Conjunction of Earth & Saturn【378.1日周期】本日の08時49分。 今日は“地球と土星の結び”の日です。地球 193° - 土星 193° 次の“開き”は、2011年10月14日です。 ─────────────────────────────────── 今日は第3軌道の地球と、第6軌道の土星が、193°の方向で結びになりました。 土星の公転周期は29.53年で、一周する間に内側の地球が約30周し、毎年、 結びの日付は12日程ずつ先に動いていき、30年で一年を一巡りします。 結びの時、地球にとって夜の方向に土星が見えるため、深夜にちょうど南中し、 肉眼での観測の好機となります。地球暦で位置と方向を確認してみましょう。 土星のどっしりとした約30年の周期は、長期を見据える忍耐力と、堅実な構築 力を教えてくれます。30年は、生まれた子が一人前になり、子が親となる一世 代の期間であり、世代交代し60年で還暦となるサイクルです。 土星の輪は太陽系の時のレコード盤、月の29.5日の一ヶ月を、29.5年の間で36 5ヵ月にきれいにまとめ上げ、より大きな一年(約30年)を形成しています。 毎年12日ずつ進んでいく土星のリズムは、一年分の12ヶ月を毎年コツコツと 丁寧に束ねているようです。 【会合周期 18 地球と土星】 思いを形にし、現実の世界に映し出す地球と、安心して実行できるように指導 する土星。地球と土星は、安定した基礎を丁寧に築き上げるサイクル。 <結びのたび> 地球は土星が教えてくれる基盤をもとに自分の土台をより安定したものになる よう無駄を絞り込みます。 <開きのたび> 土星は必要なものが整ったかを確認し、いらないものを捨てるよう地球を促し ます。 2011年04月04日 地球と土星の結び 今回 1年目 2011年10月14日 地球と土星の開き 2012年04月16日 地球と土星の結び 来年 2年目 2012年10月25日 地球と土星の開き 2013年04月28日 地球と土星の結び 3年目 2013年11月06日 地球と土星の開き 2014年05月11日 地球と土星の結び 4年目 2014年11月18日 地球と土星の開き 2015年05月23日 地球と土星の結び 5年目 2015年11月30日 地球と土星の開き 2016年06月03日 地球と土星の結び 6年目 2016年12月10日 地球と土星の開き 2017年06月15日 地球と土星の結び 7年目 2017年12月22日 地球と土星の開き 2018年06月27日 地球と土星の結び 8年目 2019年01月02日 地球と土星の開き 2019年07月10日 地球と土星の結び 9年目 2020年01月14日 地球と土星の開き 2020年07月21日 地球と土星の結び 10年目 2021年01月24日 地球と土星の開き 2021年08月02日 地球と土星の結び 11年目 2022年02月05日 地球と土星の開き 2022年08月15日 地球と土星の結び 12年目 2023年02月17日 地球と土星の開き 2023年08月27日 地球と土星の結び 13年目 2024年02月29日 地球と土星の開き 2024年09月08日 地球と土星の結び 14年目 2025年03月12日 地球と土星の開き 2025年09月21日 地球と土星の結び 15年目 2026年03月25日 地球と土星の開き 2026年10月04日 地球と土星の結び 16年目 2027年04月08日 地球と土星の開き 2027年10月18日 地球と土星の結び 17年目 2028年04月20日 地球と土星の開き 2028年10月31日 地球と土星の結び 18年目 2029年05月05日 地球と土星の開き 2029年11月13日 地球と土星の結び 19年目 2030年05月19日 地球と土星の開き 2030年11月28日 地球と土星の結び 20年目 2031年06月03日 地球と土星の開き 2031年12月12日 地球と土星の結び 21年目 2032年06月17日 地球と土星の開き 2032年12月25日 地球と土星の結び 22年目 2033年07月02日 地球と土星の開き 2034年01月08日 地球と土星の結び 23年目 2034年07月17日 地球と土星の開き 2035年01月22日 地球と土星の結び 24年目 2035年08月01日 地球と土星の開き 2036年02月05日 地球と土星の結び 25年目 2036年08月15日 地球と土星の開き 2037年02月18日 地球と土星の結び 26年目 2037年08月29日 地球と土星の開き 2038年03月03日 地球と土星の結び 27年目 2038年09月12日 地球と土星の開き 2039年03月17日 地球と土星の結び 28年目 2039年09月26日 地球と土星の開き 2040年03月29日 地球と土星の結び 29年目 2040年10月08日 地球と土星の開き 2041年04月10日 地球と土星の結び 30年目 2041年10月20日 地球と土星の開き 2042年04月23日 地球と土星の結び 31年目 2042年11月02日 地球と土星の開き ─────────────────────────────────── 【土星の会合日】今日は、一年に2回の、地球にとっての土星の会合日です。 ─────────────────────────────────── 土星のキーワード 規則・体系 Rule・System / 型・枠組みPattern・Form / 構造と再編 Struct ure & Restructure / 秩序 Order / 組織な行動 Organize・Operation 制御・統制 Control・Regulation / 安定化 Stabilization ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。 04月05日(火)弥生三夜【15°清明 水星と天王星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 水星が、太陽の向こう側の0度の位置にいる天王星と開きます。 光のバランスを示す“春分ー秋分”の方向が強調されるとともに、天王星に象徴 される新しい風が、水星との開きによって届けられるのではないでしょうか。 地球暦 惑星通信 04月04日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.04
惑星通信 4月3日 (日) 弥生朔日 水星 173°43 金星 286°22 地球 192°53 火星 351°48 木星 16°07 土星 193°50 天王星 0°40 海王星 328°39 冥王星 275°44 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 2011年度版 地球暦 Donation & Support Edition ただいま申し込み受付中です。 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月03日(日)弥生朔日【弥生の新月】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は192°、太陽黄経12°を運行中です。 ─────────────────────────────────── 2011年4月3日 3rd New Moon Flourishing Spring 【旧三月 / 晩春】弥生(やよい)の「新月」です 新月の時間 23:32 月との距離 40万6522km ─────────────────────────────────── 今月の行事 お花見・土用・アースデイ・ゴールデンウィーク ─────────────────────────────────── 今日は三番目の月、弥生の「新月」です。 月の運行を基準にした太陰暦では、今日から三月がはじまります。 今月は30日間で、次の新月は5月3日になります。 新月の日は、太陽と月が同時にのぼる日であり、「太陽と月の結び」の時です。 新月は、あらためて決意や宣言などすることによって、満月に向かって現実化 していく働きがあります。 ※ 新月(太陽と月の結び)=インプット ※ 満月(太陽と月の開き)=アウトプット 新月は太陽-月-地球が直線的に並び、最も潮汐力が強く、朝と夕方に潮が満ちて、 昼と深夜に引いています。波の起伏が激しい新月の時は物事のリセットや浄化に 最適な時です。毎月“月が立つ”日となる新月の朔日(ついたち)は、月並み(月次 ・月例)の行事を身近に作るとよいでしょう(例:お墓参り、お金の精算など)。 春最後、晩春のこの一ヵ月はどんな印象になるでしょうか。 【ここがポイント】 ☆晩春は、春から夏への移り変わりの時です。5月上旬のG.Wに向かって経済 も活気づいてきます。商売をしている人は商品などの季節指数(季節に合っ ている度合い)を高める工夫をしましょう。 ☆メニュー・キャンペーン・イベント・コレクションなど夏のシーズンに合わ せて変化の波を作っていきましょう。 ☆日照時間が長くなり陽気が増し、地温、気温が上昇します。 農事などでは、種が苗となり、植え付けの好機となります。 【弥生の月の別名】 桜月(さくらづき)、染色月(しめいろづき)、花見月(はなみづき)、雛月 (ひいなづき)、夢見月(ゆめみづき) ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。04月04日(月)弥生二夜【地球と土星の結び 】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 地球号、まもなく土星と結びになります。 木星と土星の開きの中で、水星と地球の結びが重なり、4惑星の直列です。 地球暦 惑星通信 04月03日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.03
惑星通信 04月02日 (土) 如月廿九夜 地球 191°54 水星 169°27 金星 284°47 火星 351°10 木星 16°02 土星 193°48 天王星0°39 海王星328°39 冥王星275°44 「地球号、水星とともに、木・土の開きの中をゆく、 クロスの緊張ほぐれて、火・天結びと、金・海結び」 ─────────────────────────────────── 【本日の惑星配置】04月02日(土)如月廿九夜【水星と火星の開き】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── この度、地球は191°、11°を運行中です。 ─────────────────────────────────── Opposition of Mercury & Mars【100.9日周期】 20:34 水星と火星の開き 次の結びは5月22日 水星 169° - 火星 351° ─────────────────────────────────── 今日は第1軌道の水星と、第4軌道の火星が、327°の方向で結びになりました。 火星にとって、内側で水星が一周廻る101日ごとのこの会合は、お百度参りと 同じ期間で、行いを整え、願を掛け、思いを成就させるサイクル。 野菜の種も100日すれば、種から花が咲き、実をつけることができます。 生後100日では食べ物を口にする祝いの“お食い初め”をし、死後100日では、 一度気持ちを整理し、悲しみから卒業する“百か日”の法要をします。 水星と火星の開きとなる本日の会合は、お開きですから、具体的に取り組んで きた活動内容に目を向けてることで、原動力となっている動機が明確になり、 次の結びへと繋がっていきます。 火星の一周(687日)の中で、水星と会合するのは7回。 7回セットで、火星軌道を7角形に分割しているような周期を持っています。 【会合周期 Transit Cycle 7会合分 】 2011年02月23日 水星と火星の結び 2011年04月02日 水星と火星の開き 今回 2011年06月04日 水星と火星の結び 2011年07月18日 水星と火星の開き 2011年09月09日 水星と火星の結び 2011年11月02日 水星と火星の開き 2011年12月13日 水星と火星の結び 2012年02月12日 水星と火星の開き 2012年03月19日 水星と火星の結び 2012年05月19日 水星と火星の開き 2012年06月28日 水星と火星の結び 2012年08月23日 水星と火星の開き 2012年10月14日 水星と火星の結び 2012年11月28日 水星と火星の開き 【Guidance】 惑星同士のコミュニケーションの中で知識を集める水星と、目的に行動力や集 中力を注ぐ情熱の火星。 水星と火星は、知識欲に働きかけ情熱を生かすサイクル。 結びの時、水星は火星から集中力、やる気、勇気をもらい、火星は知恵を得て 行動することを学びます。 開きの時、太陽を通して送られる水星からのメッセージに耳を傾けながら行動 に移すことで、やろうとしていることはより生かされてくるでしょう。 火星は水星からの知識や情報を生かし、情熱の矛先を新しい目標に向けて行き ます。 ─────────────────────────────────── 次のご案内は、明日です。04月03日(日)弥生朔日【弥生の新月】 http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=2xxx-xxx-xxxxx ─────────────────────────────────── 旧暦では、3番目の月、晩春の“やよい”です。 “いよいよ”はじまる北半球の夏にむけて、地温、気温が上昇し、陽気が増して いきます。上半期の波に向かって呼吸を合わせていきましょう。 地球暦 惑星通信 04月02日号 チーム地球暦 杉山開知 (c)HELIOSTERA 2011 配信設定 ご注文は http://www.heliostera.com/ 地球暦オフィシャルブログ http://www.heliostera.com/blog/ 以上、チーム地球暦より引用転載させていただきました。 感謝のもと、 調和した愛を贈らせていただきます。 flamingo。
2011.04.02
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