Flatのガンプラ製作日記

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2022.07.03
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「ケルト神話 炎の戦士クーフリン」です。


ケルト神話 炎の戦士クーフリン[新版] [ ローズマリー・サトクリフ ]

古事記、ギリシャ神話、北欧神話と読んできて、今度は
ケルト神話を読むことにしました。
ケルト神話はほとんど知らなくて、FGOを遊んでいた時に
クーフリンの名前を見たくらいでした。

作者のローズマリーさん、訳者の灰島さんの尽力でとても
読みやすかったです。

クーフリンは半神半人の英雄なのですね。
そして本当の名前はセタンタと言い、猛犬を倒した
エピソードからクランの猛犬を意味するクーフリンと
呼ばれるようになったのですね。
FGOだとそこまで猛犬というイメージはないですが、
お話の中だと、猛々しさはかなりのものがあります。
特にエウェルを花嫁として貰いに行くシーンとか、
かなり過激デス(笑)

そして師匠であるスカアハ。
クーフリンを若くしてアルスターで最強の戦士たらしめた
のはスカアハのおかげなのでしょう。

ゲイ・ボルグ。宝具とも言うべき防御無効の武器
なのですね。fate/zeroのディルムッドオディナが
持っている宝具と見た目が似ているので同じものかと
思っていたのですが、別物なのですね〜

さらにはメーブの5000人の戦士に率いられた軍勢を
一人でせき止め続けたのは凄いの一言。
クーフリンとメーブとの確執はここに端を発している
のでしょうね。


フェルグス・マックロイは父親代わりのような存在として
出てくるのですが、フィン・マックールはまったく
出てきません。
同じケルト神話系だけど、別物なんですね〜
ローズマリーさん&灰島さんのコンビでフィン・マックール
の話も出ているので、今度はそっちも読んでみようと
思います。





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Last updated  2022.07.03 14:00:21
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