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カテゴリ: つぶやき・・・

先日クールと劇場まで見に行ったアリス・イン・ワンダーランドハート
もう一回見ても良いかも手書きハートと思えるくらいに楽しめた作品でした。
作中に見せるジョニーデップ扮するマッドハッターの思わせぶりなシリアスフェイスに久々に彼の出演した他の作品も見たくなり、ティムバートン監督の『スリーピー・ホロウ』とマークフォースター監督の『ネバーランド』をDVD鑑賞しました。

スリーピー・ホロウはアメリカの民間伝承話()に基づいたお化け物ですが、製作総指揮をかのフランシス・コッポラが手がけているだけあってものすごく幻想チックに見せる作品です。
クリスティーナ・リッチが可愛かったな~(当時は)
ディズニーの映画に出演するジョニーデップはどこか必ず壊れた性格の人物が多いような気がしますね~パイレーツ・・・の時なんてその際たるものだし大笑い
演出もあるのですが、イカボットに扮するジョニーはどこかマンガチックでそれでいて紳士的かつ性格破綻者を遺憾なく演じていました(笑)

ネバーランドの方はかの有名なピーターパンの作者を題材にしたヒューマンですが、こちらはシリアスなジョニーデップがたっぷり堪能できる感動映画です。
ヒロイン役のケイト・ウィンスレットってタイタニック(ジェームズキャメロン監督)のときは嫌いだったんですよ。身勝手で自己中にしか見えなかった。ラスト近くのデュカプリオとの別れのシーンは逆に白けてしまったんです。(自分も交代で海に入るくらいの根性が欲しかった・・・)
けれど、このネバーランドにおけるケイト扮するシルヴィア・ディビスはとても良かったです。
女で一つで4人の子供を育てながら病に冒されていくヒロイン。そして、そんな彼女を(精神的な不倫ではありますけど)心から愛し、その子供たちのために夢の国ネバーランドと永遠の少年ピーター・パンを生み出したジョニーデップ扮するジェームズ・バリの切ない役を余すところなく演じていました。
実際のジェームズバリとディビス一家との交流はシルヴィアの旦那さんも含めた完全家ぐるみであり、旦那(アーサーディビス)とシルヴィアが相次いで癌で死去した後、バリは残された子供たちの後見人として生涯を過ごしたようです。(その子供たちもほとんどが若くして死去していますが)
まぁ、映画の中の御伽噺的なストーリーではありますが感動物であることは確かでした。

さぁ、明日からは現実の世界に戻ってまたしても戦いの日々
頑張らねば






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最終更新日  2010.05.09 21:30:55
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