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カテゴリ: つぶやき・・・

舅の急逝により去年に引き取った31CUTE01TUBUSIBA.jpgさんですが、以前からあった腹部内のしこり(腫瘍)が肥大化しているとの獣医さんの指摘でとうとう今週頭に切開手術に踏み切りました。

先生曰く「年齢が13歳半(人間だと68歳~70歳ぐらい)なので、手術するとしたらこれが最後のチャンスです」と言われていて、正直クールとも散々悩みましたが最後は彼の決断で手術に踏み切りました。


痛い思いをさせてやっぱりダメでしたというのだけは正直2人とも勘弁して欲しかったので、もう半年近く前から悩んできた結果でした。

私も知らなかったのですが、人間と違って犬なんかの場合はレントゲンをとってもエコーをかけても腫瘍があることはわかってもそれが良性か悪性かとか、あと正確にどの内臓部位に出来ているのかわかり辛いケースが多いそうです。うちのこの場合は実際にお腹を開けてみないと、腸なのか膀胱付近なのか、臓器に癒着しているのかとか判らなかったそうで、もし腸管切除とかになるようであれば大きな動物病院での再手術もありえると言われていました。

前日は夫婦して交代交代に抱っこして寝ました。
朝は先生に言われたとおり、普通に散歩したあとそのまま病院へ(仕事は私がフレックス出社することで何とかクリア)
大人しく獣医さんに抱かれている姿見ていたらこっちが泣けてきそうでした。

昼休みにオペ中の先生から携帯電話に着信があったときには真面目に心臓止まるかと思いましたね。

幸い開腹してみたら腫瘍とか筋腫ではなく前立腺肥大であることが判明。
去勢手術をすることで腹部のしこりも取れたそうです。まぁ、これはこれで放っておけば癌とかになる可能性もあるので今回手術したのは良かったのかなと思っています。

幸い翌日退院になったので会社休日だったクールが迎えに行き元気に連れて帰ってきました。(お散歩行きたがるのは参ったと言ってたけど)

これまた知らなかったのですが3日もすると傷の見た目と縫い目(まだ抜糸前)はともかく、本人(犬)は至極元気なんです。
お散歩は控えめにいつもの半分にしていますが、今日は久々にちょっとだけ+αしてあげました。獣医さんいわくは「飼い主さんの方が余り神経質にならないように、いつもどおりお留守番もさせて下さい」とのことだったので、出来るだけ普通に接しています。
まぁ、仕事がある以上付きっ切りと言うわけにはどの道いかないし。。。

来週は抜糸があるのでこれまた週中休日のクールが病院に連れて行ってくれるとのこと。
今回の場合、開腹した場所のせいもあるんでしょうが極細の針金で縫い合わされているんですよね・・・・抱っこすると膝に刺さってこっちが痛いです。

場所が場所なので、患部を清潔にするためお散歩から帰ってくるとウェットタオルで綺麗にしてあげています(元から私たちのベッドに潜り込む癖があるので、全身ウェットタオルで拭きまくっていますがさらに患部を丁寧に!)






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最終更新日  2012.06.08 21:38:59
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