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こんにちは、庭師パパです!
普段は現場で樹木や石を相手に「形を作る」仕事をしていますが、家へ帰れば3人の息子たちの「遊び相手」という、これまたハード(だけど楽しい)な任務が待っています。
最近、6歳・3歳・1歳の息子たちとのおうち時間をより充実させるために手に入れたのが、この1冊。
『作ってびっくり! 科学脳をきたえる!うごくおもちゃ工作』です!🚀
作ってびっくり! 科学脳をきたえる!うごくおもちゃ工作 [ K&B STUDIO ]
庭師の仕事でも、重機を動かしたり、水の流れを作ったりと「物理の法則」を意識する場面は多いのですが、この本で紹介されている工作は、どれもシンプルながら「なるほど!」と思わされる科学のエッセンスが詰まっています。
ただ「形を作って終わり」ではなく、「どうして動くのか?」という仕組みを遊びながら学べるのが最大の魅力。まさに「科学脳」を育てる第一歩にぴったりです。
■ 2. 3兄弟、それぞれの楽しみ方
我が家は年齢がバラバラですが、この本はそれぞれのステージで楽しめます。
• 6歳の長男 :設計図を読み解きながら、自分で完成させる「達成感」に夢中!
• 3歳の次男 :パパが作ったものが不思議な動きをするのを見て、「なんで?どうして?」と興味津々。
• 1歳の三男 :お兄ちゃんたちが作ったおもちゃが動くのを追いかけて、大興奮!
一つの工作を通じて、兄弟で役割分担をしたり、一緒に驚いたりする姿を見ていると、「買ってよかったな」と心から思います。
■ 3. 「現場魂」をくすぐる、身近な材料
この本で使うのは、ペットボトルや割り箸、輪ゴムといった、どこの家にもあるような身近な材料ばかり。
特別な道具を揃えなくても、思い立った時にすぐ始められるのがパパ・ママには嬉しいポイント。
私も仕事柄、廃材を使って何かを作るのが好きなのですが、子供と一緒に「これ、何かに使えるかな?」と材料を探す時間自体が、最高の教育になっていると感じます。
■ 4. 雨の日や、暑すぎる日の「救世主」
外仕事の私は天候に敏感ですが、雨の日や、最近のように外で遊ばせるのが危険なほどの酷暑日は、子供たちのエネルギーを持て余してしまいがち。
そんな時、この本があればリビングが「おもちゃ工場」に早変わり!
テレビや動画に頼りすぎず、親子で手を動かして笑い合う時間は、何物にも代えがたいですね。
最後に
子供たちの「知りたい!」「やってみたい!」という芽を伸ばしてあげるのは、庭の木々を育てるのとどこか似ている気がします。
「科学」と聞くと難しそうですが、まずは「動いてびっくり!」から。
この本を片手に、お子さんと一緒に新しい発見の旅に出かけてみませんか?🌸
作ってびっくり! 科学脳をきたえる!うごくおもちゃ工作 [ K&B STUDIO ]
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【初投稿】庭師パパ、楽天ブログ始めます… 2026.02.09