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なぜか私は道を聞かれることがある。暇そうに見えるのか? 家は転勤族なので私はあまり土地勘がありません。 家の近所なら分かりますが。 引越しして1月ぐらいの時に道を尋ねられました。 しかも私は歩道を歩いているのに相手は車。 信号待ちでしたが、そこで尋ねられてしまいました。 「実は私も引越ししてきたばかりなのであまりよく分かりませんが。」 と言い、方向だけは分かったのでとりあえず「あっちの方ではないでしょうか」 (半分疑問形でした)と答えたことがあります。 実は今日も道を尋ねられました。よく見ると配達の方。 しかも初心者マークを貼っている。 子供を自転車の後ろに乗せ、後から小学生の息子が自転車で来ているのに。 こんな人に聞いて大丈夫なのか?と思わないのでしょうか。 まあ、相手の方は地図を持っていたのでなんとなく答えてしまいました。 今回はちょっと遠出で本屋に行く途中でしたので そこの地理に詳しくなかったのです。 それから少し問題が! 今住んでいる所は一方通行が多いのですが、当然そこも一方通行。 迂回しないとだめですよと言ったのに おじさんはゆっくりバックします、と言ってバックしていっちゃいました。 一方通行って一方に通行するからそうなのだけど、バックで行くなんて! 車体が同じ方向を向いていればいいものではないはず。 幸いにも車がなかったので良かったのですが。 次はバックで行かないで欲しいと思いました。 それより本屋!でもその本屋いつの間にか閉店されていたようです。 張り紙もなかった。近くのテナントも閉鎖されていました。 ぱっとしない場所だったからでしょうか。 あきらめて今来た道を戻り、スーパーへ。 でも本の発売日は明日でした。 親子共々いい運動になりました。
March 29, 2008
やってきましたこの季節。冬から春になるこの季節が好きなのですが、今年はこの季節を堪能することができません。というか、堪能出来ない事に気が付きました。ちょっと変かもしれませんが、雪解け後の土が乾くような匂いが好きなのです。今までは雪国で暮らしていたので、あ~今年も春が来た!と感じていたのですが、今年は・・・そうです。雪が解けきっていたので匂いがしない。気が付きませんでした。雪がないところはこの匂い分からないかもしれないです。・・・でもこの匂いが好きなのは私だけかも。今日は上の息子が咳と鼻水がでるので病院へ行ってきました。休み明けということもあって結構混雑していました。昨日の晩に予約をしていたので比較的早く診察していただきました。今の時代はインターネットで予約が出来るので便利ですね。そうそう、インフルエンザらしい患者さんもいました。この季節でも注意が必要なんですね。
March 21, 2008
今日は下の息子の幼稚園の終業式でした。 終了後に転園する友達のお別れ会をするということで沢山のお母さん方が集まりました。 家は転勤してから10月からの半年のお付き合いでしたが、幼稚園の行事のお陰で仲良くしてもらうことができました。 息子はもうお友達に会えないということが分かっていなようでケロリとしていましたが、お母さん方はウルウルでした。私もちょっぴり涙してしまいました。 お隣にいたお母さんが「歳をとると涙もろくなって」と言っていましたが、本当にそうですね。 今日はいいお別れ会となりました。またいつか会うことができればいいです。
March 17, 2008
次の日に旦那が見舞いに来てくれた。本来ならば産後明けまで来ないということだったので少し驚いてしまった。来てくれてありがとうという気持ちとこういう時にしか来ないのかという気持ちが複雑に交差した。病院の先生の話によるとハッキリした原因は不明とのこと。強いていうならば妊娠中毒症の一歩手前であったこと、へその緒の一部が細くなっていたこと、胎盤が少し小さかったことらしい。妊娠後期だったが比較的胎児が小さかったので生命力が少なかったこともあるかもしれないと。出血の原因は常位胎盤早期剥離。胎盤は通常の位置だったが早く剥がれたということだ。腹痛のはこれの為だったと思われる。出血が多かった割に輸血をせずにすんだ。帝王切開もしなかった。私は生きている。赤ちゃんに生かされたのかもしれない。赤ちゃんは授かる時に神様と時間の約束をしている。…どんなに短い時間でもお母さんのお腹の中に行きますと。(ちょっと表現が難しいな・・・)後から聞いた言葉だが、なんだか胸が熱くなった。そうか、私の赤ちゃんの時間は短かったのか。でもそれを分かってて来てくれたんだね。ありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。(こういう気持ちになるまで少し時間がかかったけど)
March 14, 2008
昨年七回忌を迎えましたが、今月の11日は子供の命日でした。法律上から言うと子供ではないのですが・・・。本当はこんな事書こうかどうか迷ったのですが、このブログを見て少しでも元気が出る方がいればという気持ちを込めて綴ります。上の子が生まれて2年。子育てにも少し余裕が出来たので二人目が欲しいなと思っていた。何の問題もなくすんなり妊娠。10ヶ月に入るまでごく順調。つわりは上の子同様、12週に入る頃にはほぼ収まった。転勤で北海道に住んでいたので里帰り出産を予定。上の子と一緒に実家へ戻る。早速次の日に検診。その日は月曜日。検診では異常なし。今週の土曜日か来週早々に来てとのこと。私は月曜日に検診に行こうと思っていたが、その前日の日曜日のこと。夕飯時に少し痛みがあるとは思っていたが、まだ出産時期ではないし前回も陣痛を経験していたので大丈夫と思っていた。十時頃そろそろ寝ようかと思いトイレへ行ったその時、いやな感じがした。出血。それも大量の鮮血。トイレから出るにも出られず、しばらくして母親からオムツをもらい(ナプキンでは無理だと思ったので)病院へ電話。時期が悪かった。超直の看護師さんだけど話が通じない。多分新人だったと思う。私が「出血があった」というと「しばらく様子を見て」とのこと。この状態が尋常でないことは自分では分かっていたので「今すぐ行きます」と言いタクシーを呼び、病院へ。その頃には出血が収まっていた。病院へ行くともう一人の当直だったらしい婦長さん。(今の呼び名はなんていうのか?)胎児の心音を聞くNSTという機械をつけるが心音が聞こえない。位置がずれているのかもと何度も付け直す。すぐ先生も駆けつけてくれた。これはただ事ではないと院長先生を呼ぶ。私は痛みがきているのになかなか出産できない。多分陣痛ではなかったと思う。お腹の上に乗ってもらい、上から押し出しされて出産。産声が聞こえない。この病院では生まれてきた病児を十分にケアできる施設が揃っていないので医大へ電話。器具を医大の先生直々に持ってきてもらう。心臓マッサージや呼吸を促している。この時間がなんと長く感じたことか。しばらくして私は病室に戻された。小一時間程しただろうか。先生が病室へ。全力を尽くしたがだめっだた事が告げられた。その日は眠ることが出来なかった。早朝の新聞を配っているであろう、バイクの音だけが静かな町に響いているような気がした。
March 13, 2008
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