2009年04月11日
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カテゴリ: 無題

『いかにして契りおきけむ白菊を 都忘れと名づくるも憂し』


       都への切ない想いを詠んだ順徳上皇の歌






鎌倉時代、承久の乱が終り、北条氏に敗れた順徳天皇は22年間もの間、佐渡に流罪となり  


草でぼうぼうになった庭の片隅に咲いている小さな白い可憐な花を見て  


「都が恋しくてたまらなかったがこの花を見ていると心が落ち着き、しばし都を忘れることができる」


とその花をミヤコワスレと名づけ、傷心のなぐさめにしたという説話がございます。


















2,3日前まで元気な姿を拝見していたアヤコちゃんが、虹の橋へと旅立った事を知りました。


長い間ペットロスを引きずってきた私は今でも思い出してしまいます


心をかきむしられるような現実を受け入れる事の辛さを・・・


ネット上ではありますが、今日は大事なお友達にこのお花を送らせていただきたいと思います。











           ミヤコワスレ 花言葉 「別れ」「しばしの憩い」






何事にも時があり、天の下の出来事には


すべて定められた時がある。


生まれる時、死ぬ時、植える時、植えたものを


抜く時。殺す時。癒す時。破壊する時。建てる時。


泣く時、笑う時。嘆く時。踊る時。


一代過ぎればまた一代起こり


永遠に耐えるのは大地。


なぜなら何事にも時があり


天の下の出来事にはすべて


定められた時があるから。




~旧約聖書「コヘルトの言葉」









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Last updated  2009年04月11日 21時36分58秒
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