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施設からの引っ越し荷物は義兄と従姉が昨日やってくれていたので、残りの荷物をうちの車に積み、義母を待つばかり。
相変わらず部屋には1人しか入れないので兄が一人で重い衣装ケースを運んでくれた。
駐車場には、家人の従姉やその孫、もう一人の従姉夫婦と娘・孫。もう一人の従姉一家には久しぶりに会った。その娘は音大でフルートを専攻していたが、現在は結婚して関東にいる。少しだけフルートの話も出来た。
義母はニコニコしながら、皆と別れて、車の乗りこみました。
その足で、最後のお墓参り。義母はもうこの墓に参るのが最後になるだろう。だって96歳だからね。
「まぁ~墓参りが出来るなんて!」
「まぁ~ドライブが出来るなんて!」
そんな義母は、2時間半の車中、疲れもせずずっと喋り、これまでどれだけお喋りしたかったのだろう?と思わせる元気さだった。認知症も入っているから、同じ話を何度もするが、そこは毎回新鮮な気持ちで聴いてあげる。あまりに同じ話を何回も短いスパンでするので、家人は笑い出した。
わが町に着いて、好物の天ぷらを食べに行った。
ほぼ2年ぶりの外食だったと思われる。美味しいね!と食べてくれるのが、兄弟の喜びだよね!
これからの住まいとなる施設に着いて、皆さんに温かく迎えられ、私たちは荷下ろしと荷解きをする。
家人は途中で手続きをする為に市役所に行った。
私と義兄で部屋を作っていくのだが、これがどうして、なんでこんなに荷物が有るの!って感じだった。
明日必要な物を買って来るとして、とりあえず、出来る所までで打ち切り。
義母は「ここはどこ?」とか何度も質問しながら、喋っている。
義兄と、近くに借りてあるワンルームにも行き、要らない荷物を置いて、そっちから持って来る物を持ってきたりした。義兄、ワンルームが気に入ってくれたようだ。あまりにお安い家賃だったので、ひどい部屋じゃないか?と疑っていたと思う。
今後は、こちらに来たら義兄はこのワンルームに泊まる事になるだろう。
義母は初めての夕食となり、今後のデイサービスの計画や介護の契約など済ませた。
18:00すぎだったが、さすがに疲れた。
帰って家に有るものを食べて、家人も私もすぐに寝た。
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