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家人の母の実家、ご本家は人口3万人に満たない小さな町の旧家で、昔からその土地の人に知らない人はいないような家だ。昔は本家の隣に実家があり叔母が住んでいた。
本家の叔母さんと母たちは従姉、という関係。
本家、今は私が知っている叔母さんの孫の代になっている。
実家から30~40分のこの町から、1つ前の代の当主と奥さんが、よく気がけて美味しいものを届けてくれたり家に寄って話したりしてくれていた。そのお母さんに当たる義母たちの従姉は、婿を取って旧家を守り、何かと面倒見がよく、気前の良い方だった。
この町の出身の方に、「河内屋の次男と同級生で家に入り浸っておばさんにご馳走になっていた。」と言われた事がある。誰でも人が寄って来るような、welcomeな家です。
殿様に頂いた鎧兜が有ったり、お雛祭りの頃には毎年新聞社が取材に来るほどの立派な雛人形の数々。蔵は文化財の宝庫なのだと思う。
従姉の叔母さんや叔父さんが亡くなり、次の代の当主が急逝し、奥さんもその1年以内に交通事故で無くなり、若い今の当主と奥さんが家を切り盛りしている。当主のお姉さんが、義母たちの晩年は面倒を見て下さっていた。本当に本当に、3代に渡ってお世話になっている。みんな気持ちの良い人たち。
義母の家に行くと、いつも笑っていて、楽しい気分になれた、と言う。そうだったかもねー。義母は今思えば明るい人だった。
亡くなって一年、こんなに皆さんで義母や叔母の事を思い出してもらったら、さぞや二人も喜んでいるだろうと思います。
この地のホール、家人の仲間の一館で、挨拶に寄って見た。
思いがけず現れた家人に驚かれ、30分ほど色々な話、今後の中規模都市のホール運営や文化について、語った。
今後、この町に行く事があるだろうか?
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