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昨シーズンは、いろいろ忙しくて、ほとんどフィールドに出ることが出来なかった。だから数回の釣行で釣り上げたのはほとんどがヤマメであった。そう、イワナに1年以上出会っていなかったのだ。イワナを釣りたいと思い、イワナのいそうなポイントを狙ったが釣り上げる事はできない。そして、ヤマメのポイントから出てきて釣り上げたイワナがこの写真だ。本当に久しぶりのイワナ。このイワナは元気があり、引きも十分楽しませてくれた。バラさないように大事にランディングして、釣り上げた時は嬉しかった。
2007.05.15
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今まで、離婚に対して戸惑いがあったのは事実である。人はいろんな考えをもっている。相手の考えを想像して、自分に良い方に捉える時もあるし、悪い方に捉える時もある。自分じゃないのだから、結局の所は理解出来ないのだが人間はそういう事で悩んでしまう。そして、親や友人に救いを求め、自分の考えに同調してくれるように持って行く。同調してくれれば、自分も満足になり、心が落ち着く。人間って弱い動物である。私は、そういう人達に振り回されていた。そして、争い事が嫌いなのと言葉で人を傷つけたくないなので、感情を抑えて、口を出さず、聴くだけの立場を取った。相手には、それが「何も考えていない」「優柔不断」「考えがころころ変わる」「気持ちが分からない」っていう風に捉えられた。私は、相手と相手のお母さんに様々な事を言われて心は傷ついた。そして、「離婚」という話しをしていて、2,3日ぐらい経つと「本心」ではないとか言われ、私は、迷い、戸惑った。でも、寂しい気持ちはあるが、自分自身にも、これからやっていけるかと言われれば、やって行く自身はない。だから、「やりなおす」気持ちは捨て、「離婚」というさっぱりとした気持ちで今後は対応して行く。
2007.03.06
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このオフシーズンに色々な出来事がありました。そして、全国あちこちで渓流の解禁になっていますが、当県は4月解禁のため、まだフィールドに赴く事はできません。フライフィッシングの魅力は、自然の中に溶け込み渓魚達と戯れる事です。殺伐とした日常生活の中で過ごしたストレスが溜まった身体を渓のせせらぎの音を聴いたり、野鳥の鳴き声を聴いたりしてリラックスさせる。リラクゼーション効果としては最高です。不思議と魚が釣れないというストレスはありません。それよりも、自然の中で、いい空気を吸って、自分の好きな事をするという事が好いんでしょうね。
2007.03.07
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こんな事をかくと何を言っているんだと言われるが、女心が分らない。「普通の男の人は、迎えにくるものよ。周りの人に聞いても皆迎えに来ている。」 これは、私からすれば、喧嘩した訳でもなく、自分から実家に戻って、実家の居心地がよくなり、戻るに戻れない状況にしたのは自分であるのに、「私は、もう家に戻れない。仕事もないし、お金もないけど。一人で生活して行かなくちゃいけない。」 これは、相手のお父さんが娘の我侭を諭し、家には入れないと言ったのでだと思う。かと思えば「好い加減にして、いう事をころころ変えないで、私に言うのと、パパにいう事が全然ちがうじゃないの。はっきりしないなら、弁護士を立てようか。」「親の前ではっきり自分の考えを言ってよ。」「好きとかいう言葉を聞きたいわけじゃない。感情で言うなら私はもう嫌い。一緒に生活なんてできない。」これが、たった1時間の会話の中で出てきた。私には、女心は分らない。
2007.03.06
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