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Mar 20, 2005
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カテゴリ: ギター
いつもながらのことですが、今日もギターの音作りに熱中。
使用機材はギブソンフライングV(’67V)+マーシャルJCM2000の組み合わせ。
ギターとアンプの本質を知りたいために、今は極力エフェクターによる音質変化をさせない仕様で音作りの実施中。
バンドは女ボーカルのPOPパンクバンドで、曲はキャッチーだが演奏はパワフルにしたいのが目標。
ライブでのお客さんの印象では、どうやらジュディマリっぽく聞こえるらしい。
ジュディマリは嫌いではないが、今、表現したいのはもっともっとパワフルなサウンド。SUM41とかBLINK184のようなパワーを表現したい。
ギターの音は歪ませつつ輪郭をのこす感じにしているが、いまいち軽い。もっとズッシリと思い低音をだしたいのだが。
ギターをES-335にしたときがあったが、太い音で輪郭もはっきりしていて関係者の間では好評であったが、自分では理想のパワーロックサウンドには達していなかった。そこで同じメーカー(ギブソン)のフライングVを試している最中。
ES-335に比べハウリングに強い分、アンプの歪みを上げられるが、重たいイメージとは違う、軽やかな歪み。
アンプ(JCM2000)は高音の抜けが素晴らしく、いままでのマーシャルアンプとは扱いが変わっている。
高音が出る分、ハウリングはひどい。高音のツマミを2~4まで落とし中音、低音を10にすると、落ち着いてきた。以前のJCM900に近い。
また、JCM2000には低音を引き立ててくれるDEEPスイッチがついており、これがすごく使える。低音の深みとパワフル感を発揮してくれる。
もう一つ、トーンシフトスイッチと言うものがついており、中音を下げ低音と高音を強調&補正してくれるらしいが、これは全然使い物にならない。安っぽい音に変身してしまう。
アンプの設定は、だいぶわかってきた。JCM2000は素晴らしいアンプだと言うことも。ここでは触れていないが、クリーントーンは絶品物!深みのある音。
この調子で、バンドとの音のバランスを考慮しつつ、パワフルサウンドに持っていこうと思う。
グルーバービーンズ曲試聴は、ここ http://groover_beans.nakama.com/





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最終更新日  Mar 28, 2005 07:14:07 PM
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