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今日、新しいナンタケット・バスケットが完成しました!とっても嬉しいです♪ 蓋付き6インチラウンドです。バスケットが完成したのは、7月末の10インチトート以来です。昨年は出張が多かったので、思うようにレッスンに行けませんでした。 蓋なしのバスケットはこれまでに作ったことがあるのですが、蓋付きは初めて。蓋を付けるのがこんなに手間がかかるとは思いませんでした。 こちらは、バスケットを上から見たところです。ナンタケット・バスケットの飾りは海のモチーフが多いんですよ。というわけで、貝(牛の骨でできています)を選びました。 こちらは、バスケットを横から見たところです。ハンドル、リム、ベース、トップは桜の木ですが、ノブ(ハンドルをバスケットに止める部品)とペグ(バスケット正面にある、バスケットの蓋を閉めるときに使う棒状の部品)は、先生が勧めて下さったので、チェリーウッドにしました。ノブもペグも小さな部品ですが、ここの素材を変えるだけで雰囲気ががらっと変わります。 こちらは、バスケットの蓋を開いたところです。本体と蓋をつなぐ、蝶番のようなところも、革紐に藤を巻きつけて編むんですよ~。 作っている間も楽しいですが、やっぱり、完成したときの喜びは格別です!友人に、「何を入れるの~?」と聞かれたのですが、あんまり考えてなかったです(笑)。次に、オーバルの蓋付きバスケットを編もうということは決めているんですけどね。 今年も編みます!
2012.01.08
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新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 2011年は、移動がとにかく多かった年でした。東日本大震災4日後のモントリオール出張に始まり、ワシントンDC、ボン、出雲、ハワイ、ワシントンDC、大阪、長崎、神戸、バンコク、ナイロビ、ダーバン、弘前と、年末ぎりぎりまでばたばたしていました。 仕事では、新しい問題領域に取り組んでみたり、会議でプレゼンするなど、ものを書く以外のことはできて、充実していました。ものを書くのがあなたの仕事でしょ、というつっこみはなしの方向で…。 仕事や趣味、Facebookなどを通じて、多くの人とつながりを持てた年でもありました。出雲大社にお参りしたおかげもあるのかな。Facebookで、学生時代の先輩や友人と再び交流を持てたのはとても嬉しかったです。私が学生の頃は、携帯やプライベートのe-mailアドレスを持っているのもまだまだ一般的ではなかったので、卒業すると連絡が途絶えてしまうことが多かったんですよね。 2012年は、落ち着いて丁寧に生活していきたいなと思います。昨年は、非常に慌ただしく生活していた割には、体調を大きく崩すことはなかったのですが、もう無理はきかないお年頃なので(笑)。仕事では、ものを書いて、きちんと成果を出していきたいと思います。趣味の合唱とナンタケットバスケット制作も今年も楽しみたいと思います。 写真は、ダーバンのホテルから見た日の出です。きれいだったな~。
2012.01.01
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Happy Holidays!
2011.12.25
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トップの写真だけ変えてみたりはしていたのですが、記事はずいぶんご無沙汰してしまいました…。 年末の恒例行事のため、ダーバン(南アフリカ)に2週間行ってきました。この写真だけ見ると、美しいビーチリゾートという感じですが、通り一本入るだけで、がらっと雰囲気が変わったりします。格差という言葉では表現しきれないものを感じました。 真ん中の週末を利用して、郊外(…というにはちょっと遠いか)のHluhluwe Umfolozi Parkに行ってきました!その写真をぺたぺたと貼っていきますね~。 写真では表現しきれないのが残念ですが、目の前に広がる大地。一面緑で覆われていたのが印象的でした。 入口近くにあった鳥の巣。これでは目立ち過ぎて、狙われるのでは…? 公園に入って割とすぐに見た、フンコロガシ。おっきな動物を期待している私たちは、フンコロガシって言われてもねぇ…という感じだったのですが、ほんとにまんまるに丸めるんだ!とびっくり。 シマウマ。群れでいなくてだいじょうぶかーい?といいたくなりました。 レイヨウ。知らない単語だったので、その場で聞いてもわからず、帰ってから調べました。 サイ。ちょっと陰に隠れちゃってますが…。 キリン。やっぱり大きい! そして、今回のベストショット!!じゃーん。 この象ではなく、夕方に見た象は、たぶん、食べてるところに、フラッシュたかれたり、何台も車が集まってきたのが気に障ったらしく、”みせものじゃないぞー”といわんばかりに、車の方に向かってきました。さーっと逃げる車たち。 残念ながら、ライオンを見ることはできなかったけど、サファリを満喫できましたー!
2011.12.12
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アメリカと言えばハンバーガー、ハンバーガーと言えばアメリカ。 アメリカに滞在するまでは、正直なところ、ハンバーガーはそんなに好きな食べ物ではありませんでした(子供の頃は別ですけど)。1年の滞在を経た今では、たまにおいしいハンバーガーを食べたくなる時があります。 滞在中にお世話になったSさんが、最近DCにできたばかりのBobby's Burger Palaceに行ってみない?と誘って下さったので、仕事の合間に行ってきました! 待ち合わせ時間に着いてみてびっくり!お店の前に行列ができているのです。 (↑これは中から撮った写真ですけど) 入口のすぐ前のところに、Sさんが!こうなることを見越して、早く来て、並んでくださったとのこと。ありがとうございます!! 中に席がないわけではなく、注文&調理をこなす関係から、お店にいれる人数をコントロールしているようでした。 内装もおしゃれ! これ、私が一人で食べたわけじゃありません!(笑) おいしかったー!ポテトもおいしかったです~。
2011.08.29
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ワシントンDCに来ています。 こちらに来たのは、地震の後、ハリケーンアイリーン直撃の数日前、というタイミングでした。滞在しているホテルでも、備えをするよう呼びかけられました。結果、私の滞在しているホテルでは停電はなく、用務先もほぼ無傷だったようです。土曜から日曜にかけての雨や風はすごかったです。 日曜の昼、散歩がてら、遅めのお昼を食べに行く途中で撮った写真です。空がぴかぴかです。 いつもなら、芝生はきれいになっているのですが、枝や葉がたくさん落ちていました。
2011.08.28
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Sさんと、吉瀬のSucre-en-Roseに行ってきました。 前に行ってみようと思ったことがあったのですが、当時は、ディナーをやっていなかったのです。ちょっと前から、金・土・日限定(かつ前日までに予約が必要)でディナーを始めたとのこと。私たちの都合が合ったのが日曜だったので、ちゃーんす☆と思って。 このお店は、パティシェの奥様と料理人のご主人とで切り盛りなさっているようです。 とっても素敵な外装(写真撮り忘れた…)、内装、そして、テーブルコーディネート。 どのお料理も、とーってもおいしく、繊細に美しく盛り付けられていました! ビスク(右)と、きゅうりとメロンのシャーベット&ラタトゥイユ(左)。シャーベットの下にラタトゥイユが隠れています。混ぜて食べるととってもおいしい! フォアグラと、メインのお肉。お肉の上にかかっているのは、ペッパーではなくて、トリュフを細かくしたものだそうです。とろけるようにおいしかったな~。 チーズの盛り合わせが出たのも嬉しかったです。写真がボケてますが…。チーズとコンフィチュールの組み合わせが新鮮で、どれもとてもおいしかったです。中でも、ブルーチーズをエゴマの葉でくるんで、ミルクジャムを添えたもの(右上)がおいしかったな~。 デザートもおいしかった~☆ …語彙が貧弱ですみません。 ご夫婦でいろいろと料理の説明をして下さって、それを伺うのも楽しかったです。ワインもおいしかった! もちろん、私たちのおしゃべりもすっごく盛り上がりました! また行きたいです♪仕事頑張ろうっと。
2011.08.07
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ワインクーラー、完成!!順番としては、10インチトートより、こちらの方が先にできたんですけどね。 昨年4月終わり、8インチのオープンバスケットとほぼ同時に、編み始めました。 ナンタケットバスケットの工程をおおざっぱに説明すると、ベース(底になる板)を磨く→ステーブ(縦軸)をさす→編む→リムをつける→ハンドルをつける→ニス塗り、という感じです。ずいぶん前に、編むところまでは終わっていたんですが、帰国後はレッスンになかなか通えず、あとは、他のバスケットを編んだりしていて、なかなかワインクーラーの仕上げに入れませんでした。 やーっと完成!! 初期に編んだものなので、ウィーバー(=横糸)をつぐところが雑で、これ以上アップにはできません(笑)。反省。それから、ハンドルの幅がもともと広いものだったので、ハンドルが傾いてしまっているのがちょっと残念。 ノブはベース&リム&ハンドルと同じチェリーに。お世話になっている先生が勧めて下さいました。ノブはちっちゃな部品ですが、これの素材や大きさを変えるだけで、雰囲気ががらっと変わるのが面白いです。 ワインクーラーのベース兼モールドは、まだ日本のshopに入っていないそうで、レッスンでいろんな方に褒めてもらえてゴキゲン。 バスケットの中は、アクリル製の花瓶状のものが入っているので、もちろん、ワインクーラーとしても使えますが、バスケットは水気に弱いので、ドライフラワーを飾るのに使おうかなと思っています。
2011.08.01
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すっかりはまっているナンタケットバスケット作り。 夏までに、持ち歩けるバッグを作りたい!と決意したのが5月。ただ、皆さん考えることは同じなようで、作成に必要なモールド(型)が順番待ちになっていたため、作り始めたのが6月。 出張やらなんやらあって、なかなか進まない時期もあり、最後の方はまとめてレッスンに通った結果、なんとか仕上がりました!!すっごく嬉しくて、翌日からさっそく持ち歩いています。 持ち手は、革製。見た人に、これも編んだの?と言われますが、これは既製品です。編まれていないのもありますし、色もいろいろ選べて、長さもこれより短いものもあります。私は、肩からかけたかったので、これを選びました。持ち手の付け根のノブは、ローズウッド製。先生に勧めて頂いたのですが、とっても気に入っています☆ ナンタケットバスケットの特徴のひとつは、底が木であること。これは、桜の木です。バスケットのふちも桜の木です。 DCにいた頃に作っていたワインクーラーもようやく完成したので、次回、ご紹介します!
2011.07.31
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そこそこ早く会議が終わったので、T先生とZur Lindenwirtin Aennchenへ。6年ほど前に、Nさんに連れて行ってもらい、とってもおいしかったのを覚えていたのですが、ひとりで来るにはなぁ…という感じなので、久々に来れて、すっごく嬉しかったです。 外装から素敵な雰囲気♪ 内装も素敵なんです!T先生とも話したのですが、自然光の使い方が上手なんですよね。 チキンとアスパラ。すっごーくおいしかったです!! T先生ともいろいろとお話しできて、とっても楽しかったです♪ 次に行けるのはいつ?
2011.06.14
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恒例のボン出張にやってきました! いつもの会場。 早いもので、この会議に来るのも、今年で10年目になります。毎回ほぼ2週間いて、その他にも数回ボンに出張する機会があったので、のべ半年、ボンに滞在している計算に。その割に、道などをあんまり覚えてないのは、会議場にこもることが多い+超方向音痴のせいでしょうか。 会議は、議題の採択という最初の一歩を踏み出せずにいて、もどかしい感じです。この2週間でどのように道筋をつけられるのか、見守っていきたいと思います。 写真は、衝撃の「本日、会合なし」(=丸一日待たされた)が発表されるちょっと前。
2011.06.06
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行ってきました!オクトーバーフェスト@日比谷公園。 水曜だったのですが、想像以上の人出!週末の天気がおもわしくないという予報だったせいもあるのかなぁ? ドイツビールはやっぱりおいしい!Ein Prosit(乾杯の歌)を皆で歌って、楽しかった♪ でも、座って飲めなかったのがちょっとしんどかったので、ドイツビールを飲めるお店に移動してしまいました。
2011.05.25
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去年の4月のこと。DC滞在も折り返し地点を過ぎた頃、ここにいる間に完成させたいなーと思って、8インチのオープンバスケットを編み始めました。 DCにいた間は、月1-2回のレッスンが出張とぶつかったりしてなかなか進まず、帰ってきてからは、ばたばたしていてなかなかレッスンに行けなかったり、別のバスケット作りを始めてみたり。 それが、今日、1年越しでようやく完成しました!うれしーい♪DCでお世話になった先生と、南青山でお世話になった先生のおかげです~。あと、レッスンの間が空きすぎて、作業をすっかり忘れた私にレッスンつけてくれたSさんにも感謝(それもおいしいランチまで出して頂いちゃいました)。さっそくDCの先生+レッスンで一緒だった友人たちに報告メールを送りました。 このシェルノブ、ボストンに行ったときに買ったんです~。 この飾りもボストンで購入したもの。 玄関に置いて、にまにましています。 反省点も山ほどありますが、次にいかします! 次は、持って歩けるバッグを作ってみたいなと思って、作業を始めてます。夏の間にできるかな?追記:DC教室の先生がブログ記事にして下さいました!うれしい~♪ほんと出会いに感謝感謝です☆またお目にかかれるのを楽しみにしています! 記事はコチラ。
2011.05.24
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黒龍・火いら寿が届いた~♪冷蔵庫で数日休ませてから飲んで下さいとのこと。今日は仕事で飲んでる場合じゃないのでよかった!
2011.05.11
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茨城県の農産物は、出荷制限がかかっていないものでも値段がつかなくなってしまっていると聞いて、心を痛めていました。 何かできることはないかなぁと思っていたところ、農産物サポートプロジェクトのサイトに出会いました。県の安全基準を満たした「野菜の詰め合せボックス」を売っていて、私たちがそれを買うと、農家の収入+プロジェクト運営費になるという仕組み。 今日、受け取りに行ってきました!(今は、代引きしかないみたいです)上の写真の通り、とれたて野菜がたっぷり。苺も入ってたー!今日の晩ごはんに、まずはトマトと水菜を食べました。おいしかったです! こんな記事もありました。 茨城県つくば発農産物サポートプロジェクトのサイトはこちら。カードで買えるようになるともっといいんだけどなぁ…。
2011.04.16
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今日が一番きれいだったかな~。ぴっかぴかにいいお天気でした! 職場の誕生日お茶会(←当事者が手配するお約束)のケーキを買いに行った帰りにぱちり。
2011.04.13
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このあたりの桜は、12日・13日がピークかな。今日は、桜の下でお昼を食べました。
2011.04.12
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いい天気!実家近くの桜をぱちり。 朝から、ナンタケット・バスケットの教室へ。今日は、3つ目のキャンディー・バスケットを完成させることができました! 3月に完成させた、2つ目のバスケットはこちら。 この写真だと、ノブがイルカであること以外は、あんまり違いがなさそうに見えますが、3つ目のバスケットの方がウィーバー(横のライン)が細く、それだけで雰囲気が違って見えます。 2つとも、プレゼントするために編みました。今は、アメリカ滞在中に編みかけた8インチのオープンバスケットの仕上げをしています。それにしても、ナンタケット・バスケット編みにこんなにはまるとは。手芸全般に興味がなく、幼き頃、手袋の編み方を教わっていて、片方で挫折した人と同一人物とは思えません(笑)。 そこから合唱の練習へ。来月、演奏会なんです!ぴっかぴかに晴れていて、とてもいいお天気でした。桜もきれいに咲いていました。 この団体、いろんな会場で練習するんです。大方向音痴の私には結構な試練だったりします。Googleマップ様は、「駅から5分」とおっしゃっていたのだけど、歩くのが遅い私は、+3-4分みます。 …あれ?15分歩いてもつかない(念のために書いておきますが、地図見てました)。さすがにこれはおかしいと思って、近くのコンビニで聞いたところ、おじさんにとっても気の毒そうな表情をされ、「まぁ、桜が見られたからいいじゃない」と慰められました。結果、半分以上、戻ることに…。そして、大遅刻。ごめんなさーい!! 夕方までの練習が終わって、もすこし桜を見たくなり、急いで学習院に行くことにしました。日が暮れかけて、暗くなってしまったのが残念だけど、きれいでした~。来てよかった!
2011.04.10
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震災4日後に出張を控えており、行けるかどうか不明な状況が続きましたが、予定通りに出張することができました。 今は、ワシントンDCに来ています。すっかり春です。モントリオールから移動してきた私は、もこもこしていて、異星人のようでした(笑)。 仕事の合間に、友人たちと再会することができて、本当に嬉しいです!
2011.03.19
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まずは、東尋坊へ。 天気が悪いせいか、海が荒れているせいか、遊覧船が運休で残念! だいぶ久しぶりに来たのですが、すごい迫力でしたよ~。 お次は、丸岡城へ。 Wikipediaによれば、丸岡城は「天守が現存する日本国内12箇所の城郭(現存天守)の一つ」だそうです。 すごーく急な階段を2回登りました。頼りはロープだけ。 天守からの眺めはこんな感じ↓。 お昼過ぎになったので、ガイドブックで見つけた、越前竹田の谷口屋のおあげのレストランに行くことに。ここの油揚げ、分厚くてふっくらしてて、とってもおいしいんですよ~。揚げたてを出してくれます。 お豆腐もおいしかったな~。 丸岡城からだと、山道をくねくね行くので、思わず、ナビにあらぬ疑いをかけてしまいました。 レストランにチラシがたまたまあって、久保田酒造の酒蔵公開があるとのことだったので、行ってみました♪車だったので一切飲めなかったのが残念!酒粕はがしや利き酒などいろんなイベントがありました。いろいろ聞いて、お酒を買ってきました~。 福井市内に戻って、最後は、養浩館庭園へ。ちょくちょく福井県には来ているのに、全然知りませんでした。花火・おろしそば・ソースカツ丼以外にも興味持つようにしないとね。 のーんびりしてたら、たぶん庭師さん集団が見学にいらしていて、一挙に賑やかに(笑)。ちょこっとお話を聞いていたら(≒ぬすみぎき)、やっぱりプロは見るところが違うんだなぁと思いました。 この後、福井駅に向かい、豆入り番茶やお酒(←何本買うんだ…)を買って、帰路につきました。盛りだくさんの一日でした!!楽しかった~。
2011.03.06
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今日の仕事はお昼から。というわけで、ブランチを食べに、ヨーロッパ軒総本店へ。 ここは、福井名物・ソースカツ丼のお店。ひっさびさに食べられて、嬉しかったです。おいしかった~。しっかし、ブランチにはちょい重かったかな。 いよいよ仕事。前にも聞きにきて下さった方が何人もいらっしゃいました。ありがたや。「前と同じ!」と思われないようにしなきゃ、と張りきってみる。…でも、私の仕事の内容は、かなり展開早いので、心配し過ぎる必要はないんですけどねー。 おなかいっぱい過ぎたせいか、時間を20分も勘違いするというミスをやらかすも、担当の方がフォローして下さり、なんとかリカバリーできた…。すみませんすみません。 話を終えると、たくさんの方が感想を寄せて下さった。これが勉強になるんですよね~。どこの説明がわかりにくかったとか、こういう話題が欲しかった、とか。 仕事の機会を下さった皆さんにお礼を言って、会場を後にし、レンタカーを借りて、いざ三国へ!! 宿に着いたら、ちょうど夕暮れ時でした。部屋から見えた夕日、きれいだったなぁ。 晩ごはんは、越前蟹つきのごーじゃす御膳!めいっぱい食べちゃいました。すっごくおいしかったです!やっぱり、越前蟹はおいしい!!
2011.03.05
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仕事の話を頂いたので、ありがたく引き受けることにしました。前日から福井へ。せっかくなので、仕事の後に観光してくることにしました♪ 人前で話す仕事は久しぶりで、パワーポイントの更新に思ったより時間がかかりました。新幹線の中でも、福井に着いてからも…。 武生で途中下車して、母の実家に寄ってきました。伯父に会うのは久しぶり。しばらくおしゃべりしてきました。外を見たら、雪が!!3月なのに。 あと、忘れちゃいけない、おろしそば。大好きなたかせやへ。相変わらず、おいしくて大満足。明日の仕事、頑張るぞ~。
2011.03.04
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新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願い致します。 アメリカから帰ってきた後は、自分のペースがなかなか作れず、四苦八苦していました。今年は自分のペースを確立して、バランス良く生活していけたらなと思っています。 ナンタケットバスケットも、いくつかは完成させたい!! 写真は、牛久大仏脇(?)の動物園にいた、うさぎちゃん。このうさぎは、一番積極的ににんじんをもらいにきました。うさぎは表情がない印象だったけど、結構性格いろいろで面白いなぁと思いました。
2011.01.01
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メリークリスマス! こちらは、東京で見た、ストラスブールのクリスマス市。 なぜストラスブール?と思ったのですが、ストラスブールは「クリスマスの首都」と呼ばれているんだそうですね。樅の木のクリスマスツリーの発祥の地でもあるとか。グリューワインも飲んじゃいました。おいしかったー♪ 今日は大学時代の友人の結婚式。目白のフォーシーズンズホテルに行ってきました。 久しぶりの余興で緊張しました。とっても素敵な式&披露宴でしたー。末永くお幸せに☆ 今年もらった、お気に入りのクリスマスツリーの飾り。 これ、マトリョーシカなんです!ちっちゃいツリー、ペンギン、スノーマンがとてもかわいい。DCでお世話になった、Mさんに頂きました。今は、Mさんはモスクワにお住まいです。 クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬という感じ。ほんとに早いなぁ。
2010.12.25
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成田から… カンクンへ。 恒例行事出席のため、メキシコのカンクンに来ています。 こんな素敵な景色が見られるホテルに泊まっていますが、海を見られるのは朝食のときのみ。あとは、ひたすら会議場におこもりです。ホテルでは、いろいろアクティビティがあるみたいですが、もちろん参加できません。 ホテルは、かなり照明が落としてあって、ムーディーなのですが、日本人出張者ばかりがいるここでは、何のため??という感じです。 次は、楽しむために来たいです!! あ。会議ウォッチも楽しいですよ!!…しらじらしい?
2010.11.28
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つくばに無事に帰ってきましたー。…1か月前に。 帰国直前は引っ越しでばたばたし、帰ってからも引っ越し+出張でばたばたしてました。ようやく新しいアパートに生活グッズが揃いました(荷ほどき完了までの道は果てしなく遠い…)。 8年半ぶりに家電を買った私は、日本の家電の進化っぷりに驚いてます。エアコンも洗濯機も、なんて静かなのー。 時差ボケも抜け、振り返ってみると、ワシントンDCに滞在していたことが夢みたいです。「あっという間だよー」と言われてましたが、本当にあっという間だったなー。周りの人にも恵まれて、楽しく過ごせました。お世話になった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 英語は相変わらずですが、前ほどは身構えなくなったような気がします(1年いてそれだけか、と思われるかも知れませんが、私にとっては20年モノの壁だったので)。正直なところ、仕事の面では、種まきをするだけでいっぱいいっぱいという感じだったので、勝負はこれからです。 向こうで始めた/再開した、バスケット編みやら合唱やらも、細々とでいいので続けていけたらなと思ってます。まずはペースを固めなくちゃ。 今日から名古屋に来ています。別のCOPを追いかけるのは初めてですが、似ているところと、やっぱりカルチャーが違うなぁ…と思うこととあって面白いです。面白がってるだけじゃなくて、仕事につながるように考えないといけないんですけどね~。
2010.10.26
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Nちゃんがチケットをとってくれて、サウンド・オブ・ミュージックを見に行ってきました~。 会場は、Wolf Trap。 ここも、国立公園なんです。ステージがあって、椅子席が4000弱、その周りは丘みたいになっている席。席、っていっても、どこに座ってもOKで、ピクニック気分。大きいクーラーボックスに食べ物いっぱい持ってきている人もいたし、寝ころんで見てる人もいました。おおらかで素敵。 Nちゃんが焼きそばベーグルを作ってきてくれました~♪ …あう。アルミホイルにピントがあってる…。 最初はちょっと驚いたけど、とってもおいしかったですー。穴からそばが見えるのが不思議な感じだったけど(笑)。コロッケパンも食べたくなりました。 日本はすごく暑くて大変なことになってるみたいですが、こちらはもう秋模様。外での観劇にちょうどいいくらいでした。 サウンド・オブ・ミュージックは、子供が飽きないようにということもあるのか、大胆に端折られてました。トラップ家の子ども達がかたくななのはほんの一瞬でした。あと、歌が違うシーンで歌われているなぁ…と思ったのですが、帰ってから調べたら、元のミュージカルと映画とでは違っているところもあるみたい。 サウンド・オブ・ミュージックは、初めて見た字幕映画(リアルタイムじゃないですよー!)だったり、高校時代に文化祭でやった演目だったり、と思い出深いのですが、今回、とってもアメリカらしい環境で、焼きそばベーグル食べながら見た、という思い出が新たに加わりました。Nちゃん、ありがとー!!
2010.09.03
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オリオールズ対マリナーズ戦を見に、ボルチモアに行ってきました~。DCからだと、ユニオン駅からアムトラックで40分、カムデンヤード(球場)へはそこからライトレールで15分ほどです。 こちらは、カムデンヤードの入り口近くにある、ベーブ・ルースの像。カムデンヤードの近くに、ベーブ・ルースの生家があります。 マリナーズが勝ちましたが、私が見ていた8回までは、いまいち盛り上がりに欠ける試合でした。でも、オリオールズファンは何かにつけすっごく盛り上がってましたよ。三振をとった、フライをキャッチした、と大喜び。ファインプレーとかいうわけではなく、ごく普通のショートフライだったりするんですけどね(笑)。3塁側は空席が目立ちました。 マスコットのMr. Birdも盛り上げてます。 球場って、一番、”アメリカらしさ”を感じられるところのような気がします。観客を楽しませる工夫があれこれなされているし、それにノリノリな観客。スクリーンに映ると大喜びです。照れとかそういうものはほぼゼロ。ちっちゃい子もたくさん来ていて、こうして野球好きの次世代が育てられていくのねーという感じ。 球場内に遊具や子供向けピッチングコーナーもあります。 カムデンヤードのお約束は、試合前の国歌が歌われるとき、途中の"oh, say, does that Star-Spangled banner..."の"oh"のところだけ、観客も"oh"と声を合わせること、のようです。歌手によってはちょっと難しい。昨日の歌手はそこでちょっと笑ってました。 公共交通機関を駆使して帰ってくることにしていたので、最終便ではちょっと心配になり(ボルチモアは、ハーバーと試合があるときの球場周辺はだいじょぶなのですが、それ以外はあまりガラがよろしくないところがあるようです)、早めに出てきたのですが、イチローの今季30個目の盗塁を見逃してしまったみたいです。残念! でも、イチローが打席に立った時のあの一連の動作を見ることができて、何だか嬉しかったです♪ 席についてすぐに見えた空の感じがなんだか印象的でした。
2010.08.17
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こちらに来る前は、「趣味は?」という質問に困っていた私。その場に応じて適当に答えていましたが(!)、アメリカに来てから、ナンタケットバスケットの教室に通うようになりました。 ナンタケット・バスケットとは、マサチューセッツ州のCape Codの沖合に浮かぶ小さな島、ナンタケット島に伝わる伝統工芸品です。正統派ナンタケット・バスケットでふたつきのものは、欧米の正式な晩餐会でも持つことが許されているそうです。とにかく、手がこんでてきれいなんです。買うとお値段も相当しますけどね…。 ナンタケット・バスケットを知ったきっかけは、ボストン在住の高校時代の同級生のブログ。彼女がナンタケット島に遊びに行ったことを記事にしていたのです。それまで全然知らなくて、もともとかご好きということもあり、アメリカにもこんな伝統工芸品があるんだー、とびっくりして、私も島に行ってみたいなと思っていたんです。 手芸には日頃ほとんど興味をもたない私ですが、比較的近くで教室が開催されることを知り、なんとなく参加を思い立ちました。行ってみたら、第一人者の八代江津子先生がいらしていてびっくり。 すいません、手芸の経験もほとんどない私が参加しちゃって…。学校の授業以外だと、小学生のときに編み物したのが最後のような気がします。先生の作品を手にとって見ることができたのですが、信じられないくらい編み目が細かい!自分のだけ見てると、つい「私もなかなかやるじゃん!」などと思ってしまうのですが、先生の作品を見ると打ちのめされます(笑)。 編み始める前にもいろいろ作業があります。編み始めると、ずれたりしないように気を遣わなければなりませんが、とても楽しくて、あっという間に過ぎていきました。こつこつ・丁寧にが報われるのって気分転換に最適です。 あと、アパートと職場の往復だけでは知り合う機会がほとんどない、日本人の奥さま方と知り合えたのもよかったです。おしゃべりがすごく楽しかったし、料理のこととか、お買いもの情報とか、レストラン情報などなど、いろいろと教えて頂いてありがたかったです。 帰るまでに、ワインクーラーとオープンバスケットを仕上げられるといいなぁと思っています。今、手元の材料が切れてしまったので、ちょっと休憩していますが、編みかけバスケットはこちら(手前の小さなキャンディバスケットのみ完成品です)。好みのサイズまで編み足して、リムをつけて、持ち手をつける作業が必要です。まだ先は長いな…。 ナンタケット熱が高じて、7月の週末に、ナンタケット島にも行ってしまいました。 帰ってからも、続けたいなぁと思っています。つくばには教室はないみたいなので、東京に出るしかないみたいですけど。
2010.08.15
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Nちゃんが誘ってくれて、ミュージカルCrazy For Youを見に行ってきました~♪地元のコミュニティ・カレッジでの公演です。オーディションで選ばれた、周辺の大学の学生さん(高校生もいました)が出演しています。 Dinner Theatreとは、食事付の公演です。座席がテーブル席になっていて、公演開始前に、ビュッフェ形式のごはんを食べます。衣装もつけて、メイクばっちりの、出演する役者さんがサーブしてくれるんですよ。こんな形態があるの、知らなかった~。私達のテーブルでサーブしてくれた人にも注目しちゃいました。 ビュッフェだし、アメリカのごはんだし、ということで、あまり、というか、ほとんど期待していなかったのですが、野菜たっぷり、切り分けてくれるローストビーフやターキーがあったり、ちゃんとしてて、おいしかったです!食べ過ぎた…。 Crazy for You、すっごくよかったです!アメリカらしい、の一言です。ストーリーもそうだし、ガーシュウィンの音楽、個性的な振り付けなどなど。 役者さんも、舞台装置や照明などのレベルも高かったです。エンターテイメントを担う層の厚さが日本とは全然違うと感じました。 日本でも気軽に見られたらいいのになー。
2010.07.30
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日曜夕方のこと。自宅で調べものをしていたのですが、突然、ネットがつながらなくなりました。またか!(しょっちゅうではないものの、それなりの頻度で起こる)と思い、しょうがないので、しばらくネット使わない作業に切り替え。 夜になってもつながらないので、カスタマーサービスに電話して一言言ってやらなきゃ!と思ったのですが、手元に番号がない。というわけで、ネット環境のあるお隣のビルのスタバへ。 …行こうとして、外へ出たら、なんか暗い。ふと見上げると、あれ?信号も街灯もついてない。 ま、明日になれば、直るでしょーと思い、スタバでメールをさっさと返して家に帰りました。 カスタマーサービスに電話してみたら、「あなたのエリアでは、今、ネットワークが遮断されています。技術者が直しているところですので、不具合の報告は必要ありません」という自動音声が流れてきました。要するに、”苦情は聞かないよ”ってことですな。くー。 朝。ネットはまだつながってません。ま、月曜だしね(日曜の夕方に起きた不具合なんか、日曜中に対応しようとは絶対に思わなさそうだし)、と思い、外に出ると、周辺道路の信号も消えたまま。停電のために休業になっているお店や銀行も。 確かに、ネットワークが切れる前に、強い雨&雷はあったけど、まさか、あれでやられたの??信号がついてないって、おおごとですよねー。 うちは、ケーブルテレビ&インターネットだけで済んでラッキーだったみたいです。火曜朝時点で停電しているところがまだ13万世帯もあるとか。うちより北の方に住んでる知人は、日曜晩は全面停電だったし、ちょうど雨が強いときに運転していて、車ごと吹き飛ばされるかと思ったそうです。あの雨、そんなすごかったのか…。 こんなときに限って、こまめなメールチェックが必要なことがあるので、帰宅後は近所のスタバを愛用。助かります。今回といい、トイレが詰まったときといい、お世話になりっぱなしです。ただ、冷房がすっさまじく効いているので、長居はできないんですけどね。今日は、この時間にしては混んでるので、近所の困っている人達が集まってるのでしょう。ほとんどの人がパソコンを開いてますし、携帯を充電している人もいます。 日本では、台風が直撃しても、信号がついてないことなんてなかったので、ちょっと弱いんじゃ?と思ってしまうんですけどねー。 火曜晩ですが、信号はまだついてません。もちろん、家のテレビもネットも遮断されたまま。
2010.07.28
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今日は、アメリカの独立記念日でした。 日本でいうお盆のようなもので(…って、サンクスギビングのときもこんな説明なんですが)、家族で集まって、わいわい騒ぐお祭りな感じです。お店も、独立記念日に向けて、一大セールをやります。 私は、モールの花火を見に行ってきました。 連邦議会議事堂の庭では、ナショナル交響楽団のコンサートを聴きながら、ワシントン記念塔(写真にも写ってるオベリスクみたいなかたちの塔です)と花火を楽しめるようなのですが、私は花火重視。ということで、花火観賞グッズをバッグに詰め、打ち上げ場所に近い、リンカーン記念館へ。 こちらは日が暮れるのが遅いので、花火は21時15分頃から。私は18時半頃に着いたのですが、リンカーン記念館には既にこの人だかり。 しまった、出遅れたか?!と思ったのですが、かなりいいところを確保できました。やったー♪ ワシントン記念塔の方も人がたくさんいるのが見えます。写真に写ってる、Reflecting Poolが打ち上げ場所です。すごい場所でしょー。 この日のワシントンは34℃。着いてから1時間ぐらいは、暑いし、日差しも強いしで、我慢のときでした…。 始まる時間が近づくにつれ、どんどん人が増えてきます。こちらで、こんな人口密度、初めて見ました。なにしろ、こちらの人たち、人と近すぎるのがいやで、電車一本見送ったりするぐらいですからねー。学生時代、ラッシュ時の埼京線に乗ってた私には、まだ乗れるのに!と思ってしまうんですけど。 花火、すごくよかったです!日本の感覚からすると、もう少し、上下左右に散らせばいいのに、とは思いましたけど。息つく間もない、って感じで、ずーっとドンドンあがっていて、とにかく派手でした。20分ぐらいで終わっちゃうんですよ。星条旗にちなんでいるのか、赤や青の花火が多かったです。この写真、花火の写真を撮ってる人が多いのも写ってますね。
2010.07.04
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ワシントンにもメジャーリーグチームがあるんです。その名もナショナルズ。2004年、モントリオール・エクスポズがワシントンDCを本拠地とすることになり、チーム名も変わりました。 ナショナルズの試合も見ておこう、と思い、球場へ行ってきました。うちからナショナルズ球場へは、地下鉄で30分ちょっと。駅を出るとすぐ、ぴっかぴかの球場が見えます。 まずは、ごはん!(え??)DCで人気のあるチリ屋さん、Ben's Chili Bowlが入ってるので、そこで買ってみました。すごい行列ができていました。おいしかったです~。 対戦相手はNYメッツ。メッツファンも結構いました。 この球場の名物は、4回裏前のPresidents Raceです。ワシントン、ジェファーソン、リンカーン、セオドア・ルーズベルトの4人の大統領の着ぐるみによる徒競走です。これほどかわいくない着ぐるみも珍しいんじゃないだろか…。セオドア・ルーズベルトはいつもビリの役回りみたい。なんでなんだろ?今日も負けてました。 そして、7回裏開始前には、お約束の、"Take Me Out to the Ball Game"の大合唱。 ナショナルズの攻撃中、投手がボールを投げるまでの間、帽子を振れだとか、足を踏みならせとか、大きな声で!とか、スクリーンにいろんな指示が出て、皆さん、その通りにやってます。そして、スクリーンに映ると大喜び。このノリのよさ、ほんとすごいと思います。 ナショナルズは弱くて、打撃にあんまり期待できないので、守備になるとファンが盛り上がります。 今日は、その守備もアレで、早々に点をとられ、9回裏まで5対1でした。それが、9回裏ツーアウトから2点とって、ランナーがさらに2人。もしかして、もしかして、サヨナラか?!と球場全体が盛り上がった途端、牽制球でランナーが刺されるというしょーもない幕切れ。隣の熱狂的なナショナルズファンのおねーさんが4 letter wordsを吐きまくってました。試合中、おねーさんは、ナショナルズの選手が打ち上げるたびに、”落とせ!!”と叫び、何かあると指笛を鳴らしまくっていました。あんないい音の指笛、初めて聞きました。 金曜日の試合後には、花火があります。今シーズン初花火!ちょっと写真も撮ってみたけど、あまりにできが悪いので却下。花火は日本の方がきれいだったな~。
2010.07.02
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フィラデルフィアへ行ってきました。ワシントンDCからは、電車で2時間ぐらいです。 ここは、ワシントンDCが誕生するまで、アメリカの臨時の首都でした。というわけで、合衆国建国にまつわる見どころがいくつかあります。 高校時代、世界史選択だったものの、アメリカ史にいまいち興味が持てなかったのですが、今頃になって、興味を持ち始めています。史跡めぐりは楽しい♪ こちらにいる間に、いろいろと本を探してみようっと。 まずは、リバティー・ベル。独立宣言が採択されたときに鳴らされた鐘です。大きな亀裂が入ってしまっていて、もう音色を聴くことはかないません。記念写真を撮ってる人がたくさんいました。 そして、独立記念館。1776年7月4日、ここで独立宣言が採択されました。合衆国憲法の制定会議もここで行われています。 フィラデルフィアの名物はチーズステーキ。薄切り肉と玉ねぎの炒めたものにチーズをかけてパンにはさんだもの、だそうです。 これをランチにする…はずだったのですが、前日のバーベキューのダメージがまだ残っていて、肉はひときれもいりません、できれば匂いも勘弁していただきたい…という状態。 というわけで、お昼は、1770年代創業のコロニアル風のレストラン、City Tavernへ。コップもパンのお皿も銀製(風?)だし、ウェイター&ウェイトレスのユニフォームもコロニアルスタイルです。 シーフードパスタを頼んだのですが、やはり半分ぐらいしか食べられず。お店の人に、「どう?」「おいしかった…?」と心配そうに何度も聞かれました。バーベキュー、かなりの破壊力です。 そして、ロッキー・ステップ。映画「ロッキー」で、テーマ音楽が流れる中、ロッキーが階段を駆け上がるシーンの舞台はここです。30℃超の中、走って登ってる人がいました。そして、最上段でお約束のガッツポーズ。楽しそうですが、私にはそんな気力はありませんでした…。 ロッキーの像もあります。 …フィラデルフィア美術館は、アメリカ有数の美術館なんですよ、ロッキー・ステップがなくても(笑)。でも、ロッキー・ステップだけ見て、満足して帰っちゃう人も結構いるみたいです。 特別展はルノワールだったのですが、そこまで見る余裕はなさそうだったので、のんびりと常設展の方だけ見てきました。セザンヌの「大水浴」も素晴らしかったですが、私は、結構地味な作品が好き。そして、現代美術はいまいち理解できない…、と改めて思いました。 美術館を出たところもこんなに広々しています。ほんと、アメリカってスペースに余裕があるんですよね。 直前になって決めた小旅行でしたが、いろいろ楽しめてよかったです!チーズステーキが食べられなかったのは残念ですけど。
2010.06.27
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National Capital Barbeque Battleに行ってきました。その年のバーベキューNo.1を決めるイベントです。ホワイトハウスと連邦議会議事堂を結ぶ大通りが会場になっていて、屋台あり、ライブありと、入場料ありの夏祭りみたいな感じです。食べ物は、バーベキューばっかりですけど。 会場は、こんな感じ。上の写真には、小さく連邦議会議事堂が写っています。 このイベントの主催団体(Safewayというスーパー)のブースでの試食は無料。あとは、お金を払って食べ物を買います。ビールも買えるのですが、IDをチェックされ、”21歳以上です”という腕輪をつけなければなりません。 遅めのお昼ごはんがてら、立ち寄ったのですが、Safewayのところは大行列。30℃超えていたこともあり、一刻も早く、バーベキューを食べて帰りたい心境に。 お店を選び、どれを食べよっかな~と考えていると、キャッシャーのところにサンプルが。おっきな肉が置いてありました(品名は書いてない)。”この半分なら何とか食べられるかな”と思い、halfを買ってみたら、そのおっきな肉がhalfだったというオチ。これがhalfっておかしいでしょう…。そして、申し訳程度に添えられているのが、コールスローです。 アメリカでは、ポーションの確認は重要です!(いまさら) おいしかったし、頑張って食べたのですが、さすがに完食は無理。暑さにもやられ、帰りに動物園に寄るという計画も断念して、家にまっすぐ帰りました。肉で胸一杯な状態はずっと続き、夕飯は食べられず。 思いのほかダメージは大きく、翌日もあまり食べられず、そして、月曜も食べられたのは冷奴だけ。バーベキュー、おそるべし。
2010.06.26
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ボルチモアに行ってきました~。 先日、友人が来ていたときに、『地球の歩き方』ワシントンDC編を読み直したところ、近郊の街に全然行ってないことに気づいたんです。で、電車で簡単に行けるし、天気もよさそう(…よすぎるぐらいでした)なので、行き先はボルチモアに決定。 ボルチモアへは、ワシントンDCから電車で40分ぐらい。うちからだと+約30分。トラムみたいなのに乗り換えて、さらに10分ほどで、オリオールズの本拠地・カムデンヤード(球場)に着きます。見どころが集まっているインナーハーバーへはここから徒歩約10分。 海だー!!海なし県に育った私は、海の近くに来ただけでテンション上がります。 …でも、この時点で暑くて倒れそうでした。観光案内所に逃げ込んだら、今度は冷房で寒すぎ。欧米人と日本人では皮膚感覚が違うのかなぁ? ボルチモアは、ダックツアー(観光バスが、途中からボートに早がわりします。第2次世界大戦中、軍部が開発した水陸両用車両を使ってるんだそうです。いろんな観光地にあるようです)にぴったりの街だよね!と思ってて、楽しみにしてたのに、もうやってないとのこと…(涙)。 ダックツアーはできなかったけど、世界貿易センター(五角形の建物としては世界一の高さだそうです。…っていうか、そんなジャンルがあったんだ??)の最上階の展望台や、ベイブ・ルースの生家、カムデンヤード(試合はなかったので、球場の周りだけ)、ナショナル水族館などを見てきました。シーフードもおいしかったですー♪ ナショナル水族館では、なにかと話題のイルカのショーを見ました。確かに、かわいいし、賢いけどね。 あと、この水族館が力を入れている、いろんなエイとクラゲ(なんて渋いラインナップ!)、それからサメなどなどを見てきました。サメの水槽の前で、『ジョーズ』のテーマを口ずさんでる人がいて、おお万国共通、となんだか嬉しくなりました(アメリカの映画だってば)。 DCの博物館を見たときも感じたことですが、アメリカの博物館や美術館は見せ方がすごくうまいなぁと思います。 タイトルは、カムデンヤード近くの教会の礼拝への誘い文句から。 「レッドソックス、ヤンキース、オリオールズのうち、イエス様がどのチームを応援しているのか、神様だけが知っています!礼拝は午前11時から」。 いいなぁ。自由な感じで。 同じ教会に「試合の前に礼拝へ!」という横断幕も。強化月間なの?
2010.06.20
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毎年恒例となったボン出張に行ってきました。今回は1週間だけ。 今日は初めて日が高いうち(…といっても、夜9時ぐらいですが)にホテルに戻れたので、近くにごはんを食べに行くことにしました。ホテルのおじさんによれば、近くにビアガーデンがあるとのこと。 歩くこと5分ちょっと。ライン川からこんなに近いところにいたんだ~!←地図見てない やっぱり水辺はいいですね~。 あった、あった、ビアガーデン。ここは川沿いにあって、写真の上の方の人達はライン川を眺めながら飲んでいるんです。 勝手がわからないので、ウェイターのおじさんに聞いてみようっと。 すると近づくだけで警戒モードに。どうやらドイツ語しかしゃべれないみたい。身ぶり手ぶりを交えながら、ゆっくりと「ごはんを食べて、ビールを飲みたいんです」と英語で言ってみたところ、「ああ!」という感じで示された方向に行ってみると、そこはお手洗い。全然違いますって(笑)。私の身ぶり手ぶりはそんなにわかりにくかったんだろうか…。もう一度、近づいたところ、”今度はなにっ?”という感じで、警戒モードはさらにアップ。片言のドイツ語で言ってみたところ、おじさん、明らかにほっとしてます。こんな拙いドイツ語だけど、そっちの方がいいんですか…。 このビアガーデンは、ビールのカウンターと食べ物のカウンターがあって、それぞれで買って、適当な席で飲み食いするだけ。すごく楽。ただ、メニューがドイツ語しかないことを除いては…。カウンターはこんな感じ。上の黒板に書いてあるのが食べ物メニューです。 こちらが今日の晩ごはん。 Wurstsalatを頼みました。私のイメージでは、野菜サラダ(salat)にソーセージ(Wurst)が乗ってる画だったのですが、ご覧のとおり、ソーセージばっかり(ハムのマリネのハムをソーセージに替えた感じです)。結局、こんな肉肉しくてはダメだろう、と思い、野菜サラダを追加しました。 食べ始めたときは、ライン川に近い席はいっぱいだったのですが、空いたのですかさず移動。こんな感じで、ライン川を眺めることができます。 静かだし、気軽に楽しく飲めて、とてもいい感じでした。日本にもこういうところがあるといいのになぁ。
2010.06.10
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日本から訪ねてきてくれた友人と、シェナンドー国立公園+ルーレイ洞窟に出かけてきました。洞窟好きの友人と滝好きの私のニーズを満たす、素敵なコースです。 シェナンドー国立公園は、家から車で2時間ほど。公園に入ってからは、ところどころで車を停めて、眺めを楽しんだのですが、広々していてとっても気持ちがよかったです。こんな感じ。 ちょっと郊外に出るだけで、こういう楽しみがあるのはいいなぁ。 この公園にはたくさんのトレイルコースがあります。滝まで一番短いというコースを選び、歩き始めました。トレイルマップによると、「行きは初心者向けだけど、帰りはdifficultだと感じる人もいる」とのこと。周りにいる人を見ると、結構、子供づれとか年配の方も多かったので、「そういう人が大変だと思うんじゃない?」という根拠レスな結論を導いた、超楽観的な私達。 歩き始めてすぐ、鹿がもりもりと草を食べてるのに遭遇しました。こんなに近くで見たの初めて。 てくてく歩いて、なんなくDark Hollow Fallsに到着しました。 そこにいた家族連れのお父さんが写真を撮ってくれるというので、ありがたく、友人と一緒にとってもらいました。お父さんは、デジカメの画面を見て、うっとりしながら、"perfect..."とつぶやいていたので、どんなに素晴らしい構図だったんだろう、とわくわく。 もちろん御礼を言ったんですが、なんとなく、その場で写真を見るタイミングを逸してしまい、その場を離れてから見ました。そして爆笑。滝がほとんど写っていないんです。ぜーんぜん「パーフェクト」じゃないじゃん!!あれは、私達の全身が入ったということだったのかなぁ?そして、私達はtick(野山にいるダニ。刺されるとライム病という病気にかかるおそれあり)に刺されるのを恐れるあまり、ジーンズの裾を靴や靴下の中にしまいこんでいたので、ものすごーくかっこ悪い写真に。門外不出にするということで、友人と合意しました(笑)。 そして、滝から戻る道は、私達にとってはかなりdifficultだったのでした…。日頃の運動不足を痛感しました。 帰りに、ルーレイ洞窟に寄ってきました。シェナンドー国立公園の周りには、シェナンドー渓谷が数億年の歳月をかけて作り上げた鍾乳洞が点在しています。ルーレイは、一番有名な洞窟がある街です。 鍾乳洞とか洞窟って、あっさり見終わっちゃうことが多いと思うのですが、ここは見るのにたっぷり1時間かかりました。今回、洞窟好きをカミングアウトした友人も大満足していたみたい。 こちらは、ルーレイ洞窟で一番印象に残ったところ。まるで水中都市みたいですが、上の鍾乳石を間の水面が鏡のように映し出してこう見えているんです。神秘的な感じでした。 カーブだらけの公園の中と、公園からルーレイ洞窟に向かうところでは私も運転してみました。左ハンドル・右側通行にはさほど違和感はおぼえませんでした。道路がとても広くて、車線がたくさんあるので、どっちを走ってるとかいう感覚があんまりないんですよね。DCに近づくとあちこちに一方通行などあって複雑で、ちょっとこわいので、郊外にだったらまたドライブしてみたいな~と思いました。
2010.06.05
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今年は、遣米使節団がアメリカに来てから150周年にあたるそうです。 ワシントンDCでは、150年を記念して、サムライウィークと題していろんなイベントが開催されたのですが、そのひとつが"Samurai Tea"。遣米使節団も宿泊した、ホワイトハウス近くのWillard Hotelで和風アフタヌーンティーを、というイベントです。 和風アフタヌーンティーとは、紅茶の代わりに緑茶、サンドイッチの代わりにお寿司、スコーンの代わりに和風のお菓子、といった感じのアフタヌーンティー・メニュー。 お客さんが優雅にお茶を楽しんでいる脇で、サムライ(NYから来た役者さんです)がチャンバラやったり、お琴が奏でられていたり、いけばなが飾られていたり、ブキャナン(当時の大統領。アメリカ人も、姿を見ただけではわからない人が多いので説明したのですが、発音が難しく、なかなか通じなくて悲しかった…)の蝋人形が立っていたり、とっても不思議な空間でした。 ブキャナンの蝋人形はマダムタッソーから。超リアル。照明もあって、ちょっとこわいです。 驚いたのは、ビクトリアンスタイルの人達がいたこと。 この人達は普通のお客さんで、ビクトリア朝期のドレスを着て、アフタヌーンティーを楽しむサークルのメンバーなんだとか。世界史に疎い私は、時代は合ってるのか??と思ったのですが、帰って調べてみたら、サムライがアメリカに初めて来た頃は、ビクトリア朝時代の中盤から終期にあたっていたようです。ということで、合ってたんですね。サムライと写真を撮りまくってました。 私はといえば、着物を着て会場内を行ったり来たりし、一緒に写真撮って~というひとたちのリクエストに応えつつ、日本に関するよーわからん質問攻めに遭ってました。まさにコスプレ(笑)。 歩き疲れたら、和風折り紙で鶴を折り折り。テーブルを飾るためです。結構喜んで持って帰ってくれるんですよね。ホテルのロビーで折り紙をしてたのですが、わらわらと人が集まってきて、すっかり注目の的に。 私は、鶴と手裏剣しか折れないので、日本では、折り紙できるなどとは絶対に言いませんが、きっちり紙を2つに折ることもままならない人が多いこちらでは、「おぉ。そのスキルはいつ身につけたの?」(いや、スキルってほどのもんでは…)「彼女の手の動き、止まらないわ!」(そういわれると手が止まらないように気を使う…)とか言われ、写真もばしばし撮られました。鶴のできあがりに羽を広げたところで、oh...と歓声。日本ではできない経験ですね。 咸臨丸は知ってても、遣米使節団のことはあんまり考えたことなかった私にとっては、勉強にもなり、めったに着ない着物を着ることもできて、これまためったに立ち入ることはないであろうWillardの雰囲気を楽しむことができて、楽しいボランティアでした。
2010.05.22
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9.11以降、ホワイトハウスの見学は、米国の連邦議会議員を通じて、半年前に予約しなければいけない、というハードルの高いものになっています。 一方、ホワイトハウスの庭については、年に2回、一般公開しているようです。この土日が一般公開だったので、行ってきました~。 まずはチケットを入手しなければいけません。当日朝8時から配布とのことで、7時に行く予定だったのですが、前日の夜更かしがたたり、到着したのは8時近くになってました。でも、無事にチケット入手!こちらがチケット。 私のチケットは10時半からのツアー(…といっても、ガイドがつくわけではなく、自分で見て歩くだけです)なので、15分前に集合するように指示されました。入場前に飛行機に乗るときみたいなセキュリティーチェックを受けます。もらったパンフレットには、ミシェル・オバマからの歓迎のことばが書いてありました。ファーストレディー主催、ということになっているんですね。このガーデンツアーは、ニクソン大統領夫人が始めたそうです。 あちこちに歴代大統領が植えた木があります。パンフレットに地図があって、木の種類と、いつどの大統領が植えたかがわかるようになっています。こちらは、1996年にクリントン大統領夫妻が植えたハナミズキ。 全部ではないですが、近くに植樹の様子の写真が置いてあったりします。 この庭の中で一番古い木は、1830年に、ジャクソン大統領によって植えられた、Southern Magnoliaのようです。ホワイトハウスの建物のすぐ近くに植えられていました。 ホワイトハウス側から見た庭です。ワシントン記念塔が見えます。ここをFirst DogのBoが駆け回ってるのかな? 庭の方からみたホワイトハウスです。 ちょうど1年ほど前、ミシェル夫人は、ホワイトハウスの敷地内に、Kitchen Gardenをつくりました。ファーストレディーは、ナンシー・レーガンの反麻薬キャンペーンなど、国民のためになる運動を展開します。ミシェル夫人は、「正しい食生活」に力を入れているようです。オバマ大統領の医療保険制度改革にも関連しますよね。 ミシェル夫人のKitchen Gradenはこちら。 最後に、噴水とワシントン記念塔です。 ただ庭を歩いてまわるだけなんですけど、完璧に手入れされた眺めのいい庭を存分に楽しむことができました。やはり、アメリカでは、ファーストファミリーは国民の模範となるように、ということが強く意識されているんだなと感じました。
2010.04.18
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ワシントンDCエリアは、すっかり春、というか、初夏に近いような感じです。 今日はイースターでした。イースターは、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」なので、年によって違います。西方教会の場合、昨年(2009年)は4月12日で、来年(2011年)は4月24日だそうです。 ミッション系の学校に通っていたにもかかわらず、イースターについて思い浮かぶことといえば、「3日目に復活した」「カラフルなゆでたまご」「なんでうさぎが出てくるの?」ぐらい。 朝起きたら、とってもいい天気だったので、ワシントン大聖堂のイースターのミサに行ってみることにしました。 どんな服着て行けばいいのかな?と思って、あれこれ検索したところ、「ジーンズ、Tシャツは不可」。これはいいとして、さらに、「春らしい色みの服装が望ましい」とのこと。うーん…。私、あんまり明るい色みの服着ないんですよね~。これは子供のころから。全身真黒じゃなきゃいいんじゃない?と拡大解釈して、どうにか服装も決定。 ミサが始まる1時間ちょい前についたのですが、既に大行列。なんとか大聖堂の中には入れたものの、裏手の席になったため、神父さまの話が聞き取れず(音響のせいもあるけど、語彙のなさのせいもある…)、ちょっと残念。神父さまがところどころ笑いをとっていたのにはちょっとびっくり。儀式の流れや楽譜が載っているパンフレットをくれて、その通りに、読んだり歌ったりすればいいので、信者じゃなくても、特に難しいことはありません。 周りの人達を見ていて、こうやって家族でおしゃれして、ミサに参列することが、家族というまとまりを再確認する機会にもなってるんだろうなぁと感じました。 大聖堂の中は、たくさんのお花で彩られていました。春の到来を喜ぶ儀式でもあるんですよね~。 帰り道、カフェに寄って、イースターブランチ。懲りずに、bottomless champagne "to the legal limit"も頼んじゃいました。今度は、おかわりを断られずにすみましたよ~。ゴキゲンで帰宅しました。
2010.04.04
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DCでは、毎年、3月末から4月初めにかけて、さくらまつり(National Cherry Blossom Festival)が開催されます。今年で98回目です。 最も有名な桜名所は、タイダルベイスンです。ここの桜は、1912年に日本の東京市から贈られた3000本の桜の子孫達なんです。 日曜日、あいにくのお天気でしたが、Fさんとタイダルベイスンに出かけてきました。カメラ小僧の私は写真撮りまくり。満開はもうちょっと先みたいだけど、桜を満喫できました! ジェファーソン記念館と桜。 れんぎょうもこんなにたくさん。 ワシントン記念塔と桜。 アメリカのお花見は、桜の下を散策するだけなので、静かです。アメリカって、外でお酒飲んじゃいけないんですよね~。あと、まだ10℃前後しかないので、冬のコート着て桜を見るのも不思議な感じです。 屋外ステージでイベントをやっていました。さくらまつりのオープニングセレモニーでも弾いていた、中村天平さんが出てたので、聴いてきました。屋外にじっと座ってるには寒かったですけどね…。 中村天平さんの演奏はこちら。すごいピアノですよー。聴いてみてください!
2010.03.28
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火曜の15時半~17時半は、受け入れ教官の担当のゼミに出席しています。 まずは、先週の模擬交渉の続きについての経過報告(決着つかなかったので、継続審議ということになっていたのです)と反省会がありました。温暖化交渉に出てくる人達はこうやって鍛えられてきたんだなぁ、と実感。 次に、今度の模擬交渉のお題がREDD(途上国における森林減少・劣化による排出の削減)なので、問題の背景や、交渉の進捗状況についての解説を聞きました。ゲストスピーカーは、ここの卒業生で、今は、研究系NGOにいる方でした。 休憩をはさんで、また別のゲストスピーカーのお話を聞くことになっていたのですが、私はここで早退。税務申告の説明会@メインキャンパスに出席するためです。 私は、アメリカでは1セントも収入がなく、そして、1年しか米国に滞在しません。というわけで、私は、”米国税法上、非居住者たる外国人”です。 …そっか、私、ここではalienなんですよね。どうもあのエイリアンをイメージしてしまいますけど。 そんな私にも、税務申告の義務が課せられています。一定額以上の収入がある居住者たる外国人+収入の有無にかかわらず非居住者たる外国人は、基本的に、全員、書類を提出しなくちゃいけないんです。収入がなければ、税金還付の書類提出は免除されますが、免除されるためにもその書類を提出しなきゃいけないんです。 思わず、年末調整ってなんて素晴らしいシステム、と思ってしまいましたが、アメリカではいろんな選択肢があるので、節税の余地が大きいということなんですよね。そして、それだけ、普段からきちんと考えてないと差がついてしまうということでもあるわけですが。 この説明会にいるのは外国人研究者か学生ばかり。冒頭、「『今日の説明会を聞いてもわからない』なんて不安にならなくても大丈夫です。アメリカ人でも税金関連の手続をちゃんと理解するのは困難です」と言われました。 担当者の英語が、”こんなにゆっくりはっきりした英語、こっちにきて初めて聞いた!”というぐらい、わかりやすかったのですが、それでも聞き取れてない人が結構いた模様。そして、収入がある人(たとえば、大学からの奨学金も収入に含まれます)は手続がややこしく、かなり細分化されているので、そこでも困っている感じの人がたくさん。こんなんで、4月15日までに全員申告できるんだろうか…。国際オフィスの人って大変だなぁ…って思いました。私は、「収入なしで、一部の書類提出を免除される資格があります」という書類を提出するだけなので、気楽なんですけどね。 19時過ぎても少し明るいので、メインキャンパスの桜を見てきました。写真をぱちり。見頃はもうちょっと先ですね。去年、出張にきてから、もう1年経つんだなぁとしみじみ。英語、進歩してないよなぁとさめざめ。
2010.03.23
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1週間ほど、日本に出張して、また戻ってきました。おいしいものをたくさん食べられて幸せでした~♪ 昨日(13日(土))こちらに戻ってきたのですが、アメリカは、3月第2日曜未明(今年は14日(日))から夏時間に移行するんです。日本との時差は、帰ってきたときは14時間でしたが、一晩寝て目が覚めると13時間に。ただでさえ時差ぼけがきついのに、わけわかりません。 春が近づいてきて、ようやく、日の出の加減と時間の感覚が一致してきたなぁと思ったのに、またもや”7時は日の出前”という世界に逆戻り。夏時間にするのは、もうちょっと後でもいいんじゃない…?と思うんですけどねぇ。 今日は、Fご夫妻と晩ごはんの約束をしていたのですが、爆睡してしまい、ちょっと遅刻してしまいました…。ごめんなさい!! 今回、F夫妻が勧めて下さったのは、Chadwicks。おいしいビール(果てしなくぼーっとしていて、中国っぽい名前だということしか記憶にない…)とハンバーガーとナチョスを楽しみました。家から近いのに、今まで行ったことなかったなんて、もったいなさすぎ!! 時差ぼけ解消までにはしばらくかかりそうです…。
2010.03.14
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突然ですが、みなさん、オートミールはお好きですか? オートミールとは、「もみ殻を脱穀した燕麦(エンバク)を調理しやすく加工したもの」だそうです。こちらでは、おかゆみたいにして、朝ごはんに食べることが多いです。あとは、クッキーに入ってたりとか。 私の場合、こちらに来るまでは、食べられなくはないけど、自分から手を出すことはない食べ物でした。あの見た目と感触がどうも…。おかゆを見てもそんなこと思わないのに、不思議ですよね。 こちらに来てすぐ、しばらく滞在したゲストハウスで、「オートミールはすっごくヘルシーな朝ごはんなのよー♪」と言われました。オートミールにする?と言われたのですが、えっと、あんまり好きじゃないの…と申し訳ないと思いつつ正直に言ったら、あっさり別のメニューを出してくれました。ですが、どういうわけか、おばさんのおすすめ欲に火をつけてしまったみたいで、「一口でいいから食べてみなさい!」と言われたので、ちょっともらったんです。 そしたら…。あらま。とってもおいしい。 そう伝えたら、おばさんは「でしょう!」とすごく嬉しそう。食わず嫌いってヤツだったんですねー。 この間、そんなことを思い出しながら買い物をしてたら、オートミールを食べたいという気持ちがふつふつと湧いてきたので、買ってきました。 今朝、そのオートミールを電子レンジで温め、うきうきしてたのです。 できあがって漂ってくるにおいで、ちょっとやな予感がしました。一口食べてみたら…。 甘い!!!!ものすごーく甘い。私、甘いものは好きなんですが、”食事に甘いもの”っていうのがどうも受け入れられないんです。あと9食分、頑張って食べることにします…。次回買うときは、フレーバーの選択を慎重にせねば。 無理やりな感じですが、ポジティブなことを言ってみると、すごく腹もちがいいです。もう晩ごはんの時間ですが、全然おなかすきません。繊維質のせいなのか、激甘の衝撃のせいなのかはわかりませんが。 明日から、ニューオーリンズに行ってきます!
2010.02.17
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今日(2月第3月曜日)は、大統領の日という連邦の祝日です。というわけで、大学は休講。 大統領の日は、初代大統領のジョージ・ワシントンの誕生日が2月22日なので、もともとはこの日に祝日が設定され、その後、Uniform Monday Act(1971年)の施行により、今の設定になったそうです。アメリカで祝日を月曜に動かしたのは、結構前のことなんですね。 ジョージ・ワシントンの故郷であるバージニア州は、州法で「ジョージ・ワシントンの日」としているそうです。リンカーンの誕生日も近いので(2月15日)、「ワシントンとリンカーンの日」として祝う州も多いようです。アラバマ州は、「ワシントンとジェファーソンの日」としているようですが、トーマス・ジェファーソンの誕生日は4月13日だそうです(笑)。この国は、ほんとに"united states"なんだよなぁと改めて実感しました。 今日のワシントンDCエリアはまたもや雪でした。といっても、ほんの少しだったんですけどね。ほんとよく降るなーと思います。NYへの弾丸ツアーでもやってみようかと思ってたんですが、やめて、おとなしく仕事してました。
2010.02.15
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今日も大学はお休み。今日の夕方から明日にかけて、また雪が降り、さらに25-50cm積もる、という予報になっているので、家でおとなしく資料を読んでました。大学の図書館(閲覧室のみ)は開いてるんですが、帰れなくなってしまったらどうしようもないですからねー。 野菜がもう少し買っておこうかな~と思って、雪が降り始める前に、近所のスーパーへ行くことにしました。うちの周りは、しっかり雪かきされているので、基本的には、雪国仕様の靴でなくても大丈夫です。 スーパー到着。そしたら…。野菜がない!!野菜&果物エリアにあったのは、りんご、オレンジ、fresh mint(くったりしてたけど…)、ハラペーニョぐらい。牛乳、卵、チーズも見事になくなっていました。 しぶしぶ、冷凍野菜を買いました。 ここまでやられているところを見ると、このあたりって、例年はそんなに雪が降らないところなんだなーと実感します。 夕方近くになって、ようやく、地下鉄が完全復旧したんですが、予報通りに雪が降れば、またストップしてしまうでしょう。 あぁ。いつもの生活に戻れるのはいつ??
2010.02.09
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大雪、すごいことになってますよ~。アルマゲドンにかけて、Snowmaggedonなんて言われてます。 ワシントンDCの地下鉄は、一部地上に出てるところがあるんですが、その部分は金曜の晩から日曜いっぱいまで全面ストップ。路線バスも金曜晩から日曜まで全面ストップ。ほぼすべてのフライトがキャンセルに。フライト以前に、DC市内から空港までの交通手段がほとんどない状況です。 おまけに、メトロエリアで5万世帯が停電しているとのこと。この状況で停電は命にかかわりますよね…。 木曜に、3-5日分の食料を買っておくように、と言われたときは、”なんて大げさな…”と思ってたんですが、買っといてよかったかも、と思い始めました。 こんな日に外に出る人はいないでしょう、と思っていたのですが、中心部で、数千人規模のSnowball fight(雪合戦)があったらしいですよ。何やってんだか…。Facebookなどの情報交換を通じて、人が集まったらしいです。短い動画ですが、その模様はこちら。
2010.02.06
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ワシントンDCエリアは、5日・6日と大雪になるようです。予報では、40-60センチの積雪になるとの予測で、歴史的大雪になるとのこと。12月に、コペンハーゲンで足止めをくらったときも、「歴史的大雪」と言われてました。1年しか滞在しないのに、2度もあたってしまうなんて(涙)。 そんなわけで、今日は、食べ物を買いだめしようとする人たちで、スーパーが大混雑。かごやカートが入口にないので、出口で待ち構えて、買い物を終えた人から奪いとるようにしなければならないぐらいでした。 普段でも、こちらの人は、どかーんと買い置きをするため、レジを済ませるのに結構時間がかかります。日本では、数品しか買わない人のために、「お急ぎレジ」ってありますよね。こちらにも、「お急ぎレジ」、あることはあるんですが、「15品以下」という設定です。アメリカでは、急いでる人はスーパーに行っちゃいけません。 今日の売れ行きは相当すごかったと思われます。いつもはぎっしりある冷凍食品の棚もがらがらでしたし、パック入りの肉にいたっては棚にまったくありませんでした。あんなすっきりした棚、初めてみましたよ。 今日は、塩そぼろ(@はなまるマーケット)を作り置きするため、挽肉をどうしても欲しかった私。対面販売の鮮肉コーナーのケースを見たら、ちょっと残ってる!!コーナーには、肉をじーっと見て選んでるおばちゃんがたくさんいるので、急がないと!! 慌てるあまり、隣のバイソン挽肉(合挽や鶏挽肉は売ってないのに…)を注文しそうになり、おにーさんに念を押されて、間違いに気付きました。気を取り直して、牛挽肉を注文。おにーさんが「1ポンドちょいだけど、全部持ってく?」というので、お願いしました。 肉を量って包んでくれるのを待っていたら、ちょっと先から、おばちゃんの不満の声が聞こえました。牛挽肉を注文したけど、タッチの差で断られたみたい。目の前にいるだけに、すんませんねぇ、という気持ちもあったけど、まぁ、早い者勝ちですからね。おばちゃんは、「ここにある肉を挽けないのか」「どうしてもダメなのか」などとかなり食い下がってましたが、「もうありません。ダメなものはダメです」って言われてました。 会計を済ませるのに、なんと1時間近くかかりました。いつもよりじっくり棚を見る機会があったわけですが、こちらでは、買い物中、やっぱり買うのやーめた!と思ったとき、その品物を元の棚に戻さずにそのへんに置いちゃう人が日本よりもかなり多いように感じます。今日は、いつもより買い物客も多いし、いつもより棚もすかすかだからでしょう、なぜこれがここに?というようなものがたくさんありました。お店の人、大変だなぁ…。
2010.02.04
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アメリカっていいなぁと思うことも結構あるのですが(そこはあんまりブログに書いてないような気もしますが…)、こんな都会でも、食べ慣れたものを簡単に入手できるわけではないこともあるのがつらいところ。 たとえば、魚。魚の取り扱いについての関心はやっぱり低いみたいで、売り場に近寄るだけで結構生臭かったりするので、あまり手を出しません。あとは、葉物野菜。キャベツや白菜はあるのですが、私の好きなおひたし向け野菜をあまり見かけません。ほうれん草も毎日入手できるのはベビーリーフのみ。 おひたし、食べたいなぁ、と思いながら、mixiのコミュニティを眺めていたら、「ケールの利用法」というトピックが目にとまりました。 ケールといえば、青汁の材料。っていうことはとっても苦いはず。そんなイメージしかありませんでした。 ところが、このトピによれば、おひたしにできるらしいのです。「たっぷりの熱湯で7~8分茹でた後、すぐに水切りをせず、少しの間、お湯につけておくのがポイント」とのこと。ケールなら、近所のスーパーで見かけます。というわけで試してみることに。 試してみたところ、とってもおいしかったです!苦味も抜けていて。これぞ、身体が求めていた栄養、って感じでした。今回は、ポン酢で食べたのですが、からしマヨネーズ+ポン酢+白ゴマで和えるとおいしいそうなので、今度、試してみたいと思います。あと、細かく刻んで、にんにく+オリーブオイル+塩コショウで炒めてもおいしいらしい。 これを機会に、せっかくアメリカにいるんだから、いろんな食材、試してみようかな!と思うのですが、激マズだったりすると、へこむんですよねぇ、これが。
2010.01.11
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