自分の色に出会いたい?by colour therapy
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随分ブログをお休みしてしまいました。今日、こうしてブログを書こうと思わせてくれたのは、金魚です。先日祇園祭りの金魚すくいで、ご縁あって私のアトリエにやってく来てくれました。小さな体でも、やはり赤いパワーを持っているんですね。どうしても、夜店の金魚は弱く、残念ながら、もうすでに数匹減ってしまいました。でも、この赤い金魚たちを見ていると、何とか頑張って生きて欲しいって願います。そこで、金魚のことを少し調べてみると発祥は、中国で、長江下流域の浙江省近辺。南北朝時代にはすでに飼育されていたとのことですから、もう1500年以上前。日本に伝来されたのは、室町時代。今から500年以上前なのですね。金魚すくいや金魚売りは、すでに江戸中期には始まっていたようです。中国では、「金魚(きんぎょ)」の発音は、「金余(きんよ)」と発音似ているため、縁起のよいもの、お金が余るほど儲かるようにと店の軒先に置かれるそうです。日本の招き猫のようなものですね。金色に光る赤い金魚。いつの時代にもどこの地域でも人々に豊かさや幸運をもたらしてくれる色。そして、金色はオレンジ色につながります。そこには、人々を楽しませると言う使命があるような・・・小さな赤い体で泳ぎ回る姿は、目で追っていても飽きてこないですね。水草のグリーンと補色なので、すぐに見つかってしまうことろが、何とも愛らしいです。もしかして、こんなにレッド・ゴールドに魅かれる私は、何かにパワーを注ぎたいのでしょうか?
2009/07/19
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