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FPお助け隊

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2012.06.10
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カテゴリ: 金融資産運用
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ 福島由恵



   あれば,一般に,外国為替市場においてはA国通貨高,B国通貨安の要
   因となる。




福島由恵
 解説者:福島 由恵

  (ライター/イラストレーター、CFP(R)、1級FP技能士)




(14) 正解:○【為替と金利】


A国の金利が上昇し,B国の金利が低下することは,他の要因が一定であれば,一般に,  

よって答えは○となります。

【過去の出題】

なし

為替と金利の関係を問う問題はあまりありませんでしたが、
重要なテーマなので関係をおさえておきましょう。

一般に、 日本の金利よりも米国の金利のほうが高い場合
「日本で預金するより米国で預金したほうが有利だ!」と考える人が増えて、
「円を売って、米ドルを買いたい!」と思う人が増えることが予想されます。
そうなると、 円安ドル高 に向かうことが考えられます。

反対に 日本の金利のほうが米国金利よりも高い場合
「米国で預金するより日本で預金したほうが有利だ!」と考える人が増えて、
「米ドルを売って、円を買いたい!」と思う人が増えることが予想されます。
そうなると、 円高ドル安 に向かうことが考えられます。

なお、この内容は
『イラストでわかる!スピード合格FP技能士3級テキスト』
金融資産運用の「第2節 金融市場と金融政策」P125 で解説しています。
物価と国内金利、海外金利と為替の関係をまとめて理解してください。


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Last updated  2012.06.14 14:58:31


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