気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

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2005年01月17日
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カテゴリ: 資産運用の基礎
 ヤマダ電機がパソコンの新工場を東京都内に建てるようだ。実際にはフロンティア神代東京工場であるが。(ヤマダ電機本体でパソコンを作るとは考えにくい)

 フロンティアパソコンが好調のようである。メーカーのパソコンに比べて機能では見劣りするが、価格で勝負できる。パーツが台湾などの部品メーカーの汎用品だからということもあるが。台数は月産でも万単位だ。仕入れのロットも大きくなるので、法人向けのカスタムメイドパソコンを作っても十分に採算が取れる。私が在籍していた2年半前は月産で千台前後だったと思うのだが。

 日経新聞でも土曜日になると1ページ広告が出るようになった。少し前では考えられなかったことだ。販売ロットが大きくできれば、1台あたりの販促コストも下げることができる。逆の見方をすれば、同じ販促コストであれば大きく広告を出したり、広告媒体の数をふやすことができる。

 サポートはもともと定評があった。ホワイトボックスのメーカーの中でも一番検証についてシビアな会社であった。でも、サポートや検証の人数も少なく、時間もかかってクレームが社内外にあった。

 3年前には私が中心になってフロンティアの利益計画をつくっていたのだ。それを基にして役員会議や幹部会議もしていた。そのときには神代一族を中心にした自主運営でいかに企業価値を上げ、そのためにはどれだけの付加価値を社員に分配するか。そのためにはどのくらいの粗利が必要で、売上ポートフォリオはどのようにすればいいか。資金が限られている範囲で商材のラインアップを維持しながらいかに在庫水準を低くしているか。販売業の肝である交叉(主義)比率をいくらにするか。

 でも、躍進をしたのは私が会社を去ってから後なのだ。血液がほぼ100%入れ替わり、資本金も10倍に増えた。販売ロットも10倍。仕入れロットも10倍。実質上のヘッドも入れ替わった。私の発想では考えられなかったことがたくさん起こって、会社をよい方向に向かわせている。少々の社内クレームや不満を蹴散らすように。

 血液が入れ替わるということはそれだけすごいことなのだ。ただ、血液がよいかどうかはその血液を動かす人の経営力による。経営力がよければ社員がその血液をすみからすみまで運んでくれる。情報というリンパ液の流れもよくなればもっと血液の中身もよくなる。血液は自分自身で増えていく。

 でも、経営力を高める前に血液を欲しいといっている人がたくさんいる。それではまずい。血液が滞る。固まる。腐る。そのようにならない経営が大事だと思う。

 あなたの会社の血液、さらさらですか。どろどろですか。





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Last updated  2005年01月17日 12時23分23秒
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