気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

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2005年01月31日
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 今日は柳井市の商工観光課の方とお会いした。
 その中で、空き店舗についての話が出てきた。
 全国あちらこちらの商店街で見られる廃業した店のシャッターが並ぶ「シャッター通り」。
 山口県でも例外ではなく、全市で見られると言っても過言ではないだろう。
 「シャッター」ならばまだいいが、商店街のど真ん中が「青空駐車場」になっている周南市のような例もある。こんなところで商売しようとは思わないだろう。商業拠点がなくなる→街に魅力がなくなる→さらに商店がなくなる ことの悪循環。
 周南市の中心街は県下で一番地価が高かったが、バブル後に下げるのも一番ひどかった。青空駐車場に新たな商業拠点ができない限り、後数年は地価が下がり続けるだろう。都心回帰のシルバー層向けのマンションを作ったほうがまだいいかもしれない。人が増え、資産価値が上がるだろう。

 広島の本通は全てのシャッターが開いている。店が閉鎖されたら、あっという間に次のテナントが決まる。(その代わり、地価はバブル期の4分の1になっているが)こうなってくると店のオーナーも資産価値の心配をしなくてもよい。担保価値も下がらないから攻めの経営に備えた借入も安心してできる。

 家賃が下がったら出店するだろうと思っている自治体が多いが、実のところ、家賃が高くても人が集まれば出店するのだ。賑わいをどのようにつくるか。ちょっと前であれば「若者を集めるにはどうすればいいのか」が主題であったが、これからは「ご年配の方が安心して住める街」にしたほうがにぎわってよいではないか。

 空洞化しても、高齢化しても、街は街なのだ。





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Last updated  2005年01月31日 19時04分07秒
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