笑う門には福来る!フリーダ日記

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2009.08.20
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世田谷美術館で開催されている
「メキシコ20世紀絵画展」
にやっとやっと行ってきました。

7/4(土)- 8/30(日)
までと、2か月近くの会期だったのですが、
なかなか機会がなく、もう今日を逃すと難しい・・・
と思い、空き時間にサクっと見てきました。

 すぐに行けなかった分、前評判も色々聞いていて、

「展示数が少ないのでもうひとつだった」とか、

昨日ヒルズのショップにいらしたお客様は、

「とても感激したので、メキシコつながりで当店で
お買いものしていくわ~~。」

とおっしゃっていました。


 なので、期待半ばで行ったのですが、
私の感想は、本当に素晴らしかった!

 この絵画展のメインになっている、
フリーダ・カーロの作品は、
この「メダリオンをつけた自画像」
しかないのですが、
まず初めの展示室に、フリーダがお出迎え。

 この作品だけが一つポツンと展示してあるのですが、
それがまた本当に素晴らしい!
フリーダの作品はメキシコで何度か見たのですが、
このメダリオンをつけた自画像は本当に感動しました。
 どの角度から見ても、フリーダと目が合うし、
また絵が立体的に見えて、本当にリアルなのです。

 「日本のフリーダです!」

と挨拶しておきました(笑)!

 その他、ディエゴやシケイロス、オロスコ、タマヨ、
イスキエルドなどなどメキシコを代表する画家が勢ぞろい。

 ひとつひとつじっくり見ながら廻っていたら、
私にとってはお腹いっぱいって感じでした。

 また、骸骨の版画で有名なポサダのコーナーもありました。
ポサダは実物を始めてみたのですが、
本当にユニーク!の一言。
骸骨がメキシコらしくって、いいですね。

 そして、予想外の感動は、
併設の「利根山光人とマヤ・アステカの拓本」でした。

 実物のマヤ・アステカの遺跡の拓本を展示してあるのですが、
実物大ですので、すごい迫力です!
また数も結構あり、マヤ・アステカの神様や文字のモチーフが
そのまま拓本になっており、その作業を想像すると
計り知れない労力がうかがえます。

 あと少しで終わるので、
まだの方は是非見に行ってください。





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最終更新日  2009.08.20 18:27:43
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