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2月に入って、節分も終わり、今日はもう5日。
節分には、巻きずしを巻き、
お酢が足りなくて、なんかイマイチの味になったけど、
まあ、それも家庭の味ってことで許してもらいながら、
恵方に向かって、無言で、一本を丸かぶりするという風習を無視し、
さっさと切り分けて、お皿に盛りつけた。
この日、○ナカのお店では、巻きずしの実演販売をしていて、
職人さんたちの手際の良さに見とれながら、頭の中にそのプロの イメージを刷りこませた。
きっと、次に巻きずしを巻くときは、今回よりもうまく巻けると思う。
昨日は、妹の長男の高校が決まったと連絡があった。
甥は、父親がサッカーをしていたことの影響で、小学校のころからサッカーをしていた。
働きながら、休日は、少年サッカーチームの監督をしていたお父さんのチームに入り、
甥もどんどんサッカーにのめりこんでいく。
中学でもサッカーをしてて、中3の今、サッカーに力を入れている高校からのオファーで、
県外のその高校に入学を決めたらしい。
妹にしてみたら、いままで家から通って たのに、離れて住むのはすごくさびしくて心配な様子。
話しながら、なんか妹の親心というか、愛を感じて、泣きそうになった。
で・・・私・・・つい、昨年ある社長から聞いた、鮎の話をしていた。
滋賀県は、琵琶湖に、鮎の稚魚を養殖しているところがあるそう。
そこで養殖された稚魚は、ある時期になると、いろんな川に放流されるらしい。
川に放流された稚魚は、川の激流の中で育っていく。
そして。。。同じ期間を経たとき、琵琶湖でそのまま過ごした鮎は、十数センチの大きさに成長。
一方、放流され、川で育った鮎は、二十数センチにもなるという。
その社長はおっしゃられていた。
「これは鮎の話だけど、人間もそうなのではないか???
同じ場所で環境も変えず、ぬるい中にいたら、育つものも育たない。
ある程度の逆境の中でこそ、成長できるものがあるのでは・・・」と。
そんな話を妹にしながら、
関西や中四国方面に遠征試合などがあったら、 必ず連絡して!
って話した。
甥との思い出は、彼がまだ、5歳くらいの頃、
彼のお父さんが長期出張でアメリカに仕事に行ってた頃、
私たち家族と、妹家族の7人で、伊勢神宮に参拝したこと。
5歳の彼なりの理解で、今、海外で仕事をしているお父さんを語り、
その思いからなのか、わが夫を父親とダブらせたのか、手をつないで、参道を歩いた記憶がある。
そんな彼ももう高校入学を控えているなんて、
なんか、みんな大きくなっていくんだなあ…って思った。
彼が入学してから卒業までの3年間の間に、
お正月によくやっている高校サッカー大会に出場した甥を、テレビで応援してみたい。
昨日は、お世話になっている方に、ランチに誘って頂いた。
待ち合わせ場所に行くと、お店まで徒歩10歩くらいの場所に案内され、
良く見てみると、そのランチのお店は、
私が以前からずっと行ってみたかったお店!!!
すごくびっくりした!すごいサプライズ!!!
お料理もすごくおいしくて、盛り付けも器もすごくおしゃれだった。
デザートの写真だけだけど・・・こんな感じ(以下)

写真ではわかりにくいけれど、周りがベージュピンクのメタリック調で、
皿の中央は、スクエアな鏡が入った素敵なお皿。
抹茶のムース
ラフランスのシャーベット
シフォンケーキ、イチゴと生クリーム添え
ガトーショコラ
チーズケーキ
上には、茶そばを揚げて塩味をつけたものがアクセントに乗っている。
また行きたいお店ができた!
ちなみに・・・・こんなランチはいかが???

クラムチャウダー
ハンバーグ
ライス
コーヒー
ボリュームたっぷり!!