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2007.11.01
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カテゴリ: 株式・金融市場


次の「瓦落」について欧米の賢者たちは何と言っているのか?

このことを考えるのに適した記事が、ドイツの有力紙で2本掲載された。1つは10月20日付フランクフルター・アルゲマイネ紙の記事、そしてもう1つは同22日付ディ・ヴェルト紙の記事である。


前者は、ゴールドマン・サックス本社のチーフ・エコノミストであるジム・オニール氏とのインタビューを掲載したものだ。この中で同社の表の「頭脳」ともいえるオニール氏は、「ユーロ高一辺倒が続くわけではなく、今後のG7の対応如何ではドル高へ転換することもある」と発言。もっとも、それでも最有力なのは欧米マーケットではなく、新興市場国、とりわけブラジル、それに中南米だと断言する。

これに対し後者は、1987年のNY株式市場急落である「ブラック・マンデー」をピタリと言い当てたことで有名なドイツの銀行家、ローランド・ロイシェル氏とのインタビュー。同氏はかねてより2007年末に「瓦落」が到来すると予測。何とその際、欧米マーケットはともに時価総額が平均株価ベースで半分になるのだと断言する。それではいったい何を買うべきなのかというと、「ユーロと金(ゴールド)」なのだという。またドイツ市場ではすでにショートポジションを取っているのだとも明言する。

さて、これら2人の「賢人」たちの言葉から、私たち=日本の個人投資家は、いったい何を読み取ればよいのだろうか。

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最終更新日  2007.11.02 09:19:16
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